As time goes bye

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さよならゆとり踊り子号に乗る ②

記念品を手にとって記念撮影したら、後はただ食すのみ。列車内で食べる食事ってなぜか美味しいんですよね。近年は食事できるような車両も減りましたが、旅するからには車内での駅弁は外せません。この日は疲れもたまって体調はあまり芳しくなかったのですが、それでも気が付くと完食していました。

さて、食事が終わったら田舎者の本領発揮。カメラを抱えて車内巡回にいざ出発。まずはお約束の展望席。
ゆとり車内にて

すぐ向かいに迫る機関車。客車JTならでは風景ですが、このアングルで見られる車両はいつまで残ってくれるのでしょうか。少なくとも東日本からは消えました。敢えて取り上げるのであればカシオペア? でもあれは私の財布では手が届きません・・・。・

最初の記事でも少し触れましたが、車内では今回企画された一連のさよなら運転の写真が通路に掲示されていました。カラーコピーのいかにも手作りの物でしたが、このような心配りはとても嬉しいものです。デジカメで撮っておきましたので順に。
ゆとり車内掲示

ゆとり車内掲示

ゆとり車内掲示

ゆとり車内掲示

ゆとり車内掲示

前日の写真まであったのはちょっと驚きでした。ちなみにカシ釜のりょうもう号の写真は、私の知人が撃沈した曼荼羅ポイントの物ですね(汗。

そしてサロンエクスプレス東京時代のメニューまでありました。画像は大きめにしましたが、まだちょっと見難いかも・・・。
意外と良心的なお値段?

古き良き国鉄時代と言ったところでしょうか。

国鉄風味と言えばこんな掲示も
あらら・・・

昔は扉一つが壊れたくらいで騒ぎはしなかったものです(笑。

各車両には冷蔵庫も設置してあります。
車端にあった冷蔵庫

なぜかワインが一本だけ入っていました。展示品なのか、どなたかが持ち込んだのかは永遠の謎です。

ゆとりはお座敷車両になる前は欧風客車サロンエクスプレス東京でしたが、それが分かるプレートも一枚撮っておきました。
改造プレート

サロンやコンパートメントと言った設備よりも、畳敷きのお座敷が好まれる時代になったと言う事でしょうか。

最後に懐かし?の一品。
ゆとり車内

ランプも点灯していましたので、使える状態でした。試しにここから友人に電話してみようかと思いましたが、いつからだろう、財布にテレホンカードを入れなくなったのは・・・。ちょっと惜しい機会を逃しました。

次回もゆとり車内ネタで。リンク先のはいしゃさん方のコメントでも少しお話しましたが、車内では控えめながらゆとりについての放送もありました。今回乗り鉄のみならず録り鉄とも化した私、当然録っておきました。ただ素人仕事ゆえあまり上手くは録れず公開は考えていなかったのですが、とある先生よりご要望を頂いた事もあり、現在頑張って編集しております(汗。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/03/13(木) 22:13:59|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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