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アフタヌーンおおぼけ⑩

阿波池田を発車したどつぼ列車の次なる停車駅は、秘境駅として有名な坪尻。
坪尻
本当に山の中。DE10がホーム先まで足を伸ばしたので、こんな写真が撮れました。それにしても坪尻はとんでもない山奥で、駅前に道は無く、有るのはマムシ注意の看板のみ。鉄道のみでアクセス可能なそこは、確かに秘境でした。ちなみに当初、12系改の坪尻停車はこのどつぼ列車が初となる予定でしたが、前日の送り込み回送を利用して阿波池田→多度津に設定された団臨「秘境駅探訪列車」が一日早くその座を奪取。どつぼ列車は二番目の停車となりました。

坪尻駅舎。
坪尻
12系の車内照明が分かるように、この時点で露出は殆ど無し。夕刻で雨模様と撮影には厳しい状況でした。

待避列車を撮るつもりが、人多過ぎと低露出に撃沈。かろうじて撮れたのは、この一枚のみ。
坪尻
対向列車をやり過ごすと、直ちに発車の為に総員撤収の図。坪尻ではどつぼ列車の参加者以外にも熱心な撮り鉄さんがみえ、奥のトンネル上にもその姿が。この方達、入線をどこか別の場所で撮られたのか途中で突然わらわらと現れ、その様子はまるでゲリラか山賊のようでちょっと笑えました。

坪尻を出てからは、車内でのグッズ類の販売などがありましたが、概ねのんびりムードでした。
コトラさん
コトラさんも、参加者に配られた記念タオルを掛け布団にリラックスモード。

と思ったら
コトラさん
電池切れ状態でした。お疲れ、コトラさん。こんな雰囲気の中、列車は定刻に高松駅に到着。朝9時過ぎに出て、戻りは19時過ぎ。約10時間の旅が終わりました。

今回の「どつぼ列車 アフタヌーンおおぼけ」は、私の団臨乗車としては「さよならゆとり両毛号」「さよならゆとり踊り子号」に続き三回目となりましたが、雨模様にも関わらず一番楽しめたような気がします。多分思い出は墓場まで持って行くでしょう。主催者の坪内様を初め、JR四国の関係舎の方々、大歩危で出迎えてくださった方々、そして乗車中にお世話になった同行の方々に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
なお、小耳にはさんだ話では、どつぼ列車は早くも第3弾の企画を考えておられるとか。楽しみにお待ちしております。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/07/28(火) 16:06:08|
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