As time goes bye

ブログ的ギャラリー?

赤電の鉄コレ

今回は赤電の話題を。
赤電と言えば名鉄のイメージですが、遠州鉄道も赤電の愛称で親しまれています。むしろ公式で「赤電」の呼称を用いている以上、こちらが本家なのかもしれません。

先月の話になりますが、浜松に出かけたついでに遠州鉄道の鉄道営業所に立ち寄り、ちょっと買い物してきました。
赤電
トミーテックの鉄道コレクション第16弾にラインナップされた遠州鉄道のモハ26とクハ86。本来は中身の見えないブラインドスタイルでの販売ですが、遠州鉄道での購入に限り両車が確実に手に入る懐に優しい仕様。下敷きにしているのは両車の引退記念切符で、残数僅かながら在庫有りと聞き、合わせて購入しました。シリアルナンバー通りに販売しているとしたら当時で残数10枚程度になりますが、実際は分かりません。記念切符を収集している人達にはトップナンバーが人気のようですが、発行枚数のラストナンバーも中々興味深いのでは。

赤電ブログによると鉄コレはクハ86は売り切れで、モハ26も新浜松駅販売分が僅かに残るのみのようです。同ブログには、3月に西鹿島でトレインフェスタが催される旨も告知されており、こちらも気になるところです。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/27(日) 18:50:38|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

名鉄6600系が今年度中に引退へ

名鉄瀬戸線専用車両として活躍してきた6600系。現在では僅か1編成を残すのみとなりましたが、先日ついに名古屋鉄道より引退の告知がなされました。3月3日にさよなら運転を行うとの事で、他に引退記念のラッピングや、記念切符の販売もあるようです。少し気になるのがさよなら運転の参加条件で、2月2日に限定300セットで販売されるセット記念入場券に付属している乗車応募券を郵送し、応募多数の場合は抽選にて当選者のみがさよなら列車に乗車できるというもの。つまり、さよなら列車に乗車するには、まずはセット記念入場券を購入しなければならないのです。そのセット記念入場券の発売日は私はお仕事・・・どうやらスタートラインに立つ事もなく足切り、脱落です(泣。
6600
一際目立つスカートに、特徴ある窓配置。名鉄の個性的な車両がまた一つ・・・。

瀬戸線は、本線系統との接続の無い独立路線。曲線の多い事でも知られ、後継の4000系も瀬戸線オリジナル。
陸送
瀬戸線での写真は無いので陸送で。曲線の多い瀬戸線に合わせた仕様の為、ボルスタレスが主流の現在においてボルスタ付きの台車を採用。6000系、6600系の置き換えとして既に12編成が活躍しており、将来的には瀬戸線は全てこの4000系になるようです。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/26(土) 16:03:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

名古屋臨海高速鉄道1000形

今年最初の夜間撮影&バルブ撮影は、名古屋臨海高速鉄道、通称あおなみ線で活躍している1000形。
第二編成
名古屋臨海高速鉄道は第三セクターですが、検査等はJR東海に委託している為、時としてJR線内を走行。

JR線内はJRの運転士がハンドルを握っています。1000形の仕様が313系とほぼ同一であるが故の為せる業でしょうか。
名古屋
その為、引継ぎの発生する名古屋駅では、ちょっと珍しい運転士交代を見る事ができます。

来月に控えるSL運行で最近話題のあおなみ線の、少しだけ違う日常を今年1月に撮影。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/21(月) 23:47:04|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

名鉄迎春板

名鉄の正月と言えば個人的には展望車の鏡餅だったのですが、いつしか見られなくなりました。その代わりという訳でもないと思いますが、近年は豊川稲荷関連なのか豊川線の列車に迎春の系統板が掲出されていました。そして今年はそれが拡大、豊川線の他、瀬戸線、尾西線、そして本線系統の列車にも、それぞれ異なった絵柄の系統板が掲出されました。
犬山~富岡前

_MG_9405.jpg
しかし私が撮影できたのは、1日の本線系統のみ。また来年に期待でしょうか。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/19(土) 14:05:19|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

えちぜん鉄道MC7000形変更点の補足

ついに公式でも発表されたMC7000形の導入。ラフタークレーンよる吊り上げ、載線の様子が掲載されており、中々興味深いです。

さて、前記事の補足になりますが、119系からの改造点の補足。
7001
扉横に有った半自動用のボタンは撤去され、妻面には転落防止用と思われるステーが高さ違いに取り付けられています。幌ではなく棒状でしょうか。また、この写真では殆ど分かりませんが、ジャンパ類も変更されています。なお、西浜松からの陸送時に見られた妻面の休車札は、札挿しと共に無くなっていました。

ジャンパをアップで撮ってみました。こちらは近すぎて、これはこれでよく分からない(汗。
7001
タグにユタカ製作所とありました。電装品関係の会社なので、これだけの機器更新となると他の箇所にも同社の製品が使われているかも。他にシートのモケットが変更され、青色になっているのを確認しています。

小休止中に、N700Aの試運転列車との顔合わせも。
N700A
来月8日にデビュー予定のN700A。N700系を設計ベースにしつつも完全新車の同車。かたや主要機器を大幅に更新しつつも、分類上は中古のMC7000形。車齢も30近くになりますが、N700Aが引退しても現役生活を送っているような気がする。そう思えてくる程に大幅に刷新された、119系改めMC7000形でした。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/16(水) 15:11:16|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

えちぜん鉄道MC7000形が陸送される 119系はえちぜん鉄道へ

昨年度にJR東海から引退した119系。運用終了後は全編成が西浜松へ回送され、順に解体されていきましたが、昨年の夏、突如として6両が西浜松から陸送で搬出され、大阪車輌工業株式会社へ運ばれたのはまだまだ記憶に新しいところ。同社入場後、暫く動きは無かったものの、半年近くが経過した昨夜、大阪車輌工業を発ち、新天地である福井のえちぜん鉄道へと向かいました。
MC7000
まず驚いたのが、この前面。窓が枠ごと交換されたようで、えちぜん鉄道MC6000形に似た顔立ちに。行き先幕の有った所に4灯の前照灯が設置され、行き先表示は助士席側に。下方に延長された窓の下に設置されたワイパーは119系と同じ? 助士席側は廃されたようです。テールライトは119系のままのようで、その上に有ったライトは完全に埋められています。

しかし、MC7000形一番の特徴は足回りではないでしょうか。
スリーダイヤ
床下に見えた、三菱製のVVVFインバータ装置。かねてより噂はあったものの、まさかのインバータ化改造。

電源はMGからSIV装置に。
siv
現在の主流である静止型インバータに変更。

コンプレッサーも更新されていました。
CP
駆動装置に加えCPも変更。走行音は119系とは完全に別物でしょう。

ブレーキ抵抗器もそっくり交換。
抵抗器
随分とコンパクトになりました。

今回輸送されたのは、7001と7002号車。
7001
7001号車は、元クモハ119-5318。上に掲載した機器類も同車の物です。

7002号車は、元クハ118-5311.
7002
こちらも一部床下機器類を更新、トイレは撤去されていました。なお、以上の点から、西浜松から最初に大阪まで陸送された、元R1編成である事がわかります。

そのR1編成の表記ですが、こんな所に残っていました。
7001
正面の表示機は撤去されましたが、運転室扉は今後もこのままでしょうか。

パンタグラフもシングルアームに換装。
パンタ
何から何まで、今時の装備ですね。

そしてこのパンタ、前位にも取り付けられていました。
ダブルパンタ
このダブルパンタ化は、全くの予想外でした。

国鉄、JR東海の119系から、えちぜん鉄道MC7000形へ。ここまで大掛かりな改造となると、機器更新車と言って差し支えないと思います。残り2編成4両も同様の改造が為されていると推測され、事業計画から察するに恐らくは今年度中にデビューすると思われます。新天地での活躍が今から楽しみです。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/14(月) 20:56:57|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

名鉄のチキ

前回の記事の続きと言うか補足です。

すべり止めの砂の裏面にある説明に、「デキ600は、線路の保守や列車の入替作業などに使用している電気機関車です」とあります。この線路の保守にあたるのが、ホキやチキを用いた工事列車の事で、特にチキによるレール輸送はコキ改造による名鉄オリジナルのチキ10形を使用。デキと同じ車体色で、チキ自体にホイストを備えるその姿は、JRのチキやキヤ97形とはかなり印象が異なります。
チキ
名古屋の街中を駆ける古豪。思えば名古屋駅周辺も、昔と比べて随分と変わったものです。

チキによるレール取り卸しの様子。

車上にはホイストや発電機、それに取り卸しに使用される治具等が備えられており、基本的に作業が自車で完結できる造りになっているようです。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/12(土) 23:29:59|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

名鉄デキ すべり止めの砂

一昨日と今日、名古屋鉄道江南駅において、「すべり止めの砂」の配布が行われました。
2013
その名にあやかる合格祈願の一品で、確か今年で三回目。裏には砂の説明と、デキ602に連結された今は無き救援用のワムの貴重な写真が印刷されています。

デキ繋がりで、最近撮影したデキの写真でも。
603
デキ603を先月、名古屋本線にて撮影。すべり止めの砂に載っているデキ602は犬山常駐ですが、残りの601、603、604は大江もしくは新川に居る事が殆ど。

デキの走行は専ら深夜~早朝なので、今の時期の撮影は中々辛いところ。
深夜走行
凸形の車体は、見る角度によって印象が全く異なります。東芝戦時型電機の名の通り、戦争中に設計、生産された貴重な産業機械でもある名鉄デキ。末永い活躍を望みます。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/08(火) 21:07:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

今年の初鉄は、本日元旦より。
城北線
東海交通事業、城北線の「初日の出号」。例年は日章旗を掲揚して運転されていましたが、今年はヘッドマークを掲出しての運転となりました。写真では分かりにくいのですが、キハ11-202はイルミネーションを点灯しての運転。

この列車の見所は、日の出時刻に合わせての運転停車。
2013初日の出
本線上で約4分停車。低い雲に覆われながらも、初日の出を拝む事が出来ました。

ヘッドマークをアップで一枚。
2013
2列車、前後共に同じマークでした。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/01(火) 21:57:16|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

プロフィール

マンボウシリウス

Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

Amazon商品一覧【新着順】

無料 アクセス解析太陽光発電