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台北捷運(台北MRT)C371甲種輸送 大江埠頭へ

最後は大江埠頭への押し込みです。
目的地へはあと少し

先頭車にも係員が乗り込み、列車はゆっくりと進みます。

台湾で活躍する車両を見守る名鉄の職員さん。
床下から向こうがよく見えます

車体が持ち上げられて床下にはかなりの隙間が生じています。向こうが側がよく見えますね・・・。この時床下機器を見てみましたが、電装系は三菱の物でした。
それにしても台湾の車両が日本で造られ、JRF、名古屋臨海、名鉄各社の手によって港まで運ばれる。こう考えると非常に面白い輸送だと思いませんか。

途中2度程停止しましたが、最後は完全に埠頭の中へ入って行きました。
埠頭

そこには係留された貨物船の姿がありました。ここはもう海、線路は海の直前まで繋がっているのです。ちなみに露出を車両に合わせていますが、実際はこんな感じでした。
斜光もどき

デジという事もありますが、こうも変わるものとは・・・。

所定の位置まで押し込んで、豊川からの輸送は終了しました。その後ND552 10は直ちに撤収を開始して、埠頭から出てきます。
埠頭を出る

機関車は築港線の定期列車が走り始める時間までに名鉄線内を出なければなりません。埠頭を出た所で待っていたND552 9と連結して重連を組み、東港へと向かいます。
お帰り

最後に再び平面交差のポイントを渡り、無事に全行程を終えました。

まとめのようなもの
今回の輸送は、私にとって海外輸出の甲種輸送は二度目の撮影となりました。一度目は中国の製鉄所向けの機関車で、これはこれで興味深かったのですが、今回の台湾地下鉄向け車両はシムを使った一風変わったスタイルとなり、珍しい物見たさもあって出かけました。実は過去に輸送されたシンガポール向け車両の甲種輸送の写真を友人から見せられており、まぁようは煽られたというワケで(汗。最後になりましたが、当日お会いした大先生や諸先輩方、そして輸送に関わられた全ての方々、本当にお疲れ様でした。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/01/07(月) 12:33:25|
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