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甲104 キハ25形P5+P107編成甲種輸送

今年7月7日の豪雨災害によって、各所で土砂流入や路盤流出等の甚大な被害を受けた高山本線。現在では殆どの区間で復旧しましたが、坂上~打保の崩落現場はその規模が相当大きいが為に、未だ復旧作業中。被災区間を含む坂上~猪谷は、今日までも運休、バス代行になっています。

被災当日、猪谷駅にP5編成、打保駅にはP107編成が取り残されました。序所に復旧が進み、打保~猪谷が開通した事から、後日P107編成は猪谷まで回送され、側線で4両繋いで留置されていました。そしてこのまま、11月下旬と見込まれている坂上~打保の復旧を待つものと思われたものの、昨日になってJR西日本のDE15 1541号機が富山口から高山線に入り猪谷へ。そして留置中のキハ25形4両と連結。しかし直ぐには発車せず、今日現在も猪谷駅に留まっています。
猪谷
フロントウインドウ下に、後部標識取り付け用のステーが設置されていました。恐らくは、出発直前に円形反射板が取り付けられるものと思われます。

側面には車票も確認できました。
甲104
9月9日、猪谷発の稲沢行きである事が分かります。甲種輸送で稲沢に運ばれる事がこれで確認できました。牽引機がJR貨物所属機ではなくJR西日本のDE15形なのは、JR貨物が速星以南の事業免許を有しておらず、この区間の輸送をJR西日本に委託した為と思われます。それにしても、約6年前にJR東海からJR西日本に譲渡されたDE15 1541号機が東海車救出の任に就くとは、何かこう、ぐっと来るものが有るではありませんか。

気になる出立ですが、個人的には終電後の営業時間外になると予想しています。6年前のDE15 1541号機の譲渡時も、猪谷で引き渡された後、終電後にDE10形牽引で富山まで運ばれています。また、今回の甲種輸送で通常とはいささか異なるのが、中間連結器の使用。あまり詳しくないのですが、走行に一定の制限がかかるのではないでしょうか。でも高山線北部のダイヤは余裕ありそうなので、昼でも良さそうなのがまたもどかしいところで(汗。
中間連結器
比較的綺麗な物で、恐らくはキハ25形に常備している物かと。キハ25形は、連結面側床下に「救援ホース 中間連結器」と書かれた箱を装備していますので、そこから取り出して使用していると推測します。

あまりよく見えませんでしたが、エアーホースも増設されていました。
救援ホース?
これが救援ホースなのでしょうか。どのように繋がれているのかよく見えませんでしたが、駐車ブレーキや元圧?といった幾つかのエアーバルブが閉じられているのが確認できました。

本当は発車まで見送りたいところでしたが、明日は早朝から晩までの勤務につき、最後にDE15 1541号機を一瞥して、猪谷駅を後にしました。
猪谷
北海道以外では馴染みの薄い、DE15形牽引。その担当が、初めて目にするラッセルヘッドを外した1541号機。何から何まで特別な甲種輸送になりそうです。
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  1. 2018/09/08(土) 20:42:40|
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臨時快速「ありがとうC56」号 C56 160号機、山口線ラストラン

国鉄時代から長年に渡り活躍してきたC56 160号機が今月で本線から身を引く事になり、2018年5月6日をもって山口線での運行を終了。これを記念して、臨時快速ありがとうC56号が運転されました。
回送
ありがとうC56号は、津和野→新山口の片道運行。その為、早朝に新山口から津和野まで回送列車を設定。編成は、C56 160+DD51 1043+12系5両。ヘッドマークは掲出せず、ステーの取り付けも無し。試運転のような姿は新鮮でした。

回送後、津和野での整備時にステーとヘッドマークを取り付け。
ありがとうC56
SLやまぐち号のマークを元に列車名と日付が添えられた、中々秀逸で映えるデザインだと思います。

12系に取り付けられたテールマークも同様の意匠で、こちらもSLやまぐち号のマークがベース。
12系
たった一日、1列車だけの特別・・・。

12系が山口線に入線するのは、久方振りのような気がします。
津和野
花が綺麗でしたので、絡めてみました。歴史のある駅に多い印象ですが、花が有ったり生簀があったり駅猫(駅長猫ではなく)が居たり、ちょっと思いを馳せるとそれに関わる人々まで想像できる光景は、色々と和ませてくれます。

ありがとうC56号の津和野発車は10時32分。それに合わせて、津和野駅では地元の方々の協力でセレモニーも催されました。
津和野
写真は乗務員への花束贈呈の後で行われたフォトセッション。メインは、発車時に鉄道唱歌(山口線Ver.)で送り出してくれた高校生の皆様。他に津和野町の関係者や、後方には花束を手にする車掌さんや機関士の方々の姿も。

そして鉄道唱歌の流れる中、管理室長と津和野町長の発車合図で津和野駅を出発。
津和野
個人的には、今回一番のシーン。DD51がほぼアイドル状態だったようで、C56 160が力強いブラスト音と共に発車していきました。


いつもの動画ですが、編集不具合が直せず、そのままアップしてあります。前日走った重連の津和野駅での入換えシーンが無駄に長い部分がありますが、ご容赦ください。
  1. 2018/05/11(金) 22:07:36|
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N700S J0編成本線試運転の続き

20、22、24日深夜に3回実施された、N700S J0編成の本線試運転。あくまで見える範囲と伝聞ですが、微妙な違いがありました。

区間は浜松~静岡で変わらないのですが、初日の20日は上り本線のみを使用して行われたようです。
浜松
写真は復路、浜松に戻って来たシーン。上り本線を逆走して帰って来ました。この時に合わせ、上りホームの夜間留置編成は一旦下り方面、U2付近まで移動しています。

2回目の22日は、下り本線も使用した為、留置編成の移動は無かった模様。少なくともN700Sの入線時までは、電源も入っていたようです。

3回目も2回目と似たような流れでしたが、留置編成のお休みが早く、N700S入線時には電源も落ちていました。
浜松
写真は24日撮影のN700AとN700Sの並び。両車の顔の違いが分かる並びですね。ただ、明暗の差が大きく、やや分かりにくい部分も。

広く撮ってみましたが・・・
浜松
制約がある中で、私の腕ではこれが限界でした。

静岡からの戻りは、普通に下り本線。
浜松
恐らく今後も同様の形態で運転されると思われます。

今後は8両での運転や、搭載バッテリーによる自走も試験計画に含まれているとの事で、暫くはJ0編成から目が離せません。
  1. 2018/03/25(日) 14:21:35|
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N700S、J0編成 初の本線試運転

2018年3月20日、N700S確認試験車J0編成が、試運転を行うべく初めて本線上にその姿を現しました。
J0
とは言え、本線試運転は終電後に行われた為、撮影は西伊場第1踏切で。陸送や構内試運転の写真は幾つもネット上で拝見していましたが、実物を見るのはこの日が初めて。サイドラインの影響か、やや精強になった印象を受けました。

逆にか弱くなったと思うのが、サイドロゴ。
J0
N700からN700Aとなり、ロゴも大きく推移してきたので、余計にそう感じます。まぁ直ぐに見慣れるでしょう。

上の写真でドクターイエローのようにパンタグラフが照らされていますが、これも試験車らしい姿。
J0
写真は5号車の屋根上の投光器。コンパクトなLEDタイプですが、やはり目立ちます。

J0編成の試運転区間は浜松~静岡。、所要時間を多めにとった、低速での試運転。

その中で、少しばかり気になる動きがありました。
J0
復路の下りを待っていたのですが、予定よりかなり早く戻ってきた事に加え、パンタグラフも消灯。実際のところは分かりませんが、何らかのイレギュラーで途中で試験を打ち切った可能性があります。

ともあれ、第一回目の本線試運転は終了。浜松工場に搬入されて以降、連日連夜、休日も作業が行われているとの目撃が上がっていた事から、スケジュールはかなりタイトのようです。2回目以降の試運転も予定通り行われるのか、少し気になるところです。
  1. 2018/03/21(水) 07:57:32|
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クモヤ443系電気検測試験車 福知山線検測

今やJR西日本に1編成が残るのみとなった、クモヤ443系(と言っても、元々僅か2編成しか製造されていませんが)。私にとっても結構魅力的な被写体なのですが、今までに余呉駅進入と南今庄駅進入のお手軽撮り2枚しか記憶がない。という訳で、休みの今日に少しばかり遠出して、福知山線まで足を伸ばしてきました。
柏原
お手軽3枚目は、柏原駅進入。柏原は「かいばら」と読みますが、岐阜県民としては、つい「かしわばら」と読んでしまいます。

さて、ちょっと分かり難いですが上の写真、右側に踏切から後追いで撮影している同業者の姿が確認できます。その理由はこちら。
柏原
柏原で、福知山所属のクモヤ145 1126の吹田入場回送と交換。ホームには総勢20名ばかりとクモヤ443系の撮影にしては多すぎる人出でしたが、その理由がこれでした。あまり上手くは撮れませんでしたが、いい物が見られ、これだけでも行った甲斐がありました。

クモヤ145形が発車して行った後も、クモヤ443系は暫し停車。
こうのとり11
こうのとり11号を待避。記録程度の写真ですが、昭和と平成の並びとしては、有りだと思います。そして他の撮影者がクモヤ145系の追っかけで南下するとは真逆に、特急こうのとり11号に飛び乗り福知山へ。

福知山でお手軽に駅撮りして、クモヤ撮影は終わり。
福知山
望遠が届かなかったので、トリミングしてすっとぼけ。デジカメでは、こういったお遊びが出来るのも面白いですね。福知山駅に降り立ったのは、寝台特急「出雲」のお名残乗車の帰路以来ですが、いつの間に高架に?といった感じの浦島状態でした。

普通に撮ると、こんな感じ。
福知山
福知山着15時15分で本日の検測は終了。電車区への回送発車は15時18分でした。

本当の最後は駅前で。
福知山
雪とみかんとSLと。C11 40が展示されているのですが、転車台付きの保存は珍しいと思います。SLは非常に綺麗な状態で、きっと献身的に活動されている方がみえるのでしょう。

そして今回のオチは・・・。
ヒマラヤ
C11 40を前から撮ると、どうしても目立ってしまう背後の建物。その実体はヒマラヤスポーツ&ゴルフ 福知山店ですが、ヒマラヤ自体が岐阜の会社。県庁近くの本店では、ウェアやスキー板を買った事があるだけに、遠くへ来たのにあまり遠出した気になれない、今回の撮影行でした。
  1. 2018/01/31(水) 23:10:48|
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定尺レール運搬用のキヤE195系1000番台甲種輸送

既に過日の話になりますが、10日に日車から定尺レール運搬用のキヤE195系が新製出場したので、少しだけ見に行っています。専用線
多少の無理っぽさは有りますが、専用線内はこの時期限定の夏みかんショットで。夏みかんと言いながら、実が成るのは冬。これ多分、学校では習わないでしょうね。

編成番号はST-1。
ST-1
前記事の前振り通りでしたが、Standard rail Transporterの頭文字を取ったものと思われます。
ロングレール用のLT-1編成は、Long rail Transporterの略であると推測します。

大した点では無いものの、気になったのが汚損防止用のシート。
覗き用
LT-1編成時と同様、窓の一部が開けてありました。小牛田駅での構内入れ換え時の誘導で必要になるものですが、定尺用はデッキがあるので、今回は無いかもと思っていました。試運転用の測定室を積載しているのはLT-1編成と同様。JR東海のキヤ97系の時は、定尺用で使用した後にロングレール用のR101編成に載せ換えて使用しましたが、キヤE197系では各々に用意された点が特筆されます。また、JR東海ではイナバかヨドコウ辺りのプレハブだったと思いますが、この測定室は、日本車輌謹製のハンドメイドのようです。

最後は沿線撮りで軽く一枚。
飯田線
編成は、DE10 1727+キヤE195-1001+キヤE195-1101+ヨ8891+ヨ8925。ヨが後ろに2両付いた甲種は初めて見ましたが、聞いた話ではヨ8925は西浜松までの検査回送だったようです。

今回は勤務都合により、豊川界隈のみの撮影で撤収。歳寄りには多少無理のあるスケジュールでしたが、送って頂いたご近所様に感謝。
  1. 2018/01/15(月) 12:15:20|
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Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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