As time goes bye

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年の瀬に

私事ですが、パソコン不調につき暫く更新が出来ませんでした。ボーナスが出た事もあり、これを機に買い替えを決断。色々と苦労して、やっとネット環境も復活しました。
新パソ
本体のみの更新で、モニターは相変わらずお古のCRT(笑。場所は取りますが、映りはやっぱり液晶よりも好みなので、壊れるまで使い倒すつもりです。OSは勿論Windows7でCPUはi7。デュアルコアをすっ飛ばして一気にクアッドになりましたが、とにかく動作が早くてサクサク動いてくれます。HDは今までの180GBから、これまた一気に1TBへ。テラ・・・やな響きやな(ぉ。なお、モニター用のたい焼き画像は闇に葬ったので、今回は変わりに懐かしい物をモニター上に置いてみました。直ぐに分かった方は、多分私より年上でしょう。小学一年生の時にクリスマスプレゼントに貰った思い出の品で、この頃はまだ、寝起きに枕元でした。

今年1年、色々とありましたが、私としてはリニア・鉄道館建設に伴う車両搬送、特に近場の美濃太田から5両が旅立った事が一番印象深い出来事でした。
美濃太田車両区付近
写真は10月13日未明に行われた、オハ47 2098の陸送。この時の見学者は僅かに3名。御大の姿もなく、ネット上には特に写真も上がっていない様なので、今更ながら公開します。なお、美濃太田から搬出された車両は搬出前に整備、再塗装が施されていますが、このオハ47のみ塗色が変更されている点が特筆されます。

今年も多くの方々のご助力を頂き、お蔭様でこの趣味を続けていく事ができました。最近は鉄活動も縮小気味で、来年以降もこの傾向が続くと思いますが、細々、地味に続けていければと思っております。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/12/31(金) 10:38:16|
  2. 未分類
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冬支度 弘南鉄道のキ100試運転

2010年12月13.14日、青森県の弘前~黒石を結ぶ弘南鉄道弘南線において、キ100形ラッセル車を使用した試運転が実施されました。
黒石
このキ100形のキ104は国鉄からの譲渡車で、製造は昭和4年。本形式は貨車に分類される為、全身黒色を纏っているのが特徴。現在のDLや保守用車とは一線を画す文字通り異色な存在で、現役として在籍しているのは弘南鉄道のみになっています。

真横から見るとやや大柄な印象で、DE15形のラッセルヘッドとは随分と印象が異なります。
黒石
ボギー台車を履く辺り、なんとなくDD16形に近い感じもしますが、屋根上に武骨に並ぶエアタンクなど、その印象は随分と異なります。

その台車。
キ104
後位側になりますが、もはや古いと言うより骨董品。でも現役なんですよね、これ。

貨車なので、当然自走機能は有していません。国鉄時代にはSLやDLに押されて活躍する姿が各地で見られたようですが、弘南鉄道ではデキがプッシャーを務めています。
黒石
ED33形のED333。こちらは大正13年製だとか。もはや完全に趣味の世界ですが、こちらも現役。昔は貨物列車の牽引を主な任務としていましたが、貨物輸送の廃止に伴い現在は工事列車やラッセル牽引機として活動しているようです。

諸事情の為、今回の写真はこれ1枚のみにて失礼。
弘南線
とにかく天候に恵まれず、特に14日は露出も殆どなくフィルムではかなり厳しい状況でした。この写真もISO400ながら絞りF2.8開放です。

いつものショボ動画ですが、こちらも結構暗いです。

まぁ当日の状況が分かる程度なのは、腕のせいでもありますが・・・(汗。


今回、弘南鉄道は勿論、青森行きも初めてとなりましたが、雪景色の頃にまた行ってみたいと思います。キ100、ED33とも齢80を超えてなお現役、日本最古の現役ラッセルは、一見の価値有りです。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/12/20(月) 18:01:49|
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青森へ

今月4日に新青森まで延伸開業した東北新幹線。東京から約3時間半で行ける抜群のアクセスを利用して、今週初めに青森界隈まで出かけてきました。

東京から、はやて11号に乗車して新青森着は10時。午前中から現地で行動できるようになったメリットは大きいと思います。全車指定席という、のぞみ登場時的商法は個人的には頂けませんが、グリーン車なら関係ありません。E2系は初乗車でしたが、十分に快適な時間を過ごすことができました。JR東日本ではおしぼりは勿論、ティーサービスがあるのもありがたいですね。JR東海もやってくれないかな・・・。

鉄的な写真はあまり有りませんが、こんなのを撮ってきました。
青森
東北新幹線の延伸開業により、その去就が注目される寝台特急あけぼの。隣に停車しているのは、特急つがるに充当された旧かもしか編成の485系秋田車。特急かもしか廃止後は、波動用として活躍しているようです。

もう一つの始発寝台列車、寝台特急日本海。
青森
こちらも現在は1往復のみの運転と縮小傾向が続く列車。昔ながらの開放寝台のみの編成なのが特徴で、何かと荷物の多い私には少々使い辛い列車ですが、いつかは乗ってみたいですね。

青森と言えば、かつての北への玄関口。
八甲田丸
青函トンネルの開通によりその役目を終えた青函連絡船。本物を見るのは初めてでしたが、ん~津軽海峡冬景色の世界ですねぇ。メモリアルシップとして今も残る八甲田丸。今年に入ってから船体が再塗装されたようで非常に綺麗でした。今回は外から眺めたのみですが、次回は船内も散策してみたいですね。

最後にちょっと高い所から。
八甲田丸
八甲田丸の船内への立ち入りは夕方までですが、近くにはA-FACTORYもあり、夜景を眺めて過ごすなど夜の観光も楽しめますので、一度いかがでしょうか。
  1. 2010/12/19(日) 12:23:02|
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ラッセル試運転の撮影に際して

先月末に撮影した除雪車両の試運転。ラッセルやロータリー車の試運転で注意しておきたいのが車両限界を越えて展開されるウイングやフランジャーの動き。

これを気に留めて撮影するとなると、普段とは違った撮影地の選択を迫られる事もあります。この動画は出きるだけウイングの動きと除雪車用の標識を絡めて撮影したもので、将来的にはもっと多くのシーンで纏める予定だったのですが、ビデオカメラの更新によるワイドサイズへの変更に伴い編集が不可能になった為、在庫整理で放出。但し、必ずしも標識の側で操作されるとは限らないので、注意と運が必要な場合もあります。信越線での大先生一人勝ちの時みたいに・・・。 

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/12/06(月) 22:00:40|
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名古屋市交通局 6050形第4編成6154F

12月1日、来春の延伸開業を控えた名古屋市交通局桜通線用の新型車両、6050形の第4編成となる6154Fが日本車輌豊川製作所を新製出場し、日進工場まで輸送されました。豊川→笠寺はDE10 1517号機、笠寺→大江の名古屋臨海鉄道線内はND552 7(東港よりND552 9とのPP)、そして名鉄線内はデキ601、603、604の3機が牽引を担当。私はデキの輸送のみ撮影してきましたので、簡単に紹介したいと思います。

大江→赤池の輸送は、デキ3機によるPP。編成は大江出発の時点でデキ601+6154F+デキ604+デキ603。折り返し駅となる金山でデキ601を解放し、そこからは先はデキ603とデキ604の重連。本当はこのPPの姿の撮影がしたかったのですが、残念ながら走行は終電後の深夜。重連のみ撮影してきました。
深夜輸送
最新型車両と東芝戦時型電機の組み合わせ。それ程綺麗に撮れる訳ではありませんが、仕事後に眠い眼を擦りながら行った甲斐はありました。

名鉄による輸送は大江から赤池までですが、厳密に言えば赤池手前で名市交に引き渡されるとの事。
入換機
デキ+6154Fがトンネル内に消えた後、名市交日進工場で入換に使用されているDLがやって来ました。車籍はなく構内専用の機械扱いのようですが、ちょっとした小型機関車並の大きさはあります。

トンネル内で受け渡された6154Fを、ゆっくりと牽き出して日進工場へ。
6154F
豊川を出てから半日余り、これにて今回の輸送も無事終了しました。

2011年3月27日の桜通線の野並~徳重の延伸開業用に導入された6050形ですが、今回の輸送で計画の4編成が全て出揃った事になります。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/12/02(木) 14:28:43|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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