As time goes bye

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クモヤ443系電気検測試験車 福知山線検測

今やJR西日本に1編成が残るのみとなった、クモヤ443系(と言っても、元々僅か2編成しか製造されていませんが)。私にとっても結構魅力的な被写体なのですが、今までに余呉駅進入と南今庄駅進入のお手軽撮り2枚しか記憶がない。という訳で、休みの今日に少しばかり遠出して、福知山線まで足を伸ばしてきました。
柏原
お手軽3枚目は、柏原駅進入。柏原は「かいばら」と読みますが、岐阜県民としては、つい「かしわばら」と読んでしまいます。

さて、ちょっと分かり難いですが上の写真、右側に踏切から後追いで撮影している同業者の姿が確認できます。その理由はこちら。
柏原
柏原で、福知山所属のクモヤ145 1126の吹田入場回送と交換。ホームには総勢20名ばかりとクモヤ443系の撮影にしては多すぎる人出でしたが、その理由がこれでした。あまり上手くは撮れませんでしたが、いい物が見られ、これだけでも行った甲斐がありました。

クモヤ145形が発車して行った後も、クモヤ443系は暫し停車。
こうのとり11
こうのとり11号を待避。記録程度の写真ですが、昭和と平成の並びとしては、有りだと思います。そして他の撮影者がクモヤ145系の追っかけで南下するとは真逆に、特急こうのとり11号に飛び乗り福知山へ。

福知山でお手軽に駅撮りして、クモヤ撮影は終わり。
福知山
望遠が届かなかったので、トリミングしてすっとぼけ。デジカメでは、こういったお遊びが出来るのも面白いですね。福知山駅に降り立ったのは、寝台特急「出雲」のお名残乗車の帰路以来ですが、いつの間に高架に?といった感じの浦島状態でした。

普通に撮ると、こんな感じ。
福知山
福知山着15時15分で本日の検測は終了。電車区への回送発車は15時18分でした。

本当の最後は駅前で。
福知山
雪とみかんとSLと。C11 40が展示されているのですが、転車台付きの保存は珍しいと思います。SLは非常に綺麗な状態で、きっと献身的に活動されている方がみえるのでしょう。

そして今回のオチは・・・。
ヒマラヤ
C11 40を前から撮ると、どうしても目立ってしまう背後の建物。その実体はヒマラヤスポーツ&ゴルフ 福知山店ですが、ヒマラヤ自体が岐阜の会社。県庁近くの本店では、ウェアやスキー板を買った事があるだけに、遠くへ来たのにあまり遠出した気になれない、今回の撮影行でした。
  1. 2018/01/31(水) 23:10:48|
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定尺レール運搬用のキヤE195系1000番台甲種輸送

既に過日の話になりますが、10日に日車から定尺レール運搬用のキヤE195系が新製出場したので、少しだけ見に行っています。専用線
多少の無理っぽさは有りますが、専用線内はこの時期限定の夏みかんショットで。夏みかんと言いながら、実が成るのは冬。これ多分、学校では習わないでしょうね。

編成番号はST-1。
ST-1
前記事の前振り通りでしたが、Standard rail Transporterの頭文字を取ったものと思われます。
ロングレール用のLT-1編成は、Long rail Transporterの略であると推測します。

大した点では無いものの、気になったのが汚損防止用のシート。
覗き用
LT-1編成時と同様、窓の一部が開けてありました。小牛田駅での構内入れ換え時の誘導で必要になるものですが、定尺用はデッキがあるので、今回は無いかもと思っていました。試運転用の測定室を積載しているのはLT-1編成と同様。JR東海のキヤ97系の時は、定尺用で使用した後にロングレール用のR101編成に載せ換えて使用しましたが、キヤE197系では各々に用意された点が特筆されます。また、JR東海ではイナバかヨドコウ辺りのプレハブだったと思いますが、この測定室は、日本車輌謹製のハンドメイドのようです。

最後は沿線撮りで軽く一枚。
飯田線
編成は、DE10 1727+キヤE195-1001+キヤE195-1101+ヨ8891+ヨ8925。ヨが後ろに2両付いた甲種は初めて見ましたが、聞いた話ではヨ8925は西浜松までの検査回送だったようです。

今回は勤務都合により、豊川界隈のみの撮影で撤収。歳寄りには多少無理のあるスケジュールでしたが、送って頂いたご近所様に感謝。
  1. 2018/01/15(月) 12:15:20|
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気になる番号

旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

年末年始もお仕事で、正月気分が抜けるまでもなく始めから無い今年の始まり。当然撮り始めもまだで、何にしようかと予定を見ていたら、10日に東日本向けのキヤE195系が日車から出場するようですね。2両なので定尺レール用でしょうか。ロングレール用のキヤE195系は東海のキヤ97系200番台に準ずる設計でしたが、若干の差異あり。定尺用も何がしかの変化が予想され、ちょっと楽しみです。

その楽しみの一つはこちら。
LT-1
ロングレール運搬用の第一編成の編成番号はLT-1。そもそも編成番号がどのように付されるのかよく分かっていないのですが、一説にはなんらかの名前の略称のケースもあるとか。それに当てはめると、定尺レール用の第一編成はST-1になるというお話を小牛田の地で頂いたのですが、真相や如何に。
  1. 2018/01/05(金) 00:05:42|
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年の瀬に

今年も残すところ後一日となりました。平成の世になって、明日から30年目に入ります。平成になったのは確か1月8日からでしたので、正確にはあと少しになりますが、それは些細な事でしょう。私事では体に不具合が発生してから3年目、今年は一部欠損(大袈裟)まで生じましたが、何とか無事に過ごすことができました。お世話になった方々に、御礼申し上げます。

今年の締めは、何となく宵のイメージでこの写真を。
C10
C10 8による、なんちゃってナイトトレイン。蒸気機関車の夜間撮影は始めてでしたが、これが中々難しい。蒸気の立ち上がりが不規則で、何回もチャレンジしてようやく形が整った一枚。ナイトトレインといえば今年も催行がアナウンス。一回目の募集は既に締め切られていますが、二回目が新年5日からの募集開始なので、興味のある方は是非。なお、私は勤務との相性が悪く、今年も断念です。

本日も出勤につき少し、少し早めのご挨拶とさせていただきます。
今年も一年、お世話になりました。皆様、良いお年を。
  1. 2017/12/31(日) 09:35:57|
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さようなら遠州鉄道30形51号 モハ51+クハ61が廃車回送される

2017年12月24日未明、西鹿島から西ヶ崎まで、ED28 2牽引により30形51号が廃車回送されました。これにより遠州鉄道に残る30形は、25号のみになっています。

12月16日に勇退記念の臨時列車としてラストラン。翌17日には貸切の撮影会イベントに供され、これが51号最後の営業になっています。
ダブル
前記事紹介の撮影会での一枚。30形最終増備編成にして遠鉄唯一のカルダン駆動車。そして他の30形とは異なる車体デザインと、非常に特徴の有る車両でした。

一部報道では来年1月に廃車とありましたが、それに向けた動きは思ったより早く、早々に解体場になる西ヶ崎へ回送されました。廃車といっても書類上の話なので、12月に前倒しになっという訳ではないようです。
西鹿島
列車は深夜に西鹿島を出発。写真では分かりませんが、機器類の一部が外され、スカートも半分無くなっていました。機器類の取り外しは、既存車両との共通部品のストックが目的のようです。

この日の廃車回送は、西ヶ崎のホキを西鹿島まで回送し、入れ替わりに51号を西鹿島から西ヶ崎へ送り込んでいます。以前まではホキは浜北の側線に疎開させていましたが、浜北駅のバリアフリー化工事に伴い側線が無くなってしまった為、このような措置になったようです。
浜北
その浜北駅を通過する、ED28 2+51号。この走っている位置が、かつて側線になっていた場所です。この日も工事が進められており、画面左側、線路に豪快に2tダンプが乗り入れているのはその為です。

列車は西ヶ崎到着後、推進で解体スペースへ押し込み。
西ヶ崎
モハ51のスカートが半分だけ外された理由はここの行程にあり、ホームからの分岐の際にホームとの干渉を防ぐ為の措置との事。実際、車体も結構ギリギリで、相当に慎重に作業が進められました。この後モハ51とクハ61を分割留置して、一連の作業を無事終了しています。

今日現在も解体作業は始まっていないようなので、年内はそのまま留置でしょうか。ただ、来年1月には廃車とプレスリリースされた以上、最後の51号を見られる期間は、そう長くはないのかもしれません。

最後はいつも通りの動画で。今回は動画メインで臨みましたが、出来栄えの程は相変わらずです。それでも一連の大体の動作はお分かりいただけるかと思います。

さよなら、51号・・・。
  1. 2017/12/27(水) 05:26:53|
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遠州鉄道30形51号が引退 

遠州鉄道30形の中で唯一カルダン駆動の51号が、12月16日の臨時運行を最後に引退。1000円のフリー切符購入を条件とした当日整理券配布方式で気軽に参加できる企画でしたが、勤務都合により断念。運行翌日の17日に西鹿島で見学する機会に恵まれましたので、少しばかり紹介します。
西鹿島
この日貸切で運行された25号との並び。51号は前日の勇退記念運行での装飾のまま留め置かれており、その姿を晴天の下で収める事ができました。

勇退記念運行では、前後にそれぞれ異なるヘッドマークを掲出。
ヘッドマーク
左がクハ81、右がモハ51に掲出された物で、中々秀逸なデザインだと思います。赤いマークの写真は新浜松駅の車止め辺りからの撮影と思われ、公式ならではといった所でしょうか。

この日のみ見られたと思われる、ダブルヘッドマーク仕様。
ダブル
これはこれで中々面白いですね。発案された方に感謝です。

写真は全て、17日に催行された貸切撮影会での撮影。主催の方、遠州鉄道の方々、参加された皆様方に御礼申し上げます。ありがとうございました。


別日での撮影ですが、51号の前面展望も撮っていました。カメラの取り付けが甘くお蔵入りにしていましたが、せっかくなのでこの機会に公開。

さよならモハ51、クハ61・・・。


おまけ。
17日の西ヶ崎ではこんな光景も見られました。
ホキ 積み
よく見ると、左のホキにのみバラストが積まれていますが、この日の夜に浜北駅で撒布され、現在では空になっています。
  1. 2017/12/18(月) 18:41:50|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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