As time goes bye

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いもむし

いもむしの愛称で親しまれた名鉄3400系。
明智
2001年8月31日の引退から、今日で丁度9年。

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  1. 2011/08/31(水) 18:21:11|
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さよなら こがね

先月19~21日にかけて、JR東日本のジョイフルトレインこがねが回送されました。自走ではなく機関車牽引による配給、甲種輸送で、所属区であった小牛田から白新線の黒山駅まで、最終的にはそこから先の専用線の藤寄駅まで運ばれています。
こがね配給
写真は19日に撮影した、ED75 759+こがね。東北新幹線の白石蔵王駅からタクシーを利用しましたが、馬牛沼と告げれば分かっていただける、非常に便利かつ有名な撮影地でのひとコマ。30分程前に到着し、同業者さん達の最内に構えてセッティング。撮影のコツを教わったり、途中で小雨ながら雨が落ちてきた時に荷物を車の中に置かせていただいたりと、現地の方には本当にお世話になりました。改めて御礼申し上げます。

こがねは元々、平成元年に登場したグラシアから再改造されたJTですが、自身の休鉄や主に東北地方で活躍していた車両という事で、現役時代の撮影は二回のみ。当然ながらグラシアは現物を拝んだ事もありません。
こがね
磐越西線での撮影。露出設定ミスで撃沈した苦い思い出が・・・。デジは何事も無かったかのように、こっそりと補正できるのがいいですね(ぉ。ちなみにこの時は、夢空間を撮りに行ったついでの撮影でした。

もう一枚も、ついでの撮影。日は違えど、この時も夢空間でした。
羽越線
狙いと反対方向だったのと逆光で、手持ちで撮った後に振り向いて後追い撮影を敢行。その時にこちらに気付いた中の人のご挨拶が目に入り、思わずアップで、そして切れた(泣。最近は減勢の続くジョイフルトレインですが、乗っている人達の楽しそうな姿を拝見できる事も、私にとって撮影する魅力の一つでした。それはいつしか乗ってみたいとの憧れにも変わり、今までにゆとり、なにわ、あすかと乗車してきて、来月はアレに・・・乗れるといいなぁ(謎。

なお、こがねは最終的には海外譲渡との事ですが、何処の国でどのような使われ方をされるのか、少々気になるところ。
こがね
今回の輸送では、この文字は消されていました。上塗りのやっつけ仕事な感じの消し方でしたが、わざわざ消すという事は、比較的原型を保ったままで使用されるのかもしれませんね。

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  1. 2011/08/30(火) 19:43:25|
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SL重連みなかみ物語号③

今日はSLみなかみ号の2往復運転日。この話を聞いた時、直ぐに勤務を調べたら公休日だったので行くのを楽しみにしていましたが、前日に無常の残業につき断念。来月末に三日間行われる予定の重連運転も仕事で行ける算段が付かず、私の群馬D.Cは終わりました・・・。

話を戻して先月の重連運転のお話に。私が往路の追っかけをせずに直接水上の転車台に向かったのは、普段はD1 498(今年からはC61 20が加わりましたが)ばかりが使用している水上の転車台でC57 180を見たいが為でした。加えて来月にはG58 363が同様に重連で水上まで運転される事から、その下調べも兼ねる、我ながら完璧な計画(のはず)でした。ヤギジフから水上駅へ向かいましたが、結果は余裕。同じ事を考えた同業者は皆無で、場所も好きに選べる状態でした。ここまで確認したのに、いつも会社が立ち塞がる・・・(泣。何はともあれ、行かれる方の参考になれば幸いです。

まずは、一番の目当てだった、C57 180の正面。
水上
剛健なD51 498に比べると、端正が顔立ちに見えます。

回頭後は整備線へ。
水上
見学スペースが広いので、この辺りは綺麗に見通す事ができます。

給水や灰落とし、点検整備と作業は順調に進んでいました。
水上
コンプレッサーの点検中でしょうか。これらの動作音を聞くのも中々楽しいものです。

一連の作業を終えたC57 180は直ぐには動かずそのまま待機。機関士さん達も休憩で一旦離れていました。そして14時過ぎにD51、C57共に機関士さん達が乗り込み、運転準備。14時30分になってC57 180が転線を始め、D51 498と連結。
水上
あまり見通しのいい場所ではありませんが、転車台付近で連結する瞬間を見る事ができました。連結後は再び転線作業に入りましたが、C57 180がブレーキを解放する前にD51 498が後進しようとして空転。総括制御が当たり前な現在、SLならではの光景と言ったところでしょうか。

最後に動画を。長ったらしいので現地を見た人にとっては退屈かも。そうでなくても素人撮りの駄作ですが(汗。





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  1. 2011/08/27(土) 21:45:10|
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短時間豪雨

昨日は深夜までの勤務で、仕事後はご近所さん(ぉのお誘いにより幸楽苑へ。短い時間ながら一服して店を出ようとしてビックリ。とんでもない雨で駐車場が巨大な水溜りになっていました。なんとか車に辿り着き、家に向かうも視界は最悪。道路も川流れで、マンホールからの水の噴出は、人の背丈以上の噴水状態。徐行でなんとか自宅で辿り着き、駐車場から玄関までの約10メートルを全力疾走。しかしこれだけで全身ずぶ濡れ、服が絞れる程だったのには閉口。これは続くとえらい事になると思いつつも、一時間程で雨量が多少弱まったてきたので、まずは一安心。ただ、今日予定していたツートン詣では、運休、遅れが予想されたのでキャンセル。実際、朝から高山、太多線では運休、遅れが発生し、飛騨地方では先程まで運転見合わせもありましたが、幸いにして現在は徐行で運転再開されているようです。なんでも昨夜は時間雨量が100mmだったとか。多分、自分が経験してきた中では一番の雨だったと思います。

下記写真は、21日の坂祝でのツートン同士の交換。
坂祝
ここ最近は雨天が続き、この頃から犬山頭首工(ライン大橋)の水門も、部分的とはいえパトライトを回す段階まで開放されていましたが、当然ながら今日は全開放の様相。濁流を見るに、水力発電所は多分停止しているだろうなと思うようになったのは、昨今の電力情勢の影響でしょうか・・。

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  1. 2011/08/23(火) 16:48:35|
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SL重連みなかみ物語号②

遡ってSL重連。今回は水上駅での記録を。
水上
こういうアップは沿線では中々撮れません。白を基調に背景に重連を示唆する連結器を配し、下部には開催中の群馬デスティネーションキャンペーンのロゴ。中々秀逸なデザインだと思います。

久方振りの重連運転とあって沿線はかなりの人出でしたが、撮り鉄さんの多さに反して意外に余裕があったのが水上駅の転車台。撮影場所の確保を考えると立ち寄る時間が無いのが実情だと思いますが、私はここでの転回を見た事が無かったので、SLに乗車されてきた方々と共に見学してきました。
水上
重連なら一度に二回見られてとってもお得です。欲を言えば2台並んで留置していただけると最高だったのですが、この辺りが限界。

転回は、まずは先頭を走って来たD51 498から。そう言えばSL重連の場合は先頭の機関車が前補機で次位が本務機のようですが、全区間重連でもそうなのでしょうか。当日拝見したC57 180のスタフには列番の前に「次」の文字が有ったので、ちょっと気になるところ。
水上
間近で見られる蒸気機関車。やっぱ格好いいです。

転回は一度全ての見学者に正面を向けるように反時計周りに半周し、そこから時計周りに一周して回頭。本来は半周すれば終わる事なのですが、いつもより余計に回しております的なサービスは面白いですね。
水上
なので、公式、非公式側の両側が見られますし、公式側は二度拝めます。
この後は西側の整備線へ転線し、続いてC57 180が転車台にやってきます。

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  1. 2011/08/16(火) 11:10:34|
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太多線でツートンを

JR東海では旧ローカル色と呼称されていますが、ツートンの方が分かりやすいですよね。

今日は運用通りなら太多線に入線する事から、久々に朝練を敢行。
太多線
ここ最近は再びツートン同士がペアを組んでいるので、編成が綺麗に撮れますね。意外?な事に太多線は自身初撮影ですが、とりあえずは「らしい」一枚で。しかしここ、普通に撮る分には非常に撮りやすい所なのですが、手前がトラスになっている為に水鏡にしようとすると途端にバランスが崩れる、思ったよりも難しい場所でした。

二枚目も同じ橋で今度は横から。
今渡ダム
やや雑然としていますが、後方に見えるのは関西電力今渡ダムと、国道21号線の新太田橋。

三枚目は、飛騨川を渡って高山線で。
下呂行き
時間も無かったのでお手軽撮りで(汗。何気に「下呂」幕も初撮影だったりします。

今日はお盆期間中唯一の休みでしたが、明日も昼までは動けるので、また追ってみましょうか。

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  1. 2011/08/15(月) 19:49:21|
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デキ306

前記事で最近は落ち着いたと書いた直後に事態急変。再び仕事漬けの日々となり、キハ52形甲種など予定していた遠出もさようなら。参宮線全通100周年イベント以外、完全に非鉄な日々を過ごしておりました。今度こそ落ち着くといいなぁ・・・。

さすがに鉄分不足に陥り、今月頭にちょっとだけ撮ってきたのが近場のデキ。
犬山ホキ編成
矢作橋起点の砕石列車がデキ400形のPPなのに対し、犬山起点はデキ600形とデキ300形のPP。行き先によって入れ替わる時もありますが、概ね豊橋方がデキ602、岐阜方がデキ306で運転されています。名鉄のデキ300形は犬山の306の他に、新川に305、舞木に303が常駐していますが、そちらは専ら構内入換えに従事。工臨で本線走行が見られるのは、犬山の306のみでしょうか。

但し例外もあります。デキ306が舞木入場中は新川から305が回送され犬山に滞在。期間中には工臨の運用にも就きました。
代走
当然ですがデキ306出場と入れ替えに犬山を離れ、現在は新川に戻っています。

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  1. 2011/08/10(水) 04:45:48|
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マンボウシリウス

Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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