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国鉄型特急車両485系ラストラン⑤ 特急つばさ(復路)

山形駅では今回のイベントに合わせてコンコースで物販も行われ、中々の盛況でした。
一粒200円
ここぞとばかりに並ぶ佐藤錦。近所のスーパーではこうはいきません。6月は丁度収穫時期、まさに旬。

栽培が簡単ではない事もあって、果物の中でも高価な部類に入るさくらんぼ。
山形駅
どんだけ積んでんねん・・・とツッコミたくなる程高い、さくらんぼタワーでした。なお、伝え聞いたところによると、往路の特急つばさの乗客にさくらんぼが振舞われた模様。

そして復路の特急つばさ。
山形
この列車が、正真正銘の最終列車。

なのでこの列車に限り、乗る事にしました。さくらんぼの振る舞いはありませんでしたが、車内から見た山形駅の出発の見送りは凄かったですね。動画には収めましたので、最後に埋め込んでおきます。
つばさ
写真は記念品とお弁当。仙山線の初乗車と相まって、存分に乗り鉄を楽しんできました。

そして最後のお別れに一枚。
別れ
終点の仙台駅に到着後、降車前に見る宴の後・・・。


2日間に渡って、5本の特急列車として運行された国鉄型特急車両485系ラストランイベント。最終列車となる特急つばさ(山形→仙台)のチケットが確保できた時点で、残る4列車は最後らしい情景をと、駅での撮影を決めて現地に赴きました。勤務都合で始まりの特急ひばりに間に合わなかったのは残念ですが、残る郡山、会津若松、福島、山形駅での出発の様子を揃って見られたのは幸運でした。部下に花を持たせた郡山駅長、地元中学生の一日駅長と笑顔で列車を送り出した会津若松駅長、落ち着いた佇まいで挨拶をされ、非常に堅実な方という印象の福島駅長、そしてうたのお兄さん的な振る舞いで場を盛り上げられた山形駅長。普段の仕事からして優秀なんだろうなと率直に思ってしまう程、素晴らしい方々でした。

そんな方々の姿に加え、最終つばさの車内放送を付けて動画を作ってみました。主に自分用のため無駄に長い動画になってしまいましたが、自分にとっては無駄ではないと思っております。ご笑覧いただければ幸いです。
  1. 2016/08/18(木) 22:25:23|
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国鉄型特急車両485系ラストラン④ 特急つばさ(往路)

485系A1A2編成の最終営業運行となったイベント二日目の19日。まずは福島→山形の特急つばさでスタート。
福島
出発式の後に、駅長の合図で発車。写真では写っていませんが、隣線のとれいゆつばさと同時発車。一時期話題になったタイフォンカバーですが、このシーンの意義を考えるとこれが正解でしょうか。

往年の特急つばさは奥羽本線経由でしたが、新幹線つばさ開業に伴い標準軌となった現在は485系は入線不可。よって今回のイベント列車は仙山線経由で運転されています。なので、この列車のみ出発を見送った後に追っかけ撮影が可能。奥羽本線経由の新幹線つばさで山形へ移動し、沿線撮影を敢行しました。
さくらんぼ風っこ 
山形~北山形で、まずは快速さくらんぼ風っこを撮影。山形駅から北へ歩きましたが、一見複線に見えて、その実は標準軌と狭軌の単線並列というのは面白いですね。

そして本命のつばさ。
併走
北山形~山形で新旧つばさが併走。曲線区間でも乱れぬ完璧な併走は圧巻でした。

ここでは相当数の撮影者で賑わい、返しの撮影を待つ人も多かったのですが、私は早々に立ち去り山形駅へ戻っています。
  1. 2016/08/09(火) 20:40:57|
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国鉄型特急車両485系ラストラン③ 特急「あいづ」(あかべぇ)

郡山駅で「あいづ」の発車を見送った後は、磐越西線の快速で会津若松へ。同業者で混雑していましたが、磐越西線は初乗車のうえ、途中でEast i-Dを追い越すなど、中々の見所も。

会津若松到着時にまず目に入ったのはこれ。
フルーティア
フルーティアふくしま。昨今流行りの観光列車ですが、スイーツに絞ったのが特徴。一度乗ってみたい車両なのですが、旅行商品でないと乗車出来ない団体専用車両ゆえに、やや敷居が高く感じるのが難点。

そして本命は、復路の特急「あいづ」
あかべぇあいづ
駅長と一日駅長のコンビの出発合図で、SLばんえつ物語号と同時発車。一日駅長がどのような方だったか聞きそびれたので、帰ってからニュース検索すれば分かるだろうと気楽に考えていたら、件の喜多方ラーメンなる列車名表示に全て話題を持って行かれていたのには閉口。ともあれ、非常に明るく、和気藹々とした雰囲気での出発お見送りでした。
  1. 2016/07/12(火) 23:36:28|
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国鉄型特急車両485系ラストラン② 特急「あいづ」

勤務明けからの出発になる為、退勤が遅くなる事態も考慮して切符は当日に手配。特急「あいづ」からの参加になるので、その目的地は郡山。東京までは新幹線「のぞみ」一択ですが、東北新幹線は敢えて「なすの」を選択。これは少しでも睡眠を取る為の算段で、東海道新幹線は東京行きなので問題無くとも、東北新幹線の場合、列車によっては寝過ごすと北海道。故に、安全策を取りました。車両もE5系で、自身初のE5系普通車の乗車と相まって、この選択は正解でした。

郡山駅には13時前に到着。特急「あいづ」入線が13時だったので、丁度間に合いました。多くの撮影者で賑わい、対向からは中々思うような写真が撮れませんでしたが、発車まで30分近くあると気長に待って撮ったのが前記事の写真。そして、マーチングバンド部の心地良い旋律を聴きながら、特急「あいづ」の発車に備え移動。
あいづ
特急「あいづ」は定刻に郡山駅を発車。発車合図は駅長・・・ではなく、郡山駅職員の佐藤栄輸送主任。国鉄時代より41年に渡り勤務され、6月一杯で定年退職されるとの由。成る程、ご本人は勿論、郡山駅の皆様もお見事な仕事振りです。実は発車が近くなり準備された時に服のサイズが微妙に合っていないなと思ったのですが、アナウンスを聞いて合点がいきました。永い間、お疲れ様でした。


今回の撮影行ですが、こんな感じで実は沿線撮りは一枚しか無かったりします。勤務都合もありましたが、今回はイベントならでは、そして485系仙台車の最後ならではの光景をと考え、駅での撮影をメインにしました。という事で、次回は会津若松駅。
  1. 2016/06/30(木) 18:21:58|
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国鉄型特急車両485系ラストラン①

今月18、19日の両日、485系仙台車を使用した「国鉄型特急車両485系ラストラン」企画が催行されました。18日に特急「ひばり」「あいづ」、19日に特急「つばさ」として運転されたもので、事前募集による団体臨時列車としての運行でした。

485系、思い入れがあると言えば大袈裟ではありますが、幼少の頃より特急「しらさぎ」や「加越」でお馴染みの存在でした。もっとも、当時はボンネット車もかなり存在していましたが(汗。初めて買って貰った鉄道模型も485系でした。当時は今ほど出来が良くなく、動力車のモーターは巨大で窓内は真っ黒、ヘッドマークはシール式。今では考えられない仕様でした。

そんな485系も、今やJR東日本に残るのみ。その中で唯一オリジナルの姿を残す仙台車が引退すると聞き、強行軍なれど何とか勤務の都合をつけ、遠くみちのくの地まで足を運んできました。

と、すんなり行かないのが私の持ちたりたる宿命? 18日は仙台→郡山を特急「ひばり」、郡山~会津若松を特急「あいづ」として運行されましたが、急な勤務変更で「ひばり」には間に合わない事が確定。それでもと、夕刻から翌朝までの勤務から新幹線に飛び乗り郡山へ。何とか「あいづ」には間に合った次第。
郡山
郡山へはSlふくしま復興号以来、約4年振りの訪問。変わらぬ光景がそこにはありました。
  1. 2016/06/25(土) 14:24:38|
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カシオペアクルーズ@郡山

JR西日本のトワイライトエクスプレスと同様に、多客運用終了後は団体専用列車として活躍しているカシオペア。
郡山
この土日は485系ラストランイベントに行って来ましたが、偶然にもEF81 95号機牽引の姿が見られて幸運でした。
  1. 2016/06/21(火) 02:18:50|
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Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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