As time goes bye

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冬の弘南

毎年恒例となりつつある、冬の弘南詣で。今年も行ってきました。
白雪つばさ
弘南線が「ラッセル君」に対し、こちらの大鰐線は「白雪つばさ」。中々の美人さんなのですが、知名度はまだまだ?

前記事で文末に書いた件ですが、ありがたい事に本日発表がありました。583系のラストランは、秋田~弘前。弘南鉄道も、これに合わせて何か企んでくれないでしょうか(ぉ。
  1. 2017/02/17(金) 22:57:41|
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消えゆく583系

先日の青森~京都の天理臨がラストランとも噂されている583系。真偽の程は分かりませんが、例年運行されていた舞浜臨の
「わくわくドリーム」号の運用が無くなる事が春臨の発表で確実になった事から、その可能性は高そうです。
弘前~石川
写真は、わくわくドリームの回送。寝台列車が殆ど無くなってしまった現在において、よくここまで残っていたというのが率直な感想ですが、だからこそ、もう少し活躍してくれればとも思います。世界初の電車寝台として華々しくデビューした車両なだけに、引退の花道が作られん事を、切に願うばかりです。
  1. 2017/02/02(木) 03:31:24|
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謹賀新年 2017.1.1

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

今年の話題は城北線から。

昨年の春先にキハ11-200番代から300番台に更新された城北線。
譲渡回送
写真は譲渡のため稲沢へ回送中のひとコマ。ひたちなか海浜鉄道へ売却されましたが、車両としてではなく部品としての譲渡なので、事実上のラストランになりました。

先月は一度もカメラを触らなかった事もあり、今年は早々に撮り始め。初日の出を兼ねて城北線へ行ってきました。
初日の出号
毎年恒例、城北線の初日の出号。期間限定と思われる側面の塗り分けの異なる301と302の離合を狙ってみましたが、定時ヨシの運行で、願いは届きませんでした。

そして後から気付いたのですが、301と302のヘッドマークは、微妙に異なっていました。
302
写真は愛嬌重視の302。301は画像不鮮明につきボツ。夕方の運用でまた並びが狙えますが、私は本日が仕事初めにつき断念です。

今年は昨年よりは仕事も落ち着ける見込み。影響しない範囲で続けていきたいと思いますので、宜しくお願いします。
  1. 2017/01/01(日) 10:10:54|
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一ノ関にて

非鉄続きで今月はカメラすら触らず。なので過去ネタで更新。

今年、所用にて一ノ関を訪問した際、せっかくなので周辺で少しだけ撮影してきました。
ポケ
POKEMON with YOUトレイン。降雨で露出もありませんでしたが、見られただけでも良し? キハ100形は、初期のパイプ形の排障器の方が格好いいと思います(個人の感想であり・・・以下略)。イベント車両は、ヘッドマークがよく似合いますね。

そのヘッドマークにも、別の装着方法が。
一ノ関
こちらはステップと手摺に固定。その為、少しだけ下側が突き出す方向に傾いていました。

そして、恐らくは初見の重単。
秋田車
「黄金の国、いわて。」ラッピング車両と絡めて一枚。このDE10形重単は秋田車で、奥羽本線へ向かう工臨運用の一環だった模様。

今年も一年、お世話になりました。それでは皆様、よいお年をお迎えください。
  1. 2016/12/28(水) 06:06:57|
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弘南鉄道は89周年  のハズ

相変わらず非鉄続きにつき、今回は小話で。

弘南鉄道の撮影会での一枚。
平賀
イベント車に煌々と輝く85周年のラッピング。今年の撮影なのですが、弘南鉄道が85周年を迎えたのは2012年。ラッピングが施された時から、ここだけは時が止まっているかのよう。節目の90周年はどうでしょうか。

ついでにこの時の写真も少しだけ。
撮影会
弘南鉄道よりも歴史を刻んできたED333。後方の検修庫?も相当な年代物です。それらをトワイライトブルーの下で撮影出来ただけでも、遠路出かけた甲斐がありました。

そして、今回初めて知った事実。
ガラスの輝き
前照灯のカバーですが、上部のみスリットが入っています。これは今まで気付きませんでした。理由を聞いてなるほどと思いましたが、今とは異なる技術と設計思想、これもこの機関車の魅力の一つでしょうか。


各地で除雪車両の試運転も始まり、冬支度の様相が伝えられています。弘南鉄道も、もう少ししたら冬季体制に入り、ラッセルで活躍するED333の姿も見られる事でしょう。来年もまた、見に行きたいですね。
  1. 2016/11/26(土) 22:03:34|
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津軽平野の秋を往く 弘南鉄道ホキ工臨

秋は稔りの季節です。既に日は経っていますが、青森にてそんな秋の風景を撮影してきましたので、少しだけ上げてみます。

3つ前の記事とも関連しますが、この秋に弘南鉄道大鰐線にてホキ工臨が運転されています。一番撒いた所は撮影不可でしたが、多少なれども撒布を撮れましたので、報告がてら一箇所だけ紹介。
ホキ
稲穂と林檎の稔りの季節、奥には林檎畑も見えますが、ここでは稲穂を中心に撮ってみました。もう少し線路に寄った方が良かったですね。

真横からも。
画角不足
稲穂の絨毯感を出したかったのですが、画角を見誤り機関車真っ二つ(汗。曇り模様でカメラももう少し下に向ければ・・・いつか再挑戦したいところですが、そもそも滅多に走らないだけに失敗がいつも以上に悔やまれる・・・。

メインで撮ったのが上からの小俯瞰。ちなみに撮影場所は全て同じで、往復する列車を立ち位置を変えて撮ったものです。
真ん中の処理が・・・
元々は砕石積みが分かるように上から狙ったのですが、稲穂や林檎畑も揃えて、津軽平野らしい一枚にしてみました。迷った挙句ススキも入れてみましたが、中央の処理がやや甘かった。という話を知人にしたら、フォトショでとの有り難いお答え。便利な世の中になったものです(ぉ。

いつもの動画も。この日は午前と午後に二度積み込む行程でしたので、積み込み作業をじっくり見る事ができました。ただ、撒布は私にとって馴染みのない片撒きだった為、あまり上手くは撮れていません。
  1. 2016/11/01(火) 23:00:03|
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Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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