As time goes bye

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7100系ラストランの動画

とにかく暗かったです。

最後の7100系、これをキスデジで撮れってのは酷な話です・・・。

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  1. 2009/11/30(月) 00:05:00|
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7100系さよなら運転

今夏に引退した、パノラマカーこと名鉄7000系。秋に入ってからは7700系の廃車も発生し7000系の系譜が更に縮小される中、今日午後には名鉄に唯1編成のみ存在する7100系がラストラン、形式消滅の運びとなりました。
ラストランは団体臨時列車として豊明~伊奈~本宿を走行。パノラマカーイベントと同様に、事前購入による先着制がとられました。今回も完売したとの事ですので、今後も各形式の運転終了、引退に際しては同様の企画が立案されるのではないでしょうか。なお、本宿到着後はそのまま舞木検査場に入場しましたので、先例と同じく廃車に向けた整備が行われると思われます。

7100系は元々パノラマカーの中間車であったモ7050形7100番台の先頭車改造によって生まれた形式で、7000系列ながら6000系のような顔を持つ異端車。ライトボックスが6500系用のそれである事から、6000系とも少し違う独特の顔もちが特徴。近年はワンマン用機器が搭載され専ら三河線の運用に就いており、私にとってはあまり縁のある車ではありませんでした。しかし、先のダイヤ改正からは各務原線での運用が加わり、岐阜県内で見られる機会も何度かあり、昔は727列車に入ってくれれば御の字だった7100系が、一気に身近な存在になりました。
犬山~犬山遊園
各務原線では急行運用も何本か存在し、休日の沿線では多くのファンを見かけました。ただ、10月には7700系の減勢に伴い再び三河線のみの運用に戻っていますので、1年にも満たない短い期間であったのが惜しまれます。7000系の血を引きながら特急使用を前提としていない事からミュージックホーン等の装備を持たず、どちらかと言えば地味な印象の7101Fではありましたが、今月に入ってからは定期運用にも関わらずさよなら系統板が掲出されるなど、1編成のみのステータスであり希少価値である7100系の注目度はやはり高かったと思う次第。今日のさよなら運転も、天候には恵まれませんでしたが、最後の走行を見てきました。

今日はとにかく暗かったです。ポジでの撮影は早々に諦め、デジのみに。それもISO400に上げてやっとこさの状況。更には50㎜レンズのF1.4開放ととにかく力技で、何とか撮れたと言ったところでしょうか。しかし明るいのはいいのですが、単焦点の辛いところ、顎にある勾配票のつっかえ棒はかわせませんでした。
豊明~本宿の系統板
今日のさよなら運転は、7713Fと併結しての運転。今回のイベントでは席は自由席ながら号車は指定。伊奈で席替え(号車替え)をする事で、往路復路の何れかで7101Fに乗車できる機会が設けられました。編成は豊橋方に7713Fを連結、往路はこの7713Fが前となり、写真では説明が無いと7100系のさよなら運転とは分かりませんね(汗。

本宿での停車を利用して、先回りして2枚目。
本宿~伊奈の系統板
本宿で系統板が交換され、別デザインの物になっていました。ちなみに今度はシャッター速度を必要としない望遠アングルに変更。それでもISO400でF2.8開放と、やっぱり力技。1/200秒と走行撮影には厳しい条件でしたが、低速通過の為なんとか撮れました。しかしここで重大なミスが・・・後追い撮影を忘れました。30分もしない内に戻って来るからいいやと軽く考えていたのですが、これが完全な失策に。今日行かれた方ならお分かりだと思いますが、あまりに暗くて撮影不可能。一応撮るには撮りましたが、フレアが盛大に輝く失敗写真になってしまいました。その昔、毎週SMAPと三角ベースをしていた人が「反省しても後悔しない」と歌っていましたが、やっぱり後悔はしますよ、ねぇ(苦笑。

こんな顛末で、撮影上では7101Fと言うよりは7713Fのさよなら写真を撮りに行ったような按配。ただ、7713Fも今日の運転を最後に引退のようなので、そういった意味ではアリなのかも。ともあれ7100系はこれで引退。7000系列は7700系を残すのみとなりました。

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  1. 2009/11/29(日) 21:53:37|
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サンダーバーズ 浜松予行

昨日、某自由な書房で鉄道や航空関係の書籍の今月号に一通り目を通してきました。書籍はネットに比べると速報性はありませんが、振り返りの記事は読んでいて面白いものがあります。レールパーク関係やリバイバル南風など、少し前の事でもちょっと懐かしさを感じたり・・・。

最近ここのブログは速報性に欠け、某お偉い様には「タイミングずれの更新が何になるか」と銀河万丈節で言われる始末。賞味期限切れとか言われた御代もみえましたね~。古今より貧乏暇なしと申しまして・・・。ここのところ仕事から帰ったらバタンキュー、すっかり布団が恋人です。まぁ東海道のラッセルでは、同業者さんが追っかけ撮影される中のん気に立ち読みしてたぐらいですから(汗。でもこれくらい気を抜いていた方が、ちょっと気楽でいいかなと思うついこの頃。

相変わらず自分でもよく分からない前振りですが、今回は振り返りとして浜松のサンダーバーズを。5年前の雪辱を晴らす会心の空演の感動。特に浜松の予行では快晴に恵まれ最高のコンディションで見る事ができました。かなりの枚数撮りましたが、その中から何枚か。
2009浜松 予行
蒼空に映える白い機体。戦闘機による迫力の機動は撮るのは大変でした。ファインダー越しではなく直に観ると、更に圧巻。何度でも観たい!!

フィンガーチップフォーメーションテイクオフ。
2099浜松 予行
ブルーはダイヤモンドですが、こちらはフィンガーチップ。ギアアップのタイミングも、綺麗に揃っています。

トレイルトゥダイヤモンドターン。
2009浜松 予行
のトレイル。

ファイブカードループ。
2009浜松 予行
駆け上がる。

同じくファイブカードループ、駆け下りる。
2009浜松 予行
カードの5を模したこの隊形の難度は相当高いとの事。ブルーインパルスでは3機のラインアブレストを5機でこなすなど、バーズの錬度は高い。

リフレクションパス。
2009浜松 予行
カリプソパスと似ていますが、5番機と6番機の関係が上下逆になっています。真横から見ると名の通り、鏡面に映っているように見えます。

その真横。
2009浜松 予行
まさにリフレクション。

今回来日したサンダーバーズは、千歳、浜松、三沢の全てで飛行展示を実施。5年前の雪辱を晴らすかのような会心の飛行を見せて(魅せて)くれましたが、中でも浜松の予行が一番だったようで、その機会に立ち会えた幸運、そしてバーズに感謝です。

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

  1. 2009/11/28(土) 01:36:04|
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訂正

前回記事のDD15の写真でフランジャーが下がっていると書きましたが、よく見たら上がっていたので、少し前の写真を。
DD15 13
比べてみると、僅かながらフランジャーの位置に差があります。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/11/24(火) 13:59:24|
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高山本線でもラッセル試運転始まる

冬間近を知らせる標識。
JR東海
会社によって仕様の違いはありますが、JR東海管内ではこのような紫色の標識が使われています。これは除雪車のウイング等の動作を指示する標識で、これが線路際に立つようになると、除雪車両が走る季節になったと言えるでしょう。ラッセル車は、トンネルや橋梁、踏切等との接触を避ける為、その都度この標識の指示によって除雪装置の展開、格納を繰り返すのですが、シーズン前の試運転は、この標識に合わせ実際にウイング、フランジャー等を動作させる訓練の意味合いが、大きなウエイトを占めているとの事です。昨年、只見線の大白川駅でDD14がウイングで出発信号機をなぎ倒した事例は有名ですが、車両限界を越えた作業を、時に視界の利かない悪天候下で強いられる除雪作業は、決して簡単なものではないようです。

前置きが長くなりましたが、上記の理由により試運転では線路上に雪の無い状態でもウイングやフランジャーを展開させるので、できればその姿を収めたいところです。
上枝~飛騨国府
今月9~11日に東海道本線で試運転を行ったDE15 1541号機ですが、本日午後より高山本線での試運転を開始しました。東海道よりも大きく開くウイング、できればこれを狙いたいところです。しかし仕事の都合で今日は曼荼羅なこの一枚のみで撤収。私の今シーズンは終わりました・・・。

ウイングを目立たせる手法の一つが正面俯瞰。
DD15
主翼、補助翼が開き、フランジャーも下りているのが分かります。しかしDD15の場合はDE15と違い後部側の主翼も展開させるので、それが殆ど分からないこの写真は、ある意味失敗。除雪車の撮影は、色々と難しいですね(汗。

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  1. 2009/11/18(水) 19:32:19|
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明知鉄道でDMV夜間試験走行を実施

明知鉄道で来年実施予定のDMV実証実験。それに先立ち11月の12~14日の三日間、岩村~明智において走行試験が実施されました。
岩村
実証実験の前に、運行する区間の走行安全性能等の確認の為に行われたもので、岩村駅から明智駅までの約10.1㎞は線路を、復路となる明智駅から岩村駅までは道路を約10.6㎞走行するコースが設定されました。車内には測定機器が並び、屋根上には機器類の電源供給用と思われる発電機を装備。今回の試験では三日間を通して試験コースを12往復半走行。主に、走行安定性、乗り心地、加減速性能等が測定されたとの事です。

今回の試験コースを簡単に説明しますと、岩村駅では駅舎の反対側、恵那行きホームの裏手にモードインターチェンジを設置。ここで線路モードにモードチェンジして、線路走行を開始します。
岩村
線路走行では最高速度20㎞/hの試験から始まり、二日目からは75㎞/hまで増速しての試験も行われています。天竜浜名湖鉄道で乗車した時の実証実験では、最高速度40㎞/h、駅通過時が30㎞/hでしたが、明知鉄道での実験本番がどのようになるか、少々気になるところです。

明智駅ではホーム手前で道路走行モードにモードチェンジして線路を脱出。ここから一旦明智駅前に出て小休止。参加者や見学者で撮影会状態となりました。
明智

前からも撮ってみる。
明智
バス停とDMVを絡めた写真を撮ろうとしたら、明知鉄道観光大使が・・・。鉄道アーティストとして活躍されている小倉沙耶さんが来てました。佐久間レールパークのフィナーレイベントに参加され、ご存知の方も多いと思いますが、こんな深夜まで活動されているとは恐れ入ります。ちなみにこの写真、記念撮影中なのを横から撮ったハイエナショット。YAKUMOさん、すみません(汗。しかし人のストロボ光までハイエナして撮ったこの写真でも、シャッター速度は1.3秒。微動だにしないその姿、お見事です。

来年3月に実施される予定になっている、実証実験。天竜浜名湖鉄道で乗車した身としては、走行線区や車種の違いがどう影響するのか気になるところです。出来れば乗車したいところですが、僅か二日間のみの実施なので、ちょっと厳しいかもしれませんね。

なお、DMVの実証実験は国土交通省が進めている「地域公共交通に関する新技術・システムの導入促進に関する調査業務」の一環として行われているもので、年度毎に一件ずつで約一千万円の補助によって成されています。明知のケースでは他の施策との兼ね合いもあって、もう少し大目の補助が得られたようですが。
今回の試験では多くの報道関係者や地元の方々が見学に訪れ、その関心の高さを目の当たりにしました。来年春の実証実験、その成功を願ってやみません。

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  1. 2009/11/15(日) 23:38:39|
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ラッセル回送動画

唐突に
中部天竜
どこかで見た写真だなおぃ(笑。

今回は動画で。いつも通りの拙い編集ですが・・・。

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  1. 2009/11/12(木) 21:26:00|
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中部天竜からのラッセル回送 ③

副題「そして切れた」

4日に中部天竜から豊橋まで回送されたDE15 1541号機。続く5日には豊橋から所属区である美濃太田まで回送されました。
名古屋
飯田線内とは異なり、自走での回送です。名古屋停車を利用してセントラルタワーとのコラボを狙いましたが、天辺まで入らず切れました・・・。KissデジのセンサーはAPS-Cで、レンズの焦点距離は1.6倍。17㎜レンズを使っても入りきりませんでした。銀塩では20㎜くらいで余裕で入りましたが、欲を言えば青空が欲しかったです。

追っかけて2枚目。
鵜沼~坂祝
あ、頭が切れた・・・(--,)。敢えてカツカツを狙ったのに、狙ったのに・・・。連結器を展開した状態での自走は珍しいだけに、痛恨の極み。とりあえず名古屋で撮っておいて良かったと前向きに考える事にします、下を向きながら(苦笑。

この日はラッセルに続いて、飯田線内で伴車を務めたキハ40 6308も、ラッセル同様に豊橋から美濃太田まで回送されました。
鵜沼~坂祝
今度はなんとか収めました。停車確認でしょうか、運転士さんが凛々しく見えます。

停車という事でパパラッチ。
坂祝~美濃太田
坂祝貨物が廃止されて久しいですが、セメント工場は健在。飛散防止と思われる散水をしていたので、その様子と絡めて撮ってみましたが、写真だと分かりづらいですね(汗。

こうして2日に渡る返却回送は幕を下ろしました。閉園する佐久間レールパークに華を添えるべく、入線実績の無い線区へ気動車を伴わせてまで実現させたJR東海。この運行に向けて多くの方々のご苦労が有った事をお察しします。しかしながら、9月下旬に私がレールパークを訪れた時、ラッセルは圧倒的な注目を浴びており、それはこの時期にレールパークを取り上げたブログや掲示板の殆どに登場している事からも、その人気の高さが伺い知れます。前代未聞の輸送方法で実現させたレールパークでの展示は、大成功と言えるのではないでしょうか。

そして美濃太田に帰還したDE15 1541は、それから一週間を待たずして今日、東海道本線を走行。
近江長岡~醒ヶ井
シーズンに向けて試運転が行われました。今年も例年通りの冬季体制に就きそうです。

夜は地元で。
蘇原
正確には、私と言うよりあの方の、ですが。川崎重工製の車両を川崎重工の前で撮ってみました。

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  1. 2009/11/09(月) 18:42:02|
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中部天竜からのラッセル回送 ②

副題「今度はカツカツ」

ラッセル車が中部天竜に来た証。
中部天竜
35㎜換算で約28㎜の広角ですが、入りきりません。アングルを変えたり屋根下の駅名板を使ってみたりしたのですが、こういう写真って簡単なようで難しい・・・。

さて、今回は輸送の肝であるDE15 1541+キハ40 6308を紹介します。
中部天竜
中部天竜ではホームに入らずに側線に入線した為、順光側から綺麗に撮影する事ができました。今回のレールパークの展示に合わせて塗り直された朱い車体が映えます。現地で少々、この塗装に関する小話も伺ったのですが、綺麗の一言では申し訳ないくらい見事なものです。JR西日本のように色褪せてくたびれた感じのラッセルもそれはそれで味があるものですが、やっぱり綺麗な方がいいですね。

この場所では、これからの運転に備えてキハ40 6308に後部反射板が取り付けられました。
中部天竜
意外と目にする機会の無いこの作業。こういった記録的な写真も忘れずに押さえておきたいところです。と偉そうな事を言いつつ、だがしかし肝心の後ろからの編成撮りは忘れた自分。この日も私は平常運行(笑。

この後は中部天竜を離れ、走行を撮影すべく撮影地を探しました。冬の到来はもう少し先ですが、この季節でも太陽の位置は低くなりつつ山間を走る飯田線では影が落ちる所もちらほらと。あちらこちらと寄り道して、何とか撮れる場所を見つけてセッティング。先行の313系で車両の長さを測って本番。
朱と青と緑 RGB
カツカツもいいところ、危うく切れるところでした。313系で長さは確認した筈なのに何故? と思いましたが、よくよく考えてみるとDE15はラッセルヘッドの分だけ他車よりも全長が長い事をすっかり忘れておりました。なんとまぁ間の抜けた話だこと・・・。ともあれ窮屈な点を除けば赤い車体、山々の緑、青い空の三原色ショット。割と気に入っています。

追っかけは有名所へ。日没前でも影の落ちる所が多いせいか、ここではかなりの撮影者が。その片隅でシャッターを切りました。
新城~野田城
しかしこれもカツカツ。119系2連でアングルが広すぎたので補正したら、今度は狭すぎました。微妙な扱いは苦手なんでね・・・(ネタ古っ。こんな私なので、ギリギリ追っかけの数打ち撮影は到底無理。この日は追っかけで4回撮影された猛者もお見かけましたが、私にゃとても真似できません(苦笑。

列車はこの後豊橋に到着後、車庫に引き上げました。ラッセル車が気動車を牽引する極めて珍しい姿を撮影でき満足な一日になりましたが、その一方で国鉄時代から活躍している古い1エンジン車を運行し、加えて荷を牽引して慣れない線区を走行させた現場の方々の苦労も、心の片隅に留めておきたいところです。

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  1. 2009/11/08(日) 14:47:38|
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中部天竜からのラッセル回送 ①

副題「スカスカ写真館」

11月1日で閉園となった佐久間レールパーク。その最後に華を添えるべく、遠路美濃太田から中部天竜まで運ばれ展示車となっていたラッセル車、DE15 1541号機。役目を終えて美濃太田への帰途につくべく、まずは4日に豊橋まで回送されました。今回の走行は、往路と同じく信号発信用にキハ40形を牽引する形となり、多くの鉄道ファンの注目を浴びました。

一連の作業、まずはキハ40形の回送から始まります。
野田城
キハ40 6308が飯田線を走行、中部天竜へと向かいました。保線の方々の合図を入れて撮る目論見でしたが、列車の速度があまりにも遅く、この後すぐに手を下ろされてしまいました。結果写真はスカスカに・・・。

しかし、一番の目的は果たしました。
野田城
野田城駅で飯田線の雄、119系と交換。共に白い車体で同じラインカラーを纏う両車。この並びが撮りたかったが為に、敢えて有名撮影地を回避しました。光線状態はあまり良くなく、東上~野田城など有名所がすぐ近くな事もあって、ここでは私一人ののんびり撮影となりました。

追っかけて二枚目。少し離れた場所にお一方みえただけで、ここでものんびり撮影。
三河槙原
銀塩にベルビア100を装填していた事もあって、空を入れたアングルにしたのですが、バランスがいまいちで微妙。この写真もある意味スカスカ・・・。

ここからは目ぼしい撮影地も思いつかなかったので、中部天竜駅へ。
中部天竜
レールパークの看板がそのまま残っていたので合わせて一枚。展示車両にも殆ど動きはなく、閉園したという感じはあまりしませんでした。

列車はこの後すぐに転線し、DE15 1541へと向かいます。
佐久間レールパーク
ラッセル車はエンジンをかけたものの、その場所から一切動きなし。そのままキハ40 6308がDE15 1541にゆっくり近寄り連結されました。

ここからは主導権をDE15 1541に譲り、推進の形でレールパークを出場。転線して上りの側線に入線しました。
中部天竜
特徴ある連結部。影になって見辛いですが、随分と面白い形態です。過去にラッセルヘッドを付けたままで他車を牽引した事例があるのかどうかは存じませんが、JR東海では9月14日の送り込みが初めてとの事で、そして恐らくはこの11月4日が最後になるのではないでしょうか。

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  1. 2009/11/07(土) 11:14:10|
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未だ復旧中

パソコンも大分戻って来たのですが、ドライバで躓いたりと時間を要しています。飯田線ネタは明日に延期という事で(汗。色々と確認する事もあって、ほんと面倒です・・・。
名古屋
名古屋で見かけた安全標語? なかなか可愛らしいのですが、なぜか喪黒福三を思い出す・・・。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/11/06(金) 21:51:38|
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仮復旧

ストは結局、OSの再インストールという形で妥結しました。しかし失ったものは数知れず、メール関係は全損・・・。少しずつ戻していっているので本調子ではありませんが、明日から飯田線ラッセルで更新再開していきたいと思います。
中部天竜

リンクに「いのさんのブログ」を追加しました。少なからず飯田線に縁のある、あの有名なカーショップの方が・・・と説明しなくても、古参の方なら皆ご存知ですよね。一足早く今回のラッセル回送をアップされているので、是非ご覧ください。立ち去る時にはオセロも忘れずに(笑。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/11/05(木) 23:12:19|
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業務連絡

ただいまパソコンがスト決行中のため、更新ができません。鋭意交渉中ではありますが、どうやらリカバリー濃厚。
  1. 2009/11/05(木) 11:01:17|
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マンボウシリウス

Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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