As time goes bye

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2008春 甲子園臨

現在開催中の春の選抜高校野球。夏の大会と合わせて季節の風物詩とも言えるこの大会は、各地より応援列車が運転されている事でも知られ、鉄道趣味的にも目が離せません。近年はバス利用や新幹線などの定期列車で移動される学校が増えましたが、趣味的な見地からすれば団臨を仕立ててくる学校に俄然注目が集まります。利用する側にとっても、バスほど小回りは利きませんがトイレなども好きに行けますし、バスよりも広々とした車内や座席は長旅向きだと思うのですが、いかがでしょう。

さて、今年の東海地方を走り抜けた甲子園臨は、私の知る限り4校です。まずは埼玉の聖望学園。こちらはあずさ色の183系幕張車6両が充当されました。22~23日にかけて運転(復路は回送)されましたが、勝ち進んだ2回戦では運転されませんでした。これは単純に試合開始時間に関係すると思われます。

次に長野の長野日大と丸子修学館。今回の大会では長野県から2校が出場。そして2校とも甲子園臨が設定されました。長野県はJR東日本長野支社の尽力もあるのか、甲子園臨の運転が多いですね。運転情報もJR東日本長野支社のHPに掲示され、これを元にダイヤが予想できるのでとても助かります。今回は2校とも189系長野車6両が充当され、名古屋でもその姿を見る事ができました。
長野日大

丸子修学館


長野日大はN103、丸子修学館にはN102編成が充当。どちらもここ最近恒例のシール式ヘッドマークを掲出していました。
長野日大

丸子修学館

ヘッドマークを掲出する事で、応援列車の貫禄十分。長野支社の関わる甲子園臨は毎回出場校に合わせたマークを掲出して来ますが、このような心配りは心温まるものがありますね。

窓には列車名を掲示。
窓

これも全車両に貼られていました。何気に校章入りなのもいいですね。

こちらは丸子修学館。
激戦を終えて

OBの方、それとも地元の方でしょうか。甲子園の残り香を感じる光景に思わず一枚。苦しい序盤から我慢してでの逆転劇。そして衝撃的な野手同士の衝突から再逆転を許す展開に悔しい思いもあった事でしょう。しかし・・・月並みな台詞ではありますかが、いい試合でした。テレビでリアルタイムで見ていましたが、選手や関係者の皆様の姿には、心打たれるものがありました。また甲子園でこの高校の姿が見られる事を期待しております。

最後は岩手の一関学院。こちらは24系寝台車青森車9両が充当され、往路が24~25日、復路が25~26日と、いずれも夜行で運転されました。
銀河無き後、貴重なPF運用

運転された区間は盛岡~大阪で、黒磯~大阪はPF1115号機の牽引でした。なお盛岡~黒磯はED75の758号機の牽引で、リンク先のはいしゃさんの鉄なブログにその様子が紹介されています。銀河廃止でPF牽引の定期運用は消滅しましたが、この甲子園臨や天理臨などで、引き続きその姿を見る事は出来そうです。ただ、銀河廃止で名古屋駅の閉鎖時間が今までより早くなり、今後は深夜時間帯の撮影は困難と思われます(ちなみにこの日は定期列車に遅れが生じていました)。

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  1. 2008/03/30(日) 19:28:01|
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ロングレール運搬車キヤ97系200番台試運転と、なぜかキムチ 

垂井

27日の日中に美濃太田~岐阜~(東海道本線経由)~関ヶ原~(垂井線経由)~岐阜~美濃太田の経路で、キヤ97系200番台の試運転が行われました。26日未明に美濃太田に最後の編成が回送され、日中に編成を組成して調整などを行っていたと思われるロングレール用キヤ97系200番台。翌日には早速本線に出ての試運転です。車中には日本車輌やその関連会社の関係者と見られる方々の姿も見られましたので、引渡し前の最終チェックのようなものでしょうか。実際のところはよく分かりませんが・・・。詳しい模様はまた明日にでも。


さて、ここからが本題。非鉄話ですので、興味の無い方はここでさようなら。
昨日ひょんな事から、ようつべでこんなブツを見つけてしまいました(時間によっては結構重いです)。

こんな曲があったとは・・・市民なのに知りませんでした。ニコニコできる動画にもありましたが、コメントを見る限りでは市民でも知らない人は多いらしい。学校で習わされているとか、本当にご愁傷様です(笑。よくあるご当地ソングと言ってしまえばそれまでなのですが、ようつべやニコニコできる動画で探しながら何回も聞いているうちに妙に耳についてしまい、今日の撮影中にも頭の中でこの曲が鳴り響く♪。とても困りました。例えるならこんな感じでしょうか。


現業の方ゴメンなさい、反省してます。明日からは真面目にやります・・・。

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  1. 2008/03/27(木) 23:41:25|
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キヤ97-200 残り半分出場

1週間前に編成の半分が日車より出場したロングレール運搬用キヤ97-200。25日の深夜に残り半分が出場し、美濃太田に到着しました。

当初は豊川まで行く予定でしたが、都合により間に合わなくなった為に今回は地元で出迎えました。豊川でお約束していた方、申し訳ありませんでした。代わりに甲子園臨などを撮っていましたが、この話はまた後日にでも。
前回の編成はR1編成を併結して出場しましたが、今回はR2編成と併結しての出場となりました。今後も同様の姿での走行があるのかどうかは分かりませんが、何にせよ珍しい姿には変わりありません。もっともこの車の場合、車両そのものが物珍しい造りですが・・・豊川で併結部を撮られた方が羨ましい限りです。

美濃太田着は夜中の為、駅外から出迎えました。


まるで計ったかのように併結部は柱の影へ。とりあえず撮ってみましたが
美濃太田

とりあえず証拠写真レベル? 敗北感に満ち溢れている写真とも言えます(汗。

最後は入庫の様子を。手持ちと光量不足も相まって見難いですがご容赦を。


これでJR東海が導入を進めてきたレール運搬車が全て出揃った事になります。定尺レール用がそろそろ実任務に就く頃で、ロングレール用200番台はこれから各種試験&訓練。益々目が離せない存在になりそうです。

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  1. 2008/03/26(水) 06:00:32|
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R1@蘇原

蘇原では編成写真は撮れませんので、ここでは細部の観察を敢行しました。

運転台後方にあるライト。
ライト

排気管脇に下方を照らすライトが取り付けられています。反対側にも見え、これは定尺レール用キヤの全車両に設置されています(ロング用は不明)。LED灯でしたので、結構明るそうです。
キヤ97-1

いかにも事業用車らしい装備です。

荷台を見てみましたが、ちょっとした差がありました。まずはキヤ97-101。
蘇原

架台の上面が剥げています。これはR2編成との混結時にレールを載せた為と思われますが、ちょっと目立ちますね。反対のキヤ97-1は
蘇原

こちらの架台はまだまだ綺麗です。恐らくはまだ一度もレールを載せた事が無いのではないでしょうか。R3とR4編成もこのような状態だったと聞いていますが、22日に稲沢から名古屋港までR4編成がJR貨物のDE10牽引によって運ばれており(スロウダンスさんのブログ、「名古屋近辺の鉄道の館」に紹介されています)、4月からの本格稼動を考えるとこの綺麗な姿もそろそろ見納めでしょうか。

撮影中に特急ひだが通過、3線共埋まりました。
蘇原

蘇原駅ではその線形から、上下共に特急は真ん中の2番線を通過します。DEJIさんご注目のダイハツですが、こちらには何とか入っています(ぉ。しかしここは上手くまとめて撮るのが難しいですね・・・。

最後にお遊びで流し。
蘇原

高山線の通勤通学時間帯やロングランナーとして活躍するキハ48。普段はあまり気に掛けていないものですが、高山線の国鉄型はあまり汚れが目立たないような気がします。キハ11はそうでもないのですが・・・。

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  1. 2008/03/23(日) 23:28:11|
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キヤ97形 R1編成の回送

美濃太田にキヤ97系R101編成の片割れが来たその日、前記事の写真を撮影している時に区の出発線ではR1編成がアイドリングで停車していました。やがては動きだし美濃太田駅へと向かったので、こちらも駅へ向かいました。
美濃太田

新製出場時より測定室を積載していた同車ですが、それが降ろさせ代わりにレール固定装置が載っていました。このR1編成は今月7日にR2編成と共に日本車輌に入場していましたが、その際に載せかえられたようです。JR東海からは、定尺レール用のレール運搬車は4月より運用開始とアナウンスされていますので、一連の試験を終えていよいよ実任務に就くという事でしょうか。なお知人の目撃情報や前回コメントを頂いた方々のサイトなどネット上の情報等を統合しますと、今回豊川を深夜に出場して美濃太田まで走行したロングレール用のキヤ97系はR101編成の半分。運転台の無い方ににR1編成を連結した変則編成。運転台の後方にはR1、R2編成から載せかえられたと思われる測定室が2個並んで設置されている。そしてこの回送のサポートをしたR1編成が日中に美濃太田を離れ、恐らくは常駐場所の名古屋まで回送と、こんなところでしょうか。残り半分の出場も同じような感じになるのではないでしょうか。

おまけ。
雑誌には紹介記事が掲載されたこのキヤ97形ですが、機関など装置類の詳細はありませんでした。エンジンは当然カミンズ製だと思われますが、アイドリングはともかく回した時の音が既存車と若干違うようにも聞こえますが、微妙なので何とも・・・

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  1. 2008/03/21(金) 14:00:13|
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ロングレール運搬用のキヤ97系

現在R1~R4の4編成が在籍し、来月からの運用に向けて試験や訓練が続けられているキヤ97形。そんな折、18日の深夜に日本車輌豊川製作所より今度はロングレール運搬用のR101編成(但し半分)が出場し、その姿を現しました。
初見

キヤ95系そのままの定尺レール用キヤの顔に比べると、車体の大きさゆえでしょうか、かなりの存在感があります。今回は遠目からこの正面が見られただけなので編成に関する詳細は得られませんでしたが、昨夜目撃した友人情報によれば、ロングレール用編成の半分が出場。運転台が片側にしかない為か、運転台の無い側にキヤ97形R1編成を併結して走行したようです。残り半分も同様の形態で出場して、今回の編成と繋ぎ合わせて組成されるのではないでしょうか。

さて、正面からなので得られる情報は限られますが、それでも色々と推測できる点はありました。
ノッポさん

隣のキハに比べると、一回り背が高い事が分かります。おそらくは車両限界いっぱいいっぱいではないでしょうか。この高さは正直予想していませんでした。それにしてもデカい・・・。

アップで一枚。かなり独特な面持ちです。
生首2号

R101と読める編成表記。定尺レール用と区分けする為か、100番台が付与されたようです。
装備に関しては、ますば貫通扉下部に縦に3個並んだライト。これはレールを取り降ろす時に周辺を照らす作業灯と思われます。そしてその横に2本ずつ見える4枚の板。これまたレールを取り降ろす際に展開して、レールを降ろし易いようにするガイドのようなものではないでしょうか。これは過去にロンチキからレールを降ろす作業を見学した時の様子から推察したものですが、間違っていても責任は負いかねます。何か情報等お持ちの方は、ご一報頂ければ幸いです。

今回はこの姿しか見る事はできませんでしたが、いずれは編成全体がその姿を現す事でしょう。JR東海がレール輸送の新たな担い手として製作したレール運搬車キヤ97形。従来の貨車に代わり気動車型とした新たな試みの締めとして、このR101編成の今後の動向が注目されます。

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  1. 2008/03/19(水) 20:30:31|
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金公園の丸窓電車 モ513号車

金公園にて

田端PFの重単を撮った後は、ただ帰るのも勿体ないので岐阜市内に寄り道しました。行った先は岐阜駅から5分程歩いた所にある金公園。この公園、金と書いて「こがね」と読みます。一発で読めたら人に威張れます(笑

さて、ここ金公園にはモ513号車が保存展示されています。2005年3月で廃止となった名鉄600V区間で活躍した大正生まれの古豪、510形。そのうちの1両であるモ513が、丸窓電車を保存する会の方々を筆頭に多方面に及ぶ方々のお力により、この公園で静態保存されているものです。以前にもこのブログで取り上げましたが(該当記事)、あれからもう1年半以上も経っているんですね。当日は車内公開を行っている事もあり、久々に立ち寄りました。
金公園にて

ほぼ毎月のように車内公開されている同車。長年続けると人の入りも殆ど無いのではと思いきや、親子連れの姿も。すっかりこの公園の顔になったようです。私もちょっとお邪魔して、何枚か撮影してきました。
プーさん

運転席にはくまのプーさんが鎮座しておりました。静態保存されている車両は数あれど、このような遊び心が見られるのは意外と少数派かも。しかしなぜにプーさん?と思いきや、しっかり理由はあったんですね。
モ513車内にて

あらら、プーさんがこんな昔の生まれだったとは・・・510形がそれより更に二ヶ月早生まれとわざわざ説明する辺りは、ささやかなプライドなのでしょうか(笑。

車内も良好な状態が保たれていました。
モ513車内

このモ513号車は、最後の団臨運用で乗車した、私にとってもちょっと懐かしい車です。着席されている方のもうちょっと前の一人掛けの席で岐阜駅前~忠節~徹明町~新関~市ノ坪と、お名残乗車を堪能したものです。
思い出

この時の団臨を企画された旧名鉄美濃駅友の会。今は旧美濃駅保存会となっておりますが、こちらにも同じ510形であるモ512号車が保存されています。この度その512号車がお色直しされ、その公開と合わせて23日にリニューアル公開記念イベントが催されるようですので、お近くの方は出かけられては如何でしょうか。詳しくはこちらでご確認ください(旧美濃駅掲示板に案内されています)。なお、金公園の513号車に関する案内は、丸窓電車を保存する会のブログを参照してください。


どうでもいい続き。
金公園で513号車との再開を終えた後は、ホビーショップTamTam岐阜店へ。内輪で言うところの○○屋。さすがに伏せないと色々な意味で危険な香りが・・・。笑うセールスマンとは、ある意味ピッタリなネーミングです(謎。それにしてもさすが岐阜県下随一の大型店、行った先からこんな光景が見られました。

かつてのTV番組、RCカーグランブリが目の前で展開されている、そんな感じでした。それにしても皆さん中々の腕前で、店に入る前についつい見入って気がつけばこんな動画まで撮っている始末。いやホント凄いです。
気を取り直して店内へ、目的は勿論鉄道模型コーナーです。お誘いを受けた事もありますが、実はワタクシ、600V区間で活躍した車両の数々を部屋に飾っておきたいというささやかな野望を持っているのです。さすがは岐阜のお店という事で、510形のHOやスノープロウ付き750形のNなど、らしいラインナップ。なのになぜか、近々発売される600形だけお願いしてこの日は店を去りましたが・・・。鉄道模型と言えば、木曽川の向こうにも近年模型店が出来ましたが、品揃えと価格はこちらが圧倒的に上とは鉄道担当のお兄さんの弁。興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。お兄さんもとても気さくな方ですので、色々な意味で入りやすいお店だと思います。ショーケースの注意書きとか展示品の脇にある小物とか、遊び心に溢れている売り場もポイント高いですね。ただし、ツっこんだら負けかも(何。さて、これだけヨイショしたのだから、色々と勉強して欲しいですね、お値段とかお値段とかお値段とか(殴。

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  1. 2008/03/18(火) 16:57:15|
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銀河 後夜祭

15日のダイヤ改正で姿を消した寝台急行銀河。最終日はマスコミ各社も取り上げる程のお祭り騒ぎでした。私は最終日に102レには行って来たのですが101レは寝坊で行けずの大失態。しかし鉄道ファン的にはまだ終わっておらず・・・と言うのも、昨日から今日にかけて使用客車の返却回送や、その回送に充当された機関車の単機回送がまだ残っていたからです。せめてこれだけでもと、今日は伊吹界隈まで出かけてきました。

本当は今朝の客車回送から始めるつもりでしたが、これまた寝坊の体たらく。2日続けるとさすがに洒落になりません・・・。仕方が無いので午後の重連単機のみ撮影してきました。
近江長岡~柏原

場所が分かる写真という事で、この場所を選択しました。東海地方を日中に田端の機関車が駆け抜ける、単機なら天理臨の運用等でまだ走る可能性はあると思いますが、重単は恐らくこれが最後ではないでしょうか。そのせいか、ここのポイントにも多くの同業の方がみえました。ちなみにポジは横アングルで150㎜程度で撮影しました。横アングルの場合、山頂をなるべく低い位置にして画面に入れたかったので座り込んで撮影しましたが、縦アングルで考えると逆に山頂を持ち上げて、空が間延びしないようにした方が・・・などと些細な事でも考えながらアングルを作っていくと、結構面白いものですね。以上、この写真が間延びしている言い訳でした。

追いかけて2枚目。
岐阜~木曽川

今度は車両主体で。この写真で場所が分かる方は、ジモティでしょうね(笑。ここでも踏切辺りを含め5人くらいの同業の方をみかけ、この重単の注目の高さが伺えました。

この後は岐阜市中心部にある金(こがね)公園~TamTam岐阜店と寄り道をして帰りましたが、続きはまた今度にでも。


※稀に管理者限定コメントをいただきますが、内容が不明瞭なものに関しては対応致しかねますので、ご承知おきの程宜しくお願い致します。

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  1. 2008/03/16(日) 20:54:29|
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さよならゆとり踊り子号に乗る ③

今回のさよならゆとり踊り子号の特徴として、貨物線の走行が挙げられます。普段は見られない貨物駅での停車もあり、中々興味深かったです。
横浜羽沢

なんだか一昔前にタイムスリップしたようにも見えます。

今回のゆとりの最終運行ですが、熱海~品川の間で停車したのはここ横浜羽沢と新鶴見だけでした。横浜羽沢では構内が見渡せ、新鶴見では停車中に両隣に貨物列車が入線。見ていて飽きない光景はまさにこの列車に乗ったからこそで、貴重な体験ができました。

予告した車内放送。
正直少し迷いましたが、りょうもう号の時よりも遥かに長い放送、そしてこの日のみならずお座敷列車ゆとりの最後の締めとして、この放送を形に、そして心に残したくここに紹介致します。


放送を終えた列車は、品川駅臨時ホームへと滑り込みました。ここでりょうもう号の時と同じく記念撮影。
品川

扉が閉まってからの方がいい絵になったかも・・・何はともあれ、これが私にとって最後のゆとり撮影となりました。

今回はゆとりの最終運行に立ち会える貴重な機会を頂きました。列車を運行されたJR東日本の方々、そしてお誘いいただいたはいしゃさんには改めて暑く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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  1. 2008/03/15(土) 11:25:24|
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さよならゆとり踊り子号に乗る ②

記念品を手にとって記念撮影したら、後はただ食すのみ。列車内で食べる食事ってなぜか美味しいんですよね。近年は食事できるような車両も減りましたが、旅するからには車内での駅弁は外せません。この日は疲れもたまって体調はあまり芳しくなかったのですが、それでも気が付くと完食していました。

さて、食事が終わったら田舎者の本領発揮。カメラを抱えて車内巡回にいざ出発。まずはお約束の展望席。
ゆとり車内にて

すぐ向かいに迫る機関車。客車JTならでは風景ですが、このアングルで見られる車両はいつまで残ってくれるのでしょうか。少なくとも東日本からは消えました。敢えて取り上げるのであればカシオペア? でもあれは私の財布では手が届きません・・・。・

最初の記事でも少し触れましたが、車内では今回企画された一連のさよなら運転の写真が通路に掲示されていました。カラーコピーのいかにも手作りの物でしたが、このような心配りはとても嬉しいものです。デジカメで撮っておきましたので順に。
ゆとり車内掲示

ゆとり車内掲示

ゆとり車内掲示

ゆとり車内掲示

ゆとり車内掲示

前日の写真まであったのはちょっと驚きでした。ちなみにカシ釜のりょうもう号の写真は、私の知人が撃沈した曼荼羅ポイントの物ですね(汗。

そしてサロンエクスプレス東京時代のメニューまでありました。画像は大きめにしましたが、まだちょっと見難いかも・・・。
意外と良心的なお値段?

古き良き国鉄時代と言ったところでしょうか。

国鉄風味と言えばこんな掲示も
あらら・・・

昔は扉一つが壊れたくらいで騒ぎはしなかったものです(笑。

各車両には冷蔵庫も設置してあります。
車端にあった冷蔵庫

なぜかワインが一本だけ入っていました。展示品なのか、どなたかが持ち込んだのかは永遠の謎です。

ゆとりはお座敷車両になる前は欧風客車サロンエクスプレス東京でしたが、それが分かるプレートも一枚撮っておきました。
改造プレート

サロンやコンパートメントと言った設備よりも、畳敷きのお座敷が好まれる時代になったと言う事でしょうか。

最後に懐かし?の一品。
ゆとり車内

ランプも点灯していましたので、使える状態でした。試しにここから友人に電話してみようかと思いましたが、いつからだろう、財布にテレホンカードを入れなくなったのは・・・。ちょっと惜しい機会を逃しました。

次回もゆとり車内ネタで。リンク先のはいしゃさん方のコメントでも少しお話しましたが、車内では控えめながらゆとりについての放送もありました。今回乗り鉄のみならず録り鉄とも化した私、当然録っておきました。ただ素人仕事ゆえあまり上手くは録れず公開は考えていなかったのですが、とある先生よりご要望を頂いた事もあり、現在頑張って編集しております(汗。

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  1. 2008/03/13(木) 22:13:59|
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さよならゆとり踊り子号に乗る ①

熱海では発車時刻が迫っていたので、撮影は早々に切り上げてゆとりに乗車しました。鶴見川で撮影して急ぎ熱海まで来られたはいしゃさんと合流し、両毛号の時と同じく乗り鉄を堪能しました。

さて、今回の乗車も復路のBコース。切符も両毛号の時と同じく乗車券と指定券、それに記念品との引き換え券であるバウチャー券の組み合わせでした。
さよならゆとり踊り子号 切符

関係ないのも2枚混じっていますが・・・。貧乏人ゆえ、グリーン車に乗るとついつい浮かれてしまうのです(汗。ちなみに今まで乗車した事のあるグリーン車は0系、300系、213系マリンライナー、E531系、そしてこのゆとりくらいでしょうか。しかし0系は修学旅行、300系はぷらっとこだまであるなど、グリーン車は私にとってまだまだ縁遠い存在です。

車内で記念品を頂いたら、早速お披露目です。
ゆとり車内にて

小田原で買った駅弁に、PFにぞっこんなあの方から頂いたみつ豆、そして両毛号の時に干からびかけた教訓を活かして多めに持ち込んだ飲料(サボの裏にも1本有り)です。しかし乗車証明書が両毛号とく同じ写真だったのはちょっと残念。Aコースは全て個別の写真が用意されていたようで、できればBコースもこれに合わせて欲しかったかな。

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  1. 2008/03/12(水) 22:41:41|
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さよならゆとり踊り子号を撮る

予告通り9日に、JR東日本のお座敷列車「ゆとり」の最終運転となる「さよならゆとり踊り子号」の撮影に行って参りました。前日の勤務が午前様なのに始発列車で移動開始とかなりの強行軍でしたが、撮って乗ってと思い出を残す事ができました。

当日は新幹線で小田原入りし、昼にはポジションを決めて16時過ぎまでただひたすら待ち続けました。睡眠不足に冷たい風と辛い状況ではありましたが、ついにその時はやって来ました。
小田原

_ノフ○ ガックリ

以下、被告の弁論
当日は風が強いながら上空には太陽が輝き、ここ小田原も順光で申し分のない天気でした。勿論沿線撮りも考えましたが、熱海からの乗車を考えると、どうしても撮影地が限られてしまいました。そんな状況の中で、当初は50mmでの撮影を予定しておりました。私の好みのレンズという事もありますが、ここでの作例は望遠での写真ばかりでしたので、ちょっと反目したいという今思えば若気の至りのような気持ちもあったと思います。ところがですね、完璧にセッティングして待つ事1時間2時間・・・架線柱の影の向きが変わり、ホームの影も伸びてきました。このままでは釜の顔に影がかかる、やむを得ず通過1時間前には135㎜程度のアングルに変更しました。やや不本意ではありましたが、こればかりは仕方のない選択でした。しかし・・・やがて時折雲が太陽にかかるようになり始めたかと思うと、ついには通過の5分くらい前になって完全に曇ってしまったわけですよ。場所を少々移動して空を見上げましたが、再び晴れる気配は全くありませんでした。当然影が消えたので、ここで再び50mmアングルに戻しました。しかしポジだけでデジは変更する時間が無かったので中途半端なアングルのままで、結局はそのまま撮影するハメになりました。仕方ないのでポジのカメラを覗きながら目算でデジのシャッターを切ったのですが、結果はものの見事に前パン串刺し・・・この時全てが終わりました。

とりあえずポジはまだ一途の望みがあるのですが、暗かった為に絞りF2.2とかなり開放側に。久々に装填したRVP50が完全に裏目に出てしまいました。

最後の望み?の動画ですが

カメラがちょいとばかり下向いていたようで・・・。

気にしていても過去は消えません。これで熱海からの乗車に失敗すれば目も当てられません。落ち込む間もなく機材を片付け、後続の列車で熱海へと向かいました。乗車したのはスーパービュー踊り子11号。そう、乗車口でお姉さんが出迎えてくれるあの列車です。乗車して席に着いたら、何とレモンティーまで出して頂けました。
スーパービュー踊り子 グリーン車内

有機栽培紅茶? 何気に高そうな一品です。しかし熱海まではあと僅か、移動ばかりでなく、紅茶まで急いで飲まなければならないとは・・・。そうこうするうちに、列車は熱海駅に到着しました。


_ノフ○ ガックリ

対向ホームに普通列車が停車中でした。おのれ東海・・・言いがかりですね。ただ機関車の所までは被っていなかったので、EF65 1100の側のみ撮影しました。
熱海

今回は、愛知県よりこの1100大好きなお兄さんも来られていたのですが、ここ熱海ではお見かけできませんでした。何処かにいらっしゃったとは思いますが、ゆとり発車まで時間が無かったので私は早々に立ち去りました、すみません。ちなみにこの方、1118には目もくれず1100に走る筋金入りの方です。あれもこれもと浮気性の私と比べて、何と身持ちの固いことでしょう・・・。みつ豆ありがとうございました。車内で美味しくいただきました。

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  1. 2008/03/11(火) 19:26:51|
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キヤ97形の動画

キヤ97形の日車への回送、日車専用線内はポジと動画で押さえました。ポジはまだカメラの中なので、今回は動画のみで。

ちょっと頼りなさげ?な警笛です。ブレーキは音から察するに電気式のようですね。


踏切操作後に再び発車。

気動車はこの時の音が一番いいです。

明日(と言うか日付変わって今日)、再び上京します。目的はこれ、撮る場所あるのかな・・・。
上野

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  1. 2008/03/09(日) 00:49:52|
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キヤ97形R1+R2編成 日本車輌へ再び入場

既報の通り、プレハブ小屋が積まれていたキヤ97形のR1とR2編成が、併結のうえ3/7に名古屋から豊川まで回送されました。豊川からは専用線を通り日本車輌へ入場、今後に向けて何らかの作業が行われると思われます。測定室は出場時から積載されていたのでこれの取り降ろしでしょうか。他にも色々な噂はありますが、今後の推移を見守りたいと思います。キヤと言えば公式発表から推察するとそろそろロングレール用のキヤも出てくる頃だと思われ、こちらも気になるところですね

本当はいい撮影地を選んで撮影したかったのですが、仕事の都合で断念。何とか間に合った西小坂井で一枚目。
西小坂井~豊橋

昨日の動画と同時に撮影したものです。左右カツカツのアングルに上手く収めたと思ったら今度は上下バランスが無茶苦茶に。どこかが必ず抜けてる今日この頃・・・トリミンクで誤魔化してみましたが、左右に余裕がないとこれも厳しいですね。

2枚目は飯田線で。非常にゆっくりとした速度でやって来ました。
生誕の地へ

背景は雑然としていますが、空はいい感じです。もっと広角で撮ると空が広く入ってよかったかもと、ちょっとだけ後悔。で、その広角。

こちらは途中で揺れてしまった挙げ句、よく見ると右端に柱が入ってます。やはりどこかが抜けてる今日この頃・・・。でもこのアングルなら先頭部へのタイガーの柱被りも回避できますし、空はこちらの方がいい感じです(雲の形はそうでもない?)。何にせよ50mmにこだわるのも考えものですね。

この後は専用線まで追っかけましたが、時間が無くポジと動画のみ押さえました。日車からの出場は数多く見れど入場は初めて見ましたが、係員の手配の関係でしょうか? 出場よりも苦労されているように見えました。

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  1. 2008/03/08(土) 12:29:11|
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2008/03/04 C57 1試運転 復路

試運転復路の米原行き。追っかけて、2枚目は伊吹山バックにしてみました。
田村~坂田

前と同じでも面白くないかなとあえて山の位置をずらしてみましたが、結果は・・・やるんじゃなかった(泣。ちなみに以前はこんな感じで
田村~坂田

やっぱり下の方がいいですね。また機会があれば再挑戦したいところです。今回ちょっと気になったのが、このポイントの同業者の方々。以前のように線路に近い位置に陣取る方はなく、皆離れた所から同じように山バックで狙われていました。この3年の間に何があったのかは存じませんが、私にとっては撮りやすくなりました。

最後は梅小路への帰還。行きと同じくPF牽引ですが、帰りはSLが最後尾になります。
米原~彦根

有名な所ですが、ここでの撮影は今回が初めてです。半端な余白ゆえ、これまた要再挑戦ですね。


次回のネタ振り

本日午前、キヤ97形のR1とR2編成が、日本車輌へ入場回送されました。今後どのような姿で出てくるのか気になるところです。

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  1. 2008/03/07(金) 20:29:40|
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2008/03/04 C57 1試運転 木之本

今回の試運転、C57のテンダにはケーブルが通されていました。なんらかの測定機器を積んでいたと思われますが、詳細は不明です。
木之本

黒いケーブルが黒い車体に埋もれ、何が何だか・・・。

テンダの裾、台車の上辺りに束ねて通してありました。
木之本

こちらはまだ分かりやすいです。しかしキャブ付近までは確認しましたが、その先どこへ走っているのか分かりませんでした。この試運転編成は行路によって組み替えられているので、C571両で完結しているとは思いますが・・・。

途中もう1つ気になった点があります。
木之本

何やら水をかけています。屋根や石炭にも直接かけていましたが、その理由は分かりません。分からない事だらけですね(汗。

後ろから撮ってみる。
木之本

やはり何とも言えない珍妙な編成です。スハフもこちら側が外に出ているので、余計にそう感じます。こういう編成、大好きです(笑。

そして列車は再び来た道を折り返し米原へ向かいました。煙狙いで背景もへったくれもありませんが・・・。
煙とドレンは狙い通り

ちなみに以前はこんな編成もありました。
DD51が

この試運転、随伴の機関車はDE10が多かったのですが、DD51の時もありました。珍しいと思い出かけていましたが、この時は後にPFになるなどとは夢にも思いませんでした・・・。

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  1. 2008/03/06(木) 20:08:49|
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2008/03/04 C57 1試運転 木之本へ

4日に行われたC57 1の試運転。以前にも触れましたがこの試運転を撮影するのはかれこれ3年振り、その組成の変化に驚くと共に、初見のゆえに追っかけしてまで撮りたい被写体となりました。しかし・・・私が米原に着いた時には既に回送列車が到着した後で、なんと時間を1時間程勘違いしていました。過去何年も変わらないスジを勘違いするとは、確実に老化が始まっているようです(汗。もっとも遅れたおかげで米原駅に停車中のN700系Z16編成の試運転が見られましたが・・・。

1枚目は前回待ち伏せたポイントで。今度は風に加えて工事車両の音まで拾ってます(汗。

結構な速さで駆け抜けて行きました。前回の積雪と天候なら・・・と思うのは未練でしょうか。

列車は木之本駅で折り返し。到着は中線で、機回し中は3番線を経由して行われます。当初はこの機回しの撮影も予定していましたが、以前とは違い駅外から線路までの距離が近くなり高いフェンスも張られた事から、この撮影は諦めました。と言う訳でこちらもコンデジで。


その間中線では、この試運転にお付き合いしたPFとスハフがそのまま待機します。
木之本

この組み合わせだけでも目を引きます。まるで工場入出場?

機回しを終えた姿です。やまぐち号では転車台を使いますし、北びわこ号では以前あった上りの営業運転が消えて回送に。この回送は編成後部にPFをそのまま連結するだけなので、C57の機回しと、バック運転する姿は貴重になりました。
木之本

ここで気がついたのですが、ライトの横辺りに怪しい物が付いていました。

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  1. 2008/03/05(水) 19:11:58|
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本日のC57 1試運転

ゆとりの途中ですがニュースです(ぉ。

前にもやったなこのパターン・・・。2/21の試運転が途中で取りやめになっていましたが、本日再度米原まで回送され、今度は無事に米原~木之本で試運転が実施されました。
試運転往路

編成はC57 1+スハフ14 201+EF65 1120。前回程のロケーションは望めませんでしたが、伊吹山が見えていたのでサイドで狙いました。それにしても見事な珍ドコ編成ですね・・・。

さて、今日はC57の試運転であると同時に、私にとっては新規購入したコンデジの試運転でもありました。風が強く聞き苦しいのですが、携帯画像よりはいいのではないでしょうか。

一番煙が出る所で狙ってみましたが、柱が入っているなど結果は微妙・・・。風の音がかなり耳障りなのでご注意ください。せっかくのドラフトが台無し・・・(泣

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  1. 2008/03/04(火) 19:33:49|
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さよなら「ゆとり」両毛号 ④

今回は主に車内の様子を。

ゆとりの前身であるサロンエクスプレス東京は、国鉄時代に登場した国内初のジョイフルトレインです。14系特急型客車からの改造でもあり、欧風からお座敷に改造された後も車内にはらしい装備がありました。
ゆとり車内

洗面台はオリジナルではないのかあまり古さは感じませんが、これは今時の車両では見かけないですね。
ゆとり車内

スハフを前後ひっくり返して展望車とする、後のジョイフルトレインで踏襲された改造スタイルが見てとれます。
ゆとり

個人的にはここテールマークがあると嬉しかったですね。ブルトレなどでは大抵マークが見られますから。

午後の斜光に浮かぶ自動ドアの文字。あまり気にしていないものですが、自動ドアが当たり前になった昨今ではあまり見かけなくなりました。
ゆとり


お座敷列車ゆえ、車端には靴箱が有ります。浪漫と違い通路が無い為、入口で靴を脱ぐ事になります。
ゆとり車内

ゆとりは通路が無く室内は全て畳敷きです(一部サロンあり)。浪漫などは細い通路があってそこで脱ぐようになっていたと思いますが、ゆとりのこのスタイルは くろつぐスペースが広く取れる反面、車内の移動には少々難儀します。今後ゆとりに乗車される方(と言っても残すはさよならゆとり踊り子のみですが)で車内の撮影を考えてみえる方は、発車前か終着後の方がスムーズに行動できると思います。

特に展望席付近は人気スポットです。機関車を入れたアングルは早めに済ませたいところですね。
さよならゆとり両毛号

私のタッパでは人の頭が回避できませんでした(汗。なお、撮影以外に大切な事が一つ、それは飲み物の確保です。一度乗車したら終点までドアが開かず車内販売も無いので、乗車前に用意しておかないと大変な事になります。車内は割と強めに暖房が効いている事もあり、結構喉が渇きます。私は缶ビールと250mlの紙パックのジュースを持ち込んだのですが、行程がまだ一時間以上ある時点で残り僅かに。危うく干物になるところでした・・・。自分だったら暖房をガンガンに効かせた状態にして車内販売でボロ儲け・・・などと考えてしまいますが、冗談はともかく「さよならゆとり踊り子号」に乗車される方は、余裕をもって準備された方が宜しいかと思います。

おまけ
車内は特に放送も無く静かですが、終わりも近づくとちょっとだけ放送が有ります。ネタバレになるので、今後の乗車を予定されている方は聴かれない方がいいかもしれませんのでご注意を。なお、相変わらずの携帯横向きですが、あくまで音声のみでお願いします(ぉ。



携帯ゆえ、途中切れているのはご容赦を。元々手軽に持ち運べるコンデジの購入を考えていましたが、このような機会があると動画もそこそこ取れる機種がいいなと、目下財布と相談しながら物色中です。

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  1. 2008/03/01(土) 23:51:25|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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