As time goes bye

ブログ的ギャラリー?

さよなら2009

今年も1年、時事ネタの更新も遅さかになってきたこのブログにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

陸羽西線最終特雪

7000系パノラマカーが引退し、佐久間レールパークは閉園。東海道ではブルートレインが廃止され、写真の特雪も2月でみちのくから姿を消すなど、別れの印象の強い年となりました。来年がどんな年になるのか想像も尽きませんが、とりあえず仕事量が減るといいなぁ、あんまり減ると困るけど(苦笑。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/12/31(木) 14:52:34|
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7711Fの団臨走る

本日、(各)岐阜~明智~新鵜沼の行程で、7711Fを使用した団体臨時列車が運転されました。
善師野~西可児
広見線から7700系が姿を消して久しいですが、団臨として再びこの地に帰ってきました。系統板には「X'mas Train」や「7700系乗車会」の文字が見え、写真のリースをデザインした物を含め3種類が確認できました。

雪だるまデザインの板も。
新可児~明智
雪だるまがP車の特急用の系統板を掲げる、何とも面白い意匠。

X'mas Trainらしく? サンタの板も。
明智~新可児
やや暗色系の系統板は、意外と珍しいような気がします。

今回用に作られたサボも差されていました。
サボ

サボ

今日の団臨は、三柿野、新可児で長時間停車が設定され、ここで撮影会が催されて系統板も交換されていたようです。
7000系に続き引退の近い7700系ですが、その姿を再び地元で見られた事を嬉しく思います。団臨を企画、運営された方々、参加の方々、そして今日撮影された皆様方、お疲れ様でした。                                    

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/26(土) 19:22:28|
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昨日の名電築港

相変わらず更新遅れの記事になりますが、昨日名電築港まで行って来ましたので紹介。
名電築港
先日搬入された7101Fと7713Fの解体作業が進んでいる名電築港。地置きされ内装品がほぼ取り外された両車の脇を、名古屋臨海鉄道のND552 8がそろそろと通り過ぎて行きました。

NDはそのまま大江埠頭へ向かい、海路運ばれて陸揚げされた荷を受け取って、再び戻ってきました。
東名古屋港~名電築港
荷はJR東海向けのスイッチマルタイSWMTT(08-475)。プラッサー&トイラー社製のマルタイで、その名の通り分岐器(ポイント)上も作業を行う事ができる優れもの。昨年辺りから進められている在来線マルタイの更新の一環のようで、勿論ピカピカの新車です。

マルタイを後ろから。
名電築港
少々分かりにくいのですが、このマルタイは2車体で組成されています。その為、5月に岡崎に搬入された(08-2X)と比べると、やや大柄な印象。

反対側からも撮ってみました。
名電築港~東港
こちらの車体は少々小振り。なお、先にJR東海向けと書きましたが、作業そのものは保線作業の外注先である日本機械保線によって行われています。同社のHPは、保線や検測作業の紹介など興味深い記事が多く、中々見応えがありますね。

ちなみに今回のマルタイの輸送先ですが、どうやら美濃太田みたいです。2日前にも同様の輸送が行われたようですが、こちらは未確認。東日本や西日本でも見られるマルタイの更新。割と早いペースで進んでいるようで、今後の動きも気になるところです。

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  1. 2009/12/25(金) 15:58:55|
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7100形が形式消滅 7101F廃車回送

今月の20日~22日にかけて、舞木検査場に入場していた7101Fが名電築港まで回送され、廃車解体の運びとなりました。
東名古屋港
22日午前、軌陸車が待ち受ける脇を通り東名古屋港へ進入。自走ではあるものの、前面幕は抜かれ回送の貼り紙がされるなど、どことなく哀愁漂う姿でした。

冬雲が流れて晴れたり曇ったりの中、軌陸車によって名電築港の解体場へと向かう。
東名古屋港~名電築港
なんとなく、登場時の4連を彷彿させるアングル。今回の廃車回送は7713Fと併結。7100系さよなら運転と全く同じ組み合わせとなりました。

その7713Fを先頭に、最後は解体場所へと推進で押し込まれます。
名電築港
この流れは、最近ではすっかりお馴染み。作業も手慣れた感じでサクサクと進みました。

そしてこの位置で7713Fと7101Fを解放。7101Fを奥へと引き上げて、一連の輸送作業は終了しました。
名電築港
7700系と7100系の似て非なる顔持ちが、よく分かります。

解体作業は7713Fから始まりました。その横を、役目を終えた軌陸車が。両者は何を思うのか・・・。
名電築港
解体の為か7713Fに掛けられたワイヤーは直吊り。慎重に行われる新車搬入とは対象に、結構大雑把です。

そして地から足が離れ、7713Fの歴史は終わりました。
名電築港
遊びで正面から撮ってみました。このアングルだと荷がとっても軽そう(笑。

この日の解体作業は7713Fのみで、7101Fの吊り上げ作業は翌22日に行われたようです。なお、今回の廃車回送により残る7000系列車は7700系5編成のみとなり、現在のペースでいくと、残る5編成も一気に淘汰されるものと思われます。


私事ですが、19~21日と会社から、今年初の三連休を頂戴しました。この機に新潟界隈果ては福島まで出かけてきましたので、次回または次々回から追々紹介したいと思います。

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  1. 2009/12/23(水) 17:32:30|
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長良川鉄道に新車 ナガラ503

長良川鉄道のニューフェイス。
ナガラ503
長良川鉄道に、ピカピカの新車が納車されました。

今回導入されたのは、ナガラ503。今年2月に搬入されたナガラ502に続き、3両目のナガラ500形になります。ただ、車両の諸元は同じながら、ナガラ300形から続いていたぶどう色の塗装を一変。白を基調に赤と青の帯を配した、ナガラ1形のような塗装になった点が特筆されます。
美濃白鳥
長良川鉄道発足時の塗装で、コーポレートカラーとも言えるこのデザイン。ぶどう色も悪くはないのですが、長良川鉄道のイメージは、やっぱりこれでしょう。

昨日午前に某所の方々が見守る中、関に搬入されたナガララ503。今日には早速、関~美濃白鳥で試運転が行われました。
美濃白鳥
塗装以外は、特に従来車との差異は無いように見えます。撮影に難のあるLEDの行き先表示も健在、この写真は1/40秒の低速シャッターでの撮影。

さすがに走行写真でこのLEDを写し止めるのは至難の業でした。
1/100秒
望遠正面アングルで1/100秒まで落としましたが、やっぱり駄目でした。かろうじて試運転と読めるのが、せめてもの救いでしょうか。

アングル無視なら流しでなんとか。
ナガラ503
しかし何の意味があるのだろうか、いやない(反語。

今回のナガラ503の導入で、遅れていたナガラⅠ形の置き換えが完了するものと思われ、スローペースながら続いていた車両の更新も、今回で一段落と言ったところでしょうか。ナガラⅠ形の最後の1両として、今日も運用に就いていたナガラ10。飲まん会での活躍も記憶に新しい同車ですが、別れの時はそう遠くないのかもしれません。


おまけ
美濃白鳥での光景。
美濃白鳥
北濃~美濃白鳥は、スタフ閉塞になっています。北濃から来た列車は持ってきたスタフを柱に掛けて、美濃太田へと向かいます。

帰りには旧美濃駅に寄ってきました。
旧美濃駅
火曜ゆえ開いていなかったので、外から一枚。あの頃が皆、懐かしい・・・。

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  1. 2009/12/15(火) 19:46:55|
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「宝箱をヒックリ返せ!名鉄鉄道部品即売会」

今回の記事は後半が特に黒くなっていますので、ご注意ください。いつもの事?(苦笑


今日は名鉄犬山遊園駅において表題のイベントが開催されたので、ちょっくら覗いてきました。要は鉄道部品の即売会なのですが、私がこの類の催しに出かけたのは明智以来、かれこれ8年振りになります。その間、逆富士の値段が劇的に上がるなど、あまりいい話は聞きませんでしたが、今日はその現状を目の当たりにして来ました。

一般(特選)販売は、朝8時までに並んだ人で抽選を行い、その結果順での入場となりましたが、抽選の時点で約360人。これにまず驚きました。
_MG_4127.jpg
系統板や駅名票など、ファン垂涎の品物はそれなりの数が用意されていたと思います。しかし系統板の値段は軒並み2万超えなど、ここ8年で相場はかなり高くなっていました。そして圧巻はオークション。

オークション出品物一覧。
_MG_4131.jpg

_MG_4132.jpg

_MG_4133.jpg

_MG_4134.jpg

_MG_4135.jpg

_MG_4136.jpg
いくつか被って写っていますが、パノラマカー関連の物を中心に、系統板や部品がオークションにかけられました。

今日の最高値は、7011Fの逆富士(さよなら系統板付き)が170万円。正直呆れました。そこそこの車が買えますよ。
系統板も、さよなら時に使用された物が約80万。ありえません。
他にも50万近くのイベント板とか、かなりの品でお値段が8年前より0が一個多くなっていました・・・。
欲する人が多くなった故の値段なのか価値なのか、それはそれで納得できます。しかし、ここまで鉄道会社主催で拝金主義的な要素が濃くなると、私の肌には合いません。結局、何一つ買う気になれず見物に徹しました。

昔は値札が付いているだけで、そこそこ誰でも楽に購入できたと思います。やがて入札制が取られるようになりましたが、それでも10万を超える事は多分なかったと思います。美濃町線北部区間廃止後に行われた岐阜での即売会での最高値は、美濃駅の旧駅名板で、7万くらいだったかと。忠節や明智の時点では既にオークション形式でしたが、その時の最高値は、八百津線のさよなら系統板で10万円。当時はこれでも高いと思ったものです。ちなみに私が過去にオークションで落札した物は、谷汲駅名板の3万ちょっと(一度盗まれた曰く付きの一品)や、蘇水湖号の系統板で2万円ちょっと。ツインブリッジ開業などは一万円と、安くはないものの、今ほど高い物ではありませんでした。それに明智では、種別板の競りに子供さんが参加した時、司会者が競っている相手の方にお願いして途中で止めて落札扱いにするなど、主催者、参加者共に、お互い気を使って楽しくやっていたと覚えています。逆富士も、かつては50万で主催者が打ち止めにした時も有ったと記憶しています。それから10年を経たずにして今回の光景、ちょっと寂しかったですね。

と愚痴をこぼしつつも、見学そのものは楽しかったです。ジャパ○っトた○た宜しく煽りに煽る司会は、大抵のオークションではお約束ですし、参加する方もコレクターや業者と思しき二人組など、値段の付け方や狙う品に特徴があって面白かったです。初めから見学オンリーの人が多かったのも、これが理由なのでしょうか?

個人的には昔のままであって欲しかった名鉄の部品即売会。当然各々に事情がある事は承知しておりますが、系統板などの人気の品が、鉄道趣味の中心とも言える子供さんや学生さんから縁遠い存在になってしまった現実は、少々残念に思います。

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  1. 2009/12/12(土) 17:10:32|
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JR東海博物館への車両移動始まる 第一陣は蒸気動車

12月7日、愛知県犬山市の博物館明治村で蒸気動車の搬出作業が始まりました。
今回輸送されたのは形式名「キハ6401」。キハと言うと気動車のようにも思えますが、蒸気動車の名の通り蒸気を動力とした車両。明治45年製で、かつては名鉄蒲郡線で活躍していた時期もあるとか。元々は国鉄所有で1962年には鉄道記念物に指定され、永らく明治村に寄託されていた同車ですが、再来年春のJR東海博物館の開館に合わせ、この度返却の運びとなったものです。

搬出は休館日ゆえ非公開でしたが、報道機関で紹介されています。
中日新聞

トレーラーに載せられた後は、正門前広場へ。ここで夜まで待機しました。
明治村
蒸気動車には、美濃太田区の車両に使われている物と同じようなカバーが掛けられていました。今後も続く予定の車両搬送の姿が、何となく見えた気もします。

明治村とも今日でお別れ。
明治村
明治村には幾つか鉄道遺産も保存されていますが、その一つが欠ける事は少し寂しくも思う。

そして翌8日未明、陸送の準備が始まりました。
明治村
エンジンに火が入り、闇夜に車体が浮かび上がります。

発車までの間は、しばしの撮影タイム。現場にはJR東海関係者を始め、マスコミも何社か取材に来ていました。
明治村
露光時間8秒でこの写り。微動だにしない姿は、さすが本業と言ったところでしょうか。

そして午前3時に明治村を出発。
明治村
陸送は、新幹線輸送などJR東海車両の輸送でお馴染みの日本通運が担当。今後の陸送も、同社が担当するものと思われます。先導車に続きトレーラー、そして後方にはいつものレンタカー。明治村前や、通りに出る交差点などは台車の操舵なしに通過。相変わらずの高いスキルを発揮しつつ、名古屋市中川区の名古屋工場へ向かいました。

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  1. 2009/12/08(火) 05:19:12|
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あなたも運転士!! 気動車 体験運転 参加者募集中

お花見大作戦やDMVなど、今年も色々と話題の多い明知鉄道ですが、先月末に公式HPにて表題の記事が掲載されました。

検修庫の見学なども含まれ、実際に約120mの区間を自らの手で運転できるというこの企画。のと鉄道でも行われているのですが、あちらは遠方なうえに料金も一万円。それが今回の明知のケースでは、お安くなってなんと六千円。もっとも、走行距離がのと鉄道の200mに対して120mとなっていますので、それに合わせて料金も6割? 詳しくは明知鉄道のHPを参照してください。


鉄なら一度は憧れる場所?
キハ185
明知の資料が無いので、キハ185形で。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/12/03(木) 21:49:29|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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