As time goes bye

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中部天竜からの車両搬出@動画

来春開業予定のJR東海博物館へ向けた、中部天竜のレールパークからの車両搬出。今回は動画で紹介します。




相変わらずの適当撮りのやっつけ編集ですが、雰囲気が伝われは幸いです。
夜間撮影を考えると、そろそろHD画質が欲しいとも思う今日この頃。リンク先のいのさんのブログにある動画と比べると、その差は歴然・・・。

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  1. 2010/02/24(水) 16:49:47|
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ロンキヤ再び帰る

本日、レールパークからの車両搬出の任を終えたロンキヤが、所属区である美濃太田に帰ってきました。
鵜沼~坂祝
言わずと知れた有名撮影地にて。ここは13両編成の場合、編成全ては入りませんが、3両なら余裕です(笑。

ただ、残念な事に今日、ここに3つ程缶コーヒーの空き缶が転がっていました。関西の件で賑やかな昨今ではありますが、ここでゴミを見つけたのは初めてなだけに殊更に残念な次第。一部の不心得者の仕業と常々言われてはいますが、鉄道ファン同士が内々で対応できていない以上、世間の批判は等しく受けなければならないのかも・・・。

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  1. 2010/02/23(火) 21:44:47|
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スノーエクスプレス十日町②

この日のスノーエクスプレス十日町、下りは乗車してきました。いつか乗って見たいと思っていたリゾートしらかみ。五能線は流石に遠いのですが、長野ならば十分行ける距離。指定券も入手出来たので初乗車となりました。

乗車前にお願いして、記念に撮らせて頂きました。
十日町
「ルージュ」と「ほっくん」の十日町コンビです。中の人(ぉ ありがとうございました。

列車は中間の2号車のコンパートメントがびゅうによる団体枠で、両先頭車が一般のような感じでした。私は3号車に乗車。普通のリクライニングシートと思いきや、座席前後の間隔が大きくとってあり非常に快適でした。窓も大きく眺めも良好、乗ってよかったです。途中停車駅では、勿論撮影も楽しみました。
森宮野原
日本最高積雪地点として有名な森宮野原にて撮影。昭和20年2月12日に記録した7m85cmの記録は未だ破られず。左の標柱の高さが丁度その積雪の高さで、とんでもない深さだった事が分かります。

飯山に着く頃にはすっかり暗くなりましたが、ここでも手持ちで撮影。
飯山
シール貼りされたヘッドマークが透けて、僅かにリゾートしらかみの文字も見えました。

後ろから。
飯山
持ってて良かったデジタルカメラ。この日もかなり冷え込みましたが、車内はボカボカで快適。写真でも何となくお分かりいただけるでしょうか。

しかしこの日は冷え込むだけに収まらず、降雪もかなりのものになりました。リゾートしらかみ乗車後は普通列車の越後川口行きに乗車したのですが、降雪の為に十日町で運転打ち切り。
十日町
十日町駅到着後に撮影した一枚。昼間にキハ58.28が除雪した2番線が再び雪に埋もれていました。図らずともこの地方での降雪の凄さを実感した、そんな一日になりました。


そして昨日、今日と再び飯山線にスノーエクスプレス十日町号が運転されました。編成は昨年冬と同じ青池編成ですが、ヘッドマークはなく、リゾートしらかみの表示のままで走行したようです。今回は残念ながら行けませんでしたが、また機会があれば是非また足を運びたいと思います。

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  1. 2010/02/21(日) 23:15:35|
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スノーエクスプレス十日町①

今更ではありますが、何とか賞味期限切れではない、今回はそんなお話を。

昨年の12月19.20日に長野~十日町間にて、リゾートしらかみ橅(ぶな)編成を使用した「スノーエクスプレス十日町号」が運転されました。これは今年10月~12月に開催される信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)のプレキャンペーンとして企画されたもので、多客臨の快速列車として飯山線を走行したものです。
スノーエクスプレス十日町
私は19日に行ってきたのですが、暖冬予報を覆し中々の積雪でした。

飯山線の有名撮影地でもう一枚。
スノーエクスプレス十日町
天候ゆえに、白銀と言うよりはモノクロームに近い光景。

そして終着の十日町。そこには新潟のキハ58.28の姿が有りました。
十日町
この列車は「新潟・信州デスティネーションキャンペーンリレー号」で、運転区間は長岡~十日町。当時開催中の新潟デスティネーションキャンペーン(新潟DC)の一環として企画された列車で、こちらは団体臨時列車としての運転でした。

十日町駅で邂逅した「スノーエクスプレス十日町号」と「新潟・信州DCリレー号」。
十日町
勿論、この出会いは偶然ではありません。当時開催中の新潟DCと、今年開催予定の信州DC。このバトンタッチイベントが十日町駅で行われるのに合わせ、新潟DCの関係者は「新潟・信州DCリレー号」を、信州DCの関係者は「スノーエクスプレス十日町号」を仕立てて、それぞれ十日町駅へと馳せ参じた次第。

十日町駅1番線で行われたバトンタッチイベントでは、新潟DCの関係者から信州DCの関係者へ、タブレットが手渡されました。
バトンタッチイベント
写真は式典最後の記念撮影。このイベントには、十日町のマスコット「ルージュ」と、北越急行のマスコット「ほっくん」も駆けつけました。


今回紹介した「スノーエクスプレス十日町号」。この列車が第61回十日町雪まつりの開催に会わせ、今月20.21日に再び運転されます。今回の記事が今更であっても賞味期限切れではない由縁は、ここにあります。そして次回、ちょっとだけ続きます。

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  1. 2010/02/18(木) 23:00:20|
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東山動植物園のC62 17が搬出される

今月9日未明に東山動植物園からC62 17が搬出され、金城埠頭まで陸送されました。

当日の輸送はボイラーなど本体部分、車輪などの足回り、炭水車と3つに分けて行われ、午前零時から一時間おきに東山公園を出発して行きました。そして前記事で述べた通りボイラー部の搬出は撮れずで撃沈。こちらの様子は東海地方の陸送撮影の御大のサイトで紹介されていますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

では午前1時に出発した台枠部分から。
東山公園
御大のサイトによると、ヘッドがベンツ4850トラクタで、トレーラーがGH5軸台車との事。デカいしなんとも重そうだ。

トレーラーを撮ってみる。
東山公園
タイヤの数も凄いが向きも凄い。これは初めて見ましたが、後部ほど舵角が大きく、なんと言うかとんでもないゲテモノ。台枠はブルーシートで覆われているのが残念ですが、大方の輪郭は想像できますね。

午前2時には炭水車が出発。
東山公園
元々の形が形なだけに、炭水車と言われなければ分からない・・・。

後ろからも撮ってみる。
東山公園
やっぱり見た目だけでは分からない・・・。

だがしかし尻尾は見えました。
炭水車
僅かに鉄輪が見えました。しかし見えたのはここだけ、何というチラリズム・・・。

最終便となる炭水車の時には、同時にこんな物も運ばれました。
東山公園
博物館ではこの腕木式信号機もセットで展示されるのでしょうか。なお、写真からもお分かりの通り、今回の輸送も日本通運によって行われました。いつ見ても結構なお手前は変わらずで、この日の作業も見事なものでした。炭水車の時のあれは見てませんよ、えぇ何も見ていません(笑。

12月に明治村から搬出された蒸気動車に続き今回のC62 17の輸送が終了した事により、残る搬出車両はJR東海関連施設のみとなりました。中部天竜のレールパークからの輸送は既に始まっており、美濃太田では381系が整備されています。これからも色々と動きがあるのではないでしょうか。


リンクを一件追加しました。
でぃっくさんのブログ「でぃっくは語る」です。またの名を「でぃっくの今更なブログ」とは御本人の弁。私の賞味期限切れブログと何か通ずるものがあるような気がしてなりません。

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  1. 2010/02/13(土) 22:20:45|
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中部天竜からの車両搬出

9日未明、東山動植物園で永らく展示されていたC62 17が搬出され、金城埠頭まで陸送されました。狭軌鉄道における蒸気機関車の世界最高速度129㎞/hの記録を持つ同機。このタイトルホルダーの陸送を一目見ようと東山公園まで出かけてきましたが、しかし・・・。現地に到着したのは午前零時過ぎなのですが、その時点で既に機関車本体とも言えるボイラー部は搬出されていました。聞くところによると、午前零時丁度に出発したとの事。大挙したマスコミも後ろを付いて行ったようで、撮影者の姿は全く有りませんでした。何事も早め早めに・・・ですね。ただ、足回りと炭水車の搬出は撮影できましたので、次回以降にでも紹介したいと思います。

と言う訳で、今回は一息ついたレールパークからの搬出の様子を。ロンキヤことR101編成3両によって中部天竜から豊川の日本車輌豊川製作所に運ばれたのは既に広く知られているところですが、簡単ではありますがその様子を順を追って紹介したいと思います。

まず、美濃太田でR101編成を組み直し、キヤ97-201+キヤ96-2+キヤ97-202の3両編成へ。そしてその姿でまずは2日に豊橋へ向かいました。
鵜沼~各務ヶ原
詳細は分かりませんが、中間のキヤ96-2に何か積載されていました。

翌3日に豊橋から中部天竜へ。
江島~東上
ロンキヤの飯田線豊川以北への入線は、これが初めてと思われます。

中部天竜で搬出車両となるスニ30を受領。キヤ97-202とキヤ96-2の間に挟みこまれました。スニ30にはシルバーシートが掛けられていますが、開口部などから車両は判別できます。
豊川
少々分かり難いのですが、ジャンパ類が荷の通路へと続いています。恐らくは車内の通路をそのまま引き通していると思われます。中部天竜での細かい動きは、続-はいしゃさんの鉄なブログに掲載されていますので、こちらを参照してください。

全ての準備が終了した後は、夜まで側線で待機します。
中部天竜
レールを運ぶ車は車両も運ぶ、事業用車ならではの使い道でしょうか。レールパークに搬入された時は機関車牽引で、搬出は気動車。時の変化を感じる姿でもあります。

中部天竜から豊川までの輸送は、深夜に行われました。営業時間終了後に線路閉鎖をかけて実施されるようですが、いのさんのブログによると撮影は非常に困難なようです。貴重な動画が掲載されていますが、中々の速度で走行しているようです。

3日の深夜に中部天竜を発ち、4日未明には豊川に到着。
豊川
ここで夜明けまで待機します。

そして4日に日本車輌へ入場し、無事に輸送を終えました。
日車専用線
本線ではありませんが、走行が撮影可能であり結構な人出でした。

役目を終えたR101編成は、その日のうちに出場して来ます。
日車専用線
桜の季節に狙ってみたいアングルで。しかし今だと殆ど絵になりませんね(汗。

R101編成はそのまま豊橋まで回送されました。ここで数日留置され、8~9日にかけて同様に、今度はオヤ31-12が輸送されました。そして今度は豊橋に留まらず、9日にそのまま美濃太田まで帰還しています。
岡崎~西岡崎
この帰還により、レールパークからの搬出は一息付いたと言う事でしょうか。

今月に入って、レールパークから2両、東山動植物園から1両と、JR東海博物館の開館へ向けた輸送が本格的に始まっています。美濃太田でも381系が立て続けに庫内に入って整備を受けているようで、今後もその動向が注目されます。なお、今回の写真は初回のスニ30と2回目のオヤ31の写真を混ぜて使用していますが、シートに覆われている為に写真では殆ど判別が出来ません。個々の車両搬出の記録としては、やはり弱くなってしまうようです。

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  1. 2010/02/10(水) 21:13:44|
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7701F+7705F 廃車回送 

1月31日から2月1日にかけて、舞木検査場から名電築港まで7700系の廃車回送が行われました。そして今日は7日。速報性が売りのデシカメなのに、更新は銀塩現像を待つが如くの後回し。大方の興味が無くなった後に更新する、賞味期限切れブログがすっかり板についてきた今日この頃でございます。

1日の大江~名電築港のみ行ってきましたので、簡単に紹介します。
名鉄版死神
廃回ではお馴染みとなった軌陸車。この車両が登場する前は、名臨海の機関車が入換を行っていたそうです。

午前10時過ぎ、7700系が東名古屋港にやって来ました。
東名古屋港
軌陸車との組み合わせ。前回は後追いでしたので、今回は前から狙ってみました。車両を撮ると言うよりは、光景を撮るみたいな感じでしょうか。動画も同時に収めましたが、この思惑は当たりでした。

今回廃回されたのは、7700系トップナンバーの7701Fと7705F。
東名古屋港
全ての電源が落とされ、後は軌陸車にその身を委ねます。

名電築港に到着後は、直ちに解体作業が始まりました。
名電築港
先に解体が始まったのは7705F。最後のミュージックホーン連奏は忘れません。

その連奏を収める事ができました。今回アノテーションは使用していません。

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  1. 2010/02/07(日) 21:29:33|
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JR東海博物館への車両移動 第二陣はスニ30

今月の3日から4日にかけて、中部天竜の佐久間レールパークに展示されていたスニ30 95が、日本車輌豊川製作所まで輸送されました。JR東海のHPで一部鉄道輸送と案内されていたように、中部天竜から日車までは飯田線を走行。同社で実働状態にある機関車はDE15 1541号機のみで、現在は冬季体制で高山に常駐の為その搬出方法が注目されていましたが、ロングレール輸送用のキヤ97系R101編成のうちの3両を使用した、非常に珍しい姿での運転となりました。
日車専用線
動力車となったキヤ97系は、R101編成の両先頭車にキヤ96-2を加えた3両で、写真前からキヤ97-202+スニ30 95+キヤ96-2+キヤ97-201となります。

今回の輸送ですが、荷となるスニ30 95は蒸気動車の陸送時と同じシルバーシートに覆われていました。
シート・・・
姿が見えない状態で走行は深夜。博物館への各車両の輸送として記録するにはあまりにも弱い・・・。しかもこのシート、もしかしたら美濃太田の須田コレクションに使用されていた物の使い回しかもと思う次第。

その美濃太田を2日に撮影したものです。
美濃太田車両区
R101編成が分割され、隅にちょこんと留置されています。2線使用の留置は初めて見ましたが、恐らくは編成分割、組成作に関する処置と思われます。そして横には381系が留置されているのですが、パノラマグリーン車が見当たりません。こちらはこちらで、輸送の準備が進められているのでしょうか。

話を戻します。今回輸送されたスニ30 95ですが、ブレーキは作用していませんでした。
スニ30 95
軸受けが整備されているように見えます。

ついに最も搬出両数の多い、佐久間レールパークからの輸送が始まりました。公式発表では10月の美濃太田からの搬出が最後となっていますので、今後の作業はかなりのペースで行われると思われます。今回のスニ30 95も鉄道輸送は一部とあることから、この後は陸送でしょうか。


反転
既に閉園した佐久間レールパーク。車両の搬出が始まった事で、とりあえず見える形で残っていた車両群も刃こぼれの如く減っていく事でしょう。JR東海博物館という大型施設での展示でより多くの方々の目に触れられる機会が生まれる一方、選考から漏れた車両は解体されると思われます。閉園セレモニーで元佐久間町長さんが熱く語られたように、レールパークが中部天竜に決まったのには理由があり、実現に向けて多くの方々のご尽力、ご支援がありました。都市部よりは遠いものの、入場券のみ、鉄道利用の場合は無料というのも非常にありがたいものでした。
上向きムードに水を差すつもりはありませんが、レールパークの閉園でそこに有った車両群が消え、その実現、維持に尽力された方々の結晶も目に見える形では無くなります。そこに一抹の寂しさを感じるのは無粋と思いつつ、やはり少しは残る次第。
閉園セレモニー
写真はレールパーク閉園セレモニー。締めのくす玉割で場内が拍手に包まれる中、一礼された須田元社長の姿が印象的でした。レールパークの開園当時のJR東海社長であられた方の想いが、少しばかり見えたような気がした一瞬の時。

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  1. 2010/02/05(金) 20:21:39|
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マンボウシリウス

Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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