As time goes bye

ブログ的ギャラリー?

餘部へ⑦

二本目は夕方に居た防波堤先端へ。186D
余部

ISO200、F8.0、約1分の露光です。時計を忘れた為、適当に頭の中で数えました。

この後すぐに下り列車がやって来ました。先程の186dと隣のの鎧駅で交換した187D
あれ?

実はこれ、設定変更中に来てしまった失敗作です。橋の東側はトンネルになっているのですが、そのちょっと先は再び外。そこからトンネルを挟んで橋の上まで一本の線で結ぼうとしたのですが、橋に来る前に終了・・・。橋を渡る時に再びシャッターを切りましたが
あらら

当然左側は真っ暗で何も無し・・・。やってしまいました・・・。

最後は5D、特急はまかぜ5号。何処で撮ろうか迷いましたが、定番のお立ち台にする事にしました。途中で昼間に見た照明灯を一枚。
ライトアップ

微妙に角度が調整してあるように見えます。どのように照らすと一番綺麗に見えるのか、色々とご苦労なさったのではないでしょうか。

ここから山登りで餘部駅上のお立ち台へ。当日は比較的過ごしやすい気温でしたが、登りきった頃には汗だくになってしまいました。もう歳です・・・。ヘトヘトになりながら最後は縦アングルで。
5D

ここからの眺めは見慣れたものでしたが、闇夜に浮かぶ橋は何とも不思議な光景でした。来年も実施されるのか微妙ですが((報道によれば今年が最後でしたが、地元の方は期待してみえるようです)、工事が進んだ後も実施されると嬉しいですね。まだ先の話ですが、新しい橋が完成したら2本同時にライトアップするのも面白いのではないでしょうか。

おまけ、余部から見た日本海。
烏賊漁?

漁船の光が海を照らしていました。



昨日、一昨日と関東に行っていました。天候にはあまり恵まれませんでしたが、次回からまたボチボチと。
わくわく品川探検隊

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  1. 2007/08/31(金) 20:06:58|
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餘部へ⑥

今夏の余部鉄橋ライトアップ企画。ライトアップ中に鉄橋を渡る列車は4本、その内2本目と3本目は非常に近い時間。以下の点を考慮して一本目は内陸部から・・・なんて偉そうに書きましたが、実際ははいしゃさん(二重敬省略)考案のプランです。これが個人的にも大当たり、おかげさまでいい写真が撮れたと思っております。

夕刻、陽が沈み始めた頃に184D
184D

その後に183D。暗くなり始めるとあっという間です。
183D

そして19時30分、鉄橋が闇に浮かび上がりました。
点灯直後

ライトアップ後の一番列車、185D
185D

この時思ったのが、ここまで来て良かった・・・。もっと他に考える事はないのか、我ながら語彙の貧相さが恨めしい・・・。

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  1. 2007/08/28(火) 19:54:25|
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餘部へ⑤

陽が傾いて橋の北側にも日差しが回るようになった頃からは鉄に専念、港近くの岩場に根を張りました。橋の全景を入れるには楽な場所だったのですが、この時間からはライトアップを見に来たと見受けられる人が増え、一人また一人とアングルに入ってしまう事態に。迷いましたがとりあえずはまかぜは防波堤の先端から撮影しました。
余部

35mm換算で32mmになります。橋の全景が入っているようで入っていないような・・・。

このアングルで2両の普通列車を撮るのも微妙だったので、今度は敢えて人を入れてみました。
余部

右のお二人は地元の方だったようで、釣りをしていました。前出のはまかぜは、ここから撮影したものです。

そして陽も沈み始めた頃、地元の方が箱を持ってやって来ました。
お手製

1口500円で募金を募る旨は事前に告知されていましたが、本部らしき場所に据え付けを想像していただけにこれには驚きました。この手作り感がたまりません。こういうの大好きです。

今回余部へは一人で出かけたのですが、夕刻からは現地で知り合った同業の方とご一緒しました。ちょっとお話しているうちにどこから来たかという話題になり、こちらは岐阜から、これには敵うまいとほくそえんだのも束の間、茨城(それも車)との言葉が跳ね返ってきて全く勝負になりませんでした。この後中々いいポイントも教えていただき、本当にお世話になりました。ブログをしてみえると聞き帰宅してから拝見したのですが、撮影歴数ヶ月とは思えない写真が並んでいたのにはビックリしました。いやぁ、才能って怖いですね。はいしゃさんの鉄なブログ、お時間のある方は是非一度お立ち寄りくださいませ。テンプレのリンクにも追加しました。

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  1. 2007/08/27(月) 21:07:15|
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餘部へ④

余部鉄橋を撮影するポイントは、橋の真下から一時間以上かけて登る山の上まで数多く存在するのですが、真夏の炎天下に体力を消耗するのは危険なので(多分に言い訳を含んでおります)、私は主に北の港に居ました。潮風が心地よく、夕刻には丁度山の影になる為、かなり過ごしやすい所でした。

列車を撮った後ふと北の海に目をやると、海上に船の姿が。
遊覧船かすみ丸

プカプカとのんびり浮かんでいたので、すぐには気付きませんでした。

もう少し詳しく望遠で確認しようと、急ぎテレコンを付けようとしていたら
遊覧船かすみ丸

嫌な予感がしたのか全速で離脱して行ってしまいました。ちなみにこの写真は35mm換算で約600mm。船を撮るにはもう少しと言ったところですが、あちらから橋を撮るには充分お釣りが来ます。一定時間停船していましたし、船上から橋を見るのもまた乙なものかも。この遊覧船の詳細が気になったので後日色々と検索してみましたが、どうやら香住から出港している「遊覧船かすみ丸」のようです。

山国に住んでいるせいか、海はいつまで見ていても飽きませんでした。波打ち際に立つ方もみえ、しばらくはのんびりした雰囲気に浸ってきました。
波打ち際

そうこうする内に列車がやって来る時間になり、一枚撮影。
波はたたず

時折波が高く舞い上がっていたので狙ってみましたが、人生そううまくいくものではありませんね。

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  1. 2007/08/25(土) 13:43:17|
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餘部へ③

この区間の列車本数は少なく、時間によっては一時間以上の開きがあります。なので待ち時間の間は周囲を散策しました。

余部駅ガイドマップ。駅は餘部だと思いましたが、この辺り現地にもギャップがあるのかな?
ガイドマップ

列車の通過時刻が記載してあり、非常に便利です。なおこのガイドマップは現在の駐車場近くにあります。

隣には余部鉄橋の紹介が。
ガイドマップの隣

実際に架け替えになるのは平成23年との事。工事完了が平成22年度末で、小生この辺り一年早く勘違いしておりました。大変失礼しました。

ちなみに以前駐車場だった所は、工事フェンスで囲まれ利用できなくなっています。
前駐車場

ただ裏のトイレはまだ利用できるのでご安心を。

そのトイレ近くから橋を見上げる。
のぼり

さよならののぼりが立っていました。こののぼりは、道路脇など他所にも設置されていました。

そして列車がやって来たので、観光客の方々と同じ所で撮影。
鎧~餘部

ちなみにこの写真には、上で紹介したものも写っています。のぼりは人の影に隠れてしまっていますが、他は確認できます。なお、トンネル脇周辺の樹木が伐採されており、着々と工事が進んでいる事を感じさせますが、来年にはかなり景色が変わっているのではないでしょうか。
  1. 2007/08/23(木) 12:50:37|
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餘部へ②

余部鉄橋の歴史は古く、明治時代の建造物ながら今もって現役です。老朽化に伴い既に新らしい橋の建設も始まっていますが、完成して実際に移行されるのは平成22年予定。今回のライトアップは、工事が開始された事で減少した観光客への呼び水としての役割も期待されていたようです。

ライトアップは工事用と思われる投光器を使用。
投光器

発電機と一体化したタイプでした。

各橋脚に、それぞれ設置されているようでした。。
投光器

こちらは若干違うタイプ。色々と寄せ集めたみたいです。こういった手作り感溢れるイベント、個人的には大好きです。

やがて列車が来る時間になったのでとりあえず港へ。
餘部~鎧

旧エーデル鳥取を使用した多客臨「あまるべロマン」です。香住近くで見かけた時はほぼ空気輸送状態で、乗り鉄さんには乗りやすい列車のようです。時間があれば乗ってみたかった・・・。

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  1. 2007/08/22(水) 18:53:28|
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餘部へ①

という訳で、18日に餘部まで行って来ました。

しかし現地に着いたのは午後、香住に入ったのは13時頃でした。香住駅近くのポイントに着いたと同時にカメラを取り出して、まずは「はまかぜ」を撮影。
はまかぜ

慌てて撮ったので・・・以下略。

続いて続行の「あまるべロマン」。旧エーデル鳥取は久々に見ました。
あまるべロマン3号

こちらはヘッドマークを期待しましたが、真っ白でした・・・。ま、まぁ今回の目的は鉄橋だからいいやと捨て台詞を残しつつ、この後は泣きながら餘部へ向かいました。

しかし遠くに鉄橋が見えると気分一新、道路上ではこんな看板が出迎えてくれました。
看板

この看板からも分かるように、余部鉄橋が正式名称のようです。駅名は餘部、余部と餘部・・・似て非なるもの?

この看板と橋を絡めてみました。
余部

色々と思案しましたが、私にはこれが限界でした・・・。

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  1. 2007/08/20(月) 13:24:06|
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余部(餘部)橋梁ライトアップ

8/17.18の両日、餘部橋梁(余部鉄橋)のライトアップが行われました。老朽化により新たにコンクリート橋を南側に架橋する事が決まり、間もなく本格的な工事も始まる事から、この風景も今回が最後の機会と思い遠路行って参りました。
余部鉄橋

片道300㎞以上、しかも帰りは下道とヘトヘトになって帰って来ましたので、続きはまたボチボチと・・・。

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  1. 2007/08/19(日) 10:48:50|
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コミケットトレイン

昨夜、毎年恒例のコミケットトレインが運行されました。かつてはJR
東海のユーロライナーが充当されたこの列車も、同車の廃車により現在はJR西日本のあすかによって運転されています。

102レ同様に、進入を無理やり。
・・・

窓にはコミケットトレインの張り紙が。
サイドペーパー

後部にも恒例の。
昨年同様?

以上、撮っただけでした(汗

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  1. 2007/08/17(金) 22:27:47|
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8/16 74年振りに国内最高気温が更新される

今日はとてつもなく暑い一日でした。多治見市が40.9度で74年振りに記録を更新、こうなるともう聞いただけでも暑くなってきます。

こんな時はお約束、冬の写真で現実逃避(ぉ
飯山線

撮ってた時は寒かった、今ではその寒さが懐かしい・・・。

またボチボチ鉄分補給します。とりあえずこれからあすかへ。
  1. 2007/08/16(木) 21:07:18|
  2. 未分類
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ふれあいSUN-INがいつの間にか引退

今月のDJ誌を見てびっくり、JR西日本後藤総合車両所の和式気動車「ふれあいSUN-IN」が5月限りで引退したようです。車両所内の姿から兼ねてより引退説が流れている事は耳にしていましたが、JR某社よろしく引退の事後発表には驚きました。つい最近では越美北線復旧イベントで活躍した金沢のキハ58系国鉄色もどうやら引退したようで、最近のJR西日本らしからぬ動向は驚きの連続であり、また残念でなりません。

ふれあいSUN-INは遠く山陰地方を中心に活躍していた車両という事もあり、東海地方では撮影する機会に恵まれませんでした。という訳で、写真はほのぼのSUN-INと併結でやって来た北陸線での一枚。
南条~湯尾

ふれあいSUN-INは姿を消しましたが、その中でキロ59 5051両のみは廃車を免れ、ほのぼのSUN-INに組み込まれる事から、今後はこちらの動向も注目されます。

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  1. 2007/08/15(水) 21:11:25|
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赤い切符

ここ数日は仕事&夏バテで、専ら非鉄です。そんな訳で閑話休題。
常備券?

え~と、常備券でいいのでしょうか?特に切符収集をしているわけではないのですが、ちょっと珍しかったので記念に撮ってみました。

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  1. 2007/08/14(火) 20:09:36|
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クモヤ145系 西浜松へ

8/7は早朝より名古屋駅で鉄していました。学生の頃、夏休み中の何日かは名古屋駅で鉄していましたが、少しだけ昔に戻ってみようと何気なく行って来ました。

早々現れたのは、美濃太田のキハ。岐阜方面から名古屋駅関西線ホームに入線。
名古屋

キハ48 6805とキハ48 5303のペアでした。名古屋工への入場回送と思われます。

発車を後追いで。
名古屋

曇り空に白い車体はあまり映えないですね・・・。

ここで中央線に1両で走ってくる何やら怪しい車両を発見。そのまま3番線へ入線して行きました。この経路での入線は初めて見ましたが、何はともあれ速攻で移動。
名古屋

クモヤ145系でした。車番はクモヤ145 112、神領配置の車です。

10分程の停車で折り返し東海道本線上り方面へ発車。車体にある検査標記が14-8となっていた事から、この時点で廃車回送の二文字が頭をよぎります。検査なら名古屋工ですから・・・。
名古屋

広角系という事もあり、あまり止まってません(汗。私が流し撮りをする場合、振る動作が顕著に出てしまうのが欠点です。

車体を小さめにすると撮りやすくはなりますが・・・。
名古屋

まぁ相変わらずのヘタッピーです。

この後は青春18切符使用だった事もあり追っかけを開始。しかし豊橋まででも追いつかず、浜松でようやく先回り出来ました。
浜松

前に掲載した写真と殆ど同じですが、こちらは大きさ優先で。ちなみに35mm換算で約600mm、三脚据え付けの状態で正面を撮った後に微調整、手持ちでは難易度の高い望遠ですが、そこは知恵と勇気でカバー(このネタ分からない人はスルーしてください)。この後帰りの列車内から西浜松でこのクモヤを確認しましたが、留置されている113系のすぐ隣でパンタを降ろしていました。

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  1. 2007/08/13(月) 13:23:05|
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夏の甲子園臨 松商学園

今年も夏の甲子園が開幕し、各地より甲子園臨が運転されています。今日は長野の松商学園。長野の出場校の応援列車はここ数年189系長野車で仕立てて来ますが、毎回特製のヘッドマークを掲出して来る点が特筆されます。参考までに昨年の松代高校。編成は昨年も今年も同じN102編成です(昨年の2回戦は1ユニット増結の8連)。

今日は行けるかどうか分からなかったのですが、15時頃に岐阜基地の3rdと思われる轟音に叩き起こされ、眠い眼を擦りながら行って来ました。場所はお手軽に木曽川ですが・・・(汗
木曽川~尾張一宮

683系、望遠で撮ると結構重量感がでます。

そしてお目当ての甲子園臨。先客さんがみえた為、脚立使用のハイアングルです。
木曽川~尾張一宮

期待通り、ヘッドマーク掲出でやって来ました。残念ながら松商学園は初戦でその姿を消しましたが、また来年の春、夏に期待したいところです。

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  1. 2007/08/09(木) 19:15:26|
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E233系T28編成甲種輸送

本日、川崎重工落成のE233系T28編成が甲種輸送され、いつものスジで東海地方へやって来ました。
岐阜~木曽川

EF66 33号機の牽引でした。
曇ったので午前アングルへ。ポジの露出はRXPでギリギリでした。月末にも同時刻で甲種輸送が設定されているようですが、ここでの撮影はそろそろ打ち止めかもしれません。

おまけ。
昨日の事になりますが、神領に居たクモヤ145系が西浜松まで回送で走りました。
浜松

状況を鑑みるに、廃車回送の可能性が高いと思われます。昨日は力尽きて更新できず時期を逸した感がありますので、残りの写真はまた後日にでも。

私信
大先生、明日は行けたら行きます、という事にしておいてください。

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  1. 2007/08/08(水) 20:46:27|
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EF64 2 ロンチキ工臨

最後はいつも通りに走行写真を。しかし最早定番と言うかお約束と言うか・・・天気に恵まれずなんだか不気味な発色に。
麦畑にて

天候が回復するのを期待して、追っかけました。
幸田~三ヶ根

しかし空は雲で覆われたまま、露出もなく手持ちで撮りました。

諦めて帰途につきましたが、この10分後くらいに晴れて来ました・・・。

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  1. 2007/08/06(月) 23:56:11|
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EF64 2工臨 ロングレールを降ろす

さて今回一番気になっていたのがロングレールの降ろし方。定尺レールの場合は前に小出で見た作業の通りホイストなどで降ろすようですが、ロングレールはどうするのか。
降ろし方始め

単純に後ろから引き抜いていました。準備が完了すると機関車が警笛吹鳴の後ゆっくりと移動を開始。ノッチの入切を繰り返し人が歩くよりも遅い速度を維持したまま前進、それに合わせてチキ車最後方よりやや斜めに降ろす形で、線路脇へとレールを降ろしていきました。東海に最後まで残ったELがなぜEF64なのか、一説によるとこの最微速前進とも言える動きがEF65よりもEF64の方が行い易い為とも言われていますが、真偽の程は定かではありません。ノッチ切の度にEF64の機器室から火花が上がっていたのが印象的でした。

さてもう一つ気になっていたのが踏切。通常の工事車両は踏切検地されないように設定できる車が殆どですが、機関車にはそんな機能はありません。となると答えは単純。
遮断棒無し

鳴りっぱなしでした。
遮断棒を外して人員を配置。やって来た車を都度誘導する形をとっていました。そして列車が接近すると(作業は上り線ですが、下りは線閉せず普通に列車が走っていました)
遮断・・・紐?

紐で閉鎖していました。紐自体の視認性は高くありませんが、警報機は鳴っているので特に支障は無いようです。

そして全ての作業を終えた工臨が現場を通過。
ゆっくり通過

これにて作業はほぼ終了、後に駅に停車して作業員をそこで降ろした模様です。

作業を終えたこの列車は、この後西浜松行きの回送となります。やがて陽も昇る時間になり、ここからはいつも通りの編成写真狙いです。
安城

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  1. 2007/08/04(土) 21:12:13|
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深夜のロングレールチキ

前振りの通り、2日未明に夜遊びして来ました。今回の画像は画質がかなり厳しい物もありますので、お気づきの点等ございましても、どうかそのまま心にしまっておいてください。

草木も眠る丑三つ時、を更に超えた時間にひっそりと現れた工臨。
本番前の一服

現場作業に向かうロングレール工臨は、手前の駅で発電機など機器類の諸準備や人員の手配をしていると思われます。写真では分かりにくいのですが、各チキ車に設置されている照明が点灯されています。ちなみに横を駆け抜けて行ったのは、安治川口行きのSRCです。

この写真以外に程良い撮影地が見つけられなかったので、現場を探しつつ線路沿いを移動。そして作業員や工事車両の一団を発見し、そこで工臨の到着を待ちました。しかし待てど暮らせど一向に工臨は現れず、その間はひっきりなしに走り抜ける貨物列車やサンライズを見る鉄していました。そして一時間程経ってちょっと心配になってきた頃、ついにその姿を現しました。
画像に関する苦情はご遠慮ください

EF64 2号機牽引のロングレールチキ13両。画像はショボいですが、チキ車には煌々と照明が連なっています。これがこの車両本来の姿と言えるのではないでしょうか。

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  1. 2007/08/03(金) 19:59:56|
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前振り

鉄強化週間も今日でひと息。仕事が終わった後にそのまま出発、最後の締めくくりは年寄りらしからぬ強行軍となりました。
仕事中

しかしさすがに疲れ果てました。詳細はまた夜にでも。

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  1. 2007/08/02(木) 11:12:44|
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天理臨24系復路

今日は有給を取得していたのですが、色々と予定通りとは行かず家でゴロゴロしてました。しかし昼間寝ていると夜は目が冴えてしまうもの、仕方ないのでプチ鉄して来ました(注意:多分に言い訳を含んでおります)。

8月に上京する予定でおりますが、その時は当然こちらの列車のお世話になります。
ムーンライトながら

かつては165系で運転されていた伝統の夜行列車。寝台列車が年々縮小傾向にある中、上りムーンライトながらは今日もほぼ満席。全車指定席化された現在でもその需要は健在です。

ヘッドマークも中々粋なデザインです。
HM

ヘッドマーク自体装備しない車両が増える中、JR東海の優等列車は全てヘッドマークを掲出しています(新幹線は除く)。分かりやすさは勿論、その色合いはフルカラーLEDでも出せない味わいがあると思います。

ある意味本命。往路で轟沈した24系青森車。信越本線不通の影響により、往路と同じく東海道本線経由となりました。
迂回天理臨

見かけは急行銀河と殆ど変わりませんが、電源車の位置が逆になっています。

多くの窓には装飾が見受けられました。
窓

発車した後で気付いた為、ブレブレ写真はご勘弁を。なんかいいですね、こういうの。

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  1. 2007/08/01(水) 03:47:37|
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プロフィール

マンボウシリウス

Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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