As time goes bye

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篠ノ井線の霜取り列車②

篠ノ井からの復路は回送。篠ノ井方のパンタグラフを下ろして帰途に。
姨捨
そもそも某氏より見せられた姨捨+雪の写真が、私を今シーズン霜取り列車の撮影に誘った一番の要因だったりします。

こちらも4月になる頃には十分明るくなります。
姨捨
姨捨公園の定番は、晴れれば順光。早朝らしく自身の何倍もの影を連れて南下する姿を見る事ができます。

途中で交換や待避がある為、車でなら追っかけが可能。
松本までは、もう少し
雪山が綺麗だったので、普段は使わない構図でパン抜き。我ながら珍しく狙い通りに撮れました(笑

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/04/23(水) 21:55:31|
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篠ノ井線の霜取り列車①

東海地方の桜が散った後に、何故か冬の話題。

冬季に篠ノ井線で運転されているクモヤ143-52による霜取り列車。
姨捨
冬の姨捨駅にて。雪が舞っていたのでどうせならと、らしく撮影。光源の乏しい中、室内灯の灯る車両を撮るのは中々難しいです。なお、2丁パンタ姿を綺麗にバルブ撮影するなら松本駅がお勧めですが、早朝ゆえに駅内に入れるのはムーンライト信州運転日に限られます。

ただ、この列車は4月中旬頃まで設定があるので、同じ姨捨駅でも様相は一変。
姨捨
背景に溶け込んで余り目立ちませんが、ダブルパンタである事は分かると思います。

4月といっても信州の春はまだ。
姨捨~桑ノ原(信)
霜下りる鉄路を踏んで、篠ノ井へ向けてラストスパート。

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  1. 2014/04/21(月) 14:35:07|
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デキ更新

昨年度末の3月31日に発表された2014年度の設備投資計画によると、老朽化に伴いマルタイと電気機関車が更新されるようです。気になるのが電気機関車(2両)の一文。
305
今年2月にデキ2両が除籍、廃車になっており、上記写真はその内の1両デキ305.写真は犬山駅での撮影ですが、本来は本線系統の常駐車。

もう1両は、犬山常駐のデキ306.
306
現在は補充としてデキ601が回されており、運用に支障は無い模様。

新しく導入される電気機関車が、これら2両の置き換えになるのが自然の流れと思いつつも、空白期間が長すぎのが今一釈然としないところ。老朽化という点では、昭和1ケタ機のデキ400形2両の存在もあり、定数減の可能性も?
もう一つ気になるのが、新製なのか中古機の購入なのか。普通に考えれば新製だと思いますが、グループ会社の大井川鉄道が経営危機な昨今、あるいは?

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  1. 2014/04/03(木) 23:05:48|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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