As time goes bye

ブログ的ギャラリー?

ちょっとだけキヤ97

岐阜シティ・タワー43とキヤ97-200
岐阜
今月になって日本車輌に入場していたキヤ97系R101編成。何か変化があるのか気になっていたので、ちょっと観察してきました。写りは小さいですが、ある部分に変化が見られるのが分かります。

こんな表記もありました。
岐阜
まぁ、こちらは入場とは関係ありませんね。この後のレール取り卸しも見学したかったのですが、睡魔に襲われ撤収。最近ヘタレ度が益々上昇しています・・・。


最近は甲子園臨で虹釜が充当されたり、名鉄の7011Fのイベント列車が走ったりと色々ありましたが、勤務の都合で中々折り合いがつかず、ブログも空気の読めない更新で(ぉ。明日で今年度は終了、JR東海の冬季体制も終了ですね。

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  1. 2009/03/30(月) 23:29:57|
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名鉄7011Fの団臨走る

定期運用離脱後、特に動きの無かった7011Fですが、先週15日の団臨で久々に運用に就きました。そして今日も団臨として、豊明~豊川稲荷~舞木検査場~本宿~豊明の行程で走行し、多くのファンの注目を集めました。
日本車輌団臨
専用の系統板などの装飾は特に無く、白幕に団体表示とシンプルな姿での走行でした。個人的には系統板掲出の方が華があっていいと思うのですが、今日現地でお会いした大先輩によると、英字入りになってからの団体幕と白幕の組み合わせも貴重だとか。そう言えばそうですね。

列車は舞木に入り、乗客を降ろした後に撮影会の為に入換を実施。
舞木
撮影会の準備なのか、先程までの「団体」表示が、「特急」に変わっていました。

列車はこの後は奥まで進み、そこで団体参加者による撮影会が行われました。
舞木
普段は中々お目にかかる事のないデキが、当たり前のように居るのも舞木の魅力?です。この写真の右側にはデキと1000系が連結されて停まっていましたが、近々廃車回送されるのでしょうか・・・。

舞木検査場の見学を終えた後、列車は乗客を乗せてゆっくりと出場位置まで出てきました。
舞木
撮影会では今日の団臨用に製作された系統板が掲出されていましたので、もしやと思って期待していましたが、往路と同じ姿での登場となりました。

しかし、車内の方が身振り手振りで何やら合図を送ってくれたのが見え、その的確さから直ぐに理解して車両後部へ。
記念系統板
掲出されていました、系統板が。「日本車輌 鉄道同好部 パノラマカーさよなら乗車会 平成21年3月21日」と書かれていました。特急用逆富士に合った色調に、製造銘板とパノラマカーのサイドビューのシルエットを配したデザインは、かなり秀逸だと思います。車内の方、ありがとうございました。お陰様でアップで撮れました。なお、この系統板は舞木からの復路、7012号車(岐阜方先頭)のみに掲出され、舞木~本宿~豊明と走行しました。

約3ヵ月振りに7011Fを撮影しましたが、やっぱりパノラマカーはいいですね。個人的には舞木検査場の見学が非常に羨ましいのですが、一般向けの企画があるかどうか。東海TV関係で募集している来月、再来月の団臨が豊明~本宿となっていましたので、もしかしたらあるのかな・・・。。

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  1. 2009/03/21(土) 21:31:26|
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さよならラッセル車両展示 飯山②

間が空きましたが、飯山駅展示会の続きを。
飯山

DD16の後任となるENR-1000。正式名称は投排雪保守用車。ラッセルとロータリーの機能を併せ持つ高性能除雪機械で、その名の通りDD16形のような鉄道車両ではなく、保線車両等と同じく機械として扱われます。
名板?
製造は新潟トランシス。DD14形のロータリー部にも銘板がある通り、除雪機械の製造も得意とする会社です。なお、今回展示されたのは十日町駅配置車で、「SR(スーパーラッセル)信濃川」の愛称が付けられていました(ちなみに飯山駅配置車は「SR千曲川」)。飯山駅でのイベントなのに、当日展示されたのは十日町配置車。この辺りの事情は分かりません。
飯山
同車の製造は平成20年9月、製造番号は16となっていました。当日頂いたチラシによると、平成18年以降、JR東日本管内に順次31台導入されたとありましたので、これは16番目の車という事でしょうか。各地に配備された事は知っていましたが、30台以上もあったとは思いませんでした。

保線車両とはいえ、ENR-1000は全長が25m近くあり、かなり大型の部類になります。台車もボギー台車を履き、約60tの車体を支えます。
飯山
ちなみに右にある黄色の棒状の物は、故障救援時などに牽引用として使用される。

この台車の形式はNF02D。聞きなれない形式で、検索しても引っかかりませんでした。
台車

そして特徴的な装備が、台車と燃料タンク間にある、データデポ車上子とジャッキ。
飯山
赤いのがジャッキで、車体の前後左右の四ヶ所に設置されています。車体を持ち上げたたうえで約30cmのスライドが可能で、これにより脱線しても自力での線路復帰が可能となっています。除雪作業は、視程の悪さや倒木などにより多少なりとも脱線のリスクが伴うもので、それに備えた装備と言えます。地元のJR東海でも昔、東海道本線でラッセル車が脱線し、復旧までに時間を要す事故があったと記憶していますが、自力での復旧が可能ならば影響を最小限に留められるといった設計思想なのでしょうか。
データデポは既に導入されている技術で、枕木に設置されている地上子から位置情報を得て、ウイングやフランジャーの自動操作を行う事を可能としています。夜間や吹雪など悪条件下での踏切や標識類などとの接触事故を避けるうえで有用な装備で、ATSの地上子が線路間なのに対し、データデポの地上子は線路外側の枕木上に設置される為、車上子もこの位置に取り付けられています。ラッセルやロータリーの地上設備との接触事故は、設備の損壊のみならず、時に定期列車の運休という事態を招く事にもなり、昨年只見線の大白川駅で、DD14形の特雪がウイングで出発信号機をなぎ倒してしまった事故は、記憶に新しいところです。

肝となる除雪装備ですが、ウイングの形態を変える事により、単線用ラッセル、複線用ラッセル(左右2種)、そしてロータリーによる投雪と、4つのモードを有しています。ただ、当日聞いた話では単線用は使用しておらず、ラッセルは専ら複線用を使用しているようです。
ラッセルモード
ウイングにある赤い部分はフランジャーで、これがこのまま真下にスライドして、線路間の雪を掻き出します。細くなっている部分が、ちょうど線路上になります。

ロータリーモードでは、最大で約6m幅での除雪が可能との事です。DD14形の7mには及びませんが、それでもかなりの広さです。
ロータリーモード

ちなみにDD14形の正面形。
米坂試雪
段切り翼を出していないうえに撮り方が違うので、一概には比較できませんが、展開幅はあまり変わらないように見えます。高さはDD14形の方が高いですね(約2m)。

次回は車内を。

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  1. 2009/03/19(木) 01:29:49|
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近江鉄道向け 新101系甲種輸送 入換動画

今回は飯山線の予定でしたが、人生仕事疲れによりお手軽更新で。

10日に撮影した近江鉄道向け甲種の、彦根駅での入換の様子です。列車は一度、彦根駅の中線に停車した後、東海道本線の下り線を逆走する形で米原寄りにある側線へ。ここから推進で、近江鉄道線へ押し込みました。風のノイズがひどく、最後は逆光補正を失念したがっかり動画ですが、動きは何とか分かるかと。

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  1. 2009/03/14(土) 20:17:29|
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さようなら 富士 はやぶさ

今日発を持って、寝台特急「富士 はやぶさ」が廃止。
品川

私が子供の頃、名古屋駅0番線で早朝6時台に、みずほ、さくらを見る事ができた。10年近く休鉄した後も、夜下って行くさくら、富士、あさかぜなどを見送ったものだ。しかし年を経つ毎に列車が消えていき、そして今日、最後まで残った富士、はやぶさが廃止され、東海道本線からブルートレインが姿を消す。

EF66形がこのヘッドマークを掲出するのも、今日で最後となる。
品川

写真は何れも、旧東京機関区にて撮影。

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  1. 2009/03/13(金) 09:55:33|
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近江鉄道向け 新101系甲種輸送

3月9~10日にかけて、新秋津から彦根まで、西武鉄道の新101系3両が甲種輸送されました。

と言う訳で、東海地方では貴重な順光区間へ出向き撮影してきました。ところが・・・ギリギリ山の影が抜けて喜んだのも束の間、いや、喜んだだけにその反動はすさまじいものがあったわけで・・・。
醒ヶ井~米原

曼荼羅付きで見事に曇りました。ただ曇るだけなら、長年撮影していればそんな日もあるでしょう。しかし、今日の撃沈は轟沈ものでして、以下参照


信越120周年のD51 498は直前に晴れましたが、今回はその逆パターン。しかも直前のみならず直後に晴れるという嫌味なまでの豹変振り。まさに通過時だけ曇っている、トンデモ動画の出来上がり。

ふざけんな~(ノ-_-)ノ ~┻━┻

もう笑うしかありません。一応、米原~彦根でリカバリーはしましたが、一番の狙い所で有り得ないお天気の悪戯を受けたダメージは大きく、モチベーションは下がったまま。結局DD51はお手軽に入換だけで済ませました。

今回の甲種輸送ですが、新秋津→梅小路がEF65 1066号機。梅小路→彦根がDD51 835号機。そして近江鉄道の彦根構内の入換は、近江鉄道の221がそれぞれ牽引しました。

彦根では、一足早くDD51 835号機が帰途に。
彦根

その後に、221の牽引で彦根工場へ入場して行きました。
彦根
西武鉄道から来た車両をライオンズカラーで迎える。中々粋な計らいですね。

今回の車票です。
車票

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  1. 2009/03/11(水) 00:34:53|
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さよならラッセル車両展示 飯山①

飯山線営業所
3月7日(土)、飯山線の飯山駅において「さよならラッセル車両展示」イベントが開催されました。これは、飯山線全通80周年と、永らく飯山線の除雪を担ってきたDD16が今季限りで引退するのに伴い実施されたもので、DD16 301号機やその後継となるENR-1000等が展示されました。当日は朝からみぞれ混じりの雪が舞うなど生憎の空模様ではありましたが、一日限りの開催という事もあって、中々の盛況振りでした。

今回の展示は、飯山駅の西側にある飯山線営業所を開放する形で行われました。
飯山
会場入りする前にキハ110形と飯山駅のシンボルでもある鐘、そしてDD16を絡めて撮って見ましたが、肝心の飯山駅の駅名板に柱を突き刺した痛恨の一枚。何も考えずにただ漠然と撮っていると、こうなってしまうんですね・・・。

この後は受付を通って会場入り。受付ではDD16とENR-1000が紹介されたチラシと、記念のステッカーを頂きました。
チラシ
チラシは表裏一体のもので、上の写真は同じ物を裏返して撮影しています。入場時間によって色が違ったようで、正確には分かりませんが、何色か用意されたようです。ステッカーは日付入りで、いい記念になりました。なお、来場者多数につき、ステッカーは早々に品切れとなったようです。

入場してからまずは、物品販売のコーナーへ。
みぞれの中
お目当ては、当日会場限定の記念弁当。雪の中、フードの小さい広角で撮った事もあり、レンズに水滴が。後から気がつくと、がっかり度も増すというものです。しかし看板に「ラッセル記念弁当」とありますが、日本語としては微妙なような・・・。

掛け紙には、さよならラッセルとありました。
さよならラッセル記念弁当
中身は普通の幕の内系ですが、中々の美味でした。他に一部掛け紙のデザインを変えた記念サンドイッチも売られていましたが、こちらはうっかり撮影前に食してしまいました(汗。ちなみに掛け紙の右下の写真が、サンドの方は運転室内の写真になっていました。双方共、左下にはラッセルの走行ダイヤが記されており、
雪171 飯山2:56→十日町4:41
雪170 十日町4:45→飯山6:51
雪271 十日町3:20→越後川口3:53
雪270 越後川口4:13→十日町4:43
と書かれていました。これは2台体制時のダイヤですね。売店では他に、記念のキーホルダーや、地元の物産が販売されていました。

ここからは車両の見学。今回はDD16を。
DD16 301

残念ながら、安全上の理由により(子供さんに関する事らしい)車内に立ち入る事は出来ませんでしたが、後方に写っているように足場が用意され、そこから覗く形での見学が可能でした。
DD16 301
並列に4席、年代物なだけあって、中々クラシカルな造りになっていました。

背面も撮ってみる。
DD16 301
欲を言えばジブクレーンのある荷物室も見てみたかったのですが、仕方ありませんね。

この後は撮影会ならではのアングルで、思い思いの構図で撮ってみました。
飯山撮影会

飯山撮影会

飯山撮影会

国鉄チックな字体

ホームより


突然ですが、勝手に宣伝大作戦
4月19日「アケチのお花見大作戦’09」開催
以前DEJIさんが、コメントの中でお話されていた企画です。アケチ6形による運行もポイントですね。私は仕事休みで行ける事は行けるのですが、岩村、本巣に続いてまたしても夜勤明け・・・OTL。

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  1. 2009/03/09(月) 22:25:26|
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寝台特急 富士 はやぶさ 記念弁当など

今月14日のダイヤ改正で姿を消す、寝台特急「富士」「はやぶさ」。東海道本線最後のブルートレインの消滅という事態に、最近の盛況振りはかなりのものがあります。かつて自分が利用した時はなどは1両に自分一人だけと、開放寝台ながらある意味のびのびと利用できたものですが、廃止が近づいた昨今、寝台券、特に1レは入手困難なプラチナチケットに。そんな折、今月初めに幸運にも1レに乗車する機会が得られましたので、乗り鉄してきました。

今回は、最近の需要の殆どがお名残乗車でもある事から、記念グッズ、特に富士、はやぶさに乗車したのなら是非入手しておきたい品を紹介します。ただし東日本だけ。まぁぶっちゃけNREのHPに掲載さけていますけどね(ぉ。

まず乗車前に押さえておきたいのが、東京駅の専用ブースで販売されている記念グッズの数々。
東京駅
東京駅の各所にこのような告知が貼られていますので、場所はすぐに分かると思います。自分はまず販売ブースへ行ってみました。
グッズ販売
ミニヘッドマークや記念サボなどが売られていました。私はヘッドマークのストラップとタオルが欲しかったのですが、当日は残念ながら売り切れでした(泣。仕方ないので、駅弁屋で記念弁当を購入して乗車。

気になる車販ですが、3月から記念弁当としてうなぎ弁当とMIXサンドが販売されています。手に入れたい一品ながら売り切れが気になる商品ではありますが、東京から熱海までの車販は4人体制で、富士、はやぶさ編成のそれぞれ両端から中央に向かうコース取りで実施されますので、品数は十分に確保されており、且つ入手は容易でした。なお、この時に商品を入れる袋も記念ロゴ入りの青い袋でしたので、こちらも忘れずに手に入れたいところです(私は最初、通常の白い袋で渡され、後から存在を知り追加で頂きました)。他に食堂車の味を再現したカレーのレトルトなども売られていましたが、こちらは東京駅の売店でも売られていましたので、車内限定なのは上記2つの弁当のみとなります。Suicaでの決済も可能なので、買い物も楽です。

車販以外で手に入れておきたいグッズとしては、A寝台限定の品。タオルは昔からA寝台利用者に配布されていますが、ヘッドマークが印刷されており、いい記念になります。また、こちらも3月からになりますが、名刺大の記念乗車証が配布されています。何となくお手製な感じがしますが、下関乗務員センターの名が入りラミネートもされて、かなりレアな品になると思います。

という訳で、並べてみました。
並び
左から駅で購入した記念弁当、A寝台配布のタオル、同じく乗車記念証、うなぎ弁当にMIXサンドです。弁当は一度にこれだけ買うと食べるのに大変ですが、MIXサンドの賞味期限は翌朝10時迄になっていますので、朝食としてもお勧めです。

一つ気にしておきたいのが、記念弁当。
記念弁当
割り箸も記念の包みになっています。使うのが勿体ないと、マイ箸を持参する方もみえましたが、私はうなぎ弁当の割り箸で代用。ちなみに下に敷いてあるのは、車販購入時に頂ける袋です。

腹に収める前に、中身も撮ってみました。
記念弁当
撮り方下手ですみません。沿線の名品を集めた造りで、これが中々の美味でした。はやぶさマークを形取った人参も、個人的にはポイント高し。

簡単ではありますが、以上です。なお、車販の担当は熱海でNRE(日本レストランエンタプライズ)からジェイアール東海パッセンジャーズに交代しますが、こちらは富士、はやぶさの連結部での固定販売になります。売っている物は変わらないと思いますが、購入品の金額に関わらず記念乗車カードが頂けますので、飲み物など改めて買い直される事をお勧めします。なお、今回の様子はあくまで私が今月頭に乗車した時の模様ですので、現在も同様かは分かりませんので念の為。


次回は排雪車両。
飯山

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  1. 2009/03/07(土) 23:46:54|
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7043F 回送される

年末のダイヤ改正で定期運用を離脱して以来、布袋の側線で留置されていた7041Fと7043Fですが、今日になって片割れの7043Fが動き、布袋から猿投へ回送運転されました。目的は不明ですが、機能維持を目的とした運転は専ら布袋~栄生で行われていた事から、留置場所の変更、もしくは廃車に向けた動きと思われます。
7043F
露出が厳しかった事もあり、望遠での正面形で撮ってみました。もう少し早く切れば、もうちょっと編成後端が分かる写真になったかなと思うと、ちょっと残念。

ちなみに今日、待っている間にポケモンもやって来ました。
鉄道版痛車?
「ポケモン ダイヤモンド・パール2009号」です。今年も登場したポケモンのラッピング車。昨年までと同様、他形式まで波及するのか、気になるところです。なお、明日7日には、この「ポケモン ダイヤモンド・パール2009号」の出発式が催されますので、興味のある方は出かけられては如何でしょうか。詳細は名鉄HPで確認してください。

そう言えば、この写真を見て初めて気がついたのですが、、パンタの一部に青色が差してあるのですね。初めて知りました(汗。

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  1. 2009/03/06(金) 23:49:05|
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樽見鉄道 ハイモ295-617デビュー

本巣進入
逆光は勝・・・利? 気がつけばこれもおじさんネタ。

既報の通り、2009年3月1日、三木鉄道で活躍していたミキ300-105が装いも新たにハイモ295-617として樽見鉄道にデビューしました。
ハイスピードモーターカー

同車の営業運転開始を記念して、当日は本巣駅で出発式も執り行なわれました。今回はその様子を紹介したいと思います。
まずは記念ヘッドマークのお披露目。
出発式
明知鉄道のイベントでもご登場された鉄道アーティストの小倉沙耶さんから、記念のヘッドマークが進呈されました。ハイモ295-617と、樽見鉄道では同型車となるハイモ295-516が描かれたこのマーク。デフォルメ調ながら、窓配置の違いなど、意外と芸の細かいデザインです。

そして早速、ハイモ295-617に取り付けられました。
掲出
ちなみにこの日、ハイモ295-617は早朝より既に運用に就いていましたが、マークの掲出はこの式典の後からになりました。

続いて花束の贈呈。
本巣
この列車のハンドルを握る運転士さんに、花束が送られました。小倉沙耶さんは三木鉄道のさよならイベントにも関わられており、その想いも格別なものがあったのではないでしょうか。

行ってらっしゃい、行ってきます。手を振る小倉さんに、運転士さんも応えます。
お見送り
そして列車は樽見へ向けて発車。ミキ300-105はハイモ295-617として、ここ樽見鉄道で第二の人生を歩み始めました。

なお、このハイモ295-617は、13日まではパターンダイヤに沿った運行になります。詳細は樽見鉄道HPに掲載されていますので、興味のある方はそちらを参照してください。この記念マークも当面掲出されるとの事でしたので、私もまた、訪れてみたいと思います。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/03/05(木) 07:15:31|
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三木鉄道のミキ300-105 ハイモ295-617として本日より運行開始

本巣
とり急ぎ一枚。詳細は次回にでも。

某ぐも屋さんの方々、本巣ではお世話になりました。

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  1. 2009/03/01(日) 16:50:41|
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マンボウシリウス

Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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