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青森へ② リゾートしらかみ

今回の青森行きですが、全線開業した東北新幹線で直接ではなく、秋田まで出てそこから五能線経由で青森へ向かいました。いつか行ってみたいと思い始めたのは、多分上野駅での展示会だと思います。
上野
概ね三年前でしょうか。この時はまだ、青池編成はハイブリッドのHB-E300系ではなく、キハ48改でした。

上野駅での展示会。尾久から上野への回送はEF65形による推進でした。
上野
展示中はくまげら編成を解放し、少し離れた位置に留置。その時に「出羽」のヘッドマークを掲出するサプライズがありました。かつて上野~秋田を結んだ寝台特急を持ってくる辺りに芸の細かさを感じましたが、実際の寝台特急「出羽」の牽引機はEF64形。さすがにそこまで準備するのは難しかったようです。

とまぁ、こんな所から始まった私の五能線願望ですが、その時は予想だにしなかったハイブリッド車により叶えられました。
秋田
良くも悪くも今風といった顔立ちでしょうか。

今回のリゾートしらかみの乗車ですが、特に準備らしい準備はしませんでした。というのも、JR東日本や地元の観光協会が案内しているモデルケースでは、午前のリゾートしらかみに乗車して途中下車。観光を楽しんだ後、午後のリゾートしらかみに乗り込み五能線を抜ける、となっていましたが、今回は午後に秋田を発っているのでそれは無理。乗って飲んで風景を眺める、そんなお気楽極楽な乗り通しに準備は要りません。
リゾートしらかみ
しかしご丁寧にも、車内にもしっかりと観光案内のパンフレットが備えられていました。車中で読みながら、現在地と地元の案内を照らし合わせるだけでも十分に楽しめます。

座席はリゾートしらかみ、らしい席を確保。
青池編成
2号車のボックス席。半個室のような造りになっており、座面をスライドさせる事によりフラットにする事も可能。途中の深浦までは旅行中のご夫婦と相席でしたが、偶然にも同じ業界(仕事)の方でビックリ。こんな出会いも旅の楽しみの一つですね。ビールのおかわり、ご馳走様でした(ぉ。

五能線と言えば、私的にはとにかく海。山ばかりで海の無い岐阜県在住の身としては、海を眺めているだけでも飽きません。
五能線
当日は曇り模様でしたが、夕暮れには陽が差す場面も。写真では上手く表現できませんでしたが、心洗われる光景ってのは、こういうのを言うのでしょうね。旅は命の洗濯です。

この季節は夜の訪れが早く、後半は夜間ゆえに車窓は闇に。代わりに車内散策や前面展望を楽しんで過ごしました。1.3.4号車の座席は標準的なリクライニングシートですが、窓下が大きく取られており、快適に車窓を楽しめます。そして通路の天井にはモニターが設置されており、観光案内や前面展望が映し出されていました。これは2号車にはない装備で、次に機会があれば、こちらも乗ってみたいですね。

五能線の車窓を堪能できただけでも、十分行って良かったと思います。あまりにも堪能しすぎて写真は殆ど撮っていませんので、今回の記事はここまでです。次回は終着駅である青森を。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/03/01(火) 01:36:12|
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