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最近のロンキヤ  キヤ97-200、ロングレールを降ろす

美濃太田を根城に各地にて各種試験を消化していると思われるロンキヤことキヤ97系200番台。先日はついに本番さながらのロングレールの取り降ろしが行なわれました。試験期間も終わりに近づき、そろそろ最後の総仕上げと言ったところでしょうか。なお夜間撮影の為に写真も見難くなっている点はご容赦ください(汗。

12日未明、中央本線内でキヤ97-200からのロングレールの取り降ろしが行なわれました。試験途中より16本のロングレールを満載していたR101編成ですが、ついにそれを降ろす時が来たようです。今回は取り降ろし試験としては2回目との話も耳にしており、実際積載しているレールも減っていた事からその可能性は高いと思われますが、同編成は直前に浜松工場に出向いているようなので、この辺りは推測の域を出るものではありません。

今回の一連の作業ですが、現場に到着して準備の後にキヤが人が歩く程の速度でゆっくり前進して後方よりレールを抜き出す、基本的にはロンチキでの作業と同じに見えました。
現着

現場に到着したキヤは取り降ろしの準備の為、一旦停車します。そして準備完了の後に発車して、人が歩く程度の速度で前進。後方よりレールを抜いていきました。
ロングレール降ろし

丁度1本のレールを降ろし、次のレールに移行する所も見られました。
次のレールへ

諸元にもありましたが、このキヤは低速での定速機能を備えており、見た目の速度は全く変わりませんでした。この区間は若干の下り勾配だったのか時折ブレーキのエアーの音が聞こえましたが、前に名古屋臨海鉄道の中国の製鉄所向けDLの輸送で見られた軽く力行をかけつつブレーキをかけながら低速を維持する手法もある事から、この辺りはっきりと断言はできません。

今回の見学は実際の現場まで距離があったうえに暗かったので、ここで終了です。近くの踏切も鳴りっぱなしだったので、この辺りもロンチキと同様、保線車両のような機能は有していないと思われます。ロンキヤでの作業も基本はロンチキと同じで、敢えて言うなら定速走行にすぐれていると言ったところでしょうか。まだ1回遠くから見ただけなので何とも言えませんが、今回の所見は大体こんなところです。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/06/13(金) 14:02:41|
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