13日の昼に定尺レール輸送のR3編成を撮影しましたが、夜は長尺レール輸送のR101編成を撮影しました。定尺と違いR101はまだ試験段階で中々撮影の機会に恵まれませんが、今日になってロングレールを積んで浜松のレールセンターから出てきたと聞き、早速色々と見てきました。

欲を言えば編成写真も撮りたかったのですが、走行時間帯と編成の長さからそれは叶いませんでした。
今回の走行は試験目的だったようで、測定室には明かりが灯り、発電機も回って電源が編成全体に供給され照明も点灯していました。

モニター装置には先頭の取り降ろし部分と思われる映像が映っていました。ここで状態を監視しながらレールを降ろして行くのでしょう。
レールが積まれているので、当然これも有りました。

200メートルのロングレールが16本とあります。
今回色々と見てきましたが、続きはまた今度に。とりあえず締めの写真はこのロンキヤこと200番台の特徴を。

照明と同じ位置に並ぶ排気管。JR東海からの公式情報にもありましたが、排気ガスは色もなく視認できません。
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- 2008/05/14(水) 02:32:54|
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