As time goes bye

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さよなら「ゆとり」両毛号 ③

桐生を発車した列車は両毛線内をゆっくりと進み、客車列車ならではの静かで心地よい揺れを久し振りに堪能しました。私が今までに乗った事のある客レは出雲に富士はや、それにML九州。いずれも夜行列車でジョイフルトレインの乗車はこれが初めてでした。東海地方ではJRはアレで樽見からは12.14系が引退。長良川のトロッコも過去のものになり、客車列車そのものが存在しません。静岡まで足を延ばせば大井川がありますが・・・時の流れとは言え寒い時代になったものです。そんな折にこのような企画で乗車の機会を与えてくれたJR東日本さんと、手配、同行していただいたはいしゃさんには感謝感謝です。

伊勢崎に着く頃に、前記事にあったように記念品の配布が始まりました。バウチャー券と引き換えとの事でしたので、その前に記念撮影。
さよならゆとり両毛号 チケット

びゅうの名前入りなんですね。本当は記念に4枚とも取っておきたいところでしたが、帰宅時に残ったのは指定席券のみ。これはこれで大事に残しておきたいと思います。

伊勢崎停車中に乗車記念のサボと乗車証明書を頂きました。これ目当ての乗り鉄さんもみえるようですが、限定品の名前に弱いのは私も同じ。早速記念品を車内で撮影しようと思いましたが、列車は伊勢崎を発車するとすぐに有名な撮影地である伊勢崎~駒形へ。ここで友人が待ち構えている事もあり外に目をやると
イセコマ

往路を撮影した区間の逆アングルになるのですが、ここも鈴なりでした。ところが・・・いい写真は撮れたかな、などと考えていたのも束の間、私の携帯がにゃ~にゃ~と鳴き出しました。マナーモードにするのを失念していた為で、近隣の方々本当にごめんなさい。なぜか隣の方には笑われましたが(汗。デッキに出て同所で撮影したいた友人にかけ直すと、「撃沈したので追っかける、通過状況を知らせられたし」との指令が。快晴の下の通過で何故?とも思いましたが、どうもゲリラ雲にやられたらしい。後日写真を見ましたが、3両目辺りから後ろが日陰の中、いわゆるマンダラになっていました。妙に悲壮感漂う声色でしたが、こりゃ泣きたくもなるわなと妙に納得。任務了解して席に戻りました。本当は乗っている時くらいは何も気にせずにのんびりと過ごしたいところですが、私も撮り鉄の端くれ。気持ちは痛い程分かりますから・・・。

それはそれとして、早速記念品を撮影。車内で撮る事に価値があるのです(何。
さよならゆとり両毛号 記念品

缶ビールが入っているのは仕様です。結構精神的にハイになっていたので、訳の分からない事してますね。もっとも前日の睡眠不足がたたり動きはのっそり、やなハイテンションやな・・・。サボはリバーシブルで、裏面は赤文字の列車名でした。
西日にスケルトン

西日に照らされて裏が透けてますが、商品説明には最適かな(汗。

熊谷駅停車中には窓に置き、外の人に見えるようにしてみました。
熊谷停車中
初めは誰も居なかったのですが、これを見つけた学生さんと見られる方々が撮影していきました。リクエストに応えてひっくり返した事もあり軽く頭を下げてくれましたが、こちらこそありがとう。こうやって出しておきながら誰にも相手にされなかったら、それはそれで悲しいですから(ぉ。

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  1. 2008/02/28(木) 22:06:31|
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さよなら「ゆとり」両毛号 ②

駒形~伊勢崎で撮影を終えた後は、乗車する為に出発地である桐生駅へと向かいました。途中なぜか伊勢崎と書かれた所に寄った気もしますが(謎。コンビニで食料の買出しを済ませた後に、桐生駅へと入りました。
桐生

改札前で名産品の紹介してました。何やら気になるアイテムもありますが、今回の目的はあくまで乗車。足早にホームへと向かいます。

復路牽引の任に就くのは、つい最近カシ釜に塗り替えられたEF81 99号機。
桐生

今回の団臨は、EF81側のみにヘッドマークが掲出されました。
新製、それとも過去モノ?

イベント列車でのマークの掲出はマニア的には賛否両論あるようですが、私は有った方がらしくていいと思います。

釜の観察。
同い年

中々のベテラン機です。よく見ると私と同い年?

台車には、最近検査を受けたばかりと見られる記載がありました。
台車形式も読めます

EF60 19は更にベテラン。
コスプレ機関車

東海のEF64 2やEF58 157とそんなに変わらないとは少々以外でした。

客車も少々。
桐生

なんだか、人が入ればチャレンジ20000㎞の構図ですね。自分も応募しましたが、子供だった事もあり結局太多線だけで終わったなぁ(何。

一通り撮影した後は列車に乗り込みます。いつもは外から眺める光景を、この日は中から眺めました。
桐生

普段は乗れない車への乗車に心躍らせはいしゃさんの案内で指定の席へ。そして列車は両毛線のダイヤの乱れの影響で、所定より約10分遅れで桐生を発車しました。

携帯なので横向きです。あくまで音声をお楽しみください(ぉ。

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  1. 2008/02/27(水) 03:49:52|
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さよなら「ゆとり」両毛号 ①

昨日簡単に書きましたが、24日にゆとりさよなら企画の第1弾であるさよなら「ゆとり」両毛号が、上野~桐生にて運転されました。今回は元々高崎界隈に所用があった事もありますが、相互リンクさせていただいているはいしゃさんの鉄なブログのはいしゃさん(二重敬省略)からお誘いを受けた事もあり、遠路出かけてきました。気になる企画とは言え、やはり東日本は岐阜からは遠い。元々は行く予定はなかったのですが、ある日はいしゃさんからから乗車可能のお知らせが。これにて情勢は急変しました。

当日は朝から荒れ模様の天気で、本当に苦労しました。積雪量は大量という程ではなかったのですが、とにかく風が強かったです。両毛線は初めてだった事もあり有名撮影地である駒形~伊勢崎に陣取ったのですが、朝方は土混じりの向かい風が吹き荒れて、とても三脚にカメラをセットできる状況ではありませんでした。JRではダイヤの乱れや運休も発生し、一時はゆとりの運転も心配になる程でした。しかしそんな天気も皆の願いが通じたのか順調に回復。はいしゃさんが到着された頃には道路の氷も減り風も弱まって、ほっと一安心したものです。そして有名所だけあって、列車の時間が近づくに連れて同業者さんが次々と。団体さんと呼べる規模は簡単に超えました。
数える気が起きません

右端がかなり混沌としております。そしてその中に私も居ました(笑。一体このひな壇は何段なのでしょう・・・。これで撮れるのだから、執念とは恐ろしいものです。冗談はともかく、譲り合えばなんとかなるものですね。かくいう私も後ろの方との兼ね合いで、脚立使用のハイアングルながら撮影時には脚立を使わない事を選択しました。まずは先行列車でタイミングを確認。
駒形~伊勢崎

アングルを本番の両数に合わせているのでバランスは微妙ですが、タイミングはまぁこんなものでしょう。なぜタイミングを確認するのか、それは単純にファインダーを覗かずに撮影する為です。ファインダーを覗かなければ、セッティングする時以外は脚立に乗る必要もありませんから・・・。慣れればそれ程難しくはないのですが、久々なので一応確認しました。
そしてそのまま本番へ、列車は所定より約20分遅れでその姿を現しました。
駒形~伊勢崎

初めて撮ったEF60 19に加えカシ釜とのPP。苦労の甲斐がありました。

そして大半の撮影者が復路の撮影地確保の為に駆け足で移動する最中、はいしゃさんと共に桐生駅へ向かいました。

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  1. 2008/02/25(月) 23:46:24|
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お座敷客車ゆとり 引退へのカウントダウン始まる

上野

欧風客車サロンEXP東京としてジョイフルトレインの先陣を切ったJR東日本のお座敷客車ゆとり。同車の来月での引退が公式にアナウンスされ、びゅう商品として4つの団体臨時列車が企画されました。今日はその1本目である、さよなら「ゆとり」両毛号が運転され、撮影&乗車に勤しんできました。
ゆとり車内より

疲労につき、とりあえずの更新で失礼を。

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  1. 2008/02/24(日) 23:59:11|
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高山線にキヤが来た ⑤

深夜から未明にかけてDE10牽引による試験を実施したキヤ97形R1.5編成(注.勝手にそう呼んでいるだけです)。試験を終えた後は早々に、所属区である名古屋へご帰還と相成りました。こちらは日中走行となり、沿線には同業者さんの姿もちらほらと。現在活躍している機関車を駆逐する立場になる同車に否定的な意見も耳にするものの、それでもこの車への注目の高さが伺えました。

一枚目は、定点観測よろしくいつもの場所で。
鵜沼~各務原

曇っていましたが、通過時には太陽が顔を出して微妙に明暗の差が。冬ももうすぐ終わりですが、今の季節の太陽はまだまだ低いですね。

二枚目もこれまたいつもの場所で。ただし用水路の工事の為、被りつきにしました。
岐阜~木曽川

こちらも曇りを見込んでいたのですが、通過時には太陽が。ただ、側面がスカスカな車両なだけに、思ったよりは悪くないかも。かえってメリハリがついたかもと、都合のいいように解釈。ダメ大人です、はい。

とある先輩のお誘いで、昔投稿していた掲示板にちょっとだけお邪魔する事にしました。こちらとの兼ね合いもあるので本当にちょっとだけになると思いますが、温い目で見守ってくださいませ。

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  1. 2008/02/23(土) 19:19:47|
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本日のC57 1試運転

キヤの途中ですがニュースです(ぉ。

今日21日、北陸本線の米原~木之本でC57 1の試運転が実施されました。正確には実施される筈でした。事の顛末は以下に。

今日は天候も良く、青空の下で伊吹山がはっきり見える撮影にはうってつけの条件でした。そんな中、米原近辺で撮影に勤しんでいたのですが、そこへ私の携帯に「C57 1の試運転列車がそちらへ向かっている」との先生からの神の声が。過去の実績を参考に待ち構えていると、その列車はやって来ました。
彦根~米原

梅小路で整備を受けたSLは、主に米原~木之本で試運転を行います。私がこの試運転を撮影するのはかれこれ3年振りくらいになると思いますが、その当時の組み合わせはDL(DE10もしくはDD51)+SL+スハフ12。ところが今日目前に現れたのはPF1132+C57 1+rスハフ14 201でした。そう言えば北陸線直流化に伴い「北びわこ号」の回送もDD51からPFに代わっていましたね。

この初めて見る組成に心躍らせ、走行は当然伊吹山との組み合わせを狙いました。定期列車でしばし試し撮り。
このアングルは、本番では同業者が入ると思われます

北陸本線で活躍する521系。ステンレス車両ゆえに雪との組み合わせでは画面に埋没しがち? しかしSLは雪面に映える黒。煙を吐きながらここを通過する試運転列車を想像しながら待つ事20分・・・来ない、30分・・・来ない、40分・・・来ない。ここで再び先生から入電。「米原でPFが入れ換えらしい」・・・それってつまり・・・「多分中止して帰る」。

( ̄□ ̄|||)がーーん!

急ぎ米原へ引き返し操車場を覗くと、そこにはPFを下り方に連結した試運転列車の姿が。これは中止確実と、かなりがっかりしました。聞いた話ではどうやらC57 1に何らかの不具合が発生した模様ですが、詳しい事はわかりません。C57の近くでは乗務員さんが何やら話をしていましたが
米原(操)

現在と過去の乗務員スタイル?の違いが、ちょっと興味を惹きました。

この後はモチベーションも一気にダウン。とりあえず回送を見るだけでもと、マイヒコでしばし待っていたら
米原~彦根

回送とは思えない、見事なまでの煙の色と量。見るだけのつもりでしたが慌ててカメラを取り出し撮影しましたが、結果はご覧の通りです。久々に使いますか、慌てていたので~以下略の言い訳を(ぉ。こんな事なら初めから準備していれば・・・。
この回送列車、嬉しい事に通過時に汽笛を一鳴、これには陰っていた私の気持ちも一気に晴れました。その存在感を誇示するような汽笛は、必ず再び戻ってくるとの決意の表れにも思えました。じっくり養生してまた戻って来る事を、切に願って止みません。できれば私が休みの時に(殴。

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  1. 2008/02/21(木) 20:42:21|
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高山線にキヤが来た ④

来年度の運用開始を目指して各種試験や訓練を消化しているキヤ97。測定室を積んだ編成が高山線にやって来たのも、当然それらのスケジュールをこなす為と思われます。以前にこの組み替え編成が紀勢線を走行したとの話も聞きましたが、その目的はイマイチ分からず。しかし今回はその姿からはっきりと分かりました。

日中を美濃太田の車両区で過ごしたキヤ97系(そう言えば、DJ誌ではキヤ97形となっていました)ですが、その日の深夜から未明にかけて試運転が行われました。その試験の内容とは・・・
東海式の誘導

既に一部ネットで話題が出ていたのでご存知の方も多いと思いますが、JR東海に僅か3機となった稼動状態にある機関車の内の1機、DE10 1521号機がこのキヤ97の組み替え編成を牽引しました。具体的にどのような試験が行われていたのかは存じませんが、今後の運用形態を占ううえで貴重なひとコマだと思います。連結器は機関車と容易に連結できる自連、エアーのコック類の説明板にも機関車牽引時の記載があるなど、以前から気になっていた点でもあります。

測定室から漏れる光。
測定室

この事からもただの回送ではなく、試験を実施していたと推測できます。中は一体どうなっているのか、外に出ているケーブルの数からして結構な機器類が設置されているのではないでしょうか。

最後はやっつけですが、編成写真を。
手持ち力技

まだ暗い中、手持ちで撮影できるとはデジカメとはなんと恐ろしいものか。まぁ写っているだけの証拠写真レベルではありますが、フィルムに慣れ親しんだ身としては、撮れるだけでも驚きです。

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  1. 2008/02/19(火) 19:41:19|
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高山線にキヤが来た ③

前回の続きで、今回はレール積載側を。
橋上の下

連絡通路の真下の影にあたり少々見づらいですが、プレハブを積んだ奇抜な姿に対し、こちらはレールを積んだ言わば正規とも言える姿です。後ろに見えるのは、この列車に乗ってきた方々。氷点下の寒い中、お疲れ様です。

ぎっしりと積まれたレール。
隙間無く

前の記事の写真にあった車票によれば、25mレールが38本となります。隙間無くびっしりと積んでありますが、お暇な方は数えてみてください(ぉ。

初めて見た顔同士の連結面。
併結

とりあえず首に見えないように撮ってみました。デッキがあるのでちょっと間延びした感じにも見えます。ちなみに今度出てくるロングレール用のキヤは、運転室がもうちょっと後ろに長く、JRの公式HPで発表された想像図に近い形をしているようです。

プレハブ小屋が測定室なら、レール積載側は測定される側となると思われます。この先頭車同士の連結部にも、ケーブルが通されていました。
ジャンパとケーブル

ジャンパに擬態しているようにも見える? 細めのケーブルが束ねてあり、明らかにそれとは違います。それにしても綺麗に通してありますね。

一通りの観察を終えたら駅を出て、キヤの車両区への回送を撮影しました。丁度朝のラッシュ時間帯にあたった為か、美濃太田では30分以上の停車でした。
美濃太田区へ

実は運転室の側面はおもいっきり電柱の影がかかっています。元々サイドへの陽の当たりが薄いので敢えてこの位置に当てて誤魔化そうとしましたが、下回りを見るとやっぱり分かってしまいますね(汗。ちなみにポジはいつもの50㎜で引きつけましたが、結果はまだ出ていません。現像までのドキドキ感がポジの醍醐味でもあり、やっかいなところでもあります・・・。

次回は・・・このキヤに円形反射板が付けられたお話をちょっとだけ。

あと話は全然関係ありませんが、JR-Eの新潟支社からえらい企画が発表されましたね。前々から噂はされていましたが、DD14重連+ばん物とは・・・。

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  1. 2008/02/18(月) 22:55:32|
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高山線にキヤが来た ②

日の出と共に美濃太田にやって来たキヤ97。
美濃太田

リンクにあるDEJIさんのサイトの夜明けの写真には遠く及びませんが・・・(汗

今回は積載品についてです。
日車出場時から載っていた測定室ですが、この時は箱があっただけで、特に測定機器らしいものは見当たりませんでした。しかし今まさに試験中の同編成は、あきらかにそれと分かる姿をしていました。

2個並んだだ測定室。美濃太田

測定機器の搭載は旅客用車両では客室内に置けば済む話ですが、このキヤ97にはその客室がありません。となるとこのように室内空間を作ってやるしかないので、JRFのSRCの試験時と同様に部屋を積んで解決しているようです。もっともSRCのそれはコンテナの改造で、それに比べればこちらの方が居住性は高そうです。

今回一番目立ったのが、その測定室から伸びているケーブル類。
ケーブル

ケーブルの束が剥き出しで走っています。1両では終わらず4両全てに同様のケーブルが設置されていましたが、連結面ではジャンパ栓のようにして通してありました。
ジャンパの横に

全ての連結面が同様に通してありました。

そしてこれらの機器に電源を供給していると思われる発電機。
専用カバー付き?

測定室にも何人か見受けられましたので、何らかの試験をしていたのかもしれません。それとも空調用? 車体と同色のカバーがされているのが、今後を予想するうえでちょっと気になります。

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  1. 2008/02/16(土) 23:56:41|
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高山線にキヤが来た ①

13日の朝、美濃太田駅へ行って来ました。氷点下の中震えながら過ごしていましたが、やがて陽が昇り始めて7時前には赤日が。そんな中、あの編成がやって来ました。
美濃太田

鳩のご一行様が日なたぼっこをされる中、ちょっと通りますよとばかりに中線にその姿を現しました。登場から二ヶ月近く経ち、いつかは高山線にも来るだろうと思ってはいましたが、驚くことにやって来たのは
美濃太田

前2両に例のプレハブを、後ろ2両にレールを積んだR1とR2編成です。しかしよくよく考えるとこの表現は微妙? 車番は写真の前寄りから、キヤ97-1+キヤ97-102+キヤ97-2+キヤ97-101の順。既に広く知られているように、R1とR2編成を組み替えています(本来R1編成はキヤ97-1+キヤ97-101、R2編成はキヤ97-2+キヤ97-102)。以前R2編成の日車出場時の記事でプレハブを積載した車両が逆になっている点について疑問を書きましたが、この姿にする為であったとするのなら合点がいきます。しかしこの編成は何て呼べばいいのでしょう。割って足してでR1.5編成?

この組み替えてある旨は、特大貨物検査票からも読み取れます。
この姿はチキと変わらず

キヤ97-101とキヤ97-2にレールが積載されているとあります。将来的にはこのような組み換え運用もあるのかもしれませんが、恐らくは試験中の今限定の姿ではないでしょうか。名古屋の車両所内でこの姿が目撃されて以来気にはなっていましたが、目の当たりにしたのは今回が初めてです。

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  1. 2008/02/15(金) 13:41:22|
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踊り子

踊り子、と言っても185系特急ではありません。

今回はいつもの鉄ネタではなく完全に私信です。ご不審、お気づきの点等ございましても、当方の知ったこっちゃありません。おっさんホイホイに喜んで引っかかる人のみご一緒にどうぞ。

こいつの1曲目がそうです。初恋はあまりにも有名ですが、これも名曲です。

ようつべで見つけた弾き語り。

私の親もギターをやりますが、それとはあまりにもレベルが違います。私はこういった楽器は詳しくないのですが、それでも凄いと感じます。

私はたま~にカラオケで初恋を歌いまが、その後には大抵氷雨で返されます。「歌わないでください~、そ~の歌は~」てか、ぃやかましぃわ。でもこの曲なら安心です(何。

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  1. 2008/02/12(火) 22:29:59|
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381系と終焉せまるDE10工臨

前に日根野の381系を掲載しましたが、今日はいつもの381系を撮影して来ました。JR東海の381系も気がつけば残るのは1編成のみ。この381系に関してはあまりいい写真をものに出来ていない事もあり、夜勤明けに中央線へ直行しました。事故っても労災出ませんから、それはもう慎重な運転で(ぉ。

着いたのは個人的に気に入っているポイント、前回の日根野車を撮った所です。しかし現地に着いて唖然・・・日陰になっているではないですか。この時間であれば陽は当たると思っていましたが、完全に見込み違いでした。そして・・・
あと少し刻があれば

笑ってやってくださいまし。もう少しだったのですが、僅かに時間が足りませんでした。と言うのも、15分前の日照状況はこんな感じで、ギリギリ間に合うかもと賭けにでたのですが
381の15分前

この時は3両目まで影にかかっていました。撮影地を替えようかとも考えたものの、それから急速に日なたが拡大してきたので博打に打って出たのですが、当方のギャンブルの弱さが露骨に出ました。もう15分あれば・・・という事で月末辺りから撮影可能になる気がしますが、その頃に381系の臨時しなのの設定は無く、ここで雪と絡めるのはかなり厳しいようです。ロケーションは個人的に結構気に入っている所なので、このまま陽が当たるのを待って383系でもといきたかったのですが、この後は東海道線での撮影を予定していた為、泣く泣く引き揚げました。

一気に自宅を通り過ぎ、次に行ったのは西岐阜~岐阜のポイント。被りつきで撮るのが定番な所ではありますが、伊吹山が見えたのでアングルを色々と考えた挙げ句、いつもとはちょっと違う立ち位置で撮影しました。
荷台に伊吹山

写真は今月3日に運転された大垣工臨の返空です。チキの荷台にレールも無いので、代わりに伊吹山でも乗っけてみようかと、飽きもせずに悪ふざけ(ぉ。キヤの時は写りも小さくタイミングも失敗しましたが、今回は結構いい具合に載ってくれたと思います。もちろん無理無理感漂う強引作であるのは承知しておりますが、道路端ギリギリに構えたり、脚立を使ってハイアンにして山を上の方に持ち上げたりと、地味に手間がかかっています。今日は空の色は薄かったものの、遠方からでも伊吹山がよく見えたので、これを狙われた方も多かったのではないでしょうか。ただこの写真にはひとつ難点がありまして・・・実はトリミングしてバランス修正しています。とある大先生からチキは4両とのお告げがあったのですが、実際は2両。後ろがスカったので修正してらしく見えるようにしました。今日も結局、最後はこんなオチでありました(苦笑。

私信
先生、今日はお休みのところ申し訳有りませんでした。両数につきましては当方の調査不足が原因ですのでどうかお気になさらずに。ネットで見たら、普通に2両で走る送り込みの写真がありました(汗。

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  1. 2008/02/11(月) 18:34:27|
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名鉄1600系(1601F)団臨 名城大鉄道研究会35周年記念号

本日午後に、タイトルにある通り名城大鉄道研究会の創立35周年を記念した団体臨時列車が運転されました。行路は(各)岐阜から各務原線~犬山線を経由しての須ヶ口行きで、日中に1600系が各務原線を走行する機会も珍しく、夜勤中にも関わらず眠い眼を擦りながら行ってきました。まぁ何と言っても地元でもありますから。

1600系の各務原線への入線自体は過去にもあります。しかし三柿野以西への入線は非常に珍しいのではないでしょうか。私の知る限りでは、長良川花火大会に伴う臨時特急くらいで、確かこれは(各)岐阜発の新可児行きだったと思います。岐阜に勤めていた頃にたまたま帰宅の便でこの列車を選択しましたが、普段は設定の無い各務原線の特急乗車は、中々楽しめました。その時の列車は夜間でしたが今日の団臨は日中。ところどころに雪の残る景色と相まって、今日乗車された方々は色々と楽しまれたのではないでしょうか。

さて、そんな団臨を撮影すべく今日は夜勤から帰宅後に仮眠して出撃、帰宅して今度はぐっすりという壮大?な計画があったのですが、帰宅が遅れて早くも破綻。仮眠を諦め昼前まで起きているつもりがいつの間にか意識消失で、ふと眼が覚めたらもうお昼過ぎ・・・この時点で岐阜への送り込み回送が消えました。本運転は何とかと顔を洗って出かけるも、さぁ撮影するのは何処にしよう・・・完全に行き当たりばったりで、このうえない無能の証明であります。何せ午後の運転なので、東へ向かう各務原線では光線状態はいまひとつ。悩んでも仕方ない、と言うか悩む暇も無かったので、とりあえず光線状態の一番良さそうな場所を選択。そして三脚を立てたのは切通~手力のポイントでした。同じ事を考えた方が他にもみえたようで、既に同業者さんが待ち構えていました。ちなみに初めて行った所なのですが、架線柱の関係もあり標準レンズの使用は不可能で、今回は望遠レンズ使用で撮影に望みました。時間に余裕が無く、何の練習も無しに一発本番で望んだのですが・・・。

彼方に切通駅が見えるポイントに立ち、ついに視界に入ってきた1600系。切通駅をゆっくり進むその姿に、昔と変わってないんだなとなぜか納得。切通駅には速度制限があり(確か25㎞くらいだったかと)、定期列車にとっては停車するので特に意識する事の無い制限でも、このテの列車では思わぬ足枷に。そこを抜け加速してきた所で一枚目の撮影。
切通~手力

痛恨の切り遅れです(泣。望遠ゆえに普段使っている標準系よりもタイミングは取りやすいはずなのに、迫力を狙って引きつけすぎました。先頭がカーブに差し掛かって絵的には狙い通りだったのですが、行き当たりばったりの行動は往々にしてこのような悲惨な結末を迎えるものです。かなり前の記事にも書きましたが、物事の9割は準備で決まるんですね。しかしギリギリではありますが、顔が切れなかっただけまだマシかもと開き直りです。

聞いた話では、列車はこの後停車した三柿野駅で撮影会を行った模様です。私はと言えば前述の通り写真もイマイチだったので、その時間を利用して先回りを敢行しました。さてと今度は何処で撮ろうかと、悩む間もなく決めたのは、事もあろうに新鵜沼。走行写真で失敗したのなら、また同じ走行写真で今度は成功してやろうと考えるのが普通なのでしょうが、私は簡単な方へと退避。走行写真で失敗したなら、停まっていれば失敗はしまいと(ぉ。当方ちっぽけなプライドは、とうの昔に捨てております。欧米ではプライドは捨てずに飲み込むものなのだそうですが、飲み込める程度のちっぽけなプライドなら初めから捨てたりせぬわ(何。しかしここでも落とし穴が・・・。
新鵜沼

思っていた位置よりも僅かに前で停車した為、顔におもいっきり影が・・・。こればっかりは仕方ありませんし、どうしようもありません。なので編成写真は動き出して影が抜けた瞬間を狙う事にして、団臨らしい姿を記録しました。
手作り?

手作り感溢れるポスターが貼られていました。こういう団臨らしい姿はいいですね。ちなみに前後共に外から良く見える位置に貼られており、居合わせた方々も興味津々の様子でした。

発車後の撮影はポジで押さえて本日は終了しました。久しぶりに名鉄を撮影しましたが、減勢進むP車や新たに登場する5000系など、過渡期の続く名鉄の記録もボチボチとしておきたいですね。1600系も一部特別車特急向けに組成が大幅に変更される見込みで、3両固定のこの姿もやがては見られなくなります。今日の団臨に1600系が選ばれた事にも、惜別の念を感じられずにはいられません。

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  1. 2008/02/10(日) 16:48:01|
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久々の1059号機

前に見たのは何時だろう・・・恐らくは1年以上のご無沙汰だったと思います。試験塗装の残るEF65 1059号機を、本日久しぶりに撮影して来ました。

一昨日から赤坂ホキの三連チャン、今日も朝5時に出かけて5781の運用に入っているのを確認して一旦帰宅。折り返しの5780まで時間があるので仮眠・・・のつもりが、目が覚めたらお昼前でした。わざわざ見に行ったのに、本末転倒とはまさにこの事か・・・。かなり悔しかったので、続きの3460を狙う事にしました。

名古屋近辺は昼前から雪が降り始め、午後には数センチの積雪となりました。撮影には不向きな条件ではありましたが、止む事を期待して名古屋まで名鉄で出ました。しかし・・・
熱田

止むどころか逆に雪が大粒に、しかもガスは晴れずでなんだかな~の様相。車両の着雪はらしいのですが、釜番も読めないで困ったな・・・。とりあえず在りし日のEF200の旧塗装の記録という事にしておきます。

そしてやって来た3460。降雪時に望遠かますと雪が目立ってしまう事もあり、標準にしました。
熱田

まぁこんなものでしょう。運用通りなら明日の3363で戻って来ると思いますが、問屋が卸してくれるかどうかは不明です。

それにしても今日は降り始めから積もるまでが早かったですね。熱田でお昼寝している117系も雪を被っていました。
熱田

悪乗りしてもう一枚。
要修正

ピンが117系に合っていません。それ以前に意味不明? すみません。

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  1. 2008/02/09(土) 19:21:22|
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キヤ97系の観察

それまでの貨車に代わり気動車型となるJR東海のレール運搬車キヤ97系。走行写真主体の私ではありますが、その機構はやはり気になるもの。今回は今までに撮影したキヤ97系の細部を紹介します。

まずは所属標記から。以前に名古屋と書きましたが、今回は写真で。
所属

海ナコとあります。ちなみに写真では判別できませんが、連結面よりの台車にはC-TR254との表記がありました(写真はキヤ97-3の連結面側)。

特徴ある前部を真横から。
生首

こちら側の台車にはC-DT66との表記がありました。運転室は車端より少し内側に寄った位置に、台座の上に据え付けられているように見えますが、これは車体前部をデッキにして、作業用のスペースを確保する為ではないかと推測します。これにより運転室が荷台に載っているようなイメージになり、この辺り小生や某ぐも屋さんが生首と揶揄する所以でもあります。また、デッキの部分や運転室、荷台に昇降用のステップが見受けられます。

丁度デッキと運転室へのステップの中間位置にある釦。
乗込ミ照明

乗込ミ照明とあります。どこの照明か気になりますが、デッキや運転室のステップが怪しいですね。それにしてもこのテの表示はたまにこのような片仮名が使われていますが、なぜなんでしょう? ちなみにATS表記はSTになっていますが、時期的に順次導入のPTも積んでいるのではないでしょうか。

サイドフレームにある製造銘板。
銘板

昨年12月に落成しているので平成19年とあります。R1~4まで全編成が平成19年生まれです。

サイドと言えば、一番目立つのは車体中央付近にあるこの標識灯でしょうか。
標識灯

ちなみに点灯するとこんな感じです。
点灯

少々分かりづらいのですが、オレンジ色に輝いています。これはその時の車両の状態を表示していると思われますが、詳細は分かりません。この時エンジンは止まっていましたが・・・。横にある収納式の物体も気になります。折りたたみ式のステップかもと思いましたが、取っ手が下側にあり上開きになっているようなので、むしろ目的は下? よく分かりません。


色々と書きましたが、多分に推測の域を出るものではありませんのでその辺りはご容赦下さい。また、何か情報有りましたらお待ちしております。以上、ポチたまを見ながらのお気楽更新でした(ぉ。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/02/08(金) 19:53:08|
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笠松の馬

前々回の記事でキヤ97と一緒に写っていた馬は、笠松競馬場近くの厩舎で見かけた馬です。かの名馬オグリキャップを輩出した笠松競馬場ではありますが、近年は赤字経営が続き事ある毎にその存続問題がクローズアップされています。ホリエモン率いたライブドアが馬券のネット販売など支援に名乗りを上げたり、かと思えば地主が競馬場に契約解除を求めたりと、紆余曲折ありつつもとりあえず存続しているといったところでしょうか。

競馬場の近くに厩舎があるのですが、かつて外回りの仕事をしていた頃にはこの辺りをよく車で通ったものです。競馬をやらない私ではありますが、昔から何となくお気に入りの場所でした。特に外部と区切られるでもなく一般の人も立ち入る事ができるので、私が訪れた時も親子連れが見物に来ていました。お近くにお住まいの方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

私が訪れた時は、数等の馬が外に出ていました。そう言えば、馬を間近で見られる機会はあまり無いですね。
仲睦まじき

かなり無理無理ではありますが、東海道本線の列車と上手く絡められないかなとここから悪巧み開始。列車とバランスよく撮れるように馬を誘導しました・・・実際は馬が私について来ただけですが・・・。カメラが珍しいのか、結構寄って来ました。以下勝手に妄想モード。

「どや、男前に撮れてるか?」
カメラ目線

「ほうかほうか、ま、被写体がええからな」
朗らか

なんて朗らかな顔なのでしょうか。近くで見ると意外と表情が見えますね。

「なんか食わせろ~」とばかりに柵をガジガシと
くわせろ~

ゴメンね、間には用水路があって・・・。そう、二人の距離がこれ以上近づく事は無いのです(何。

こんな感じでのんびり撮影しつつ、馬を丁度いい位置へ誘導。ふっ、所詮は動物ちょろいもんよ、などと余裕をかましてキヤ97を待ち受けたのですが、通過時になって急に動き出し
ちょ、おま

一頭は完全に圏外へ、写真の馬も顔だけ影に入れてソッポを向いて・・・手玉に取られたのはこちらでした。諦めきれずに急遽立ち位置を変えて撮ったのが前に載せた写真です。丁度保線作業に伴い徐行区間になっていた故にできた芸当ですが、なんだか色々な意味で敗北しました。


次回は撮り貯めていたキヤ97の搭載機器などを。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/02/05(火) 23:33:55|
  2. 未分類
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いつもとは違う381系

かつては特急しなのが数多く走り381系街道だった中央西線。そのしなのも383系化され、現在は神領にただ1編成のみ在籍しているP2編成が臨時しなのなどで走行するのみ。その中央西線に、今日はいつもとは違う381系が走りました。
痛恨の曼荼~羅@瑞浪~釜戸

同じ381系ではありますが、こちらは関西からやって来たJR西日本、日根野所属の車です。P2編成はパノラマグリーン車がこちら側の先頭になるので、容易に判別できます。その辺りも狙ってこの撮影地を選択したのですが、しかし・・・ものの見事に曼荼羅模様・・・。手前明るく奥真っ暗、車両の途中でぶった切られなかっただけまだマシなのですが、発色もイマイチでトホホです。とは言え日根野の381系は、毎年この時期に修学旅行(スキー)臨として運転されていますので、また次の機会に挑戦してみたいと思います。


私信
大先生、今日はお役に立てず申し訳ありませんでした。
役立たずでゴメンなさい・・・
無知でゴメンなさい・・・
生まれてきてゴメンなさい・・・(何

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/02/04(月) 19:50:07|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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