As time goes bye

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紫陽花

少し前までの空模様が嘘のように、ここ最近は真夏のような熱波。何故ちょうど中間というものが無いのだろうと、ちょっと大自然に文句を言ってみたくなる今日この頃でございます。その暑さのせいか、家にある紫陽花もぼちぼち色が落ちてきました。

紫陽花と言えば、梅雨の季節の風物詩。撮影を主とする側としては是非鉄道と絡めてと思ってはいるのですが、思ってみてから早幾年。中々上手くはいかないものですね。
忠節
再掲写真になりますが、紫陽花を絡めた写真で唯一気に入っている一枚。ただ・・・この紫陽花は植えられ手入れされている方がみえたからこそ駅端のここに咲いていた訳で、自分はただそれをこれ幸いと撮っただけ。構図さえも当時地元で活躍されていた方のパクリで、色々な意味でなんかちょっとずるいよなと、にわかに考えさせられる1枚でもあります。まぁ構図はともかく(ぉ、最近の撮影事情を鑑みるに何かこう、自分にも撮影技術以前に少し足りないものがあったような気がします。感謝の心は忘れずに持ち運びたいものですね。

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  1. 2011/06/30(木) 20:36:51|
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ソーラーアーク

3月の東日本大震災、そして福島第一原発の事故によりとかく耳にする機会の多くなった再生可能エネルギー。その内の一つに太陽光発電がありますが、岐阜県には象徴たりえる箱舟があります。
ソーラーアーク
三洋電機岐阜事業所のソーラーアーク。随分前に撮ったトホホ写真ですが、いつでも撮れると油断していたら現在改装工事中だとか。三洋電機がパナソニックの傘下に収まった事により、SANYOのロゴがPanasonicに変わるようです。

約5000枚の太陽電池パネルで構成されている巨大プラント。元々は三洋電機の子会社が、出力が仕様に満たない大陽電池パネルを販売し続け、その事実を隠蔽した不祥事に端を発するこの施設。後に大量のパネルの交換に追われる事になるのですが、その時に回収した太陽電池パネルを再利用して建設。いわば逆転の発想とも言えるアイデアと、それを実現した実行力は、見事なものだと思います。

当時の三洋電機は、事件を教訓として後世に伝える事も建設の目的の一つと発表していましたが、最近ではその話は殆ど聞かなくなりました。太陽光なだけに影もあるこの箱舟ですが、以前の職場で取引のあった三洋電機の関連会社の方の、発端以外は全てを含めて誇れる箱舟ですとの言葉を思い出し、今回この記事を書いてみました。

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  1. 2011/06/27(月) 23:49:30|
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お買い物

今回は最近入手したブツを2つ。
築30年(何
左はユーロライナーのヘッドマークキーホルダー。元々は光沢タイプの商品でしたが、最近になってつや消しタイプが追加されました。ユーロライナーの現役を知る身としては垂涎の一品で、当ブログのリンク先であるMIKAMI Design web siteのミカミデザインさんが製作されています。サイトの商品案内のページに説明や販売箇所の案内がありますので、興味のある方は是非。

せっかくなので、そのマーク掲出の写真を。ジョイフルトレインの中でも、機関車にヘッドマークを掲出する姿には圧倒的な存在感がありました。
木曽川
そんな時代を懐かしむ事のできる一品でもあります。まだ10年も経ってませんけど(汗。


右側の品はリニア・鉄道館コレクションのクモハ165-108。鉄コレの特別Ver.のようで、リニア・鉄道館でのみ販売されています。この品の存在は存じませんでしたが、最近になってお知らせを頂戴し、更に代わりに買ってきて頂きました。ありがたやありがたや(ぉ。

こちらも写真がありますので、幾つか紹介。
恵那~武並
臨時快速「さわやかウォーキング」。今では一般の通勤型車両が使用されていますが、一昔前はこんなので走っていました。14系客車もありましたね。

運用離脱後は、1編成が美濃太田へ。
坂祝~美濃太田
この頃は、引退した車両から何両かが見繕われて、美濃太田に集められていました。後に須田コレクションと揶揄される事になってしまいますが、美濃太田のレールパーク構想など当時から話題にはなっていました。

計画が進まなかったのか、美濃太田に来てからは全く動かず暫く隠遁生活を送っていましたが、2003年にレールパークでの特別展示が企画され、思わぬ形で再び本線上を走る姿を見る事ができました。
飯田線
EF58 122+クモハ165-108。展示にあたり再整備されましたが、足回りも手入れされたのか伴車無しでの回送でした。

残念ながらレールパークでの展示中の撮影は叶わなかったので、帰途の写真を一枚。
豊橋
この時の豊橋→美濃太田はDE10形が牽引しましたが、車番の記録がありません。どなたかご存知の方のご教示をお待ちしております。ちなみに往路の美濃太田→豊橋はDD51 749で、飯田線の復路はED18 2(ちょっと自信無し)が牽引だったと思います。

最後は美濃太田から陸送によってリニア・鉄道館へ運ばれたクモハ165-108ですが、残念ながらこの時の記録は出来ませんでした。そんな車両がグッズ化されたと聞き入手しましたが、モノは小さくてもその存在感はかなりのもの。まだ販売していると思いますので、少しでも気になる方には購入をお勧めします。

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  1. 2011/06/26(日) 01:15:32|
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4両目のツートン キハ40 6309が出場

本日、JR東海名古屋工場よりキハ40 6309が出場し、所属区である美濃太田まで試運転を兼ねて回送されました。塗装はまたまたJR東海で言うところの旧ローカル色に変更されており、これで美濃太田、伊勢区合わせて4両が塗装変更された事になります。
西岐阜
試運転らしく通常は走行しない西岐阜で岐阜シティー・タワー43と絡めて撮影。はいいのですが、直前にポジ側で構図の微調整をしたらデジがカツカツに。ツメが甘かったです・・・。

追っかけして高山本線へ。今日は丁度DR1編成による高山線検測があり、途中の各務ヶ原で交換。これを撮ろうか迷いましたが、曇っていた事もあり追っかけを優先。坂祝定番で迎えました。
鵜沼~坂祝
でも晴れたがな・・・。この時期は光線がトップ気味なのでまだ助かりましたが、幾ら最近曇天下の撮影ばかりだからと言って、何もこんな時に晴れんでも(汗。まぁ高山線では久しく見なくなった単行運用が撮れただけでも良かったとしましょう。

最後は美濃太田駅。
美濃太田
紫煙をなびかせて出発するキハ40 6309。実は今回ちょっと気になったのがこの紫煙。停車時も結構白く吐き続けていました。

今日の出場により、塗装変更されたのは美濃太田、伊勢と合わせてキハ48形2両、キハ40形2両となりました。既に参宮線100周年イベントで使用される3両を超えており、どこまで出てくるのかが気になるところ。数年後に現行の東海色を追っかけるハメになったりして(ぉ。

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  1. 2011/06/24(金) 16:21:02|
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梅雨

晴れませんね・・・。
カツカツ
いつもの事ではありますが、ここ最近晴れ間で撮れた記憶がありません。写真は高山線名物?の堂々6連。

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  1. 2011/06/18(土) 18:13:57|
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ここから始まる

6月中旬発売とありましたが、本日届きました。
ここから始まる
明日は自身の取り扱い訓練を予定(謎。

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  1. 2011/06/16(木) 22:49:56|
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3両目のツートン キハ48 6812が出場

本日、JR東海名古屋工場よりキハ48 6812が出場しました。美濃太田車では2両目となるツートンへの塗装変更で、伊勢車両区のキハ40 3005と合わせてるとこれで3両目。来月21日に予定されている快速「参宮線全通100周年記念号」の運転がキハ40・48系 旧ローカル色3両編成と発表されており、今日の出場により全て出揃った事になります。
美濃太田車両区
写真は美濃太田車両区での1枚。場所が場所なだけにこれが限界。チラリズムと言うよりはちょっとだけよ的な留置場所でした。参宮線も気になりますが、まずはキハ48 3812との2連運用に期待。

庫の外には
1541
ラッセルが夏眠中。露天留置ですがまだまだ綺麗。負けるなJR西日本(何。

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  1. 2011/06/14(火) 21:04:44|
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今日の2枚

今日は仕事休みだったので三河地方での早朝の朝練から始める予定にしておりましたが、仕事が延び帰宅が延び疲れが増え眠気が溜まるいつものパターンでウヤに。急遽行き先を変更して、家から5分の撮影地へ。
白川口始発
キハ48 3812の塗装が変更されてからもJR東海からは特にアナウンスはありませんでしたが、先日になって「参宮線全通100周年キャンペーン」の概要が公表され、その一環としてキハ40・48系 旧ローカル色3両編成を使用した快速「参宮線全通100周年記念号」を運転する旨が発表されました。キハ48 3812の塗装変更の目的が明らかになると共に、8日には伊勢車両区のキハ40 3005が同様の塗装に変更され名古屋工場を出場。残る1両がいつ出てくるのか、気になるところです。

午後は少し足を伸ばして東海道本線へ。やって来たのは西方からのお客さん。
尾張一宮~木曽川
225系が本日、大垣~尾張一宮を一往復走行しました。かつて行われた223系の時と同様に、大垣まで乗り入れているJR西日本車の更新に伴う訓練が目的と思われます。225系の尾張一宮への入線は、今日が初めてではないでしょうか。

225系はJR西日本の主力通勤車の最新型になりますが、JR東海では313系が同位置でしょうか。気動車まで同じ顔で揃えた東海に対し、共通設計部分から派生しながらも顔やラインカラーで容易に識別可能な西日本。この辺りの設計、運用思想の違いはちょっと面白いですね。

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  1. 2011/06/12(日) 17:49:39|
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朝錬

今朝の1枚。白川口発の初電に充当されていました。
4700C
今の塗装に変更されてから既に一ヶ月以上経ち、床下の汚れも程よい感じ?

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  1. 2011/06/05(日) 21:11:35|
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ほたるトレイン117

事情により暫く更新が出来ない状態が続いておりましたが、本日よりボチボチと再開していきたいと思います。ただ、間が空き過ぎたので、仕切り直しで時事優先でいきます。

5月は多忙を極め、一日だけ遠征した以外は2枚程しかシャッター切れず。今月に入って生活が落ち着いてきたので今日は早朝より撮影に勤しむ筈でした。そう、筈だったのです。なぜか目が覚めたら時計が予定より二時間近く回っていました・・・はい終了。まぁそれだけ頑張って働いているのです。言ってて自分でもえらい白々しく感じますが(ぉ。
しかし朝がダメなら夕方がある。言葉の意味はよく分かりませんが、とにかく夕方に賭ける事にしました。景気付けに名古屋でパスケース付き記念manacaを購入し、向かった先は関が原・・・のちょっと手前。早朝撮影→記念manacaと流れる予定が崩れて購入叶わぬと思っていたブツの入手で、機嫌よくカメラを構えて撮影開始。
R4
まずは工臨から。キヤ97形R4編成が、定尺(25m)の60kgレール38本を配送中。

続いてはワイドビューひだ36号。
大阪ひだ
名古屋~高山・富山を結んでいる特急ひだの中で、1往復のみ設定されている大阪発着便。誰が言ったか大阪ひだ。

登場から20年以上経った今もなお、特急ひだ、南紀で活躍しているキハ85系。この車両のデビューは衝撃的でした。それまではお世辞にも加速が良いとは言えず、とかく鈍足の印象が付きまとった気動車のイメージを一新。機関にカミンズ社製のハイパワーエンジンを採用する事で、それまでのキハ80系を大幅に上回る動力性能を獲得。今でこそ珍しく無くなりましたが、初めて乗車した時の電車並みの加速には度肝を抜かれました。車両のみならず、高山本線内の分岐器の改良や下呂、高山の地元自治体とのタイアップなど、初の新形式投入とあってか、とにかくJR東海が総力を結集してデビューさせた車両だけあって、その効果は絶大でした。特急ひだの乗客増、飛騨方面の観光客増の大成功を収め、報道も大きく取り上げました。なお、カミンズ社との蜜月はこの後も続き、キハ11形やキハ40系列もカミンズ社製エンジンに換装され、今日のJR東海の非電化区間の速度向上に繋がっています。

前置きが長くなりましたが、そんな時代がふと過ぎり、ちょっと懐かしい物を出してみました。
1989年
今ではあさぎりを除くJR東海の特急全てに冠されている「ワイドビュー」の名は、一般公募により付けられたもので、写真はその時の愛称募集を兼ねた告知ポスター。1989年2月18日、まずはひだ3号、6号の1往復から始まった事が分かります。

裏面はこちら。ポスターの写真はいつもより大きめサイズにしてあります。
1989年
走るハイコーディネート・サロン。なんだかとってもバブルの匂いがします(笑。テレホンカード式の電話ボックスも時代ですね。なお、キハ85系はデビューから約1年後、全ての特急ひだを置き換えています。

話を戻して本日の本命。今日から運行を開始した多客臨「ほたるトレイン117」。
ほたるトレイン117
水都大垣トレインの時は車体に桜のラッピングがされていましたが、今回のほたるトレインでは特に変化は見られませんでした。ただ、ヘッドマークは専用の物が掲出されています。

この「ほたるトレイン117」は、JR東海と米原市が連携して天然記念物に指定されているゲンジボタルと中山道醒井宿の梅花藻鑑賞への誘客を図る目的で運転されたもので、名古屋~醒ヶ井を1往復運行。残る運転日は5.11.12.18.19日となっています。夕刻の涼しくなった風をウィンディスペースで受けるのも、また一興ではないでしょうか。下り列車が新垂井経由なのも見所です(特急は普段から通りますが)。私も1日のみ乗車出来そうな日があるので、久し振りにJR東海ツアーズに足を運びたいと思っております。

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  1. 2011/06/04(土) 21:44:50|
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マンボウシリウス

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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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