As time goes bye

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城端線DD15形試運転

今季ラストの試運転撮影は城端線。

城端線は所謂ローカル線ながら、保守は上々?
城端線
近々枕木交換でしょうか。PC枕木の並ぶ中、一ヶ所だけ道床の色の異なる所が有ったので、そこにDD15形を載せて一枚。何の意味があったのか、今もって分からない・・・。

試運転は城端駅で折り返し。定期列車を一本やり過ごします。
城端
何となく無理無理感がありますが、国鉄風味に一枚。

DD15形の特徴の一つを狙い、真横から一枚。
城端線
微妙に流し失敗(汗。DD15形は、DE15形やDD16形とは異なりラッセルヘッド単体に車輪を持たず、直接機関車本体に懸架。なんとなく落ちそうなアンバランスさが何とも・・・。

最後は躍動感を求めて、ローアングルで一枚。
城端線
写真は全て今年11月、城端線にて撮影。

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  1. 2012/11/27(火) 11:54:10|
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宴が来た

昨日から今日にかけて、JR東日本のジョイフルトレイン「宴」が東海地方にやって来ました。

客扱い区間は豊橋までながら、回送で大垣まで走行。昨日は仕事でしたので、今日の回送を一枚のみ撮影。
宴
遠来の客となると、普通は地元の有名撮影地とか、地元の車両と組み合わせてとか考えて撮影するものですが、面倒なので一切無視(ぉ。

代わりに?宴は以前に運転室に乗車した事があるので、簡単に紹介。
宴
宴は485系からの改造車。運転台もそれに準じています。

車内は通路無しのお座敷仕様。
宴
宴は、数あるJR東日本の485系改造車の中で、当初よりお座敷に改造された初めての車両との事。

お座敷列車のお約束?
宴
車端にはコンパートメントも。


私信
運転台の写真を確認しましたが、一部隠れて断言は出来ないもののペダルは一つのようなので、ミュージックホーンはペダルの踏み方(甘踏み)によると推測します。

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  1. 2012/11/25(日) 19:06:05|
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信越本線DD14形試運転

今年も冬支度の時期になり、各所でラッセル試運転が実施されています。現在唯一ロータリー除雪車の残る信越本線で、DE15形に続いてDD14形の試運転が行われました。
2012信越
今年も干し大根の脇を、DD14 327がウイングを開いて通過。

運転区間は直江津~黒姫。
黒姫
黒姫駅には改札付近と1番線ホーム付近に、小林一茶の句碑があります。

復路のDD14 332も、各所で本番同様ウイングを動作させての走行。
2012信越
本番での稼動機会が少ない側方投雪の332号機ですが、備えは万全のようです。

DD14形の活躍も、恐らくはあと2シーズン。
2012信越
後方は、着々と建設の進む北陸新幹線。上越駅(仮称)は現在の脇野田駅の西に設置。この新幹線が開業し、平行在来線である信越本線の長野~直江津が三セク化された時、DD14形もその役目を終えるのでしょうか。

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  1. 2012/11/21(水) 23:47:46|
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播但線のラッセル試運転

初めての単線型ラッセル試運転の撮影。
播但線
写真は今年11月、播但線にて撮影。JR西日本のDE15 2525号機は、今年7月に全般検査を受けたばかりでピカピカでした。

物静かな渓谷で二枚目。
播但線
実際は撮影者で賑やかでした(汗。

播但線ラッセルの運転区間は和田山~寺前。
寺前
寺前駅は、電化区間と非電化区間の境界駅。猫がきちんと渡り板を通行している、何とものどかな光景が見られました。

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  1. 2012/11/19(月) 21:15:32|
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ギラッ☆

ギラリは鉄道写真の表現技法の一つですが、度を過ぎるとこうなります(汗。
ギラッ☆
今年11月、信越本線にてラッセル試運転を撮影。

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  1. 2012/11/15(木) 09:20:35|
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遠州鉄道の昔のガイドブック

前記事の通り先月末に遠州鉄道を訪れたのですが、帰宅してからふと遠鉄関連の収蔵品があった事を思い出し、久方振りに出してみました。
ガイドマップ
正確な発行日は分かりませんが、平成元年に新浜松駅辺りで入手した物と思われます。スキャナの関係で見切れていませんが、表紙と背表紙の一部です。

中身は遠鉄沿線の案内。
ガイドマップ
こんな感じで西鹿島まで案内されています。

で、当時中学生だった自分が何故このような物を持ち帰ったかと言うと・・・
ガイドマップ
ワンピースの尾根遺産、綺麗ですよね。とんだマセガキでした(ぉ。

もう一冊、無料で配本されていたのがこちら。平成元年7月の発行になっていました。
観光ガイド
こちらは遠鉄沿線のみならず、浜名湖周辺の観光案内で、総数80ページに及ぶボリューム。この尾根遺産も中々(マテ。

今もこのようなガイドブックはあるのでしょうか。それにしても、思わぬ形で昔を思い出すものですね。

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  1. 2012/11/12(月) 00:05:44|
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遠州鉄道30形26号の廃車回送

既に先月の話になりますが、今年9月に引退した遠州鉄道の30形26号が、26~27日にかけて廃車回送されました。

26日の日中に浜北に疎開留置されていた26号が自走で西鹿島へ。但し、解体は西鹿島ではなく普段はデキとホキの留置されている西ヶ崎の側線で行われる事に伴い、深夜になってデキとホキも動いています。
西ヶ崎
ED28 2がホキ3両を牽引。ホキは2両と1両に別々の線に入れられている為、入換えにより3両編成に組成。

組成後はそのままホームへ。編成長は短いのですが、駅端ギリギリまで牽き出し。
西ヶ崎
遠州鉄道のデキ、ED28 2。大正14年製の古豪で、他社に残るデキに比べると小柄に見えます。

列車はそのまま待機。途中でデビューしたての2005号と顔合わせ。
西ヶ崎
2005号にはデビュー記念のヘッドマークが掲出されていました。このマークはデビューより概ね一ヶ月の間掲出と遠州鉄道HPにありましたので、現在もまだ付いていると思います。

26号の後継とも言える2005号。
ポスター
駅には搬入時の写真を使用した2005号デビューの案内がありました。運用開始から三日後の26号廃車回送により、完全に新旧交代が完了する事に。

西鹿島から1000形1007号が回送で到着し、そのままホキと連結。
連結
なんとも珍しい電車とホキの連結。今回はそれにデキが加わって、1000形1007号+ホキ800形×3両+ED28 2という珍ドコ編成になりました。
列車はそのまま1007号の牽引により浜北まで走行し、駅手前で1007号を解放した後にデキがホキ3両を推進で側線へ押し込んで再び1007号と連結。浜北から西鹿島へは1007号+ED28 2というこれまた珍妙な組成で回送されました。

西鹿島で1007号から解放されたED28 2は、最後の出発を待つ26号と連結。そのまま26号を牽引して西ヶ崎へ。
26号
26号は今回の輸送に支障する為、予めスカートが半分撤去されていました。

列車は西ヶ崎駅に到着後、直ちに入換を実施。
西ヶ崎
モハ26とクハ86を一線ずつに分けて留置して、最後の旅を終えました。



撮影に際し、お世話なった方々、遠州鉄道の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

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  1. 2012/11/09(金) 23:09:09|
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冬支度 湖西のラッセル試運転

秋の深まる11月になりましたが、鉄的には紅葉と並びこの時期恒例なのがラッセル試運転。本日、敦賀所属のDD15 10号機による試運転が敦賀~近江今津にて行われました。
柿ノ木
今やJR西日本にのみ在籍するDD15形。今年も北陸各地で除雪の任に就くようです。

敦賀にて、DD15形と共に除雪を担当するDE15形の姿も確認。
敦賀
先月に全検出場したばかりのDE15 1004号機。これまでの退色ボディから一転、旋回窓が車体に写る程の艶々の車体になっています。同機の動きにも期待したいところ。
  1. 2012/11/01(木) 21:50:13|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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