今日もキヤ97系の追っかけです。今回は三重ではなく地元から近い所、と言う訳でちょっと遊びの入った撮り方をしてみました。

強引に伊吹山バックを。荷台に山が載っている感じを狙ったのですが、そうそう上手くはいきませんね。ちょっとバランスも悪いので修正してリトライ。

今度はシャッタータイミングが遅れ・・・。まだまだ修行が足りません。
今日も失敗したので追っかけモードに突入。

鉄道写真を撮り始めて以来、人に被られ車に被られ対向列車に被られ同業者に被られと、よくもまぁ色々と被られたものですが、馬に被られたのは初めてです。まぁそれは冗談としても、顔だけが影に入ったりで、やっぱり失敗でした。最近こんなのばっかりで・・・ホントすみません。
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- 2008/01/31(木) 23:51:55|
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26日に運転された西武鉄道30000系甲種輸送。これを木曽川で撮影の後は関西線へと移動しました。関西本線は以前に撮影地探しをした事がありますが、雑然とした所が多く、なおかつ架線柱が線路南側ばかりに立っている為、非常に難儀しました。今回もぼちぼちと探してみましたが・・・。

しかし撮りにくいとはいえ、関西線はDD51重連も走り、趣味的には面白い路線だと思います。そんな関西本線に、珍客がやって来ました。

キヤ97系R3編成です。個人的な話ですが、これでR1〜4までコンプリートです。が、後ろが架線柱に被り写真としては失敗作・・・。本来ならここで帰るつもりでしたが、追っかけを決意して南下しました。
しかしここはいつものお約束。もくもくと雲が湧いてきて、あっという間にどん曇りとなりました。嫌な予感はしばし当たるものですね(泣。露出も厳しい状況で、仕方が無いので望遠で押さえました。

とりあえずR3とは分かりますが、ちょっとバランスが微妙です。と言う訳で無理はせず、無難に停まっている所で撮影する事にしました。

山間にたたずむキヤ97系。今は見慣れないこの光景も、やがては日常となっていくのでしょう。しかしこの地には約20年振りに訪れましたが、駅前は随分と光景が変わっていました。有名な撮影地である橋梁近くにも線路を跨ぐ道路橋が架けられ、ここから撮るのが今の定番のようです。

あらら、車体がとんでしまいました。キヤの黄色は結構鮮やかで、他の車と比べたらとびやすいのかもしれません。
今回は遠路足を延ばした割にはあまりいい写真はものに出来ませんでしたが、昔訪れた場所の再訪は非常に懐かしく、意外とヘコんだりはしませんでした。まだ子供だった頃に友人同士で列車に乗って、廃止が間近にせまったキハ80系の南紀や、紀伊長島行きの快速みえなどを撮っていました。駅から道に迷った事、勢いで隣の駅まで歩いて行った事、その時に生まれて初めて見た農家で飼われていた孔雀など、本当に懐かしく思います。子供の頃の楽しかった思い出は、結構記憶に残るものですね。最近は当ブログの閲覧者の中にも学生さんが増えてきているようですが、特にそういった若い方は今のうちに色々と旅してみられてはいかがでしょうか。きっと未来永劫心に残る財産になると思います。
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- 2008/01/30(水) 19:06:28|
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2つ前の記事に掲載したシキ611を使用した特大貨物(特30)が、27日の深夜から早朝にかけて稲沢〜南松本を走行しました。

氷点下12℃の中、静かに通過して行きました。ここまで気温が下がると、寒いと言うより痛いと言った感じでしょうか。なお、牽引機はEF64 76でした。
この時に気がついたのですが、CFの残り容量が僅か3枚・・・。データは何も入っていないはずなのになぜか3枚・・・。出発前に確認しなかった私のミスですが、これにはヘコみました。

この後は北上したのですが、今回はフィルムと携帯での撮影となりました。現像はまだ先の予定なので、次回はキヤ97でも、
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- 2008/01/28(月) 22:09:34|
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本日午前、西武鉄道30000系の甲種輸送列車がこの地区を駆け抜けました。これは101系や301系の置き換えとなる新型車両で、コンセプトは「スマイルトレイン」との事。計画では2007〜2010年に120両が導入とあり、今後かなりの本数が輸送されると思われます。
昨日に日立製作所笠戸から発送され、今回の輸送が初となる30000系。初見という事でそこそこの同業者の人出を予想していましたが、木曽川で10人足らずと意外に少なめでした。

ちょっとタイミングが早かったかも。久々にここで撮影しましたが、これまた久々に通行人に被られました(汗。こればかりは致し方ありません。
初めは気が付かなかったのですが、ご一緒した方から教えて頂きました。

非常に分かり辛くて申し訳ないのですが、運転室中央に怪しい影が。恐らくは西武のマスコットキャラであるレオ君だと思われますが、ブルーシートの向こうなのではっきりとは識別できず。アイデアは非常に面白いだけに、今度は是非分かりやすい場所でお願いします(ぉ。
今回はこの後はキヤを追っかけた為、車票の撮影はできませんでした。キヤの話はまた後日にでも。
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- 2008/01/27(日) 00:01:06|
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20日に常陸多賀を出発した特大貨物輸送列車(特30)が、現在も南松本への行路を順調に進んでいます。列車の性格上夜間帯の運転が主で撮影は中々厳しいのですが、シキの中でも最大級の大きさを誇るシキ611という事で、見るだけでもと出かけてきました。

当ブログのリンク先の1つである
はいしゃさんの鉄なブログでも紹介されていますが、DE10 1654、EF81 133、と引き継いで、東海道本線はEF65 1079が継走しました。写真は証拠写真レベルのショボショボですが・・・。
シキはしっかり見てきました。

とにかくデカい。機関車がえらく可愛らしく見えます。車輪の数は全部で24と、かなり豪快な造りの車両です。
積荷は変電所向けの変圧器。

ラジエターの類も無く、本体剥き出しの姿は輸送中ならではのものではないでしょうか。それにしても日本通運のマークは目立ちます。新幹線の陸送も日通で、何かと鉄道と縁の深い会社ですね。
何やら貼ってありました。

変圧器輸送には大抵このような貼り紙があるのですが、ご丁寧に絶縁油と書いてあるのは初めて見ました。
車体をちょっと観察。

ジョイントの可動機構がよく見えます。台車は3軸でシキ全体でこの台車が8つ。3×8で合計24個の車輪がこの巨体を支えています。
プレートの部分を拡大してみました。

ペンキで書いてあるかと思いきや、切り欠きになっていました。それにしても数字が凄い・・・。
シキを見るといつも気になるのですが

こんな質量兵器を突放するような猛者なんていないでしょう(殴。
残念ながら綺麗に編成撮りをする事は出来ませんでしたが、シキ611を初めて見られただけでも遠路出かけた甲斐がありました。しかし願わくばやはり綺麗に写真に収めたい、昔のダイヤに戻ってくれないかな・・・とちょっと思っていたりもします。
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- 2008/01/26(土) 02:17:50|
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前回の記事の最後の写真は、浜松工場への最後の交差点右折です。ここまで来ると目的地まではあと僅か。
さて、工場手前の見所と言えば、やはり西伊場第一踏切ではないでしょうか。

踏切を渡る新幹線、この光景も見ていて飽きません。そして陸送は、その踏切をいつもとは違う方向から渡ります。

動いているので撮影は中々難しいですが、いつか綺麗に撮り収めたい光景です。
踏切を渡った所が浜松工場の正門になります。ここを最後の左折。

そしてこのまま工場億へ進み、ここにZ13編成の全車両の搬入が完了しました。

完了後、正門前では輸送に携われた方々が簡単なお開きの後に解散。変圧器輸送などもそうですが、大型の荷を運ぶプロ集団と言いましょうか、個人的にはいつも羨望の眼差しで見てしまいます。

今回は狙った絵が撮れず終いでしたが、傾いた写真など失敗作を量産した事もあり、機会があればまた行って見たいと思います。先日Z15編成の陸送も終えたようで、ほぼ月1のペースで搬入されている日車製Z編成の陸送。チャンスはまだまだありそうです。
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- 2008/01/24(木) 23:22:06|
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浜松まではひたすら国道1号バイパスを進むので、この間の撮影は困難です。なので撮影再開はインターを降りた所から。

実はZ13の陸送に行った一番の目的はここでした。以前撮影したサイドビューの写真が気に入り、今回はポジでの撮影を目論んだのですが・・・。

この感じでポジにしたかったのですが・・・。輸送ルートが少しばかり変わり、この位置は通らずで撃沈しました。簡潔に言うと、スイッチパックで転回していた交差点を一回で回るようになっただけの話なのですが、いつから変わったのだろうか・・・。何はともあれがっかりでした。
バイパスから北上し、東海道線の線路を越えた先で再び右折。ここでちょっと台車を観察。

スイッチバックをしなかったのは、この輸送用の台車ゆえなのでしょうか。と言うのもこの台車、ステアリング機構が付いています。

交差点を回る時、すぐ脇で作業員さんがリモコンで操縦していました。これによってかなりの小回りが利いているようでした。
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- 2008/01/23(水) 16:41:45|
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極めて個人的な事情により最近また一貫性の無い更新が続きましたが、今度こそ陸送に話を戻します。
日車を出発したトレーラーは、そのままひたすら直進して23号線に出ます。ここで左折するのですが、その準備の為に道路中央の右折車線に鎮座します。

この交差点は停車時間が長く、絶好の撮影タイムです。その為か、ここでは日車からの追っかけ組に加え、地元の方々も多々参戦。元お姉さんなども多く見かけ、この輸送の注目の高さが伺えました。どうも日本通運が自社CMにこの陸送の映像を使った辺りから、ギャラリーも増えてきたようです。
作業員が交差点を封鎖して転回開始。

流してみましたが、ヘンなトコが止まってます(汗。やはり深夜となると動いている状態ではデジカメと言えど撮影には難儀します。
曲がりきった所で再び停車。

この時も撮影会状態になります。写真でお分かりいただけると思いますが、近くで撮影している人は携帯にコンデジと、明らかに鉄な方ではありませんね。あまり人が集まると撮影に制約が生まれてくる事もありますが、まぁやりようはありますので・・・。小休止の後にトレーラーは軽快に1号線を走行、そこのまま浜松へ向けて一気に進みます。
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- 2008/01/21(月) 21:55:03|
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今回は個人的都合につき伊吹山周辺の写真を。多分に個人的な内容なので、お気づきの点等ございましても、心にお留めおきくださいませ。
下り列車の定番と言えばここですね。

レンズの選択で、単編成から長編成まで幅広く撮影する事が可能です。ただし、山頂まで入れるとなると、短い編成は難しくなってきます。順光なのは10時頃から昼過ぎくらいまででしょうか。
上りはいくつか。近江長岡寄りから順番に、まずは線路が東西に走っている区間。

直線区間の東端、並走道路からの俯瞰です。ここは直線が長く、3170など長編成の列車の撮影も可能です。
続いてはその東西の区間から南へカーブした先。

道路から一度農道を下に下りて、そこから線路際の丘に登る格好になります。カーブしきった所なので、比較的分かりやすい場所だと思います。
清滝の踏切も有名ですが、ここでは撮影した事が無いので割愛します。ここはワイヤーが微妙な位置にあり、個人的にはあまりお勧め致しません。
最後は柏原へ向かい東へカーブする所。学校辺りから撮影する事になります。

そこそこ編成が長くないと絵にはなり難いですね。客レなどにはお勧めです。
番外編。北陸本線坂田〜田村も伊吹山がよく見えます。線路際に構える同業者が多い中、その隙間を狙って離れた道路から撮影。

望遠による圧縮効果で、山を大きく写すのがミソです。
さらにおまけ。

今日の深夜にZ15編成の7.8号車が陸送される模様です。
今日撮影に出かけられる方、天候が気になりますが、お体に気をつけて頑張ってください。
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- 2008/01/20(日) 05:39:05|
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体調も随分と楽になってきたので、リハビリを兼ねて久々に遠出してみました。狙いのブツはロングレールチキ、定番の俯瞰で狙ってみました。

EF64 35+ロンチキ13車です。以前に全く同じ構図で撮影した事はありましたが、この時はベルビアの赤味が強く出て撃沈。今回は無難にプロビアで押さえました。比較的見られる機会の少ない二段積みのレールと相まって、結果的には十分満足です。
帰り際に寄り道して5767の炭カル輸送を撮影。

所定はEF66だと思いましたが、また代わったのでしょうか。貨物素人なのでちょっとびっくり。この列車もこの地方ならではの物なのに、実は撮影したのは今日が始めてだったりもします(汗。
明日は再び陸送へ話を戻します。
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- 2008/01/15(火) 20:16:31|
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ここ数日、風邪でダウンしてました。ここまで長引くのも本当に久々・・・いや、しょっちゅうあったらたまりませんが(汗。と言う訳で、あすかにも行けず仕事にも行けずで散々な日々を過ごしています。今年の風邪はタチが悪いうえに、インフルエンザもそれほど熱が上がらないタイプが流行りだとか、皆様くれぐれもお気をつけくださいませ。
さて、仕入れたネタも無いので敗者復活戦で。過去に都合により掲載しなかったお蔵入りネタ、今回はZ13編成1.2号車の陸送の様子を掲載します。実施されたのは12/11未明で今から一ヶ月以上も前の話、内容もショボショボなので、暇潰し程度にご笑覧くださいませ。
日本車輌からJR東海浜松工場までの陸送は、深夜1時に豊川を出発します。これは輸送に関わる許認可の関係もありほぼ完全に固定されているので、実施される日さえ分かれば比較的容易に撮影する事が出来ます。その為か、最近は鉄な方以外にも携帯やコンデジ構えた地元の方が増え、撮影する身としてはやや撮り辛くなった感があります。でも少人数より大人数でワイワイやった方が楽しいし、これはこれでいいのかも。とかく日本通運のCMで陸送の様子が放送されるようになってから、見物人の数も増えたみたいです。
まずは出場前の光景。

前に2号車、後ろに1号車と縦列に並んで待機していました。ちなみにこの時点での人出は十数人で、鉄な方と一般の方が半々と言ったところでしょうか。ちなみにお姉さんも居ましたよ。
深夜1時、警察へ輸送開始の連絡を行った後に2号車が門を出る。

ここでの停車時間は短くなっており、すぐに浜松に向かい出発して行きました。その間に1号車は前方に移動し、その位置で出場を待ちます。

ビッグワン1号車、出場位置へ。このネタ分かる人ってあまり居ないかな・・・。昔の仕事でSTBの調整中にたまたま見て以来気にはなっていたのですが、レンタルを探しても無く諦めていたら、最近某ニヤニヤ動画で発見。あまり大きな声では言えませんが面白い作品ですよ。パチンコの方が有名だったり2期は黒歴史だったりしますが(何。
そして2号車が出てから45分後に1号車も出場。

撮影会状態でした。しかし先頭部には記念撮影に興じるグループもあって、撮影は結構難しかったです。この写真も半端に警備員さんの姿が・・・。
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- 2008/01/14(月) 19:58:53|
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今日もR2編成による試運転列車が走っていました。

特徴ある測定室がいつまで設置されているのか気になるところですが、何にせよ今限定の姿と言えるのではないでしょうか。
明日はあすかに行く予定にしておりましたが、体調不良につきキャンセルが濃厚です。このキヤの写真も病院に行ったついでに足を延ばして撮影したものでして・・・。明日、明後日と行かれる方のご健闘をお祈り致します。
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- 2008/01/10(木) 17:46:04|
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先月中に4編成出揃ったキヤ97系。昨日にはR4編成が静岡方面へ回送され、飯田線では伊那松島までR3編成が入線。試験が次の段階に進んだのか、その活動が活発になってきました。
今日は東海道本線にてR2編成が試運転を実施していました。

日車出場時から設置されていた測定用の小屋が、まだそのまま載っていました。どのような試験が行われているのか気になるところではありますが、何にせよ今後の動きが気になるところです。
そう言えば最近、撮る頃になると雲が湧き雨が落ちてくるジンクス?が再び発症したかも知れません。今日も昼間は晴れていたのに夕方になって曇り、撮影終了の10分後になって晴れてくる始末・・・。今度運転される伊勢臨あすかに行かれる方、ご注意ください(ぉ。
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- 2008/01/08(火) 19:31:06|
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最後は大江埠頭への押し込みです。

先頭車にも係員が乗り込み、列車はゆっくりと進みます。
台湾で活躍する車両を見守る名鉄の職員さん。

車体が持ち上げられて床下にはかなりの隙間が生じています。向こうが側がよく見えますね・・・。この時床下機器を見てみましたが、電装系は三菱の物でした。
それにしても台湾の車両が日本で造られ、JRF、名古屋臨海、名鉄各社の手によって港まで運ばれる。こう考えると非常に面白い輸送だと思いませんか。
途中2度程停止しましたが、最後は完全に埠頭の中へ入って行きました。

そこには係留された貨物船の姿がありました。ここはもう海、線路は海の直前まで繋がっているのです。ちなみに露出を車両に合わせていますが、実際はこんな感じでした。

デジという事もありますが、こうも変わるものとは・・・。
所定の位置まで押し込んで、豊川からの輸送は終了しました。その後ND552 10は直ちに撤収を開始して、埠頭から出てきます。

機関車は築港線の定期列車が走り始める時間までに名鉄線内を出なければなりません。埠頭を出た所で待っていたND552 9と連結して重連を組み、東港へと向かいます。

最後に再び平面交差のポイントを渡り、無事に全行程を終えました。
まとめのようなもの
今回の輸送は、私にとって海外輸出の甲種輸送は二度目の撮影となりました。一度目は
中国の製鉄所向けの機関車で、これはこれで興味深かったのですが、今回の台湾地下鉄向け車両はシムを使った一風変わったスタイルとなり、珍しい物見たさもあって出かけました。実は過去に輸送されたシンガポール向け車両の甲種輸送の写真を友人から見せられており、まぁようは煽られたというワケで(汗。最後になりましたが、当日お会いした大先生や諸先輩方、そして輸送に関わられた全ての方々、本当にお疲れ様でした。
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- 2008/01/07(月) 12:33:25|
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マイペースで台湾甲種の続きです。
名鉄車両や大江埠頭行きの甲種輸送を東港で撮影すると、時間的に名電築港での撮影は間に合いません。名鉄築港線との平面交差や名電築港のデルタ線での折り返しなど見所も多いのですが、今回は断念。丁度列車が東名古屋港駅へ進入している時に追いついたので、そこから再び追っかけを開始しました。
名鉄東名古屋港駅。名鉄車両の甲種輸送であればここで西側の機関車を解放して折り返し大江駅へと向かうのですが、船積みの為大江埠頭へ向かう場合はそのまま西へ直進します。

名電築港からは名鉄線内の走行となる為、名古屋臨海の他に新たに名鉄関係者が輸送の支援に加わります。機関車のデッキが賑やかですね。
引いてもう一枚。

右端に写っているようなそうでないような、ちょっと微妙ですね(謎
ちなみに名古屋臨海鉄道では元々ヘッドマークは付けていませんが、最近になって関西のとある鉄道趣味サイトの協力?でヘッドマークが提供され、今までに数回掲出されています。マークは数種類用意されており、私の知る限りでは「特大貨物」「甲種輸送」の文字マークと、クリスマスver.と迎春ver.が各2枚ずつとなっています。私が撮影出来たのは「特大貨物」のみですが、今後も定期的に掲出していただけると嬉しいですね。ちなみに特大貨物は過去に取り上げていますが、
こんな感じです(マークは下の方にあります)。
そして列車は西へと進んで行きますが、途中遮断機の無い踏切などもありかなりの低速で走行、駆け足での追っかけが可能です。若い方などは撮っては走り撮っては走りを繰り返して何枚も撮影されていましたが、私は寄る年波の影響もあり一気に埠頭まで移動しました。根性無しです・・・はい。列車は埠頭直前で前位のND552 9を切り離して側線へ入れるのですが、このシーンの撮影も断念。ただただ待つのみでした。
最後はND552 10が推進で埠頭まで押し込みます。

シムの上からの無線誘導に依り、ゆっくりと進みます。特徴ある二段構えの連結器が面白いですね。
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- 2008/01/06(日) 16:16:48|
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旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願い致します。
年末年始も馬車馬で、今日になってようやく休日。私にとっては今日が正月休みとなりました。早速カメラ片手に家を出て、行って来たのは大糸線。積雪快晴下での撮影や、今日から6日まで運転される一部列車の併結などが目的でしたが、結果は・・・。また後日にぼちぼちと。
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- 2008/01/03(木) 20:48:05|
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