As time goes bye

ブログ的ギャラリー?

2008/03/04 C57 1試運転 木之本

今回の試運転、C57のテンダにはケーブルが通されていました。なんらかの測定機器を積んでいたと思われますが、詳細は不明です。
木之本

黒いケーブルが黒い車体に埋もれ、何が何だか・・・。

テンダの裾、台車の上辺りに束ねて通してありました。
木之本

こちらはまだ分かりやすいです。しかしキャブ付近までは確認しましたが、その先どこへ走っているのか分かりませんでした。この試運転編成は行路によって組み替えられているので、C571両で完結しているとは思いますが・・・。

途中もう1つ気になった点があります。
木之本

何やら水をかけています。屋根や石炭にも直接かけていましたが、その理由は分かりません。分からない事だらけですね(汗。

後ろから撮ってみる。
木之本

やはり何とも言えない珍妙な編成です。スハフもこちら側が外に出ているので、余計にそう感じます。こういう編成、大好きです(笑。

そして列車は再び来た道を折り返し米原へ向かいました。煙狙いで背景もへったくれもありませんが・・・。
煙とドレンは狙い通り

ちなみに以前はこんな編成もありました。
DD51が

この試運転、随伴の機関車はDE10が多かったのですが、DD51の時もありました。珍しいと思い出かけていましたが、この時は後にPFになるなどとは夢にも思いませんでした・・・。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/03/06(木) 20:08:49|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
<<2008/03/04 C57 1試運転 復路 | ホーム | 2008/03/04 C57 1試運転 木之本へ>>

コメント

初めまして...

ガンメタの車の方からの紹介で、こっそり拝見させて頂いております。

キャブ(運転室)や石炭にかけている水ですが、グランプリ出版『蒸気機関車メカニズム図鑑』を参考にしたのですが
炭粉を洗い流したり(清掃) 炭粉を石炭に付着させ、機関士達の運転の妨げにならない様にする為だそうです。

客室の窓から入った僅かな灰ですら目が痛いですから、キャブ内はもっと大変なのでしょうね。
  1. 2008/03/06(木) 23:43:08 |
  2. URL |
  3. 愛知の田舎者 #mPg8Hw0U
  4. [ 編集]

目から鱗です

初めまして、こんばんは。
成る程、言われてみれば返しはバック運転になるので、こちらからまともに炭粉を受ける事になるのですね。いや~目から鱗です、本当にありがとうございました。

ガンメタの方ですか、昨日投稿されたカマスの写真のあの方ですか(笑。ゆとりと言えば、私は日曜にもう一度行って来ますが、61に牽いて欲しかったのは私、いえ皆が同じなところでしょう。
  1. 2008/03/07(金) 20:42:49 |
  2. URL |
  3. マンボウシリウス #0MXaS1o.
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sirius501.blog68.fc2.com/tb.php/375-059b9c82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

マンボウシリウス

Author:マンボウシリウス
岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

Amazon商品一覧【新着順】

無料 アクセス解析太陽光発電