As time goes bye

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今日の話題

本日未明、天理臨の復路が東海地方を通り抜けて行きました。毎年恒例となりつつある583系による関東経由の青森行きで、この辺りには縁のない国鉄色の583系がやって来る貴重な運用。ではありますが、名古屋駅では終電後の遅い時間につき撮影不可。昔は名古屋駅を0時台に上っていく団体列車が天理臨を中心にそれなりに有ったのですが、今では殆ど消滅。コミケットトレイン等ジョイフルトレインでの運行もそれなりに有った日々が、今ではみな懐かしい・・・。

当然今回の写真は無いので、過去ネタでお茶濁し。
木曽川~岐阜
2001年10月25日、木曽川~岐阜にて撮影。どのような運用だったかは失念しましたが、確か関西まで行ったと思います。

そして翌年も撮っていました。
木曽川~岐阜
こちらは2002年12月7日に撮影。確か名古屋まで客扱いで、大垣まで回送だったと思います。後方僅かに木曽川駅が確認できますが、まだ橋上駅舎化される前ですね。

今では地元で見る機会も無くなりましたが、遠出すればそれなりに運用もあり撮影可能。
石川~大鰐温泉
今月に弘南鉄道を訪れた際、3つ前の記事の田んぼアートを撮影した後に丁度時間が合ったので、踏切からお手軽に撮影。秋田所属の車両だけあってこちらでの日中走行は多く、まだまだ元気な姿を拝む事ができます。

そして今日の話題の2つ目がキハ。同じ国鉄形でも、こちらは運用離脱して海外譲渡の運び。
笠寺
美濃太田車は29日をもって全車の回送が終了。本日はツートンキハ40 3005を含む伊勢車3両。東港に留まらず、一気に大江埠頭まで輸送されています。
  1. 2015/07/31(金) 22:14:30|
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ドクターイエローT4編成 全検入場中

25,26日の両日、JR東海浜松工場で開催された「新幹線なるほど発見デー」。今年は恐らく最初で最後であろうドクターイエローの吊上げ展示も行われ、相当な活況を呈していたようです。いたようです・・・はい、今年も仕事でした。なので、別日に少しだけ見学を。
浜工
入れ換え中のT4編成。写真では分かりませんが、2~7号車の6両。隣にマルタイが居る光景も、中々珍しい?

そのマルタイも、そろそろと出てきました。
マルタイ
日本機械保線が誇るマルチプルタイタンパー、09-2X-SD。就役から2年足らずの最新型で、尺取虫のように動くその姿は是非一度実物を拝んでみたいところ。後方にはバラストレギュレーターKVP-Sを連結し、結構な迫力でした。

トリは、T4編成の1号車。
1号車
吊上げ実演で宙を舞った1号車で、先程の2~7号車と連結する為の入れ換え。

ここで気が付いたのが、連結器カバー。
初期型
700系は製造時期の違いにより連結器カバーの仕様が異なっており、初期は上方跳ね上げで後期は完全に取り外すタイプ。T4編成は跳ね上げ式のカバーである事を、この日初めて知りました。T5編成は、製造時期から察するに取り外すタイプだと思われます。

T4編成は発見デー以前より全般検査入場中であった為、例年発見デーに合わせて運転される回送列車の設定はありませんでした。その代わりにこんな光景が見られたのは、今年ならではと言ったところでしょうか。

撮影に際しお世話になった方々に御礼申し上げます。暑い中、お疲れ様でした。
  1. 2015/07/28(火) 21:13:18|
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キハ40系美濃太田車の動向

先月で全ての運用を終えた美濃太田車両区所属のキハ40系。今月は7日に続き本日早朝に5両が笠寺まで回送され、これで美濃太田に残るは5両のみとなりました。
ミャンマーへ
この回送を「らしく」撮影するに辺り、当初は木曽川辺りを考えていました。名古屋工場入場回送で走る区間ではありますが、伴車の有無で変化はあるものの、基本的には2両まで。5両編成なら一致せず、廃車回送らしい光景になると思ったのも束の間、よくよく考えてみると、熊野大花火臨やF1臨で伊勢区へ向かう際に、普通に何両も繋いでいた事を思い出し、それならばと名古屋以南で撮影してみました。平凡ではありますが、さりげなく2200系も入ってまぁまぁ?

笠寺からは、名古屋臨海鉄道のND552 10が牽引。
笠寺
東港まで回送され、そのまま留置されています。

JR東海より今月22日付けで発表されたミャンマーへの譲渡計画によると、新たにキハ40系41両、キハ11形15両の計56両の譲渡契約を結び順次引渡し。また、来月1日より紀勢本線、参宮線でキハ25形への置き換えが始まる事から、今後も笠寺への回送が行われていくものと推測されます。

撮影に際し、お世話になった方々に御礼申し上げます。冷たいお茶は、心身に染み渡りました。
  1. 2015/07/27(月) 20:03:57|
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田舎館の田んぼアート

田んぼアートの草分け的存在とされる、青森県田舎館村の田んぼアート。先日ニュースになりましたが、今が見頃です。
田舎館
写真は第二会場の「スターウォーズ」。鉄道ブログ的に、すぐ脇を通る弘南鉄道弘南線を入れてみました。名鉄のデキ600形は引退しましたが、更に年季の入った弘南鉄道の凸形電機ED333は、今なお現役。

特徴の異なる複数の品種を使用し、植え分ける事によって田んぼに絵を描く田んぼアート。
7種
第二会場では7種類の稲を使用しているとの事。なお、この説明絵からも分かる通り、上の写真では全景が入っていません(汗。それ程大きいのです。
  1. 2015/07/22(水) 19:52:40|
  2. 未分類
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名鉄EL(デキ)600形が形式消滅 デキ601~604廃車回送

既に昨日の事になりますが、犬山検車区に常駐していたデキ601とデキ602が犬山を離れ、大江まで回送されました。
柏森~江南
EL120形導入後も犬山に身を置きつつも、全く動きのなかった2機がついに本線へ。しかしそれは片道切符の最後の運用でした。

大江で予め回送されていたデキ603とデキ604と連結して4重単に。そして今日午前、そのまま東名古屋港まで自走回送されました。
東名古屋港
先頭からデキ601、602、603、604の見事に番号順の編成が、東名古屋港駅手前にて一旦停止後、粛々と駅ホームに付けられ電源カット。70年以上に渡る活動に終止符を打ちました。

東名古屋港駅から解体場になる名電築港までは、恒例の軌陸車が牽引。
604から
当初は2両ずつ牽引の予定でしたが、重いの一言で1両に変更。2両で約80tの牽引は、文字通り荷が重かった模様。

デキ604の次は、デキ603。
603
軽々と牽引して行きます。

小さな軌陸車が牽引する姿は、いつ見ても違和感有り有り。
ど正面゜
写真はデキ602と連結した姿。全長はデキ600形の半分くらいに見えますが、全高、全幅もそれぞれ半分くらいしか無いように見えます。

このままデキ602が牽き出されてくると思いきや、後ろにもう一両付いていました。
80t
抵抗となる分岐器、曲線までの助走距離を先程までより長く取れる為か、勢いを付けて2両纏めて牽引。最後の動画で見ると、明らかに先程までより速いです。

名電築港搬入後は、直ちに吊上げ作業を開始。
さよなら
東芝戦時型電機の名の通り、戦争の最中に生まれ今日まで70年以上に渡り活躍してきたデキ600形全機が、本日その生涯を終えました。これにより、名鉄デキ600形は形式消滅した事になります。

最後はいつも通り動画です。
  1. 2015/07/21(火) 17:30:02|
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JR東海のキハ40系、ミャンマーで運用開始

今春、大江埠頭より船積みされ、遠くミャンマーの地へ渡った東海色のキハ40系が、今月5日にデビューしていたようです。
大江埠頭
また、未確認ながらキハ11形も運用が始まっている模様。

既に話題になっていますが、現地ニュースに見慣れた光景が映り、僅か二ヶ月余りなのになんだか懐かしい。

現在、ミャンマー行き第二陣と思われるキハ40系5両が東港に留置中。今後も運用を終えた車両から順に集められ、同様に大江埠頭から輸出されると思われます。
  1. 2015/07/10(金) 20:21:38|
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復活海峡号 青森駅でのセレモニー、発車

2015年7月4日、青森~函館に1往復、団体臨時列車「復活海峡号」が運転されました。この列車は、来年夏に開催される「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」のプレイベントとしてJR東日本が実施する「青森県・函館観光キャンペーン~ひと旅 ふた旅、めぐる旅。青森⇔函館」のオープニングの一環として企画されたものです。
青森
写真は青森駅の発車案内。専用の表示が用意されましたが、バグなのか新幹線のりつぎの二行重ねに。そのうち普通の団体表示に変えられてしまいました。

ホームの号車案内も、一日限りの復活。
復活
寝台列車も減り、こういった案内も随分と減りました。なんとも粋な計らいですね。

プレイベントのオープニングセレモニーと合わせて、青森駅5、6番ホームでは出発式も行われました。
開花
写真はくす球開花の様子です。左端のゆるキャラは、あおもり観光マスコットキャラクターである「いくべぇ」。脚部収納能力を持つ、異能の持ち主(謎。さりげなく後方には、ジョイフルトレイン「ジパング」の姿も。

そのセレモニー中に、復活海峡号が入線。
14系
編成は急行はまなすで使用されている14系座席車で、カーペット車やドリームカーを含む14系8両。なお、牽引はED79形ですが、青森→函館の往路が13号機で、復路が12号機でした。復路の12号機の反対側がカシオペアのヘッドマークでしたので、どうも間合い運用のような感じ。

最後は青森駅長と、一日駅長による発車合図で発車。
合図
この日一番の見せ場。沿線で走行撮影も考えましたが、イベントの雰囲気は会場が一番。

セレモニーは主に動画で記録しました。マスコミ報道では編集されるのが世の常な事もあり、基本ノーカットにしました。少々長いですが、場の雰囲気を少しでも感じとっていただければ幸いです。
  1. 2015/07/05(日) 20:47:55|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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