As time goes bye

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583系を岐阜で

本日運転されている団体臨時列車「ニコニコ超会議号」。主催者サイドでは客車で・・・と常々仰っていた恒例の団体列車ですが、客車の淘汰が進み、北陸本線が三セクで分断されたた事により、今年はついに583系使用となりました。
岐阜の双塔
秋田からの送り込み回送を、岐阜の双塔「岐阜シティ・タワー43」と「岐阜スカイウイング37」を入れて撮影。回送を鉄道ファン向けの団臨に仕立て上げた、何とも商魂逞しい列車でした。
  1. 2016/04/28(木) 22:57:10|
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観光列車ながら デビュー

長良川鉄道の観光列車「ながら」がデビュー。
美濃太田
写真は美濃太田駅コンコースで行われた出発式での一コマ。写真は、若くて有名な美濃太田市長、藤井浩人氏の挨拶。

「ながら」デビューに合わせて、美濃太田駅のホームも一部改装されています。
美濃太田
本日は長良川鉄道ホームの立ち入りが規制されていた為、後日また確認したいところ。写真では人垣に埋もれて見えませんが、手前向きに赤いベンチシートが見えたので、記念撮影用のスペースと思われます。

一番列車は定刻に美濃太田駅を出発。
美濃太田
地元園児の皆さんの、盛大なお見送りは見事でした。動画はスチールのおまけ扱いの私も、この出発の様子ばかりは雰囲気として残したく、写真ではなく動画で記録しました。

そんな動画です。途中抜けがありますが、改造に向けた搬出から改造後の搬入、試運転、そして今日のデビューと順番に繋いであります。
  1. 2016/04/27(水) 22:04:07|
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春のEL120

運用開始から、間もなく1年になるEL120形。
_MG_8447.jpg
いつかはと思い描いていた犬山での春の情景を、本日早朝に撮影。
  1. 2016/04/20(水) 06:02:15|
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甲23 名鉄2212F+3169F甲種輸送

本日、日本車輌より名鉄2200系2212Fと3150系3169Fが、豊川~豊橋~笠寺~東港~名電築港~東名古屋港~大江のいつもの経路で甲種輸送されました。
甲23
都合により臨海線内のみ撮影。牽引機は、笠寺~東港が最近専ら甲種輸送の牽引にあたっているND5527、東港~東名古屋港はND5528とのPPで、東名古屋港~大江はND5528が務めました。

今回の輸送で、今年度の2200系、3150系の増備は終了。残るは3300系2編成のみとなります。
  1. 2016/04/13(水) 17:49:57|
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JR東海のキハ40系の廃車回送終わる

先月26日のダイヤ改正を機に引退した伊勢車両区のキハ40系とキハ11形0番台。改正翌日より3回に分けて伊勢から名古屋臨海鉄道の東港まで回送、輸送されていましたが、今月に入ってから続きの東港から大江埠頭までの輸送が行われ、本日をもって全てのキハ40系の輸送が終了しました。
東港
写真は先月のキハ11形。流転予防措置と思われるタキ2車を連結しています。キハ40系に関しては手ブレーキがある事から、東港では単独留置だったと思います。

最後に輸送されたのは、ツートンを含むキハ40系6両。
臨海
前寄り2両は、かつて高山本線で活躍したキハ48 6812+3812のコンビ。

本日雨の中、東港を発ち大江埠頭へ。
埠頭
ツートン以下6連、これが最後の東海キハ40系の姿とあってか、地元のみならず遠方からの撮影者を見受けられました。

今回の一連の輸送では、全て牽引は復刻色であるND5527が努めています。その為、青牽引が見られたのは、東港構内入換えと、東港~名電築港。
埠頭
そして最後の埠頭への推進。最後にキハをエスコートしたのは、ND5529でした。

今後は横持ちのうえ船積み、輸出の流れになると思いますが、今までと異なるのが一度金城埠頭へと運ばれている点。埠頭北側にクレーン車が留め置かれていましたので、明日には前2回と同様に金城埠頭へ運ばれると思われます。あちらは外部からの見学が難しいと思われる事から、私にとっては恐らくこれが最後の東海キハ40系になると思います。

私が小学生の頃にはたらこ色で走り回り、国鉄からJRに変わった初日に全ての車両にJRマークが貼られた手際の良さに驚き、やがて白色塗装に湘南帯の東海カラーになり、機関換装や冷房化でサービス向上を果たし、近年ではツートンも登場。大袈裟ではありますが、自分の人生で初めから有った存在が消えていくのは、やはり寂しいものがあります。今日は見送りの意味も込めて出かけましたが、ミャンマーでの今後の活躍を祈念し、早々に埠頭を後にしました。長い間、お疲れ様でした。そして、ありがとう。
  1. 2016/04/07(木) 23:00:15|
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観光列車「ながら」試運転

先月に搬入されて以降、整備等で関駅から出る事の無かった観光列車「ながら」ですが、本日本線試運転が実施され、初めてその姿が一般にお披露目されました。報道依頼に加え、予め公式HPで試運転が予告されていた事もあり、駅や沿線は結構な人出、出発前にはちょっとした記念撮影も行われました。
アテンダントさん
輸送時には無かった車体と同色の排障器も取り付けられ、中々凛々しい顔立ち。「ながら」導入にあたりアテンダントさんも増員され、写真の4人のアテンダントさんが今日の試運転列車に同乗しています。

桜満開の関駅を、11時過ぎに発車。北濃へと向かいました。
関
今日の試運転は、デビュー後と同ダイヤで実施。但し、区間は関~北濃で、美濃太田~関は省略されています。

今回の試運転で特筆されるのは、北濃駅まで乗り入れる点。長良川鉄道では検査後等の本線試運転は関~美濃白鳥間で行われており、北濃までは走りません。また、「ながら」も2両編成で走るのは美濃太田~郡上八幡のみで、2両編成で北濃駅まで入るのは、中の人曰く恐らく今回が最初で最後。よって美濃白鳥~北濃で2両編成、加えれば試運転幕を撮れば今回ならではの絵になるのですが、撮影後、なんと誤って消してしまいました・・・。記録メディアの容量に余裕が無かった故の痛恨のミスでした。
美濃白鳥
よって写真は北濃駅から折り返して美濃白鳥に到着した所から。こちらも本運転では観光車両のみの単行運転になる区間ですので、一応今回ならではの絵になります。北濃まで乗り入れる列車に対して通票の授受が行われるのも、この駅の特徴の一つ。

最後は下有知の有名所で。
下有知
定番アングルも考えましたが、同じような構図で撮っても私が敵う筈もないので、ちょっと捻くれて横から流してみました。ただ、列車が想定していたより低速だった為、思ったより流せず。ちなみにアテンダントさんの姿が、後ろ寄りのボックス席に見えます。他は検修さんですね。この明らかに本運転とは異なる客層も、試運転ならでは?

観光列車「ながら」は、今後内覧会や試乗会を経て、27日にデビューする予定になっています。


最後に、この「ながら」を精力的に取材されているCBCのイッポウから今回の試運転のニュースが配信されていますので、貼っておきます。
観光列車「ながら」走る 長良川鉄道
  1. 2016/04/06(水) 22:11:05|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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