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リバイバル・南風1986 ②

今回のリバイバル・南風1986ですが、当初は4両編成での運転予定でした。DJ誌にも4両運転で、両端が緑帯車と記載されていますね。しかし実際には都合により3両に減車されたものの、中間車を今回の列車の為に特別にカッティングシートで緑帯に仕上げ、全車が緑帯で揃えられると言うサプライズがありました。
高松

今回特別に緑帯となったキハ185 1014。
高松
水色の帯の上に、緑色のシートを重ねる手法で緑色化されています。1団体の為にわざわざ塗装を塗り替える事が出来ないのは当然なのですが、シートとは言えこれを実現できた事は驚きです。なお、どつぼ列車第1弾でキハ58に装飾されたミュージックサイレン装備車を示すひげですが、こちらは団臨後もそのまま残され、JR四国の多客臨などで活躍し続けています。
サボも特別に製作された鉄サボが装着され、行き先幕も専用の物が。聞くところによると、この幕をデザインされたのは地元の学生さんのようで、第一弾のキハの時に一般客の誤乗が発生した事から、団体専用が目立つ意匠にしたようです。

列車は定刻に高松駅を出発。大歩危を目指すべく予讃線を快走。前に出した動画を撮りつつ、宇多津辺りで記念品を頂いたので、さっそく広げて撮影。
どつぼ配布品
狭いテーブルに無理やりで見難いですが、恒例となった特製駅弁に加え、今回は何とお茶が昔懐かしの容器。針金の持ち手付きなんて10年以上見た記憶がありません。他には実車から起こしたキハ185 186形の車番のインレタ、南風の鉄サボとキーホルダー、乗車記念証と団扇を頂きました。団扇は弁当の下敷きになっていますが・・・(汗。他に販売品も購入しましたが、こちらはまた別の機会に。

列車は、特急停車駅である善通寺、琴平駅を通過する速達ダイヤで讃岐財田に到着。ここではヘッドマークを交換して撮影会が行われました。
讃岐財田

途中、N2000系による南風が通過し、一瞬ながら新旧「南風」の並びが実現。
讃岐財田
振り子特有の低い車体を傾かせ、高速で通過して行きました。

アフタヌーンおおぼけの時は全区間乗車しましたが、今回は讃岐財田からフォトランバイに参加させていただきました。
讃岐財田駅前
初乗車となるボンネットバスに心躍ります。

正面からも一枚。
讃岐財田駅前
往路のフォトランバイ、気が付けばキハ185系よりもバスの写真を多く撮っていた不思議。殆どはポジなので、ここでは割愛。

今回は初めて、アノテーションを使ってみました。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/10/28(水) 22:18:55|
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