As time goes bye

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P101編成が名古屋へ

本日午後、美濃太田車両区所属のキハ25形1000番台P101編成が、美濃太田から名古屋まで回送されています。
除草中
除草作業中の方々のお見送りを受けて、鵜沼~各務ヶ原を通過。既にキハ25形0番台の在籍する名古屋へ回送された理由は分かりませんが、台車監視装置等の安全装置を有し、今後のJR東海の気動車の標準型になりうる存在なだけに、今後の動向が気になるところ。
  1. 2014/09/23(火) 14:14:32|
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キハ25形の報道公開から

既に昨日の事になりますが、19日に美濃太田車両区にてキハ25形2次車の報道公開が行われています。
25
大勢については前もってJR東海のHPで案内されていましたが、改めて紹介されると共に、現役のキハ40系が来年度末、あと一年半程で姿を消す点にも触れられていました。

何社かで報道されていますが、地元代表として中日新聞の記事を。
JR東海、新型気動車を公開 80周年の高山線に投入

美濃太田に配属されたキハ25形P101~103編成。配属直後に6両編成で3日間試運転を行ってからは車両区内から出ていませんでしたが、報道公開された19日に今度はP101編成のみで試運転を実施。報道公開の一環として日取りを合わせたと思われ、似たような例ではキヤ97形が報道公開の直後に、中央本線の野尻行き工臨で走行したケースや、今は無きラッセルが、試運転の合間に報道公開を入れて試運転シーンを見られるようセッティングされた事例があります。

さて、25年振りの新車がキハ25形とは何とも偶然な巡り合わせですが、その25年前の新車は・・・キハ11形です。この時も報道公開が行われ、当時の中日新聞の記事も残してあるのですが、著作権的に微妙なので画像は載せられません(泣。
この時の公開は名古屋駅で、記事には午前11時15分から一般公開されたとあります。名古屋駅での公開は少々意外に感じるかもしれませんが、近年では313系5000番台が同様に名古屋駅で報道、一般公開されており、それらに比べると今回の報道公開のみは少々寂しくもあります。
キハ11形の記事、性能向上に加え、JR東海初のワンマン車という見出しが時代ですね。今では当たり前のワンマン運転も、JR東海ではキハ11形から始まり、今では電車にも派生。当時は思いもしませんでした。しかし、文中でキハ11「系」となっていたのには失笑。今回はしっかりキハ25「形」になっていますが、誤植なのかJR東海が派生型を計画していたのか、変な所で気になる性分。まぁ誤植だと思いますが。
  1. 2014/09/20(土) 19:23:44|
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ツートン(旧国鉄色風車両)3連 さわやかウォーキング臨

今秋、高山本線でのさわやかウォーキング開催に合わせて、本日よりツートン3連のさわやかウォーキング臨の運行が始まりました。
美濃太田から下呂延長
ツートンを使用したイベント列車としては、過去に高山本線77周年記念号がありましたが、この時はキハ48形2連でマーク等の装飾は一切無し。その後さわやかウォーキング臨で3連になっても装飾は無し。それから幾年月を経て、本日ついにヘッドマークを掲出。これを待っていたのです。後は昔使用していたさわやかウォーキングのサボがあれば完璧(ぉ。

気になっていたのが、ヘッドマークステー。美濃太田にキハ40系用のステーは無かったと思いますが・・・。
マーク
一般公募されたデザインのヘッドマークを掲出しているのは、伊勢区で見られた幌枠に取り付けるタイプのアタッチメント。伊勢から拝借したのかと思いましたが、フレームの太さが違うようにも見えます。そうなると、美濃太田謹製?

写真は本日午前、家から10分、原付移動のお手軽撮影。見知った方々を鵜沼~坂祝の定番カーブや、旧ドライブイン木曽付近の踏切でお見かけしましたが、メットのお陰で誰にも捕捉されず。中々面白かったです(ぉ。
  1. 2014/09/13(土) 11:51:05|
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快速そと房号と、いすみ鉄道キハ58、28の並走

今月6日と7日、団体臨時列車「快速そと房号」が外房線に運転されました。
そと房
JR東日本千葉支社と、いすみ鉄道の共同企画として運転されたもので、往路は両国→大原、復路は大東→両国を走行しています。写真はマーク狙いで被りつきで撮影したものですが、助士席側になぜかふなっしーが(汗。

復路が大原発でないのは、大原駅での快速そと房号といすみ鉄道急行5号の同時発車を、用意された撮影スポットで見学できる趣向で行路が組まれた為です。
大原
私は先に田端の撮影会を申し込んでいた為に今回は参加できませんでしたが、撮影会の後に大原で見てきました。

参加された方とお話する機会があり写真や記念品を見せて頂きましたが、フォトランバスによる沿線撮影ではオート三輪も登場し、かなり充実した内容に見えました。次回機会があれば、是非参お邪魔たいところです。
大原
帰りがけに大原駅前で見かけたオート三輪。日本通運を模したカラーリングですが、流石に名前は変えてありました。これと一緒にキハを撮る、ナイスアイデアです。

動画の後ろの方にいる人が今回のツアーに参加された方々で、その向こうにもオート三輪が見えます。こういった同時発車は、JR東日本ではSLやミニ新幹線で何度か実績がありますが、電車と気動車は初めてではないでしょうか。
  1. 2014/09/08(月) 22:06:51|
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高山、太多線向けキハ25形1000番台が出場

2014年9月3日、高山、太多線用キハ25形(2次車)が日本車両豊川製作所を出場し、試運転を兼ねて所属区となる美濃太田車両区まで回送されました。
キハ25-1000
正面だけでも武豊線で活躍中の1次車との違いが見てとれます。運転席側にある行き先表示器が廃され、助士席側のみに。スカートも鹿対策用に形状や材質が変更されています。2次車第1編成の編成番号はP101で、1次車から一気に飛んで100番台に。この日出場したのは、P101、P102、P103の3編成、2両×3本。

続いて側面。
P101
車番は1000番台を付与。裾部のビード加工が無くなり、全体的に鏡面仕上げのように見えます。低床ホーム用のドアステップも確認できました。ステンレス仕上げの変更理由は定かではありませんが、写真でも分かる通り表面の凹凸や溶接跡が普通に見えますので、品質というよりはコストダウンでしょうか。

列車は豊川から飯田線を経て東海道本線へ。
みかん山
窓の遮光幕が全て下ろされて、試運転らしい様相で通過。313系街道での撮影も相まって、このアングルだとすぐにはキハだと気付かないかも(汗。

東海道本線を西下し、高山本線には入らず岐阜を素通り。
垂井
開業130周年を迎える垂井駅にて撮影。望遠アングルのここを選んだ理由は、LEDを止めてみる事。キハ25形のLEDはシャッター速度1/125秒でタイミング次第、より確実を取るなら1/100秒以下でないと、表示が縦に切れます。上の写真は1/100秒で撮影。

列車は垂井線経由で関ヶ原駅に到着し、折り返し名古屋方面へ。
垂井線
一見複線区間を逆走して見えるのは、垂井線ならでは。関ヶ原駅構内の配線の関係で、関ヶ原駅折り返しの列車は必ず垂井線経由になります。

この後は高山本線に入るかと思えば素通りして名古屋へ。ここで再び折り返し、岐阜経由で今度こそ美濃太田へ。鉄道ファン誌の投稿サイトに、今回の経路が日本車輌→豊橋→岐阜→美濃太田とありますが、正しくは日本車輌→豊橋→関ヶ原→名古屋→岐阜→美濃太田です。
坂祝カーブ
既に日没時間に近づきつつある時間に通過。暗さ故に強力な前照灯が目立つと共に、車内の前方監視要員も際立つ一枚に。イベント列車ではよく見る光景ですが・・・長時間お疲れ様です。

さて、今回個人的に一番気になったのが、噂のロングシート化。
ロングシート
青モケットのロングシート、噂は本当でした。一般的に、クロスからロングとなると編成が短縮されるイメージですが、1次車やキハ75形も将来美濃太田にやってくる事を考えると、予想も難しいところ。ともあれ、2両固定編成のキハ25形が美濃太田に配置された事で、現在の1両単位での運用管理も編成単位に移行すると思われ、これから約1年半、少しずつ高山線も変わっていくのでしょう。

最後にいつもの動画を。今回より新機種へ移行、なれど撮り方は相変わらず(汗。
  1. 2014/09/05(金) 05:05:39|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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