As time goes bye

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特大貨物@動画

先日の特13の動画。安物カメラの夜間撮影で映りが悪い為に公開の予定はありませんでしたが、大体の流れがお分かり頂ければ幸いです。と言いますか、その為だけの動画です。

ビデオも、HD画質のいい物だともう少し綺麗に映ると思うのですが・・・。カメラのレンズも、今度発売されるキヤノンの新しい70-200F2.8が欲しいし、デジカメもそろそろ中位機種が欲しいと思う今日この頃。全部買ったら大赤字、通帳を眺めて断念の流れですが、どれか一つは更新したいですね(汗。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/01/28(木) 18:43:15|
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春日井発の特大貨物 特13

23日の深夜から24日未明にかけて、春日井から名古屋臨海鉄道の名古屋南貨物駅まで、シキ800Cによる特大貨物輸送が行われました。
春日井
深夜の春日井駅に姿を現わした特大貨物。シキ車への変圧器積込みは前日までに春日井駅の西にある愛知電機の引き込み線で行われ、当日に王子製紙のスイッチャーによってこの位置まで牽引されています。そして本線上の牽引を務めるDD51形は、輸送当日の春日井貨物の次ムによって送り込まれ、夜にシキ車と連結。作業は前回の時と同じ段取りで進みました。

編成はDD51 825+ヨ8625+シキ800Cで、積荷は125tの変圧器。写真では分かりにくいのですが、とにかく大きいです。
春日井
今回り荷ですが、納入先は分かりません。名古屋南貨物駅から近くこれだけ大型の変圧器を要する施設となると知多火力辺りではないかと思うのですが、あくまで推測です。

車票をちらり。
特13

特13
荷重はここに書いてありました。列番は春日井~稲沢が9196、稲沢~笠寺が9194である事が分かります。早は名古屋臨海鉄道線内ですね。

最後に編成撮り。
春日井
駅での写真は多く見られますので、駅外からの物を。光量はさほどないものの全体的には同じくらいの明るさなので、長時間露光で容易に写し出せると思っていたのですが、反対側から無情にも車のライトが。デジならなんとかなるかなとも思ったのですが、どうにもなりませんでした。

深夜の撮影後は早朝の部へ。
笠寺
DD51 825が笠寺まで牽引し、待機していた名臨海のND601に引継ぎ。

停車位置が架線柱の向こう側の為、証拠写真レベルではありますが一応。
笠寺
早朝より多くの撮影者が見守る中、午前5時頃に発車して、名古屋南貨物駅へと向かいました。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/25(月) 19:51:46|
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ロンキヤ

今回は、こういうのが好きな方向けな更新。地元以外にはあまり居なさそうですが(汗。

現場作業に向けて準備中の光景。
準備中
写真では少々分かりにくいかもしれませんが、発電機に火が入り全車両の照明が点灯。エプロンを下降させて動作確認中のひとコマです。ここから更に正面に有る作業灯を点灯させれば、ほぼ現場作業時の姿になります。

他の準備風景もちょっとだけ。
キヤ97-200
線路を降ろす側のウインチからワイヤーを送り出す。

レールにはバックルが噛まされており、ここにフックを掛ける。
キヤ97-200
その状態でウインチを巻き上げ、レールを取り卸し位置まで牽き出す。


既にデビューから一年以上が経過し、線路保守の一旦を担う存在としてすっかり定着した感のあるキヤ97-200。取り卸し作業は決して簡単なものではなく、東海ロンチキの最終運用となった柏原~近江長岡での線路横倒し事例は時の注目度の高さもあり図らずとも有名な話になってしまいましたが、裏を返せばそれだけ難度の高い作業と言えると思います。キヤ97-200になってからは作業性も向上し、特に低速での定速機能(ややこしい)は評判も上々。気動車化により懸念された騒音も、人員が配置される中間車のキサヤ96は形式の通り付随車で無音。レールを降ろす側のキヤ97-200はエンジンカットで対応と、特に問題はないようです。現場での事故事例もなく、順風満帆と言ったところでしょうか。

個人的にデビューしてから色々と見てきたロンキヤですが、最近ではすっかり撮影する事が無くなりました。深夜から早朝に動く事が殆どで、特にこの季節は撮影が困難な車両ですが、やはり時々は拝んでみたい車です。もっとも地元岐阜方面での作業は、春先まで無いと思いますが・・・。


追伸
昨日、今日は寝込んでおりました。よって更新も7700系から全然違う物になっております(苦笑。次回は投げっぱなしの新潟編?

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/01/17(日) 21:53:03|
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撮り始め キハ52形最後の冬②

大糸線での初撮り、今回は2連を。

年末年始の多客対応として行われたキハ52形の増結。普段は単行運転が基本なので、イベントや団体増結などを除けば中々見られない2連。今季はキハ52形最後の冬という事で、その注目度はいつにも増して高かったように思えます。当日は積雪により撮影場所に制約が生じている所も少なくなく、結果同じような場所に集まるのでそう見えただけなのかもしれませんが、関東関西そして中京と、車のナンバーは多種多様でした。急行能登で来られた方々、本当にお疲れ様でした。

1月4日、2連の昼間の運用は1往復のみ。撮影地は手堅く小滝の鉄橋です。
根知~小滝
俯瞰するのが定番の場所ですが、そこへ通ずる道路は除雪が全くされておらず、カンジキ履いても厳しそうな状態でした。素人が無茶して、雪に埋もれて春にミイラでこんにちは、は遠慮したかったので、無難に下から撮りました。

先の写真もそうですが、午後になると気象庁の面目躍如か予報通りの曇り空。サイド気味に狙ってみましたが・・・。
小滝~根知
撮れただけでも良し、と言う事で。

今日現在、大糸線関係のイベントとしては、来月27.28日に糸魚川のレンガ庫でキハ52形3両の撮影会、最終日となる3月12日の最終列車での出発式並びにヘッドマークを取り付けする旨が告知されています。時間が取れれば是非行ってみたいですね。


私事ですが、携帯のデータが破損して、電話番号やメールアドレスが全損しました。別の携帯からある程度データを移しましたが、ここ2年くらいのデータは復旧できませんでした。一応パソコンには控えておいたのですが、この前のトラブルで消滅。そのまま放置で今回の失態、愚か…ブ。パックアップの重要さを、身をもって痛感しました。番号などまた知らせてやってもいいと言う方は、お手数ですが連絡ください。携帯の無い時代はよく掛ける番号などは頭に入っていたものですが、携帯になってからは番号自体を意識せず。便利さは人を堕落させるとも言いますが、あながち間違ってはいないのかもしれません。ドウセナラシゴトヨウガコワレレバヨカッタノニ・・・。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/12(火) 21:40:31|
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撮り始め キハ52形最後の冬①

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

子供の頃の話になりますが、白馬村に父親の勤務先の保養所がある関係で、年末は毎年スキーに出かけていました。主に岩岳でしたが、後年は栂池や八方尾根も。兎平では泣きました(笑。そんな頃に、信濃森上で見かけた165系や381系。南小谷のキハ52形は、おぼろげながら今でも記憶に残っています。
こんな過去もあり、距離の割には身近に感じる大糸線。長野道の開通やオリンピックに伴う道路整備もあり、今では日帰りで行けるようにもなりました。

今年の撮り始めは、その大糸線。JR西日本からは3月13日のダイヤ改正をもって、大糸線で活躍しているキハ52形の引退、キハ120形への置き換えが発表されています。キハ52形が見られるのも、残り3ヵ月足らず。私は正月三が日が丸々仕事でしたが(漏れなく残業付き)、大糸線らしい雪景色の中を走るキハ52形を撮ろうと、4日に北部まで出かけてきました。

当日は生憎の曇り予報で天気は下り坂。糸魚川方面は時間によっては雨で撮影には少々難のある天候になりそうでしたが、行ける機会も中々ない事から気にせず現地入り。そして定番ポイントにて、今年最初の一枚を。
南小谷~中土
後方の山々には陽が差していました。これはひょっとして晴れる?

そして驚く事に晴れました。
平岩~北小谷
なんと幸先のよろしい事でしょう。今年はいい事ありそうです。

空には雲も殆どなく、完全に晴れ渡りました。
小滝~平岩
どうした日本気象協会(笑。なお、この日は写真のキハ52 156が単行。キハ52 115とキハ52 125が多客対応で2連を組んで運行されました。

ただ、当日踏切の除雪をされていた方々に伺ったところ、年末年始は相当量の降雪があったようです。線路脇には台車の高さくらいまで雪壁が出来ていました。
平岩~小滝
雪壁に僅かに映る朱色。逆光撮影もたまにはいいものです。

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  1. 2010/01/06(水) 17:11:03|
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平成22年 元旦

磐越西線

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  1. 2010/01/01(金) 00:01:00|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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