As time goes bye

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弘南鉄道は89周年  のハズ

相変わらず非鉄続きにつき、今回は小話で。

弘南鉄道の撮影会での一枚。
平賀
イベント車に煌々と輝く85周年のラッピング。今年の撮影なのですが、弘南鉄道が85周年を迎えたのは2012年。ラッピングが施された時から、ここだけは時が止まっているかのよう。節目の90周年はどうでしょうか。

ついでにこの時の写真も少しだけ。
撮影会
弘南鉄道よりも歴史を刻んできたED333。後方の検修庫?も相当な年代物です。それらをトワイライトブルーの下で撮影出来ただけでも、遠路出かけた甲斐がありました。

そして、今回初めて知った事実。
ガラスの輝き
前照灯のカバーですが、上部のみスリットが入っています。これは今まで気付きませんでした。理由を聞いてなるほどと思いましたが、今とは異なる技術と設計思想、これもこの機関車の魅力の一つでしょうか。


各地で除雪車両の試運転も始まり、冬支度の様相が伝えられています。弘南鉄道も、もう少ししたら冬季体制に入り、ラッセルで活躍するED333の姿も見られる事でしょう。来年もまた、見に行きたいですね。
  1. 2016/11/26(土) 22:03:34|
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津軽平野の秋を往く 弘南鉄道ホキ工臨

秋は稔りの季節です。既に日は経っていますが、青森にてそんな秋の風景を撮影してきましたので、少しだけ上げてみます。

3つ前の記事とも関連しますが、この秋に弘南鉄道大鰐線にてホキ工臨が運転されています。一番撒いた所は撮影不可でしたが、多少なれども撒布を撮れましたので、報告がてら一箇所だけ紹介。
ホキ
稲穂と林檎の稔りの季節、奥には林檎畑も見えますが、ここでは稲穂を中心に撮ってみました。もう少し線路に寄った方が良かったですね。

真横からも。
画角不足
稲穂の絨毯感を出したかったのですが、画角を見誤り機関車真っ二つ(汗。曇り模様でカメラももう少し下に向ければ・・・いつか再挑戦したいところですが、そもそも滅多に走らないだけに失敗がいつも以上に悔やまれる・・・。

メインで撮ったのが上からの小俯瞰。ちなみに撮影場所は全て同じで、往復する列車を立ち位置を変えて撮ったものです。
真ん中の処理が・・・
元々は砕石積みが分かるように上から狙ったのですが、稲穂や林檎畑も揃えて、津軽平野らしい一枚にしてみました。迷った挙句ススキも入れてみましたが、中央の処理がやや甘かった。という話を知人にしたら、フォトショでとの有り難いお答え。便利な世の中になったものです(ぉ。

いつもの動画も。この日は午前と午後に二度積み込む行程でしたので、積み込み作業をじっくり見る事ができました。ただ、撒布は私にとって馴染みのない片撒きだった為、あまり上手くは撮れていません。
  1. 2016/11/01(火) 23:00:03|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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