As time goes bye

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過去写真 凸+3400系(ク2401)廃車回送 の続き

私の記録と記憶に間違いが無ければ、ク2401の廃車回送は2006年5月18~19日にかけて、舞木検査場から名電築港まで走行しています。確か18日の深夜にデキ牽引による2000系の回送を金山で撮った後、朝までカラオケして早朝そのまま撮影に。微妙に黒歴史っぽい物も作りましたが、あの頃はまだ、若かった(笑。

金山~神宮前で撮影した後は、神宮前から大江まで普通列車で移動して、大江から東名古屋港へは徒歩で向かいました。この頃から強めの冷たい雨に降られ、震えながら待っていたのも懐かしい。車であれば車内に待避できるのですが、徒歩だったので三脚に傘を引っ掛けて、その下に潜って待っていたものです。そして待つ事2時間、ク2401がやって来ました。
大江~東名古屋港
舞木検査場から大江まではデキ3両によるプッシュプルでしたが、築港線内ではデキ601が抜けて、デキ604+ク2401+デキ603の編成で運転されました。大江まで何故デキ3両での運転になったのか、聞くところによると検査回送をくっ付けて1両増えたとか。他方でク2401のブレーキ未使用による伴車との見方もでき、実際ク2401には監視要員が乗り込んでいた事実(前記事一枚目参照)もある事から、はっきりとした事は申し上げられません。ともあれ、大江までは3両、そこから東名古屋港までは2両でした。

デキPPにより、東名古屋港駅に到着した所。
東名古屋港
最近の名鉄の廃車回送は、基本的に東名古屋港駅まで自走で、自走不可によりデキ牽引の場合は、大江でトレーラーに載せられ近隣のリサイクル工場へ搬入されていますので、デキが東名古屋港駅に進入する機会は無くなっています。

東名古屋港から名電築港までは、今ではすっかりお馴染みとなった軌陸車で。
東名古屋港~名電築港
間内への廃車回送時に初見の車ですが、日中にはっきり見たのはこの時が初めてでした。と言いますか、東名古屋港から名電築港への搬入を見たのも、この時が初めて。旧3300系の廃車回送も本線上では撮影しましたが、ここまでは行かず。一体何が牽引したのか、個人的な謎です(汗。

ク2401が搬入された後は、予め東側に待避していたデキ603にデキ604が近付いて連結。そのまま重単で戻って行きました。
東名古屋港~大江
デキ牽引である事を除けば、作業の流れは今と大して変わらないと思います。


デジタルなブログの筈でしたが、せっかくなので出してみました。もう随分前の事のように感じますが、まだ4年しか経っていないとは、何だか不思議な感じがします。たまには過去写真をじっくり眺めて過ごすのも、中々いいものですね。

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  1. 2010/04/30(金) 01:45:14|
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過去写真 凸+3400系(ク2401)廃車回送

相も変わらず非鉄な日々が続いております。今日は比較的早く会社を出られたのですが、その理由が残業過多による強制帰宅・・・。嬉しいけど嬉しくないような、なんだか微妙な心境(汗。今日も結局、過去写真とにらめっこしてました。

さて、前回に続き写真の管理の話でも、私の場合、問題なく撮れている物は基本的に2L(正確には2L-W)で、失敗写真なれど記録として取って置きたい物は、Lサイズで焼いてもらっています。早い話、メインが2L、そこそこの失敗がL、目も当てられない大失敗は闇に、と言った具合。今回はそんなLサイズ。
廃回
前からデキ603+ク2401+デキ604+デキ601。とにかく露出が無く、絞り開放で無理無理に。それでも前部がブレて、2Lにする事は出来ませんでした(この画像は加工で少しばかり誤魔化しました)。デジタルなら十分止められたと思うのですが、今思えば勿体無い事をしたものです。

折り返しを撮影した一枚も、似たような結果に。
廃回
多少明るくはなったのですが、ご覧の通り標準アングルの為にやっぱりブレ。これも加工で誤魔化しです。加工と言ってもシャープネスを掛けた程度ですが(汗。

名鉄3400系は、「いもむし」の愛称で親しまれました。同時期には「なまず」も存在しました。後に「パノラマカー」を輩出するなど、とかく名鉄はバラエティ豊かで個性的な車両が溢れていたと思います。あまり一般には浸透していなかったと思いますが、「たまご」なんてのも有りましたね。気動車が走る非電化区間や、モ510形のような古豪から800形のような低床車が混在した岐阜の600V区間。あれからまだ10年も経っていないのは、何だか意外に感じます。

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  1. 2010/04/28(水) 02:35:42|
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もう一つのラッセル

今日は休みだったので、久し振りに半日くらい撮影に出かける計画を立てていたのですが、無情の雨により取り止め。仕方ないので家で過去の写真の整理をしていました。ポジの扱いは、初めの頃こそお気に入りを自分でマウントしていましたが、撮影枚数が増えるにつれてスリーブそのままになり、そして多過ぎて訳の分からない状態に。焼き増しする事が無ければ再使用する機会が殆どなく、保存の意味に疑問符が。さりとて捨てるには惜しい。優柔不断で現在に至っております。

そんな中、懐かしいコマを見つけました。
岐阜
またラッセル・・・なのですが、何度も撮影している1541号機ではなく、テールランプのカバーなど若干の差異が見られる1531号機。そして、この日が私が1531号機を撮影した最初で最後になっています。

この時は、美濃太田から浜松への回送でした。
岐阜
この日以来、浜松工場で留置されたままになっている同機。事実上の廃車回送だったようです。写真は手前からDD51 791号機、DE15 1531号機、EF65 112号機。ユーロ機による豪華リレーでした。


ラッセルと言えば、気になるのが現役機である1541号機。今月1日に美濃太田に帰還して以来、庫の中で特に動きはありませんが、見える範囲では休車札などは差さっておらず、今後の動向や如何に。

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  1. 2010/04/22(木) 23:50:34|
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閑散期

最近は落ち着いて撮影する機会がありません。出勤前に出かけたり、帰宅後に少し出向いたりと中々落ち着けず。今年は昨年に続いて桜も殆ど撮れずで、いつか一日ゆっくりと時間をかけて撮影に勤しみたいものです。とりあえず来月の岩国行きの算段はつけましたが・・・。昨年初めて出かけた岩国基地。今年のフレンドシップデイは現行滑走路では最後になるらしいので、それも踏まえて色々と記録したいところです。
_MG_1876.jpg

軍事関係と言えば、鉄道趣味的に気になるのがJR貨物による自衛隊機材輸送。昨年の共同転地演習は第10師団が担当した事で地元稲沢から運転されましたが、今年は四国の第14旅団が担当。過去の実績には明るくないのですが、果たして鉄道輸送はあるのでしょうか。

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  1. 2010/04/20(火) 04:26:27|
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117系「新快速」

昨日、今日と、湖西線の永原から京都まで、117系京都車6両を使用した、臨時の新快速列車が運転されました。
新快速
幕は往年の物ではなく今風の黒字に青文字ですが、普段は中々お目にかかれない姿。

使用されたのは、両日共にS1編成でした。
新快速
JR西日本による経費節減の一環として、車両塗装の単色化が進められる中、この光景もやがて消え行くのでしょうか・・・。

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  1. 2010/04/11(日) 19:20:46|
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7700系最後の廃車回送@動画

いつも以上にショボイ撮り方ですが(汗。

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  1. 2010/04/09(金) 23:21:51|
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明知鉄道におけるDMV実証実験④




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  1. 2010/04/08(木) 23:35:29|
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7700系最後の廃車回送 7715F+7709F+7711Fが名電築港へ

名鉄7700系の中で最後まで活躍していた7715F、7709F、7711Fの3編成が、昨日から今日にかけて舞木検査場から名電築港まで廃車回送されました。これにより、名鉄から7000番代の車両が全て消滅した事になります。

昨夜の舞木検査場~大江の回送は行けませんでしたので、今朝の大江での様子から。
大江
編成は豊橋方から7715F+7709F+7711F。7709Fは2月26日の団体臨時列車「7700×6 Final」、7711Fと7715Fは最終営業運転「Good bye Series 7700」を最後に運用離脱しており、今回まとめての廃車回送となりました。

今回の廃車回送は、7700系及び7000番代最後となる事から注目度も高く、東名古屋港には多くの撮影者が集いました。そんな中、7700系が最後のミュージックホーンを奏でて入線。
東名古屋港
今日は春休みという事もあり、この辺りは殆どが学生さんでした。最後の廃回に際しどう撮ろうか迷ったのですが、最後らしく多くの人々に見送られる絵にしようとこの場所を選択。しかし・・・よりによって列車と併走するように走り寄って来た人が居た為、殆ど撮れませんでした。この写真は一番被っていない写真を更にトリミングして誤魔化した物ですが、それでも下部にカメラが写ってしまっている上に、肝心の群集は殆どフレームアウト。せめて列車の横なら良かったのですが、顔と一緒に来られてはどうにもなりません。周辺で撮られていた方々は、殆どの人が撃沈したと思います。人数が集えば思い通りにいかない事も普通にありますが・・・。

まぁとりあえず撮れたので、まだ良かったです。続いては7715Fの顔アップを。
東名古屋港
今回は大江~名電築港のみですが、さよなら系統板が掲出されました。7700系、そして7000番代の最後を締めくくる、何とも心憎い演出です。

後部側の7711Fにも、同様の系統板が掲出されていました。
東名古屋港
こちらは同デザインの色違いですね。しかしこの系統板、何となく7011Fの時と同じような香りがするのは気のせいでしょうか。

東名古屋港から名電築港の解体場への搬入は、いつもの通り軌陸車によって行われました。牽引力の関係か、編成を分割しての作業です。
東名古屋港~名電築港
まずは、さよなら系統板を付けたままの7711Fから。後方では7709Fが次の搬入に向けて準備中です。

2回目は、残った7709Fと7715F。
東名古屋港~名電築港
間内では6両を牽引した事もある軌陸車ですが、線形の関係からか名電築港では4両が限界のようです。

搬入を終えると、直ちに解体作業が始まりました。
名電築港
半月程前まで綺麗な音色を奏でていた7711F。最期の幕引きはあっという間でした。系統板が差されたままだったのは、せめてもの手向けでしょうか。

今回の廃車回送で、7700系、そして7000番代の車両が全て名鉄から姿を消しました。
7000系から始まったミュージックホーン。前面展望や連続固定窓など、後に続く特急車の礎を築いた車両だと思います。支線区用の7700系は前面展望と電子笛こそ失いましたが、他は健在。トランジスタ式のミュージックホーンは車両毎に微妙な違いがあり、そこに個性を感じたものです。編成番号は失念しましたが、以前7700系のとんでもなく音痴な旋律を耳にした時は、思わず吹き出したものです。IC式は音色は綺麗なのですが、画一的で個性に欠ける点で私はトランジスタ式の方が好きでした。
7000番代の消滅により、その音色も本線上では聴けなくなりました。いずれは7000番代を名乗る車両が再び登場すると思われますが、同じようなコンセプトの車両にはならないでしょう。年月が経ち時代が変わったと言えばそれまでですが、子供の頃から当たり前に存在していた景色が変わっていく事に、時々寂しさを感じます。

7000系は、幼少の頃から展望席がお気に入りでした。7100系はあまり縁が無かったのですが、1車種1編成の希少な存在が目を引きました。7300系は子供の頃はブレーキの仕組みを理解しておらず、停車時になぜあんなにブレーキ操作を繰り返すのか、不思議に思って見てました。7500系は、列車に乗り込む時にホームと同じ高さだったのが、何故かお気に入りでした。でも突き出た運転席とすっきりした顔回りはあまり好きでは無かったなぁ。7700系は、自分と年齢が近い車でした。ただ、一部特別車特急への転換期には休鉄中だった事もあり、個人的には小牧線や各務原線で走っていた印象が強いです。

人それぞれに思い入れのある車両だと思います。勝手ながら、私にとっては共に生きてきた車でもあります。別れは寂しいものですが、色々と思い出をくれた事に感謝。ありがとう、そしてさようなら・・・。

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  1. 2010/04/05(月) 14:18:04|
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明知鉄道におけるDMV実証実験③

今回は道路走行を主に。
明智駅で線路走行を終えたDMVは、道路走行で各地を周りました。日本大正村、道の駅おばあちゃん市・山岡、そして岩村歴史資料館。なお、日本大正村は車内からの周遊で、岩村歴史資料館は岩村駅でのモードチェンジ前、つまり線路走行をする前に寄っています。

ではまず、一番の目的であった岩村歴史資料館を。
岩村歴史資料館
停車時の角度が見本写真とは異なり違った絵になりましたが、これはこれでパクリと言われずに済むかな・・・インスパイアです(殴。なお、恵那市の広報に同じ場所から撮影された写真が掲載されていますが、あちらの方が高い位置からの撮影で、これだけで随分と印象が変わっていますね。

その方曰く、どちらかと言えば縦アングル向きの写真との事でしたので、縦でも撮ってみました。
岩村歴史資料館
なる程、これは高い位置から撮って背景を持ち上げた方が、より絵になりますね。しかし私は庭仕事用の大型脚立は持っていませんので、これが限界です(汗。

ちなみに歴史資料館の建屋はこちら。
岩村歴史資料館
中々雄大です。小高い丘の上に有る事もあり、ここだけ何となく別世界な感じがしました。

丹念に手入れもされているようで、ピカピカでした。
岩村歴史資料館
奥のガラスとの兼ね合いで、肝心な場所が重なってますね(汗。

続いては、道の駅おばあちゃん市・山岡。
おばあちゃん市・山岡
休日と言う事もあり駐車場は満車でしたが、DMVは予め確保されていたスペースに停められました。

ここの名物は、日本最大を誇る木造水車。
おばあちゃん市・山岡
ここの写真も、もう少し高い所から撮影された物をネット上で見る事ができます。お暇な方は探してみてください。背景の水車をより目立たせる、一枚の写真にも撮り手の思惑が隠されている事がよく分かります。私は脚立を持っていませんでしたので、多分これが限界です、と言い訳(汗。

今回の実証実験ですが、岩村歴史資料館と道の駅おばあちゃん市山岡では、試乗モニターは降車して実際に見学しています。この辺りは、立ち寄るのみだった天竜浜名湖鉄道の実験より一歩進んだ形が取られたようです。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/04/03(土) 12:19:10|
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ラッセルの帰還

昨日の事になりますが、DE15 1541号機が高山での冬季常駐体制を終え、美濃太田まで回送されました。
帰還
JR東海で唯一稼動状態にある機関車で、昨年度は除雪に加えレールパークでの展示もあって露出の高かった同機。今後の動向が気になりますが、まずはお疲れ様でした。

私信
連絡を頂いた方、ありがとうございました。お陰様でフラフラで仕事してました(笑。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/02(金) 21:11:21|
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マンボウシリウス

Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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