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長良川鉄道 ナガラ1形ラストラン中

長良川鉄道にただ1両残るナガラ1形、ナガラ10.。開業より長良川鉄道を走り続けた同車が、本日ラストラン。
ラストラン
多分恐らく誰も撮らないであろう、正面ドカンが今日の一枚目。被り付きの鉄道ファンも写り、イベント走行らしい写真を狙ったのですが、よく見たら約一名以外は中の人(汗。

誰も撮らないであろう二枚目は、美濃白鳥駅で。
美濃白鳥
さよなら列車のスタフ授受を思い描いたのですが、殆ど分からない・・・(汗。

本日はラストランにつき特別運用に就いているナガラ10。現在も運用中で、この後23時台まで走り続けます。
  1. 2014/12/23(火) 20:26:35|
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長良川鉄道 Mロ形試運転

今月5日、長良川鉄道の除雪車が試運転を行い、その様子が報道に公開されています。
中日新聞試運転から本番、除雪車2台始動 長良川鉄道
Mラ形
一昨年の記事でトロッコ車を牽引していた時は「NTB209」の形式が付与されていたが、機械扱いになってからは不明と書きましたが、今年の報道によってMラ形である事が判明。モーターカーのMにラッセルのラと思われます。

報道では簡単にしか取り上げられなかったようですが、今年から新顔も登場しています。
郡上八幡
こちらはMロ形。ロはロータリーでしょう。後方のMラ形と合わせて、今季は2台体制になるようです。

個人的には、むしろこちらが今年の話題。試運転を見てきましたので、幾つか出します。
MCR-600
銘板によると、新潟鐵工所(現・新潟トランシス)製のMCR-600。平成5年製なので、車齢20年近くのベテラン。

当然ながら中古車で、気になるのがその出自。
JR東海
長良川鉄道の右に、うっすらとJR東海の文字が。

JR東海の保線機械と言えば青と黄色のカラーリングが標準ですが、そんな中でこの異端とも言える塗装の車を、昔何度か高山駅留置線の南寄りで見かけた事があります。写真はありませんが、当ブログリンクにも有る高山本線運転情報掲示板の管理人、あきがみ~ん氏のブログにこんな記事がありました。
高山線 「排雪モーターカー」?
JR東海のロゴの位置も一致。そもそもこのカラーを他所で見かけた事もなく、恐らくはコレだと思います。

Mロ形の試運転は、郡上八幡~北濃で行われました。郡上八幡~美濃白鳥間はウイング操作もなく回送状態でしたが、美濃白鳥駅入線前にこんな光景が。
美濃白鳥
ウイングを広げて、分岐器とのクリアランスの確認でしょうか。MCR-600はウイングを片翼ずつ上下させる事が可能で、この記事一枚目の写真と比べると、アームの角度からウイングを持ち上げている様子が分かります。DD14形等は分岐器上ではウイングを閉じますが、Mロ形はウイング高さを調整する事で、展開のまま通過する事を想定しているようです。

美濃白鳥~北濃間は、本線上でも実際にウイングを動作させながら試運転。
試運転
ただ、ロータリー機構は作動しておらず、ウイングのみの操作でした。まずは肩慣らしといった感じでしょうか。、雪中行軍の最中、北濃近くでは僅かながら掻き寄せ翼に雪がかかるシーンも見られました。

北濃からの復路は、転回せずにラッセル側で帰還。
試運転
ウイングやフランジャーの操作は行わず、回送状態でした。当面ラッセルは、Mラ形に任せる運用になるのでしょうか。

今季の試運転は、Mラ形、Mロ形とそれぞれ別日に行われましたが、Mロ形はロータリー機構、投雪口を作動させていない事から、実戦配備前の状態と推測します。

最後にいつもの動画です。試運転シーンがおまけみたいになっていますが(汗。
  1. 2014/12/13(土) 21:54:04|
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美濃太田車両区のキハ40系が廃車回送される

8日午前に美濃太田から西浜松まで、美濃太田車両区所属のキハ40系4両が回送されました。
第一便
方向幕が抜かれて「回送」表示の紙が挿されており、キハ25形1000番台が今月から運用開始した点も考慮すると、廃車回送と思われます。車番は読めませんでしたが、高山本線運転情報掲示板によるとキハ48-6807+キハ48-6811+キハ48-6806+キハ40-6304の4両。新たに運用開始したキハ25形6編成12両に対し、先日の伊勢転属と今回の廃回合わせて美濃太田を後にしたキハ40系が6両。加えてキハ25形1000番台が今年度中に後2編成導入される予定である事から、今後も伊勢転属や廃車回送が行われると推測されます。
  1. 2014/12/10(水) 03:29:06|
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キハ48 3812は伊勢へ

2日午後、キハ48 3812+キハ48 6809の2両が美濃太田を発ち、名古屋車両区まで回送されています。名古屋工場への入場回送の可能性も有りますが、検査時期が符合せず、キハ25形運用開始に伴いキハ40系に余剰が発生している事から、伊勢車両区への転属回送と思われます。
下油井~白川口
ツートンへの塗色変更の第一号として2011年4月18日に美濃太田車両区へとやって来た同車。去るのも一番とは偶然の一致でしょうが、伊勢で再び活躍するのであれば、いつかまた見にいきたいですね。

ここまで言って、名古屋工場への臨時入場だったらご容赦を(汗。
  1. 2014/12/03(水) 00:00:14|
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MC7000形最終編成が陸送される

先月28~30日にかけて、えちぜん鉄道MC7000形の第6編成となる7011号車と7012号車が阪神電鉄尼崎車庫から陸送され、福井口に搬入されています。
鏡
昨年夏に阪神尼崎車庫に運ばれていた、元119系R8編成。

私の知る限り、唯一大阪車両工業以外で改造を受けたMC7000形になりますが、その為か仕様に若干の差異がありました。
車内
車内通路天井には、2か所にモニターが取り付けられています。その手前にある扇風機は、119系の名残。

車体外装には広告枠が。
枠
現在、「きょうりゅう電車」に充当されている7005、7006号車に準じたイベント対応車両で、この枠にサイドボードを掲出するものと思われます。

私がMC7000形の陸送を撮影したのは今回で3回目ですが、今までと異なり低床トレーラーではなくやっこを使用した陸送でした。
出発
出発地が異なる為なのか理由は定かではありませんが、アチハさんのやっこ使用の陸送を見たのは、多分樽見鉄道へのミキ300-105搬入以来。

今回の6編成目の搬入により、導入予定であった全てのMC7000形が出揃った事になります。当初は全ての編成が同じ仕様で仕上げられると思っていましたが、イベント対応車も造られ、最後まで意表をつかれました。越前の地にて、末永い活躍を祈念いたします。
  1. 2014/12/02(火) 00:21:56|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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