As time goes bye

ブログ的ギャラリー?

休車

予告した通り、この記事を持ちまして今季も休車とします。

このブログは、デジカメ初心者である私が、その成長録?のつもりで立ち上げたのが始まりです。私は今でもフィルムがメインで、基本ポジとデジの二台併用。ポジが上手く撮れていればデジのデータは必要なし。ただ消去するのも勿体ないからネットで公開と、何ともいい加減な理由で今まで続けてきました。なので、中高生でも中上位機種を使用している昨今、私は相変わらずKissデジです。結構適当なんですね。敢えて考えたとするならば、写真その物よりも、鉄道趣味に重きを置いた内容を心掛けた事くらいでしょうか。

しかし、最近はブログも増え、少し前の報道では約1600万人の方がブログを運営しているとか。一人で複数掛け持つ重複分を差し引いたとしても、かなりの人数。鉄道系のブログも類を違わず、随分と増えてきたと思います。質の高いサイトも随分と多く見られるようになり、へっぽこブログとしてはそろそろ潮時なのかもしれません。JR東海のレール輸送、チキからキヤへの転換期などは、その動向が気になってよく追っかけしたものですが、それも落ち着き今では当たり前の光景に。なんとなく一息ついた感もあります。とりあえず広告が表示されないよう、一月に一回は更新する予定ですが、その後はまだ決めていません。

なお、私は結構撮り鉄してますが、全てをブログに掲載している訳ではありません。理由はその時々ですが、区切りとして一つ、お気に入りの蔵出し画像を。
岐阜
キヤ97形の新製出場直後は、その運用方法は大まかな事しか公表されていませんでしたが、この姿を見て名古屋港線は機関車牽引とほぼ確信、そして現在では当たり前の光景となっている事は皆様ご承知の通りだと思います。この写真はバレンタインデーの寒い朝、一人寂しく撮影した一枚。自分で言うのも何ですが、美濃太田~岐阜で行われたこの試験の様子を、一番明瞭に記録した一枚と思われます。JR貨物ではなくJR東海の機関車が牽引したのも、恐らくはこの時のみではないでしょうか。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/07/31(金) 22:00:00|
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アフタヌーンおおぼけ⑪

今回は動画を。二ヶ月に渡って断続的に続けてきた「アフタヌーンおおぼけ」も、これで閉幕です。収録時間の関係で三分割しましたが、途中からかなりやっつけな編集となっておりますのでご注意ください。







撮り方は素人裸足ですが、当日の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/07/30(木) 15:49:48|
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アフタヌーンおおぼけ⑩

阿波池田を発車したどつぼ列車の次なる停車駅は、秘境駅として有名な坪尻。
坪尻
本当に山の中。DE10がホーム先まで足を伸ばしたので、こんな写真が撮れました。それにしても坪尻はとんでもない山奥で、駅前に道は無く、有るのはマムシ注意の看板のみ。鉄道のみでアクセス可能なそこは、確かに秘境でした。ちなみに当初、12系改の坪尻停車はこのどつぼ列車が初となる予定でしたが、前日の送り込み回送を利用して阿波池田→多度津に設定された団臨「秘境駅探訪列車」が一日早くその座を奪取。どつぼ列車は二番目の停車となりました。

坪尻駅舎。
坪尻
12系の車内照明が分かるように、この時点で露出は殆ど無し。夕刻で雨模様と撮影には厳しい状況でした。

待避列車を撮るつもりが、人多過ぎと低露出に撃沈。かろうじて撮れたのは、この一枚のみ。
坪尻
対向列車をやり過ごすと、直ちに発車の為に総員撤収の図。坪尻ではどつぼ列車の参加者以外にも熱心な撮り鉄さんがみえ、奥のトンネル上にもその姿が。この方達、入線をどこか別の場所で撮られたのか途中で突然わらわらと現れ、その様子はまるでゲリラか山賊のようでちょっと笑えました。

坪尻を出てからは、車内でのグッズ類の販売などがありましたが、概ねのんびりムードでした。
コトラさん
コトラさんも、参加者に配られた記念タオルを掛け布団にリラックスモード。

と思ったら
コトラさん
電池切れ状態でした。お疲れ、コトラさん。こんな雰囲気の中、列車は定刻に高松駅に到着。朝9時過ぎに出て、戻りは19時過ぎ。約10時間の旅が終わりました。

今回の「どつぼ列車 アフタヌーンおおぼけ」は、私の団臨乗車としては「さよならゆとり両毛号」「さよならゆとり踊り子号」に続き三回目となりましたが、雨模様にも関わらず一番楽しめたような気がします。多分思い出は墓場まで持って行くでしょう。主催者の坪内様を初め、JR四国の関係舎の方々、大歩危で出迎えてくださった方々、そして乗車中にお世話になった同行の方々に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
なお、小耳にはさんだ話では、どつぼ列車は早くも第3弾の企画を考えておられるとか。楽しみにお待ちしております。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/07/28(火) 16:06:08|
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アフタヌーンおおぼけ⑨

今回からは復路を。

復路も大歩危~阿波池田でフォトランバイのボンネットバス運行があったのですが、降雨の為に迷った挙げ句に断念。撮りがメインのはずの私ですが、結局全区間乗車する事にしました。
乗車前に歩危マートの方から饅頭と唐揚げを購入。今思えば、復路は乗りを楽しむと言うより、食ってぱかりだった気がします。いやいや、食べるのも乗りの楽しみの一つ。東海地方ではこのようなイベントには殆ど縁がないので、思う存分ぐうたらしてきました。

とは言え、途中駅ではカメラ片手に外へ出る。
阿波池田
沿線撮りもいいですが、こう言った撮り方も楽しいですね。写真としては平凡なのでしょうけど、当時の思い出としては、むしろこの方が心に残ると思います。私が写真の事をあまり作品と形容したりしないのは、この辺りの理由もあったりします。人は皆それぞれ、ただ漠然とした駅撮りがどうとか、あんまり・・・ね。

阿波池田駅では、一時間近くの小休止。なので、一度改札を出て駅舎横にある喫茶店「「ちゃみせ」で食事。旅先で取る食事って、どうしてあんなに美味しいのだろう。しばし友人や同乗の方々と談笑しつつ、のんびりとした時間を過ごしました。そして、至福の時を惜しみつつ店を出ると、目の前に
阿波池田駅前
フォトランバイを終えて合流してきたボンネットバスが。既に乗客を降ろした後でしたが、そのまま停まっていました。

阿波池田駅前も、どこか昭和の香りが漂う。
阿波池田駅前
左のデミオがぶち壊し(笑。

後方からも撮ってみる。
阿波池田駅前
いすず BXD30型。昭和41年製で、昔は路線バスとして活躍していたとの事。他の観光客の方々も、物珍しげに眺めていたのが印象的でした。

撮影していたら発車の時間も近づいてきたので、早々に列車に戻る事に。ホームに出ると、そこには思わぬ光景が。
DE10 1095
DE10形の心臓部、DML61ZB形(1350 PS / 1550 rpm) ディーゼルエンジン。普段は決して目にする事のできない内部の様子が、本線上の駅で見られるとは思いもよりませんでした。

しかし撮り方がヘボゆえに、この機関の大きさが写真ではあまり感じられない。と言う訳で、
大歩危
子泣き爺さんに協力して頂きました。少々頭でっかちなれど、中の人(ぉの身長とほぼ同じ高さでしょうか。人の背丈程もあるエンジンが、この中に納まっているのです。

ちょっと覗いて動力軸辺りを。
DE10 1095
列車の発車が迫っていたので、見学はここまで。団臨運用に就いていたアイランドEXPⅡを横目に、次の停車駅である坪尻に向かいました。


今夏もこのブログは休車します。一応今月一杯を目処にしていますが、その先は未定。そのまま廃車、解体かもしれませんが、とりあえず未定。あと2回程、お付き合いくださいませ。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/07/20(月) 19:52:10|
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納涼写真

暑い時には納涼写真。
関山
柱電線お構いなし。立ち上る黒煙に思わずシャッターを切った一枚。

DD14は、ロータリー起動時に豪快に黒煙を吹き上げます。と言う訳で、お蔵入りとなっていた動画の登場。しかし、肝心のそのシーンは最後だったりして・・・。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/07/16(木) 06:39:50|
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アフタヌーンおおぼけ⑧

すっかり飛び飛びになってしまったこの連載?ですが、気にせずのんびり行きます。

讃岐財田から先は、走行撮影を考慮し、非常に時間に余裕のあるダイヤが設定されました。停車時間は、讃岐財田で約50分、箸蔵で約25分、阿波池田で約30分、阿波川口で約20分、小歩危で約15分と、各駅で長時間停車。撮影組が余裕を持って数回撮影できる、今回の団体ならではのダイヤとなりました。厳密に言えば、当日は高知方面での人身事故の影響で、特急列車のダイヤが大幅に乱れ、駅での交換待ち合わせで定時運転とはいきませんでしたが、元々のダイヤがご覧の通り余裕有りすぎの物でしたので、大歩危には定刻に到着しています。

私は乗車組でしたので、特に走行写真は有りません。なので、駅停車を一枚。
阿波池田
撮影可能な停車駅では、ホームに降りて写真撮影。鉄の悲しい性・・・。今回の企画ですが、ここ阿波池田駅の駅長さんのお力添えもあったとの事で、それを踏まえての撮影のつもりもあったりします。

途中、車窓にボンネットバス移動のフォトランバイ組を眺めつつ、列車は終点の大歩危駅に到着。
大歩危
どなたかが持ち込まれたのか、何故かテッピーのテールマークが。ホームに波紋が見える程の雨の中でしたが、迷わず濡れながらも撮影。このマーク、切妻エンドによく合っていると思います。

おおほけ停車中に、トロッコ列車がやって来た。
大歩危
キハ185形+キクハ32形の2両編成。休日を中心に、阿波池田~大歩危を2往復運行されています。

大歩危駅名板との組み合わせ。
大歩危
私は当初、このトロッコに乗車して先行し、途中で12系改の走行写真を撮影してから乗車する事も考えたのですが、なんと大歩危駅は無人駅で指定券が購入できず。車内清算で空いている席には座れますが、この日はツアーの団体客が多く乗車されていたので、断念しました。この後、ちょっと面白い光景が見られたので、結果オーライではありましたが・・・。

トロッコが発車した後、直ちに機回しが始まりました。雨が落ちる中での作業でしたので、写真はありません。一応動画には撮っておいたので、機会があれば後々公開しましょうか。
大歩危
DE10は2エンド側の方が格好良く見えます。勿論、この辺りは個人の好みなのでしょうけど。

そして列車は定刻に大歩危駅を発車し、高松を目指します。この時に、大歩危名物妖怪さん達が見送ってくれました。
大歩危
ちょっと子泣き爺さん、どこ乗ってるんですか(笑。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/07/08(水) 23:15:53|
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今週のパノラマカー団臨

昨日、今日と、7011Fの団臨が運行されました。

まずは昨日の運行。豊明→豊川稲荷の片道で、復路は回送という珍しい形態での運転でした。
7/4
定期運用を終えてからは、専らイベントや団体列車として活躍している7011F。運行毎に専用の系統板を掲出する事が殆どなので、おのずと撮り方もそれを狙うアングルにしているのですが、今回は系統板の掲出はなく、団体の種別幕のみでした。この形は、3月に走行した日本車輌鉄道同好部の団臨でも見られましたが、あの時も豊川稲荷行きとは偶然の一致なのか・・・(但し、この時は最終経路のみ掲出されています)。
更に今回の団臨の特徴として、乗客の少なさが挙げられます。私の写真に写っているのは僅か3名。それも最前列にはお一人様だけで、7011Fの運行に際しては必ず見られる展望席窓部のビデオカメラの砲列は、列どころか一台もありません。主催者や貸切の目的の推測が難しく、そう言った意味でも珍しい形態での運行だったと思います。
なお、友人情報によると前照灯が点灯していなかったとの事で、ネット上でもそのような写真が散見されますが、少なくと私の居た所では点いていますので、途中どこかで消されたようですね。


変わって今日。こちらは鉄道趣味団体の貸切運用。昨日とは対照的に、車内はほぼ満席で系統板も掲出と、賑やかな運行でした。
名鉄電車愛好会
名鉄電車愛好会が主催。その名が示す通り、名鉄系の鉄道趣味団体で、過去にも様々な車両、経路で団臨を企画しています。今日の運転経路は(各)岐阜~御嵩~新鵜沼で、廃線問題が取りざたされている御嵩への入線が特筆されます。5月にも同様の経路で、名鉄主催のイベント列車が御嵩まで入線していますが、団臨としては初めてではないでしょうか。

と言う訳で、次の撮影は御嵩を意識した所へ。
御嵩口~御嵩
深い緑に木製の架線柱と、ローカル色に溢れた広見線末端区間。名鉄が廃線の方針を打ち出した広見線の新可児~御嵩ですが、今日訪れた御嵩駅は駅舎が綺麗になっており、聞いた話では、今春に御嵩町が観光案内所の移転などで120万円を出資して改装したとの事。他に駅南側の町有地を駐車場として開放するなど、町は存続に向けて動いています。

今日は遠路関東から来られた方々をお見かけするなど、パノラマカーの人気を改めて感じました。来週は、いよいよ7711Fとの併結運用ですね。刻一刻と迫る引退の時。それまでにできるだけ多く記録、そして記憶に留めたいと思います。と言いつつ、来週は仕事ですけどね(汗。


私信
昨晩、中央線某駅で短い時間ながらお話させて頂いた者です。今後も原色機の活躍を楽しみにしております。お仕事お疲れ様でした。

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  1. 2009/07/05(日) 20:40:12|
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中央西線に原色重連が2組 1000番台が運用再開

6月2日から中央西線で運用を開始した、EF64 1000番台。しかし、翌3日の運用中に故障を起こし、本線上に立ち往生。何とか自力で駅まで辿りついたものの、救援機に交換され稲沢へ単回される事態に。以降は全く運用に就かず、その動向が注目されていた1000番台ですが、今日の5875レから運用を再開しました。
原色は初運用
今日の運用に就いたのは、中央西線では初運用となる1041+1040号機の原色コンビ。故障した1024+1026の更新色コンビも運用に復帰するのか、気になるところではありますが、まずは一安心と言ったところでしょうか。

そしてもう一つ気になるのがEF64 31+34の原色コンビの動向。一度1000番台が運用を開始した時に重連を解かれ、その後再び重連を組む事となった両機ですが、今日は81レの運用に。
81レ
結果的に、今日は2組の原色重連を見る事が出来た訳なのですが、31+34のコンビがこのまま走り続けるのか、それとも玉突きで運用から外れるのか、今後の動きが気になるところです。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/07/04(土) 17:41:09|
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マンボウシリウス

Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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