As time goes bye

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9/8高山本線復旧全通 ワイドビューひだ1号出発

式典もテープカットが終わりひだ1号の到着時刻が近づくと、会場はホーム上に移動しました。しかし残念ながら一般人お断り・・・これは事前に告知して欲しかった。前もって分かっていればもう少し考えて行動したのに・・・いや、単に自分の詰めが甘かっただけかな。
さて、こうなると覗き見ポイントを探さなければなりません。飛騨古川駅のすぐ北側には線路を跨ぐ自由通路があるのですが、ここは既に満員御礼。仕方なく、駅からかなり離れた踏切に陣取る事にしました。ここでデジカメの本領発揮。元々35mm換算で1.6倍になるkissデジですが、これに100-400㎜の望遠を付け、更に1.4倍のテレコンをかまして正味896㎜、どうだまいったか!! でもAFが効かなくなりマニュアル操作になる欠点も。スクリーンがMF用ではない為、ピンが合ってるのか合ってないのか、かなり苦労しました。画質の低下と相まってショボショボですが、ご笑覧くださいませ。

とりあえず試し撮り。
駅東

まぁまぁピンもいいんでないの、と思っていましたが
代替機?

上空を飛んでいた報道ヘリも撮りましたが、こっちは何だか微妙です。ところでこのヘリ、CBCのプレートが見えますが、打保のキハ脱出時のヘリとは明らかに別機種。JA6630のレジが読めますが、検索したら中京TVのプレートを差して飛んでいる画像もあり、どうも中日本航空内で代替機のような使われ方をしているように思えますが・・・。詳細はいまいち分かりませんでした。

定刻よりやや遅れてひだ1号が飛騨古川に到着。ついに最大望遠の出番です。
飛騨古川

900㎜近い望遠でもここまで。しかも人に囲まれ何が何だか・・・

この時の心情はこんな感じです。ちゃぶ台をひっくり返すイメージで「なんじゃこら~」
屋台のからくり

運転士への花束贈呈。
飛騨古川

誰が渡しているのか、全く見えね~。
屋台のからくり

注)画像は前出の記事の屋台のからくりです。

そして出発合図。
飛騨古川

一体何人が合図してんねん(汗 でも賑やかで、これはこれでいいかも。

そして間もなく列車は出発。見学スポット(ここで見たかったなぁ)と化した跨線橋にも多くの見送りが。
自由通路

ちなみにこれでも約200㎜での撮影です。

沿道には更に多くの見送りが。
飛騨古川

これが見たくて乗り中心で行ったようなものです。公共交通機関としての高山本線、必要とし必要とされる関係。多くの人々の期待を乗せてこの日、富山~岐阜が再び一つのレールで繋がりました。

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  1. 2007/09/29(土) 21:27:41|
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9/8高山本線復旧全通 ワイドビューひだ1号出発式

10時30分頃より飛騨古川駅前の特設会場に於いて、豪雨災害より約3年振りの全線復旧を記念した、ひだ1号出発式が執り行なわれました。ひだ1号は、不通区間における下り特急の1番列車です。

JR東海代表取締役、松本正之社長の挨拶。
社長

吉田岐阜県知事。
県知事

他に地元自治体の方々が挨拶されました。

マスコミ関係者も多く取材に訪れ、会場中央に陣取っていました。一般の見物はその後ろから。
某通信社

まぁここまではよくある話なのですが・・・脚立を置いて他社の倍以上の面積を占有する○同通信ゲフンゲフンとか、来賓のすぐ目の前に立って視界を妨げるばかりか、その方の顔に当たりそうな距離でカメラをブラブラさせていた○日本新聞ヘークションとか、それを諌めるどころか加勢するかのような行動をとっていたJR東海の広報とか、313系5000番台展示会の時もそうでしたが、JR東海という会社は本当にもぅ・・・。地元のCATVのカメラは端に追いやられていましたし、マスコミはマスコミでもうちょっと仲良くやってよ・・・皆が見てる目の前ですから。

あまりグチっぽく語ると怒られそうなので、最後はテープカットで。
下呂市長

格好だけ、いわゆるフォトセッション。
知事 飛騨市長 下呂市長

端には飛騨古川駅長が。
下呂市長 飛騨古川駅長

写真には撮れませんでしたが、社長なども加わりかなり横に長いテープカットでした。ちなみにカットの瞬間は撮れませんでした(泣

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  1. 2007/09/28(金) 23:18:36|
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9/8高山本線復旧全通 飛騨古川駅前

飛騨古川駅前では、高山線復旧を記念して様々な企画が催されました。メインは本来古川祭りの時にしか見られない屋台(ここでは山車と呼ばず屋台です)や闘鶏楽などで、事前に大体的に告知されていた事もあって、駅前には多くの人が集まりました。出発式までまだ時間もあったので、私も見物して来ました。

会場にやって来た獅子舞。獅子舞を見たのは何年ぶりだろうか・・・。
獅子舞

心地よい笛の音を奏でながら、屋台もやって来ました。我が地元近くの犬山祭りでも見られますが、他所のを見たのは実はこれが初めてです。
飛騨古川駅前

曳き揃え全てを撮る事はできなかったのですが、他にも来ていました。
飛騨古川駅前

こちらの神楽台(でいいのかな)には子供さんが。
屋台

やがて、闘鶏楽が始まりました。
闘鶏楽

報道も必死です(笑
戦場ではしてはいけない姿勢

お茶の間でも見られるのは非常にありがたいのですが、あまり現地の雰囲気をですね・・・以下自粛。

会場では出店も多く見られ、大変賑わっていました。その一角には開局したばかりのあの局のブースも。
FM岐阜

地元自治体と災害時における協定も結ばれたとかで、結構話題になっていたようです。

準備の整った式典会場。
式典会場

準備している様子も少し拝見しましたが、屋外で殆ど画面が確認できないようなモニターを置くなど、あまり場慣れしていない様子もあったのが少し気になりました。イベント屋を雇ったのではなく、自前で設営?

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  1. 2007/09/25(火) 21:15:10|
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9/8高山本線復旧全通 飛騨古川

話を再び高山線に戻します。最近は何かと忙しく仕事も新人教育にもれなく残業が付くセットメニューが続く毎日、しばらくは撮影に出る事は出来なさそうです。小松基地航空祭も断念、せめて月末の大糸線イベントは行ってみたいと思っておりますが・・・戦況は圧倒的に我が方に不利です。
つきましては過去ネタで繋ぎます。駄作のオンパレードになりますが、少しでも当日の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

飛騨古川では復旧を祝して各種イベントが行われる事が告知されており、昼まではここで過ごしました。一番の目的は出発式でしたが、しばらく時間があったので色々と見て回りました。
ひだ6号

復旧後初の上り特急ひだ6号。富山駅にてJR西日本主催で執り行なわれたもう一つの出発式で送り出された列車が飛騨古川に入線して来ました。

降り立つ乗客をお出迎えする観光協会?の関係者と思わしき方々。
飛騨古川

そしてこの後お二人は列車に乗り込んで行きました。後で分かったのですが、飛騨古川~高山間で乗客に記念品を配布する人でした。

富山のひだ6号に対し、飛騨古川ではひだ1号の出発式が行われました。
飛騨古川

メイン会場は駅前でしたが、駅構内にも告知されていました。

改札を出て待合室へ。そこには復旧関連の写真が展示されていました。画像は大きめにしてみましたので、拡大してご覧ください。
飛騨古川

飛騨古川

飛騨古川

飛騨古川

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  1. 2007/09/21(金) 23:40:31|
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南へ行って、北から戻る(高山本線あすか)

飯田線からは高山線へ。天候は相変わらずの雨模様で、移動中も降ったり止んだりで難儀しました。今回の団体名が「祝!高山線開通記念 下呂温泉水明館の旅」となっていた事から、3年前に不通になった猪谷~飛騨古川のどこかでと考えましたが、時間と天気により断念。高山市から撮影地を探しながら南下する事にしました。

まずは飛騨一ノ宮~久々野の有名な大カーブへ。雨の中アングルを考えつつ小移動を繰り返しましたが、両数がある事から随分と悩みました。そんな中ふと雨が止み
飛騨一ノ宮~久々野

低い位置に虹が出ました。2両くらいの普通列車でも来ると丁度よさそうだったのですが、物事そんなにうまくいく筈もなく、この後は再び雨が。仕方ないのでここは諦め宮峠を越えました。

しかし中々いい撮影地が見つからず、そうこうする内に大粒の雨が。仕方ないので適当に撮影する事にしました。
あらら

花壇の花を入れようと手持ちで撮りましたが、バランスが悪いと思ったのか咄嗟に上向きになってしまい、肝心の花が殆ど入っていません。ただ、ここから久々野駅に停車したのを確認できたので、帰路と重なる事もありダメ元で追いかけました。

3分程車を走らせたところで、下りのひだを目撃。これで多少なりとも時間に余裕があると確信。渚~飛騨小坂の橋梁で待ち受けて俯瞰しました。
渚~飛騨小坂

露出がISO200、F2.8で1/250とかなり厳しかったのですが、なんとか撮れました。短焦点の明るさは、こんな時にも威力を発揮してくれるので大いに助かります。腕のショボさは機材でカバー、これはこれでありと言う事で。

さすがにここから下呂への追っかけは無理でした。ただ下呂手前、国道41号線から市街地方面へ分かれた先に良さ気な鉄橋を発見するなど、収穫はありました。下呂駅も覗きましたが停車は外の3番線。編成撮りは不可能な為そのまま撤収と相成りました。家を出発した時は南へ向かった野に、帰りは北から。何とも大回りな一日でした。

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  1. 2007/09/19(水) 21:17:29|
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南へ行って、北から戻る(飯田線157工臨)

今日は飯田線でEF58 157牽引の工臨、そして高山線ではあすか入線がありました。前回の記事でも書きましたがどちらに行こうか散々迷った挙げ句、迷って困って悩んで悶えて・・・結論、結局両方行ってしまいました。仕事でも色々とあったのでウサ晴らし、もとい、気分転換との考えもあったのですが、日帰りで走行距離550㎞。よくもまぁ体が動いたもので。

今日は飯田線豊橋口から始めようと現地入りしたものの、無情の雨が降り止まず・・・。結局露出も上がらず駅で押さえました。
大海

大海では列車交換の為、10分程停車しました。地元の方と見られる親子連れも見物に来られ、もしかして有名なあの人かなとか考えながら、でも自分は一人寂しく反対ホームで(悲

停車中に色々と観察&詮索。
車票

編成はEF58 157+チキ4車。チキは2組とも七久保行きになっていました。七久保の留置線は4両も入らなかった気もしますが、気のせいなのかそれとも3番線に留め置いたのか・・・情報お待ちしています(また他力本願かい)。

雨が降る中、色々とお遊び。これは駅ならではの楽しみです。
短足ゆえ

何本にも束ねられたレールが、雨に濡れて一枚の鏡のようになっていました。もっと私にタッパがあったのならもう少し綺麗に駅名を入れられたのですが、こればかりは仕方ありません。足も短いですから・・・。

工臨が到着してから5分程で対向列車が到着。
大海

共に国鉄時代から活躍するベテラン。当たり前に見られるこの組み合わせも、あと一年足らずで見納めになりそうです。

先程までに比べ雨足も弱まったので、またちょっと遊んでみました。
水面反射ならぬレール反射

表面に水の弾きも殆ど無く、ニスを塗った木板の如く綺麗に映りました。端から見たら何撮ってるのか不思議に見えたかもしれませんが、こういう事です。決して車内の女子高生を盗撮していた訳ではありません。レンズも広角に変えて、その辺りもさりげなくアピール(誰にだ?)、抜かりはありません。何はともあれ、この反射を利用してもっと何かできないか、雨天時の楽しみがまた一つ増えました。

工臨の発車を見送ると、直ちに撤収して追っかけ開始。途中三河槙原などの有名撮影地で同業者を見かけましたがそのまま直進。三河川合の停車中に追い越したので、当初の目論見通りその先のポイントに決定。ここには一番乗りでしたが、後から槙原辺りで撮影していたと思われる同業者さんが次々と来られ、結局10人程になりました。しかしここでは通過直前に雨が強くなり、露出が無かった事もあり微妙な仕上がりになりました。
三河川合と次の駅の間(駅名失念)

よく見ると右側にレンズフードが写っています。前に入られた同業さんのものですが、撮影前に何度か念を押したのに・・・。手持ち撮影の場合、夢中になりすぎて思わず動いてしまう事はよくある事だと思います。この辺りお互いに注意を払いたいですね。なお今回この程度であれば、フィルムの方でも十分トリミングできる範囲なので特に心配は無いと思います(現像してみないと断言は出来ませんが)。まぁデジも元のサイズでは雨粒が大量に写っていますので、そんな気にかける程の写真でもないですね。

気にしても仕方ないのでのんびりと撤収。一番最初に到着したのに、ここを離れたのは終わりから二番目でした。途中3~4台前にあの方らしいスポーツカーを発見したのですが、中部天竜方面へ右折されたので確かめる術も無く私はそのまま北上し、一気に飯田方面へ峠を越えました。元々時間ギリギリの追っかけは好みではなく、未だ止まない雨もあって今日は新たな撮影地探しに主眼を置きました。特にこれはといった所は見つかりませんでしたが、無難に編成写真が押さえられる所は2.3ヶ所目星をつけておきました。

そうこうする内に次第に天候が回復。これはいけると思い一気に七久保まで抜け、その手前の有名所で心地よい警笛を耳にしつつ、終点に到着直前の姿を撮影。
高遠原~七久保

丁度合うレンズが無かったので、デジは縦撮りにしました。ちなみにポジはズームレンズ使用で140mmくらいだったでしょうか。すぐ近くで中判で撮影されていた方も、レンズの選択に(丁度135㎜と165㎜の間)難儀されていましたが、立ち位置は背景の白い建物をカットする方を優先しました。

そして七久保駅一番線に入線している姿を横目で見つつ、同業者の脇を抜け駒ヶ根から中央道を北上。松本から安房峠を抜けて高山へ出ました。休憩を含むものの4時間近くかかり、ホント疲れました。しかも途中から雨・・・この続きはまた次回。

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  1. 2007/09/17(月) 23:18:28|
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9/8高山本線復旧全通 飛騨古川へ

先日の記事でも触れましたが、今月8日に2004年10月の台風23号被害で不通となっていた角川~猪谷間が復旧しました。被災当初は飛騨古川~猪谷が不通になり、それから約1年後の2005年10月1日に飛騨古川~角川が部分復旧、そして今回猪谷までの復旧工事が終わり晴れて全線開通となりました。
当日は特に珍しい列車が走るわけではありませんでしたが、出発式や地元観光協会によるイベントの企画が告知された事もあり、私にしては珍しく乗り鉄の旅をしてきました。なので写真はスナップ中心のショボイものばかりですが、まぁショボイのはいつもの事ですが、お暇な方はご笑覧くださいませ。

当日は始発列車で出発。美濃太田始発の下り列車に乗れば、杉原から飛騨古川まで運転された通称打保のキハを使用した団体臨時列車に間に合ったのですが、美濃太田までの足が無かったのでこちらは断念しました。

今回復旧したのは高山本線の北部方面ですが、名古屋などそこから遠く離れた駅にも復旧を知らせる掲示物が多く見られ、いやがおうでも期待は膨らみます。鵜沼駅にもささやかながら。
鵜沼

拡大してみると
鵜沼

なかなかシックなデザインで、個人的に一枚欲しいくらいです。

岐阜からの始発となる701Cに乗車し、美濃太田で1705Dに乗り換え。乗り換える列車が到着ホームの反対側で非常に楽かと思いきや、この日は乗客も多く席取り合戦が勃発しました。結果はボックス席が余裕ある形で埋まる程度でそう焦る必要も無かったのですが、私と同様に開通イベントに出かけると見られる方々が多かったのが印象的でした。

美濃太田から先は、実は初めての乗車区間。車窓を楽しみつつのんびりとと考えていたのですが、仕事疲れもあって(大して働いていない気もしますが)いつの間にか夢の中。ふと目が覚めて場所を確認しようと外に目をやると
下油井

こんな横断幕がありました。と言うかこれを目にすると同時にカメラを取り出して撮影。鉄ならではの悲しい条件反射でしょうか。飛騨市が横断幕を用意してくる事は予想済みでしたが、遠く離れた白川でも用意されていたのには驚きました。ちなみにここは下油井駅です。

ここからはのんびりと車窓を眺めつつ高山で1851Dに乗り換え、途中の上枝駅では団臨運用を終えた打保のキハとの交換を横目で眺めつつ、ほぼ定刻通り飛騨古川駅へ降り立ちました。駅には紅白の幕が張られ祝賀ムード一色。先日の記事でこの時の写真は掲載しましたが、その逆アングル。
飛騨古川

跨線橋の中は赤かった・・・。
飛騨古川

垂れ幕など何かのフレーズがあるとなお良かったかも、とまぁこの辺りは好みの話。幕だけの落ち着いた感じもこれはこれでいいかもしれません。


最近仕事で色々とありまして、こちらの更新も遅れ気味になってしまっています。それに加え、写真が多い為に小分けにして出しているのですが、それらが終わる前に次が・・・のリフレイン。17日には飯田線or高山線を予定しておりますが・・・。

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  1. 2007/09/15(土) 23:57:45|
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わくわく品川鉄道探検隊⑦ とS回

最後はその他一般。鉄道車両以外にも、工事用車両も展示されました。

高所作業車?正式名称失念しました。
体験乗車

よく見ると怪しいパンタグラフが付いています。

レスキュー車。
大きめサイズ

案内板が読めるように、画像は大きめにしました。鉄道会社にはその性格上、赤色灯装備の車両も保有しています。そういえばRVタイプなどもありましたね。

屋内で展示された鉄道模型。
Nかな

レール周り以外はすっきりしていますが、一周が長く運転できた子供さんには十分楽しめたと思います。決してはしゃぐでもなく、恐るべき集中力で黙々と走る車両を見つめる。模型を操るその姿は、いつの世も変わりませんね。

壁際にはこんな物も展示されていました。
ボンネット用HM

よく見ると先程の写真にある模型展示のど真ん中にも置かれていますが、展示された場所が場所だけに、恐らく実際に使われたものなのではないでしょうか。
ここで2時間のタイムリミットを向かえ、再び183系に乗車して元来た道を戻り、品川駅で解散しました。内容が非常に充実していたので全部は回りきれませんでしたが、また機会があれば行ってみたいと思います。

最近更新が遅れ気味なので一気に。
この後は上野から宇都宮線に乗り換え、東北本線を北上しました。そして雀宮手前で目標を確認して、そのまま雀宮駅で撮影と相成りました。
S回

SL陸羽東線全線開通90周年号に向けた、D51 498+オヤ12+旧客4両です。本運転は9/8.9ですが、試運転が1日から連日行われるスケジュール(地元HPで予め公表)であった為、早めの回送となりました。
しかしご覧の通り雀宮では痛恨の顔切れ。ちょっと前に脇を走る東北新幹線でEast-iも見られて浮かれていただけに、落ち込みもひとしおでした。まぁポジは撮れてるからとも思いましたが、せっかくここまで来たのでと追っかけしました。

行った先は宝積寺。この時既に露出は厳しくなっていましたが、F1.4レンズの力を借りて入線を一枚。
宝積寺

もうちょっとホームの乗客を入れた方がそれらしくなったかも。だって女子高生とかいたし(殴。突然の来訪者に、列車待ちの方々も興味津々でした。

ここで停まってくれると嬉しかったのですが、列車は無情にもスルスルと前へ。
宝積寺

とりあえず後追いで。
列車はこの先の踏切手前で停車。停車時間は20分程度有り、その間にこの踏切から撮れそうだったので、ここから心は全力疾走、実際は歩くより早い程度の鈍足で踏切へ急行しました。

歩行者専用の踏切には地元の子供さん達も集まっていました。SLはどこへ行っても大人気。その中に紛れバルブで撮影。
宝積寺駅の北

反対側からも一枚。
反対側

できればもうちょっと横気味に撮りたかったのですが、こればかりは致し方ありません。最後は動き出したところで、オヤ12の幕を狙ってみました。
オヤ12

SL伴走車とあります。普段は中々見られない車両ですが、回送時などには係員を乗せて伴車となり、異常時に備えています。ちなみにこの時の実際の光量はこの程度でした。上記の編成写真はバルブならではです。

この後は小山まで戻り、水戸線で水戸まで抜けてそこで宿泊しました。この時の話はまたそのうちに・・・。宝積寺でお会いした静岡の方、色々とありがとうございました。

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  1. 2007/09/13(木) 19:09:24|
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わくわく品川鉄道探検隊⑥

485系改「宴」
こちらも展示のみに留まらず、車内も公開されました。
宴

中にいる子供さんを、外から親御さんが記念撮影する趣向ですね。

和式電車の名の通り、車内は畳敷きになっています。
宴

多客臨など限られた機会しか車内には立ち入れないので、これだけでも見応え十分でした。子供の頃に笹島のイベントでナコ座の車内で弁当を拡げたのも、いまでは遥かかなたの遠い思い出・・・。

一部はカーペット敷きでサロンになっていました。
宴


運転台。電源が入っています。
宴

こちらは警笛やミュージックフォンが鳴らせました。順番待ちの間、係員の方が説明されていたので聞き耳を立てていましたが、防護無線の釦を指差してこれは押しては駄目・・・かなりギリギリの説明に部外者ながら冷や汗・・・。

客室からの前面展望。
宴

意外と広い視界でした。

おまけ。
さりげなく

建物の壁面に、さりげなく掲示されていました。


さらにおまけ、8日の飛騨古川駅。
飛騨古川

式典前、この頃はまだ静かです。


そのまたおまけ。
今日の夕方16時頃に、可児市内にて川崎重工の社内試験と思われる海上自衛隊向けEH101の飛行を目撃しました。大型の割にエンジン音は軽快で、さすがは新鋭機と言ったところでしょうか。塗装が南極観測船搭載機のそれで、これにはちょっとびっくりしました。

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  1. 2007/09/10(月) 22:15:28|
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わくわく品川鉄道探検隊⑥

今回展示された中で一番の目玉は、115系訓練車ではないでしょうか。前回は伊豆マリン新宿号のHMを紹介しましたが、今回は反対側に掲出されていたHMを。

なすの
なすの

準急時代の物?いつの時代の物なのかは不明ですが、私はこれが分かる程の歳ではありません・・・。検索するといくつか出てきましたが、115系の時代は無いように思えます。

と言う訳で細かい事は考えずに次へ。
中禅寺
中禅寺

あまぎ
あまぎ

湘南日光
湘南日光

ん?湘南と日光では全く違う場所なのに・・・と思ったら、湘南地区(伊東)と日光を結んでいた準急のようです。

ちなみにこのHMは名鉄7000系のブック板よろしく、パタパタとめくっていくタイプになっていました。
めくってめくって

上部のフックで固定するようになっています。高い位置にあり非常に作業し難い状態にもかかわらず、社員さんのご厚意により色々と替えていただきました。改めて御礼申し上げます。

パタパタめくっていくと、最後にはこんな物が。
?

なんでしょう?何がしか意味があるように思えますが、これは社員さんでも分からないとか・・・。情報お待ちしております。


昨日、高山線全通の記念に飛騨地方へ出かけ、猪谷まで往復して来ました。ただ今回は乗り鉄が中心、杉原から団体列車で走った打保のキハも始発列車に乗っても間に合わず、上枝で交換を見ただけに終わりました。でもたまにはこんなのもいいかなと思いつつ、写真はそのうちボチボチと。
飛騨古川

ちなみに昨日のひだ1号充当の編成、洗車はしてあったようですが、ピカピカと言うほどではなかったです。しかし洗ってあっただけでも、昔のJR東海に比べると少しは考えるようになったのでしょうか。例え広報の効果を狙っただけのものであったとしても、このような配慮は見る方としても嬉しいものです。

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  1. 2007/09/09(日) 23:57:03|
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わくわく品川鉄道探検隊⑤

HM

写真は183系に掲出されたオリジナルHM。前後で多少デザインが違いました。

今回は展示車両を紹介します(285系は洗車のみで展示はされませんでした)。
まず最初に目に入ったのは構内入れ換えなどに活躍する事業用車、クモヤ143系。
車番忘れた・・・

485系改のJT宴
宴

とても485系には見えません。

隣には乗車して来た183系、そのまた隣にはE231が展示されました。
記念撮影

そしてE231系の影には
レールスター

レールスターの体験乗車が。よく見ると背合重連?しかしレールスターとは何の冗談かと思いましたが、本当にこの名称なんですね。こちらは子供さんに大人気で、見ている方も飽きませんでした。暴走有り過走有りで・・・(笑。後ろのE231系は扉の開閉体験に供され、丁度作動しているところですね。

そして今回の首謀者氏が脇目も振らず突貫したPF。
サロンEXP踊り子

イベントならではのHM掲出です。そしてもう1機。
懐かしのカートレイン

虹釜やゲッパとも呼ばれている元スーパーEXPレインボー専用機、1118号機です。しかしカートレインとはまた懐かしいものを・・・でもリバイバル企画が続く昨今でも、これは無理でしょうね。

この1118号機は車内見学にも供され、甲高い警笛が何度も場内に響いていました。
見学待ち

そして趣味的には今回一番の注目株、115系訓練車。
トタ115系

これの展示は予告されておらず、今回のサプライズでした。


私信
明日は大井川やイゴマルに行かれる先生方が多いようですが、こちらは敢えて高山線に行きます。風の噂では、明日のひだ1号の富山行き編成はピカピカだとか。

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  1. 2007/09/07(金) 22:47:05|
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わくわく品川鉄道探検隊④

わくわく品川鉄道探検隊の会場へは、前述の通り183系に乗車して入場します。列車は品川駅臨時ホームを発車して、人が歩く程度の早さでゆっくりと進みました。車窓からは留置車両など普段は見られない光景が見られ、中々興味深かったです。
安全標語

建物には安全標語が。

102レ銀河で東京に着いた24系寝台車。車内整備中の様子も見られました。
車内整備中に

扉から手を振って来場者を歓迎、車内からも手を振って応えます。

こういった光景は何度見てもいいものです。しかしこの時はまだ序章にすぎませんでした。しばらく進むと今度は
見難いですが

反対側の席ゆえに分かりにくいのですが、社員さんが大挙してお出迎え。これはビックリです。
この先で列車は一度停車。スイッチバックする形で後進して転線し、会場へ向かいました。その先にも
お出迎え

お出迎えの社員さん達が。皆さん中々男前ですね。鉄道マンはいつ見ても格好いいです。

そして会場に着き、据え付けられた階段を使って下車。ここから約2時間、フリータイムとなります。早速思い思いの場所へ皆さん散って行かれましたが、一番人が集まったのがこれ。
サンライズ

洗車機を通る285系サンライズです。しかしJR東海とJR西日本の車両をJR東日本が洗う、これは品川ならではですね。
お顔すっきり

この時に霧状の水が飛んできたのでただちに退避しました。人間にとっては涼しくて丁度いいのですが、カメラを持っている身としては焦りました(笑

この後はやや離れた後方より見学しました。
併結部

さすがに注目度も高く、多くの方が見学されていました。そんな中今回の品川行きの首謀者であるH氏はこれには目もくれず、展示してあったPFの所へ行っていたとか。さすが濃い方は違いますね(笑

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  1. 2007/09/04(火) 14:09:06|
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わくわく品川鉄道探検隊③

わくわく品川鉄道探検隊
ポスター

駅のポスターより。


さて、前回の続き。183系が入線してしばらく経つと、ホームでは出発式が執り行なわれました。この辺り他の車両所公開イベントとは異なり、品川ならではと言えるのではないでしょうか。

品川駅長のご挨拶。
品川駅長

やや緊張の面持ちでしたが、そつなくこなされました。さりげないお子さんへの気配りが印象的でした。

続いてテープカット。綺麗なお姉さんに白手袋をはめてもらうのですが、大きくて中々入りません。そりゃ子供さんに大人用は大きすぎますがな(笑
小さいのは無い?

時間をかけて、何とかはまりました。諦めない事が大事なんだと、子供さんにはまた一つ勉強になった事でしょう・・・いや、何か違うか。

終わったところでテープカットの方法が教えられ、その間に二人目のお子さんが準備をします。当然先程のような光景が再現されると思っていましたが、この子はその様子を見ていただけに、自分ではめにいっていました。二番手以降の特権ですね。
二人目

そしてテープカット。
テープカット

見事に決まりました。

式典終了から列車の発車までは、記念撮影をしていました。
記念撮影

そして50分頃、列車は品川駅を発車して、会場へ向かいました。

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  1. 2007/09/03(月) 19:09:23|
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わくわく品川鉄道探検隊②

品川駅でまず最初に目にしたのがこれ。
品川

運用前の特急日光です。格好いいようなそうでもないような・・・微妙です。端のホームの為、残念ながら編成写真は撮れません。

ぼちぼち眺めていると、隣に機関車が入って来ました。
品川

PF1104号機が入線して来ました。牽引していたのは
A編成

ロングレールチキでした。東海のロングレールチキは何度か見た事がありますが、東日本の物は初めて見ました。後ろへ行くと
A編成

Aの文字が。いわゆるA編成です。東海のそれと違い結構ボロ・・・もとい年季が入っているように見えます。この工臨は武蔵野線経由越中島行きとの事で、7時15分頃に横浜方面へ出発して行きました。

臨時ホームではこんなのも見れました。
DE11

銀河で上京した24系客車(後方に見えます)を操車場内で入れ換えしていたDE11。機回しで転線する時に、駅構内まで入ってきました。この機関車も実機は初めて見ました。

そうこうする内に時間も経ち、9時過ぎには183系が入線して来ました。
送迎列車

わくわく品川鉄道探検隊。会場へはこの列車に乗って入ります。今年は専用のヘッドマークも掲出、しかも前と後ろで2種類の絵柄が用意されていました。なかなか粋な計らいですね。

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  1. 2007/09/02(日) 17:14:50|
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わくわく品川鉄道探検隊①

8/29.30の両日、ちょっくら関東まで行って来ました。一番の目的は「わくわく品川鉄道探検隊」。天候にはあまり恵まれませんでしたが、いい物が見られました。ボチボチ掲載していきたいと思いますが、2日間でのデジカメの撮影総数が140枚近く、デジカメあな恐ろしや・・・。

青春18切符が使える時期なので、ムーンライトながらで東京入りしました。M車を避けて指定券を入手しましたが、中々ぐっすり熟睡とはいきませんでした。若い頃は165系のボックスでも結構寝られたものですが、もう歳ですね。途中静岡貨で北海道向け789系1000番台甲種を横目に見ながら定刻に東京駅へ到着しました。

早速撮影を開始。一枚目はごてんば

ながらで走ってきた列車は折り返し静岡行きの普通列車になります。その為に幕を回すのですが、途中色々なコマが見られ、中々面白いです。他に一時期走ったセントラルライナーや、シュプールなんてのも有りました。

既に姿を消したあの列車も
東海

子供の頃は、名古屋駅で485系の幕回しをよく眺めていたものです。普段は見られない地元以外の列車名にわくわくしたものです。

この後は102レを撮る為に移動。その前に京浜東北などを撮って時間を待ちました。
露出が厳しかった・・・

30日に後継となる京浜東北線用のE233系が東急より出場し、209系は今後少しずつ減少していくと思われます。ちなみに肝心の102レですが、レンズの選択ミスにより撃沈した為、闇に葬ります。

失敗があるのはいつもの事なので、さして気にもせず再び品川へ戻りました。人間大抵の事には慣れるものです・・・。

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  1. 2007/09/01(土) 21:56:48|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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