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マルタイ甲種② 甲240

今回は、甲239に続けて運転された甲240の様子です。

まずは15日に大江埠頭から東港まで、ND552 7の牽引によって輸送されました。
名電築港
今回のマルタイは、08-475。分岐器の作業も可能なスイッチマルタイで、2両で構成されています。

例によってインド製。シッピングマークは2両それぞれ別個に貼り付けされていました。
08-475
こちらは本体に貼られていた物ですが、表記は前回と特に変わりはないと思います。

付随車に貼られていたシッピングマーク。
08-475 マテリアルワゴン
マテリアルワゴンとあります。詳しくは存じませんが、運搬台車と言ったところなのでしょうか。

車票も確認できました。
甲240
この甲240は16日に笠寺を発車して駿河小山へ向かっていますが、その前行程の東港→笠寺の輸送は確認していません。列車指定を見る限りでは夜間のようですが、詳しい方のご教示、お待ちしております(汗。

今回の甲種輸送、午前中に笠寺を発車して駿河小山に向かう予定になっていましたが、発車時間になっても牽引機が到着出来ず大幅に遅延しています。これは朝方に清洲駅構内で発生した輸送障害の為で、貨物列車が機関車故障で立ち往生して本線を塞いでしまったとか。余談ではありますが、稲沢から出た救援機が、前日に甲239で笠寺→稲沢を担当したEF66 32号機だったようです。

いつやって来るかわからないので、その間にマルタイのみの姿を撮影。
甲240
2車体で構成される大型の保線車両。マテリアルワゴンとある付随車がどのような役割を担うのか、一度作業を見てみたいものです。なお、この写真は9時頃の撮影になりますが、この頃はまだ、雪も小降りでした。

結局、EF65 1055号機の単機回送が姿を現したのは11時頃。到着後は直ちに連結作業が行われました。
甲240
二時間も経たないうちに景色は一変。雪が本降りになり、時に視程も悪化。旅客列車の遅れも拡大していきました。

そのような状況の中で笠寺を正午過ぎ発車の手配がとられたようですが、時間になっても列車が動く事はありませんでした。
雪抑止
雪が更に強くなり、写真を撮ってもご覧の有様。この降雪により踏切の障検誤作動が頻発したようで、結局抑止されてしまいました。JR東海の運行情報にも遅延理由として、踏切点検の案内がありました。

この日は仕事との兼ね合いもあり、発車を確認する事なく現地を離れましたので正確な時間は分かりませんが、夕方に笠寺を発車し、西浜松での待機時間を削って調整する事で、以東は予定通りのダイヤで走行したようです。
前日の甲239は共和駅での人身。この甲240は清洲駅での輸送障害と降雪と、両日とも大幅にダイヤが乱れる中での撮影になりましたが、遅れや次列車、その場で急遽設定される列車の案内に追われる駅員さんや、現場で踏切点検や分岐器の不転換の予防措置を取られている方々には、頭の下がる思いです。お疲れ様でした。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/17(月) 11:52:59|
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