As time goes bye

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台北捷運(台北MRT)C371甲種輸送 名古屋臨海鉄道

笠寺に到着した列車はここでDE10を切り離し、名古屋臨海鉄道へ輸送を引き継ぎます。笠寺から牽引にあたったのはND552 9で、クリスマスヘッドマークが掲出されていました。

名鉄向けや輸出車両の輸送で運転される甲種輸送のスジは毎回同じですが、東海道本線で撮影すると臨海鉄道線内の撮影は時間的に厳しいものがあります。実際私も笠寺発車には間に合わず、東港でようやく追いつきました。また、東港は貨車が多く撮影場所が限られる為、以下は私の見たままです(汗。

笠寺~東港はND552 9が牽引し東港へ到着。ここから名電築港へ向かうわけですが、笠寺から直接は入線出来ないので、転線作業に入ります。まずはND552 9が、すぐ後ろに連結されていたヨ8669ごと切り離され、離れたところで更にヨ8669を解放しました。ヨが付くのはここまでで、編成から抜き取られた訳です。そしてND552 9は隣へ転線し、待機。この時に貨車の隙間からマークを撮影。
クリスマスヘッドマーク

中々可愛らしいマークです。有りそうで無いようなデザインですね。
続いてND552 10が反対側に連結され、直ちに北側へ牽き出されました。ここで先程までの牽引機ND552 9が向かい再び連結。この時点でND552 10とND552 9のプッシュプルの形が出来上がります。 最後に東港の西側の線へ向かい、名電築港への進路が開けます。
東港

ちょっと分かり難いのですが、後ろにND552 10が付いているのがお分かりいただけると思います。大江埠頭の手前まではこの姿での輸送となり、列車はND5525 10を先頭に名電築港へと向かいました。

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  1. 2007/12/28(金) 17:20:49|
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台北捷運(台北MRT)C371甲種輸送 豊川から笠寺へ

この台湾向け地下鉄車両。珍しく海外向けの甲種輸送とあって色々と特徴がありました。日車出場の甲種輸送は、鈴与踏切で編成写真を撮影するのが半ばお約束ではありますが、今回は敢えてスルーして、踏切~豊川と編成を観察して来ました。

まず一番目立つのはシムの存在。背景と重なって見難いですが・・・。
豊川

シム111.隣には日本車輌製造株式会社とデカデカと書かれています。新幹線甲種が走らなくなった昨今、見るのがかなり難しくなった車両です。上に並んで載っているのはウエイトでしょうか。

台車付近を見てみる。
シム111

台車にはTR228と書かれたシールが貼ってありました。写真では判別できませんが、車体には今年10月に名古屋臨海鉄道の東港で検査を受けた旨の記述がありました。永らく動きの無かったこの車ですが、恐らくは今回の輸送に合わせて検査を通したのではないでしょうか。他にも気になる所があったのですが、あまり適当な推測を並べていると貨車屋の面々の餌食にされそうなので、程々にしておきます(汗。

今度は車体を。まずは仮台車。
輸送用台車

ブロック状の架台をかませて、1段高く持ち上げています。これにより、車体とレール間には結構な隙間が生じています。後日にまた触れますが、本当にスカスカと言った感じです。

らしい貼り紙もありました。
各車に有り

写真は先頭車の物ですが、、各中間車にも妻面に同様の貼り紙がありました。

そしてもう1つの貼り紙。
KAWASAKIの文字が

直接の契約者である川崎重工の文字がありました。下には車体の緒元と、名古屋から台湾北部の港町、基隆(チーロン)へ海上輸送される旨の記載がありました。

扉の上には何やら注意書きが。小生あちらの言語は解せませんが、それでも書いてある事はなんとなく分かります。どこの国でも同じなんですね。
マナー

他にもまだ見てみたい所はあったのですが、時間の関係で断念。欲張り過ぎて、移動時間を考えると飯田線内での撮影も厳しかったので、一気に東海道本線まで行きました。
三河三谷の俯瞰

編成の特徴が一番分かりやすいと思い、ここにしました。他にも10人以上の同業者さんがみえ、考えることは皆同じのようで・・・。

この後は名古屋臨海鉄道線へ。機関車にヘッドマークが掲出され区間によってはPPと、非常に見どころがありました。

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  1. 2007/12/26(水) 23:09:48|
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閑話休題 あの懐かしい刻をもう一度

そう言えば、世間はクリスマスなんですね。でも私は今日も夜勤なので、そんなの(以下自粛。

鉄ちゃん的に見てクリスマスと言えば、クリスマスなんとかとかサンタクロースなんたらと言った名を冠されたイベント列車などを想像しますが、三十路街道を突っ走る昭和40年代'sとしては、JR東海のイメージCMであったX'mas Expressが思い浮かばれます。1分CMのシリーズ物で、クリスマスソングの定番である山下達郎の「クリスマス・イブ」が世に広まるきっかけになったのもこのCMです。その「クリスマス・イブ」ですが、先週のオリコンチャートで95位に入り、20年連続で100位以内登場の快挙だとか。あな恐ろしや・・・。

シンデレラエクスプレスもお勧めなのですが、それはまた別の機会に。たまには古き良き時代を思い出すのもまた一興・・・。

テーマ:クリスマスソング(動画) - ジャンル:音楽

  1. 2007/12/24(月) 20:37:49|
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台北捷運(台北MRT)C371甲種輸送 日車出場

12/20、日本車輌から大江埠頭まで、台北捷運(台北MRT)向け地下鉄用車両、C371型が甲種輸送されました。この車はその名の通り台湾の台北で運行される事になる車両で、2009年までに300両以上の導入が計画されているようです。契約者は川崎重工となっていますが、導入予定両数の半分は台湾への技術供与の為、台湾車輌でのノックダウン生産(部品組み立て)及び完全な現地製造となる模様。ここで一つ疑問なのが契約者が川崎重工なのに何故に日本車輌から出てくるのか・・・過去の例を見る限りでは川重で構体を製作して最終組み立ては日本車輌と考えるのが妥当だとは思いますが、いつ頃に構体が日車に搬入されたのかなど、詳しい情報は持ち合わせていません。噂では陸送で豊橋港から運ばれたと言った話も聞いたことがありますが、この辺りの情報お待ちしております。

まずは日本車輌から豊川駅へ通ずる専用線から。この専用線は単線で、工場や陸上自衛隊の駐屯地、そして住宅街の間を突っ切る形で線路が敷設されており、撮影地には恵まれていません。編成が短ければ何とかなりそうな場所もありますが・・・。
専用線

編成はDE10 1503+ヨ8669+シム111+C371(6両)+シム110でした。新幹線車両の甲種輸送で使われる事の多かったシムですが、その新幹線が陸送に変わってからは殆ど出番の無かったシム。そのシムが動くとあって沿線には同業者の方も多く見かけました。

見難いですが、シムとC371の連結部です。
連結部

シムの自連ではなく、荷台部分と連結しています。機関車と荷の連結器の種類や位置が違う場合に、カプラーの役割をするのがこの車両の役目なんですね。

列車はゆっくりと専用線を進み、豊川駅手前の鈴与踏切で一旦待機します。この踏切から被りつきアングルで撮影できるので、ここにも何人かの同業者がみえましたが、敢えてスルーして後ろから撮影してみました。
鈴与踏切停車中

後ろにもシムが付いているのは、大江埠頭までの行程で途中何度か進行方向が変わる為です。ちなみに豊橋、笠寺、東港入換(転線)で2回、東港出発、名電築港と、4時間程の輸送行程の中で6回も向きが変わります。

今回の車票です。
車票

次回は鈴与踏切停車中と豊川駅での観察です。


※管理者限定で寄せられたコメントには、基本メールで返信させていただいております。リンク先へのコメントも考えましたが、秘匿された内容を晒してしまう事になりかねないので、ご理解の程宜しくお願い致しますm(__)m。

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  1. 2007/12/23(日) 18:58:06|
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プレハブ背負ってキヤ97系第2編成出場 外部観察と疑問点 ③

最後は再び観察。ここにある手摺は、機器の保護も兼ねているのでしょうか。
運転台背部

運転台の背部にコックが付いていますが、その上にちょっと気になる注意表記がありました。
説明書き

機関車牽引や併結時とか、何となく今後の運用形態が予想できそうな記述です。機関車牽引は構内入れ換えやイレギュラー時な気もしますが、併結となるとやはりレールを積んだ状態で併結して運用されるのでしょうか。この辺り非常に気になります。

最後はレール固定装置。
キヤ97 レール固定装置

聞いた話では、先に廃車したチキ車からの転用だそうです。

他にも小型のライトなど、気になる装備がいくつかあったのですが、記録する間もなく発車して行ってしまいました。また機会があれば見に行ってみたいと思いますが・・・


次回は先日豊川の日本車輌から大江埠頭まで運転された、台北捷運(台北MRT)の鉄輪式大型車両、C371の甲種輸送の予定です。大型の車体に久々に使われたシム1、名古屋臨海鉄道線内で掲出されたヘッドマークなど、非常に興味深い輸送でした。

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  1. 2007/12/22(土) 19:08:57|
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プレハブ背負ってキヤ97系第2編成出場 外部観察と疑問点②

前回に続いてR2編成の観察です。

R1編成同様に、今回もプレハブ小屋が載っていました。
測定室

小さく「測定室」と書いてありました。その後は1t、それとも11? ちょっと読めませんでした。

ここで気が付いたのですが、前回のR1編成でプレハブが載っていたのは東京方でしたが、今回のR2編成では逆に岐阜方(神戸方と呼んだ方がいいのかな)に積載されていました。R2は編成逆向きで出場してきたのかと思いきや、写真でも分かるようにプレハブを載せている車両の車番はキヤ97-102。R1の時にプレハブが載っていたのはキヤ97-1で、レール固定装置(正式名称不明なので、とりあえずJR東海HPにあった表現で)が付いていたのはキヤ97-101なので、R2はR1に対して付番が逆になっています。ちなみにR1ですが
R1

こんな姿です。ちょっと回りくどいので要約すると

R1編成  東京方 キヤ97-1(プレハブ積載) + キヤ97-101(固定装置付き) 神戸方
R2編成  東京方 キヤ97-2(固定装置付き) + キヤ97-102(プレハブ積載)  神戸方

となります。付番と言うより載っているものが逆と言った方がいいのかな。R1の例にならえば、R2のレール固定装置はキヤ97-102になければならないのですが、実際にはキヤ97-2に付いています。この辺りの事情は不明で、今日も貨車屋の先生にお伺いをたてましたが詳細は判明しませんでした。という訳で情報お持ちしております(ぉ。

観察に戻ってキヤ97-2の方を。
キヤ97-2

写真では見難いのですが、海ナコの所属標記が見えます。床面はフラットでレール固定装置が載っています。フレームを見るとなんだかコキをひっくり返したようにも見えますが、まさかね・・・。

連結面を見てみる。
連結部

真っ平らですね。ここでまた気付いたのですが、両車共手前側に小さなボックス状の機器があります。これって先頭部にあったものと同じ? そう言えば先頭部のも連結時に正対する位置に付いていました。となるとこれは、2個一組で構成される何らかの装置でしょうか。謎がまた一つ増えました。

次回は説明書きなどを。


※内容に誤記があり、掲載約10分後に修正しました。この間に読んでしまわれた方、紛らわしくて申し訳有りませんでしたm(__)m。

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  1. 2007/12/20(木) 23:36:34|
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プレハブ背負ってキヤ97系第2編成出場 外部観察と疑問点①

18日深夜、日本車輌から新型レール運搬車キヤ97系の第2編成となるR2編成が出場しました。今回は出場の様子と装備品の観察を目的に行って来ました。

日本車輌からの出場車、普段は日中に専用線を経て飯田線に乗り入れていますが、キヤ97系に関しては夜間に出場しています。
日車専用線

陸上自衛隊豊川駐屯地を抜けた所、時間にして22時40分頃です。この専用線は遮断機の無い踏切も数ヶ所あり、ひょっとして出場は昼間で夜まで豊川で待機かもとの淡い期待もありましたが、寒い夜間に警備員の支援を受けながら専用線をゆっくりと進んで行きました。なお写真から判別すると制服姿の運転士がハンドルを握っているようで、日車を出る時点で既にJR東海に車両が引き渡されていると思われます。この後の動きは確認していませんが、友人情報に依るとR2は豊川駅手前に50分頃到着し、15分程待機の後に豊川駅へと進入。そして23時30分過ぎに豊川駅を後にしたようです。

さて、今回の目的である細部の観察。
豊橋

列車には数人の制服組に作業着姿の方が何人か、試運転らしく結構な人でした。ただ、プレハブ小屋に人が出入りした様子はなく、恐らくは出場後の公試では使われていないものと思われます。

前回に編成標記についての疑問を頂いていましたので、今回見難いですが記録しておきました。
R2

R2の文字が見てとれます。前回の第1編成はR1、そして定尺レール用の運搬車は4編成配備される事がアナウンスされている事から、R4編成まで登場するものと思われます。ロングレール用が続番になるのか、それとも別標記になるのか、ちょっと気になります。

細部観察、まずはフロントデッキ。
フロント

何やら怪しいケースがあります。ボルトで固定されたうえに上部には滑り止めが切ってある事から、完全な固定装備のようです。両先頭車共に有る事から、中身は連結関係?個人の推測ですので真偽の責任は負いかねます。ましてや私の推測ほどアテにならないものはなく(ぉ。

続いて車両中程の荷物。
ガソリンタンク

テプラーで「レール○○車用ガソリン④」(○の部分はバンドで読めず)とありました。予備燃料? でもそれなら軽油な気もしますが・・・。何の為にあるのかこれまた気になります。

検査標記。
キヤ97-2

キヤ97-2に書かれていました。いずれは日本車両の部分が名古屋工に書き換えられるものと思われます。検査標記がメーカー名なのも、基本的に初回の検査までですね。

長くなったので続きは明日にでも。次回は疑問点を取り上げます。

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  1. 2007/12/19(水) 04:47:09|
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JR東海の気動車型レール運搬車キヤ97系 試運転始まる

14日深夜、名古屋駅にプレハブ倉庫が現れました。
新型倉庫運搬車

JR東海が新たに導入した気動車型レール運搬車、キヤ97系です。12日の深夜に日本車輌を出場して、そのまま豊橋~岐阜~名古屋と公試を実施。そして14日深夜に今度は中央線で試運転が実施されました。現在のJR東海の工臨は、他社同様チキ車を機関車牽引で運用するスタイルですが、今後は全てこのレール運搬車に置き換えられる見込みです。

深夜に名古屋駅に滑り込むキヤ97系。気動車の背合重連とも言えるこの形は、JRでは初めての方式との事です。
名古屋

フロントマスクはドクター東海ことキヤ95系そっくり。それにデッキと手摺を追加したような感じです。誰ですか? キヤ95系の生首が載ってるなんて言ってる御方、おかげでもう生首にしか見えなくなってしまいましたよ(謎。

とりあえず編成写真。
名古屋進入

顔だけでなく全身警戒色を纏っています。それにしてもただでさえ独特なスタイルなのに、それに倉庫が加わって珍妙と言うか何と言うか・・・吹けば飛びそうで、中の人はちょっと怖そう? ちなみに冒頭の写真にあるように名古屋駅基準で倉庫の載っている豊橋方がキヤ97-1です。そして岐阜方は
名古屋発車

キヤ97-101となっていました。レール締結機器はこちら側のみ付いています。ちょっと気になったので運転室にある編成標記を確認しましたが、掲出されていたのはR1。飯田線の119系と被っていますね。本当はもっと色々と観察したかったのですが、停車時間が短くそれは叶いませんでした。

最後に横顔を。
名古屋発車

確かにこれは生首・・・。排気管のやっつけ振りも見事です。

現有の機関車を駆逐する事になる車両でもあり、趣味的には微妙なところもありますが、新機軸の車両として今後の活躍に期待したいところです。定尺レール用はあと3編成が落成し計4編成、さらにロングレール用が7月に落成予定と、今後の動向にも注目したいと思います。



私信
と言う訳で、シキではなくキヤが答えです(何。シキの中でも特大のシキ611が東海管内に来てくれたのは嬉しいのですが、残念ながらこの季節の撮影は不可能、バルブもいい所がありません。なのでどなたか日曜日の朝に私を松本まで連れてって(殴。

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  1. 2007/12/15(土) 05:51:48|
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松浦鉄道 MR-600形甲種輸送

陸送で更新の予定でしたが、時事優先で行きます。

本日、日本車輌から松浦鉄道MR-600形が4両出場し、九州へ向けて遠路旅立ちました。
夜勤の為、豊川方面は断念。お手軽に近場で済ませました。しかし最近ではめっきり減った8863のスジ、この季節では稲沢以西での走行写真の撮影は困難です。特に今日のように曇ってしまうと、本当に苦しいものがあります。しかしそこは腕でカバー・・・
ISO1600 F1.4 1/250

冗談はさておき、本当のところはただの機材任せの力技です。撮影データは画像タイトルに。実際は1/320secで撮影したものを現像処理時に+1/3してあります。プレート周りやノイズなど気になる所もありますが、ポジでは届かぬ領域。技術の進歩はありがたいものです。

DJ誌には甲222とありましたが、実際は甲217だったとか。稲沢まではヨ付きで、牽引機は豊川(日車)~稲沢はDE10 1061、稲沢からは画像のEF66 3でした。

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  1. 2007/12/13(木) 19:03:54|
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ビタミン不足?

前回予告していた大糸線行きも取りやめ、3363にヘッドマーク付きのPF1001が充当されていると聞いても布団の住人。どうにもやる気の起きない日々が続いておりました。そんな時こそ気分転換、とカメラ片手に結構あちこちへ動き回ってきたのですが、最近はとかく腰が重くなりがちに・・・。

そんな時は音楽でも聴いてのんびりと過ごすのが一番。と思い半月程前に買ったばかりの○ONYのウォー○マンを聞きながら自宅警備していました。しかしウォー○マンも随分と小さくなったもので・・・、カセットタイプで時が止まっていた自分としては、フラッシュメモリータイプの小ささにちょっとしたカルチャーショック、歳はとりたくないものですね。
さて、どんな曲を聴いているかと言えば、ぶっちゃけ今時の曲はあまり聴きません。せいぜいメロンパンⅡ期のOPくらいかな(ぉ。なので私のウォー○マンの中身はかなりカオスです。あまり詳しい事は本人の名誉の為に割愛しますが、最近はちょっと懐かしいこの曲をよく聴いています。

今時の曲には無いブラックな曲、精神状態が不安定な時に処方するとかなり危険です。あ、だから余計にやる気が出ないのか。

ではせめてこちらでも

別タイトルですが、全く同じ旋律で歌詞が替えてあります。やっぱり「鯨」はブラックすぎたのかな。もう少しいい画像があると良かったのですが、ようつべではこのくらいしか・・・。


話はとんで、大糸には行かなかったのですが、代わりに久々に夜遊びして来ました。
Z13編成 陸送最終日

N700系、Z13編成の1.2号車が日本車輌から浜松工場まで陸送されました。輸送されたのは12/11未明ですが、検査標記は来月。デビューはまだ先のようです。次回はこの陸送の様子を紹介する予定です

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  1. 2007/12/11(火) 20:42:42|
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高い所に登ってみた

四国行きの続き。某所より瀬戸内海を望む・・・。
瀬戸内海

晴れていれば対岸が見えるそうですが、この日は生憎の天気でした。

ちょっとお遊びでこんな物も撮ってみました。
幾何学模様

これが何であるかは秘密です。分かった方には何か賞品でも出しましょうか(笑

帰りには瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフに立ち寄りました。
ぬこ

かわいい猫と遊んできました。ここは遊覧船にヘリの遊覧飛行まであるなかなかの所で、瀬戸大橋の眺めも壮観です。でもなぜか猫と遊んで終わりました。

喪黒屋店長に捧ぐ・・・。
与島にて

後方にはマリンライナーが走り抜け・・・ショボくてすみません。


明日は久々に鉄して来る予定です。最近はPF1001にお別れのヘッドマークが付き、つい先日にも赤坂貨物に入ったりもしましたが、これも仕事で全滅。明日はせっかくの休日なのに仙一さんは東京へお帰りになられたようで、なかなか上手くいきません。明日3363に入ってくれると嬉しいのですが、どうやら微妙な情勢? なのでまた懲りもせずラッセル車でも。ただし起きられたらの話です(ぉ。

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  1. 2007/12/09(日) 22:31:29|
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茄子の季節

久方の更新、これだけ間が空いたのは初めてではないでしょうか。小田急甲種やらN700の陸送やら色々とあったのですが、EXEの1回目の出場に行っただけで他は全て見逃しました。行こうと思えば行けたのですが、最近どうもやる気の無さが顕著になってきまして・・・。仕事で色々とあるとなかなか辛くて・・・皆様,眼には十分注意してくださいね、視力は大事です(謎。

しかし金の亡者と言うか守銭奴と言うか、いや守る程たくさん持っていませんが・・・今日は会社で冬の一時金、いわゆるボーナスの明細を頂きました。思ったよりも有ったので驚きましたが、これで年が越せる!! 冗談はさておきレンズでも買い足そうかと画策中です。近しい人にはお話したのですが、実は小牧基地航空祭の際にEos7と広角ズームを失っており、ボディはまだEos3があるので、とりあえず広角レンズだけは取り戻そうかなと。欲を言えばF2.8の17-35㎜が欲しいのですが、財政事情を考えるとF4.0の20-40㎜が有力。こちらは暗めながられっきとしたLレンズなのも味噌です。

さて、話がチラシの裏レベルですが、生存報告も兼ねてたまには何か書かないと、いやでも最近はネタ仕入れていない。と言う訳で先月の四国行きでもダラダラと。非鉄なので興味の無い方はここいらで避難してください。


琴平に一泊した時の酒。
ご当地品

ご当地ラベルってやつかな。他所にもあるのかちょっと気になります。しかし、そんな私はラガー党・・・。

朝方に散策。
琴平

結構こじんまりとした印象。

なぜかSLの動輪が展示されています。
琴平駅前

C58、昔はやまぐち号でもC58が走っていた気が・・・他は今ひとつピンと来ない。

近くには琴電の駅もあります。
琴電琴平

なかなか趣があります。ここでは一日フリー切符とICカード「IruCa」を購入、増収に協力してきました。しかし冷静に考えるとIruCaは琴電と周辺の店しか使えない、なぜ買ってしまったのだろう・・・酔っ払いの成せる技なのでしょう。とりあえずICICAと共用出来るようになると嬉しいですね。TOICA? あの会社は初めから期待していません(^^;。

しかし使ってナンボ、ちょっとは使わないと勿体無いので
琴電琴平

自販機でお買い物。JR東日本のSuicaと同様、と言うか全く同じタイプに見えました。IruCaは10年使わないと失効みたいなので、これを口実にいつか琴電でも撮りに行きたいですね。旧型車両の活躍は有名で、時に団体列車も走るこの路線。愛知から通っている人、今度便乗お願いします(謎。2日に走った500形+23形の団臨が運用途中に発煙したらしく、いつまでもあると思うな何とやら? オイル関係で大事は無さそうとの事でしたが、ちょっと心配でもあります。

おまけ。
四国の鉄道博物館

駅の掲示ポスターです。行きたかったな・・・いつかきっと・・・

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  1. 2007/12/07(金) 23:55:06|
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2007 高山線ラッセル試運転 猪谷→高山

JR東海の試雪もこれで最後です。

DE15 1541は降りしきる雨を浴びながら猪谷へ。久々にキハ120との顔合わせも実現しました。
猪谷

猪谷から富山まではJR西日本の管轄。こちらでは地元と組んで高山線の利用促進、増発実験が行われており、キハにはヘッドマークも貼られています。そして車体にも沿線を紹介するラッピング。
猪谷

鉄道車両へのラッピングも珍しくなくなりましたが、そう言えばJR東海ではまだ無いのかな?


間もなく特急ひだが入線。
猪谷

取り戻された当たり前の光景・・・。

ラッセル車はここで折り返し。その準備に入ります。
猪谷

ウイングの動作確認。
動作確認

試雪ではよく見られる光景ですが、ウイングがパタパタと動く様は見ていて面白いものがあります。

そのウイングですが、裏側はこうなっています。
無理無理

走行中に無理やり撮ったものです(汗。動作機構はシリンダー一本と結構シンプル?

冷たい雨がやがてみぞれ混じりの雪になりましたが、作業は続行されます。
猪谷


そして列車は猪谷を出発して高山へ向かいました。
打保

悪天候の為、高山行きの撮影はバルブのこれのみになりました。


高山線の試運転はこれで終わりです。後半まで天気が持たなかったのが惜しまれますが、色々と見ることが出来ました。最後は冷たい雨、そして雪に見舞われましたが、当日ご一緒された同業者の方々、そして試運転に参加された現業の皆様方、本当にお疲れ様でした。

しかし今年は随分とラッセルを撮りました。当然ここまで追っかけたのも初めてです。東海のみならず特に東日本では後継の登場が間近に迫るなど今後の去就が気になるラッセル車。その東日本では飯山、大糸両線でDD16の試運転が始まっており、飯山は断念しましたが、大糸はもしかしたら行くかもしれません。ここまで来たら行けるトコまで行ってみようかと・・・。

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  1. 2007/12/01(土) 18:02:01|
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マンボウシリウス

Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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