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今週のパノラマカー団臨

昨日、今日と、7011Fの団臨が運行されました。

まずは昨日の運行。豊明→豊川稲荷の片道で、復路は回送という珍しい形態での運転でした。
7/4
定期運用を終えてからは、専らイベントや団体列車として活躍している7011F。運行毎に専用の系統板を掲出する事が殆どなので、おのずと撮り方もそれを狙うアングルにしているのですが、今回は系統板の掲出はなく、団体の種別幕のみでした。この形は、3月に走行した日本車輌鉄道同好部の団臨でも見られましたが、あの時も豊川稲荷行きとは偶然の一致なのか・・・(但し、この時は最終経路のみ掲出されています)。
更に今回の団臨の特徴として、乗客の少なさが挙げられます。私の写真に写っているのは僅か3名。それも最前列にはお一人様だけで、7011Fの運行に際しては必ず見られる展望席窓部のビデオカメラの砲列は、列どころか一台もありません。主催者や貸切の目的の推測が難しく、そう言った意味でも珍しい形態での運行だったと思います。
なお、友人情報によると前照灯が点灯していなかったとの事で、ネット上でもそのような写真が散見されますが、少なくと私の居た所では点いていますので、途中どこかで消されたようですね。


変わって今日。こちらは鉄道趣味団体の貸切運用。昨日とは対照的に、車内はほぼ満席で系統板も掲出と、賑やかな運行でした。
名鉄電車愛好会
名鉄電車愛好会が主催。その名が示す通り、名鉄系の鉄道趣味団体で、過去にも様々な車両、経路で団臨を企画しています。今日の運転経路は(各)岐阜~御嵩~新鵜沼で、廃線問題が取りざたされている御嵩への入線が特筆されます。5月にも同様の経路で、名鉄主催のイベント列車が御嵩まで入線していますが、団臨としては初めてではないでしょうか。

と言う訳で、次の撮影は御嵩を意識した所へ。
御嵩口~御嵩
深い緑に木製の架線柱と、ローカル色に溢れた広見線末端区間。名鉄が廃線の方針を打ち出した広見線の新可児~御嵩ですが、今日訪れた御嵩駅は駅舎が綺麗になっており、聞いた話では、今春に御嵩町が観光案内所の移転などで120万円を出資して改装したとの事。他に駅南側の町有地を駐車場として開放するなど、町は存続に向けて動いています。

今日は遠路関東から来られた方々をお見かけするなど、パノラマカーの人気を改めて感じました。来週は、いよいよ7711Fとの併結運用ですね。刻一刻と迫る引退の時。それまでにできるだけ多く記録、そして記憶に留めたいと思います。と言いつつ、来週は仕事ですけどね(汗。


私信
昨晩、中央線某駅で短い時間ながらお話させて頂いた者です。今後も原色機の活躍を楽しみにしております。お仕事お疲れ様でした。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/07/05(日) 20:40:12|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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