As time goes bye

ブログ的ギャラリー?

休止します。

平成23年東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまに,お見舞い申しあげます.


11日の勤務中に揺れを感じ、知人よりメールにて東北地方の地震と知り得ましたが、就業中ゆえに詳しい状況を把握せずそのまま退社。そして報道にて事の重大さに初めて気付き驚愕、大袈裟でなくそう形容せざえをえない心境でした。

今回の震災では東海地方への影響は殆ど有りませんでしたが、かねてより東海地震の可能性が指摘されている事もあり、非常食の類は常備。平成7年兵庫県南部地震、いわゆる阪神大震災の記録本も所有し、自分なりに予備知識も蓄えて備えてきたつもりでした。しかし、今回の震災は地震の大きさもさる事ながら、直後に発生した津波被害が甚大。チリ沖地震の津波被害は知ってはいましたが、日が経つに連れて明らかになってきた惨状に言葉を失いました。そして異質なのが福島第一原発の原子力緊急事態宣言。原子炉は地震発生と共に自動停止したものの、予備発電機すら使用不能で冷却機能を喪失。電力屋の下で育ったせいか一番ショッキングなニュースでした。専門家でなくても相当な異常事態である事が分かる事象。そして地震発生から四日目の今日。チェルノブイリ程の最悪な事態ではないものの、重要区画の損傷、そして火災。ついに発表される放射線の値がマイクロからミリに。

未だ全貌の見えてこない震災被害。このような状況の中で趣味の片手間的なブログを続ける事は心情的に困難です。つきましては当ブログは休止とさせていただきます。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/03/15(火) 12:21:05|
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TOICA・ICOCA・SUGOCA 相互利用記念カード発売

1日に2回更新するのは久方振りになります・・・。

本日より、TOICA・ICOCA・SUGOCAの相互利用が開始されました。これを記念した限定カードが発売になる事から、 今日は朝から出かけてきました。
美濃太田
私はコレクターという訳ではありませんが、今日の仕事が午後からという事もあり、せっかくなので列に並んできました。SFとは聞きなれない言葉ですが、ストアードフェアの略。細かい説明は省略しますが、要は使用できる金額で、初期設定は1500円。これに預かり保証金であるデポジットの500円を足して2000円で発売されるのが、ICカード発売における定番になっています。

早い時間から並んだ事もあり、無事に購入する事ができました。
相互利用開始記念
私が購入したのは美濃太田駅。家から一番近い発売箇所という単純な理由でここにしましたが、割り当て枚数の少なさから十数人で早々に打ち止め。駅の方がご丁寧にも他駅に確認の連絡を取っていただけたようで、以降の希望者には岐阜駅での購入を案内されていました。勿論、現地に辿り着くまでに売り切れとなる可能性も含めての案内でしたが、知人の話によると岐阜駅では割と襲い時間まで売れ残っていたとの事ですので、高山線に乗られた方々も、無事に入手できたと思います。

今回の相互利用開始記念カードですが、TOICAのみならず、ICOCA、SUGOCAでもそれぞれ記念カードが発売され、TOICAとSUGOCAが一万枚、ICOCAが三万枚となっています。今までにも記念カードが出ており、磁気カードとは異なり機能を使うには一枚で十分という事もあってか、今まで発行された記念カードに比べると出足は鈍かったと思います。転売屋と言われている人達も見かけましたが、今回は大して儲からないのではないでしょうか。少なくとも高値で購入する必要はないと思います。

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  1. 2011/03/05(土) 10:12:18|
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青森へ③ 青森の夜

リゾートしらかみは弘前でスイッチバックして、奥羽本線を北上。途中で五能線直通列車や寝台特急あけぼのと交換して終着駅の青森駅に到着。秋田を発ってから5時間の旅に、全く飽きる事はありませんでした。再訪が叶えば、今度は観光も兼ねてスローライフと洒落込みたいですね。

青森駅到着後は早々に駅を出るつもりでしたが、その前に跨線橋から1枚。
青森
12月に訪れた時はローピンでしたが、今度はトワ釜。トワ釜だと機関車とヘッドマーク共に暗色系なので、ローピンの方がマークが映えますね。今回は手軽に手持ち撮影ですが、三脚使用には適わないものの、手持ちでもそこそこ撮れます。

三連休初日の11日、宿泊予定は弘前でしたが、わざわざ乗り越して青森へ来たのにはワケがあります。
雪灯りまつり
三連休に合わせて「あおもり食と灯りの祭典」が催されており、その内の1つが「あおもり雪灯りまつり」。市内四ヶ所で行われたもので、私はねぶたの家 ワ・ラッセ会場を見て来ました。写真後方の建屋はA-FACTORYと青森ベイブリッジ。

写真では分かり難いのですが、全てがロウソクの灯火です。
青森雪灯りまつり
当日は氷点下でしたが、それを感じさせない暖かい雰囲気でした。後方の建屋は、ねぶたの家ワ・ラッセ。

ねぶたの家ワ・ラッセは館内にねぶたが展示されているのですが、この時は一部が外出中。探したらすぐ近くにいました。
冬ねぶた
こちらも「あおもり食と灯りの祭典」の一環で、冬ねぶたと称して大型ねぶた二台が市街中心部をパレード。東北新幹線の全通、新青森駅開業を記念して今回初めて真冬にねぶたが行われると聞き、青森市まで足を伸ばした次第。

終了時間が迫っていた為に少ししか見られませんでしたが、中々の迫力と賑やかさで、ついついワ・ラッセへの撤収まで見学してしまいました。
冬ねぶた
ねぶたを見たのは今回が初めてでしたが、今度は是非、初めから腰を据えて見に行きたいと思います。しかしこれ、写真を見ると冬だというのが全くわかりませんね(汗。周りの風景を絡めて撮ろうとするとねぶたが露出オーバーでとんでしまい、上手く撮れませんでした。要再挑戦、また冬にやってくれないかな(ぉ。

祭りの後は、奥羽本線の普通列車に乗って弘前へ。701系は一言で言えば普通。手配していた宿へ入ると、早々に休みました。旅行一日目から非常に幸せ。上手く表現できないのですが、こんな気分、ありますよね。

東北新幹線の全線開業に伴い、青森が非常に近くなりました。名古屋からは今回のように秋田経由でも夜早い時間に青森に着きますが、直接向かえばお昼過ぎには新青森駅に降り立て、午後からの半日は自由に動けるようになりました。来月からは青森デスティネーションキャンペーンも始まり、6月にはSL津軽路の運転も。今度ははやぶさ、グランクラスに乗って・・・との野望を抱きつつも、仕事がなぁ(汗。

次回は二日目、弘前の弘南鉄道を。

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  1. 2011/03/05(土) 04:26:20|
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青森へ② リゾートしらかみ

今回の青森行きですが、全線開業した東北新幹線で直接ではなく、秋田まで出てそこから五能線経由で青森へ向かいました。いつか行ってみたいと思い始めたのは、多分上野駅での展示会だと思います。
上野
概ね三年前でしょうか。この時はまだ、青池編成はハイブリッドのHB-E300系ではなく、キハ48改でした。

上野駅での展示会。尾久から上野への回送はEF65形による推進でした。
上野
展示中はくまげら編成を解放し、少し離れた位置に留置。その時に「出羽」のヘッドマークを掲出するサプライズがありました。かつて上野~秋田を結んだ寝台特急を持ってくる辺りに芸の細かさを感じましたが、実際の寝台特急「出羽」の牽引機はEF64形。さすがにそこまで準備するのは難しかったようです。

とまぁ、こんな所から始まった私の五能線願望ですが、その時は予想だにしなかったハイブリッド車により叶えられました。
秋田
良くも悪くも今風といった顔立ちでしょうか。

今回のリゾートしらかみの乗車ですが、特に準備らしい準備はしませんでした。というのも、JR東日本や地元の観光協会が案内しているモデルケースでは、午前のリゾートしらかみに乗車して途中下車。観光を楽しんだ後、午後のリゾートしらかみに乗り込み五能線を抜ける、となっていましたが、今回は午後に秋田を発っているのでそれは無理。乗って飲んで風景を眺める、そんなお気楽極楽な乗り通しに準備は要りません。
リゾートしらかみ
しかしご丁寧にも、車内にもしっかりと観光案内のパンフレットが備えられていました。車中で読みながら、現在地と地元の案内を照らし合わせるだけでも十分に楽しめます。

座席はリゾートしらかみ、らしい席を確保。
青池編成
2号車のボックス席。半個室のような造りになっており、座面をスライドさせる事によりフラットにする事も可能。途中の深浦までは旅行中のご夫婦と相席でしたが、偶然にも同じ業界(仕事)の方でビックリ。こんな出会いも旅の楽しみの一つですね。ビールのおかわり、ご馳走様でした(ぉ。

五能線と言えば、私的にはとにかく海。山ばかりで海の無い岐阜県在住の身としては、海を眺めているだけでも飽きません。
五能線
当日は曇り模様でしたが、夕暮れには陽が差す場面も。写真では上手く表現できませんでしたが、心洗われる光景ってのは、こういうのを言うのでしょうね。旅は命の洗濯です。

この季節は夜の訪れが早く、後半は夜間ゆえに車窓は闇に。代わりに車内散策や前面展望を楽しんで過ごしました。1.3.4号車の座席は標準的なリクライニングシートですが、窓下が大きく取られており、快適に車窓を楽しめます。そして通路の天井にはモニターが設置されており、観光案内や前面展望が映し出されていました。これは2号車にはない装備で、次に機会があれば、こちらも乗ってみたいですね。

五能線の車窓を堪能できただけでも、十分行って良かったと思います。あまりにも堪能しすぎて写真は殆ど撮っていませんので、今回の記事はここまでです。次回は終着駅である青森を。

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  1. 2011/03/01(火) 01:36:12|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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