As time goes bye

ブログ的ギャラリー?

北陸新幹線 長野~金沢駅間開業は来年3月14日

着々と工事が進み、既に試運転も始まっている北陸新幹線。2015年春の開業予定で作業が進められてきましたが、本日正式に2015年3月14日に長野~金沢駅間が開業する旨が、JR西日本、東日本より正式に発表されました。
W2
E7系のJR西日本版W7系。順調に増備が進み、今週も金沢港から陸送中。全ては順調のようです。「あさま」に加え、新たに「かがやき」「はくたか」「つるぎ」の列車名が誕生し、長野までの部分開業から20年近く経て、ようやく北陸新幹線の名に相応しい様相になりそうです。

写真は今年8月、W2編成の試運転列車を石川県内にて撮影。
  1. 2014/08/27(水) 21:33:57|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

近江鉄道のホキ工臨

近江鉄道には、砕石輸送用のホッパー車、ホキ10形が3両在籍しています。
彦根
地方私鉄といえば、国鉄ホキ800形の譲渡車のイメージがありますが、近江鉄道は自社製造のオリジナル。黄色い車体が一際目立ちます。

その3両の内の2両が、今月本線を走行。
ホキ
真新しいバラストを踏みしめての走行を真上から。近江鉄道からは、220形が今年から順次引退する胸がアナウンスされていますが、牽引車改造を受けて旅客営業に就かない221号車は対象外?

真夏の強い日差しの中、築堤を登っていくシーンを一枚。
ホキ
力強い吊り掛け音は圧巻。

自社製の車両、ホキのブレーキ方式は電気指令。そんなオリジナリティ溢れる近江鉄道のホキ工臨を、今年8月に撮影。
  1. 2014/08/23(土) 23:57:23|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

キハ40系、キハ11形の熊野大花火臨

本日開催の熊野大花火大会の多客対応の為、今年も多くの臨時列車が運転されています。キハ40系、キハ11形の他にもキハ75形、キハ85系が動員され、キハ85系は臨時特急南紀として運行。私はその内の一つ、南紀91号にて現地入りし、何本か撮影してきました。ところがいきなりこの南紀91号が曲者で、全5両編成が全て先頭車で組成されたトンデモ編成。しかし・・・乗ったら撮れない、はい終了。と言う訳で、撮影はキハ11形から。
キハ11
普段は見られないキハ11形6連。中間に300番台を挟み編成美はやや崩れますが、トイレ付き車両の適正配置を考えると、どうしても編成中央になるようです。

次は同じ6両でもキハ40系。
キハ40
キハ40、48形による組成で、東海色で統一。お顔がこちらに4つも見える、一般型気動車らしい編成でした。

もう一つのキハ40系使用の臨時列車が、今回一番の注目株。
多気
JR東海の旧国鉄色風車両が全て揃った5両編成。これは今回初めて実現しています。先頭のキハ48 3812と2両目のキハ48 6812は最近重要部検査の際に再塗装されており、特にキハ48 6812は検査出場後の初仕業。非常に綺麗な姿でした。

この5連が実現した事により、沿線は例年以上の賑わいを見せました。当方は鉄道利用でのんびり撮影行でしたが、現地では久々にお会いした方も多く、お陰様で楽しい時を過ごせました。ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
  1. 2014/08/17(日) 23:30:34|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

姨捨周辺のD51

本題無くして横道2本目。「懐かしの115系湘南色号」撮影行の際、往路と復路の時間にかなりの開きがあったので、何箇所か寄り道しています。熱心な撮り鉄さんなら場所取りに奔走するところなのでしょうけど、当方のんびり適当なので・・・(汗。と言う訳で、戦艦陸奥の次はD51形蒸気機関車を。
D51 1001
千曲市体育館にある、D51 1001号機。最近になって塗り直されたようで、綺麗になっていました。と思いきや、写真では分かりませんが、キャブ辺りから後方は手付かずの状態。塗装の最中だったのか、あるいは途中で力尽きたのか、詳細は不明。

もう一台が、前記事の聖博物館にあるD51 769号機。
D51 769
1001号機が塗装半分で、こちらは足場付きの塗装中。どちらも塗装関係で普段と違う姿とは、妙な偶然もあったものです。

こちらは全体的に黒く再塗装されており、完了の暁には美しい姿を拝めそうです。
D51 769
この時作業されている方にお話を伺ったのですが、何とビックり、この黒色塗装は本塗りではなく錆止めとの事。錆止めと言えば茶色や明るいグレー系のイメージだっただけに驚きました。作業の進捗状況にも依りますが、お盆には完成させたいとの事でしたので、もしかしたら今頃完了しているかもしれません。

写真は全て、今年7月に撮影。なお、タイトルに姨捨周辺と入れましたが、距離的には車でないと厳しいのでお間違いなく。
  1. 2014/08/16(土) 20:11:58|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

戦艦陸奥の41cm主砲身

先月に「懐かしの115系湘南色号」を撮影に出かけた際、、唐突に41cm主砲身を見る機会に恵まれました。
41cm砲
旧日本海軍の長門型戦艦2番艦の戦艦陸奥。当時は長門と並び世界のビッグセブンとも呼ばれた栄えある戦艦の主砲の内の一本が、長野県麻績村に有ります。

尾栓から見てみる。
41cm砲
謎の爆沈から幾年を経て引き揚げられた、正真正銘本物の41cm砲。そして手前に鎮座しているのが打ち出す主砲弾。流石に大きく、某「艦これ」なるソーシャルゲームでかなりの強さを誇るのも、納得である(ぉ。

他に、舷窓や装甲板なども展示されていました。
陸奥
蜂の巣甲板がボイラー用でしょうか。小さいながらも珍しい展示物だと思います。

その傍らにある、説明文の内の一つ。
陸奥
読み易いように、いつもより大きめの画像にしてあります。

もう一つが訪問時に一番印象に残り、そして今回の記事の肝。
聖博物館
終戦記念日にあたり思い起こし、今回はいつもと違った内容で更新してみました。

写真は全て、今年7月長野県東筑摩郡麻績村の聖博物館にて撮影。後ろに少し見えている通り、ここは他にも興味深い展示物があります。そちらはまた別の機会にでも。
  1. 2014/08/15(金) 22:16:05|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

武豊線用313系1300番台 B517~B520編成が新製出場

既に昨日の話になりますが、2014年8月6日に日本車輌豊川製作所より313系1300番台、B517~B520の4編成が新製出場しました。
日車専用線
スイッチャーにより牽き出されてきたところ。詳しい方のお話によると、サブ的な扱いの25t機との事です。解放後、313系は直ちにパン上げして立ち上げ。

そして自走で専用線を行く。
専用線
2両編成×4、ダブルパンタで全部で8つのパンタグラフは圧巻。なお、所属は神領になっており、来春に電化開業予定の武豊線向けの増備車両のようです。電化開業・・・そう言えば我が地元の高山本線にもかつて電化の計画があり、一部とはいえ架線柱(ホントに柱だけ)も立ったのに、いつの間にか文字通り立ち消えになってたなぁ(遠い目。

専用線を行く出場編成を、居合わせた地元の方と撮影。
専用線
踏切連動の信号機ではありますが、遮断機が無い為に人の手で車の通行を遮断。似たような光景は名鉄築港線でも見られますが、架線柱が木製の分だけこちらが上(何。編成写真は中々綺麗には撮れませんが、青空の下、こんな光景が見られるのも、日車専用線の魅力の一つだと思います。
  1. 2014/08/07(木) 12:14:51|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:3

プロフィール

マンボウシリウス

Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

Amazon商品一覧【新着順】

無料 アクセス解析太陽光発電