As time goes bye

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北アルプス風っこ@篠ノ井線

8日に松本~南小谷で運転された、快速「北アルプス風っこ」号。鉄活動以外でも幼少の頃から通いなれた地で機関車2両によるプッシュプルのイベント列車運転とあって、遠路出かけてきました。

まずは大糸線で華を撮影。早朝5時台から客扱いの始まる、何とも長野らしい団臨。かつて長野市内に在住した事がありますが、日曜日の朝6時に町内放送で総員起しを行う、サラリーマンに容赦のない土地でした・・・。

写真は失敗したので割愛。信濃松川から県道275号~国道19号~県道55号で麻績まで出て、姨捨へ。中々楽しい道中でしたが、夜にはあまり走りたくないですね(汗。

そして待つこと数十分。本命の「北アルプス風っこ」が通過。
姨捨
EF64 1053+風っこ+DD16 11。松本への回送ではありますが、長野らしい場所をとここを第一に決めました。

2枚目も場所が分かる撮影地で。
西条~明科
北アルプス風っこの往路はDD16 11が先頭になりますが、全区間で順光になるポイントは無し。なので無難に後追いで押さえました。

でもやっぱり普通に前からも撮ってみたいと、返しの回送まで粘ってみました。
曇り
日中は盛大に晴れていましたが、夕方からは曇りに。露出も厳しく、落ちるシャッター速度を望遠アングルでカバーしましたが、それでもISO400での撮影に。

この後も追っかけを予定していましたが、天候不良につき断念、帰途につきました。大糸線内での写真は、都合により割愛。来年の運行も期待したいところです。
  1. 2017/07/10(月) 00:58:29|
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キハ120-205が配給で西へ

本日午前、越美北線用のキハ120-205が、所属している敦賀運転センターからEF81 114号機の牽引で回送されています。
配給
「ようこそ北陸へ」と合わせてみましたが、さらば北陸な列車にこれはないですね(笑。天気も悪かったので、ちょっと遊んでみました。今回の配給の目的は存じませんが、噂によると後藤総合車両所にて大規模な修繕工事を受けるとか。ラッピングを剥がしただけの青塗装の車体がどのような姿に変わるのか、ちょっと楽しみです。

さて、このキハ120-205ですが、以前このブログで記事にしています。
「越美北線」開業50周年④
今から7年前の夏、越美北線開業50周年の一環として、8月1日にお披露目されました。全面ラッピングとばかり思っていたのですが、下地の青は塗装だったのですね。当初は4年程の予定でしたが、延長されて今年まで続いていました。


今日6月30日は、越美北線にとっても特別な日です。配給の出発がこの日になったのは偶然だと思いますが、せっかくなので少しばかり触れてみたいと思います。
越美北線は、2004年(平成16年)7月18日の豪雨災害によって5つの橋が破壊され、各所で路盤流出等の大損害を被りました。赤字路線であるが故に廃線論議も出ましたが、国や地元の補助も得て復旧作業に着手。そして全線復旧成ったのが、丁度10年前の今日、2007年(平成19年)6月30日なのです。

違うのも混じってしまっていますが、越美北線のブログ内検索で幾つか出てきますので、お暇な時にでもご一読頂ければ幸いです。
  1. 2017/06/30(金) 14:46:58|
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甲58 DD200形試作車甲種輸送

本日、DE10、DE11形の置き換えを目的として製作された、JR貨物の新型ディーゼル機関車DE200形901号機が、兵庫から新鶴見まで甲種輸送されています。
甲58
今月15日に導入がアナウンスされてから、僅か半月後の出場。個人的には先に登場したHD300形との棲み分けが気になるところ。

セミセンターキャブなのは、DE10形やHD300形と共通。
901
2位側のパネルカバーには、主に電装系の表記がありました。前照灯が車体ではなく、手摺取り付けなのも、HD300形と同じ。台車はFDT103で、HD300形が履くFDT102からの続番。屋根上には空調機器、そしてホイッスルの横にスピーカーらしき物も見えました。

後ろからも一枚。
901
この反射板の取り付け位置は、いささか格好悪いような・・・。ちょっと角張り過ぎていて、DE10形やDD51形を見て育ってきた身としては、違和感が拭えません。

最後に車票。
甲58
本日初登場のDD200形。HB300形よりも本線走行やコストに重きを置いて設計されたように見えますが、実際どのように運用されるのか、そして試験結果がどのように量産機に反映されるのか、興味の尽きないところです。
  1. 2017/06/29(木) 22:13:53|
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弘南鉄道のイベント車両

そろそろ各地でビール列車の企画が告知される季節になりました。地元の近くでは近江鉄道や大井川鉄道が今年も催行するようです。いや、全然近くない・・・。かつては名鉄でもビール列車が存在していましたが、あまり儲からないのかいつしか消えて無くなってしまいました。

さて、私が度々訪れている青森の弘南鉄道にも、イベント車両が在籍しています。青森ではJRのリゾートうみねこやリゾートあすなろ、津軽鉄道のストーブ列車が有名ですが、弘南鉄道にもあるのです。
平賀
名前は・・・イベント列車?車両そのものに愛称名は無いですが、旅客運用を持たない、イベント専用の車両。編成は7154+7101の番号続きではない異色の組み合わせ。この車両が最近、少しばかり変わりました。

前面のラッピングが剥がされ、7101号車は青帯に。
境松
2年前に撮影した最初の写真と同じ車両なのですが、随分と印象が変わりました。なお、ヘッドマークは貸切用のオリジナル。

反対側の7154号車は、かなりさっぱりしました。
黒石
ラッピング生活が長かった為か跡がほんのり残っていますが、帯無し再び・・・な姿です。

車内の様子を一枚だけ紹介。
イベント列車
ロングシートの間にテーブルを配するオーソドックスなスタイルですが、電飾にカラオケ設備、連結面にまでマイクを吊る、中々実用的な造りです。

そして本題。この車両、上の写真では吊り革が確認できますが、元々は付いていません。これは、明日28日に弘前市のはるか夢球場で開催されるプロ野球公式戦、楽天イーグルスvs.オリックス戦の多客輸送に備えた作業途中の姿で、実際に運用に就く時はテーブルは撤去される予定。ともあれ、明日は普段乗れないこの車両に、運が良ければ巡り合う事が出来るでしょう。
  1. 2017/06/27(火) 23:55:39|
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キハ85系の後継

既に広く知られるところとなりましたが、今月7日にJR東海よりキハ85系の後継車の開発に関する発表がありました。「ハイブリット方式による次期特急車両(試験走行車)の新製について」のタイトルとにある通り正確には試験走行車の製造に関するリリースですが、営業車両然とした姿である事から、先行量産車、量産車への展開を見据えた計画になっていると推測されます。

キハ85系は当時まだ珍しかった高出力の外国製エンジンを採用。313系では車体間ダンパーを装備したタイプも製造。レール輸送においては気動車による輸送を確立する等、常に先進的な試みを続けてきたJR東海ですので何らかの技術導入はあると予想していましたが、今回はハイブリッドシステムできました。この分野で先行しているJR東日本ですが、最高時速はHB-E300系は100km/h、今年度デビューしたTRAIN SUITE 四季島のE001形は110km/hですので、120km/hが実現すればその上を行く事になります。キハ85系の最高速度が120km/hに合わせるとも取れますが、常に一歩先を目指す開発思想は健在のようです。

個人的に気になるのが、列車名。キハ85系では展望を重視し、前面は天窓を有し、側窓も下方向に大きく拡大。列車名もワイドビューを加え、売りの一つにしていました。ところが今回の試作車は、運転室直後はデッキになっているようなので、前面展望は皆無に見えます。また、側窓も見る限りではそれ程大きくなく、眺望の良さをアピールする要素は殆ど無くなっています。そうなると、デビューした時にワイドビューの名を残すのか、いささか疑問が残ります。

次にいわゆる鹿バンパー。キハ85系に試験的に取り付けられ、一定の効果が認められた事からキハ25形1000番台に採用されましたが、既存車両への展開はされていません。今回の試験車両のデザイン画では排障器辺りにそれらしい装備は見当たらず、採用の有無が気になるところ。

そして形式。続きで考えるとキハ87系になりそうなものですが、この形式はJR西日本のTWILIGHT EXPRESS 瑞風に使われてしまっています。他社なので構わず重複なのか避けるのか、いささか予想がつきません。

試験車両の落成まで約2年。まだまだ先の話の感もありますが、将来地元を走る車両となると非常に気になるところ。キハ85系の華々しいデビューを知る身としては、それ以上の関心を集められるのか色々と興味は尽きません。

最小2両から、最大10両で運用されているキハ85系。地元でいつでも見られるが故に撮影はそれ程でもなかったり。
撮り直し
貫通、非貫通の顔違いもあり、色々なパターンが見られる今の姿も、コツコツと記録していきたいですね。
  1. 2017/06/11(日) 01:46:01|
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SLやまぐち号用新型客車 35系4000番台甲種輸送

新潟トランシスで落成したSLやまぐち号用の新型客車、35系4000番台が、今月1日から2日にかけて、配置先の新山口まで甲種輸送されました。
35
前日の勤務が午前様により出発の地までは行けず。それでも天気予報通り曇りなら鯨波で撮れると思い出発するも、現地は晴れとの入電。晴れるとサイドが潰れる鯨波は断念し、光線優先でその辺で適当に撮影。有名撮影地は黒山の人だかりだったようですが、私はここで現地のお姉さんと共にお見送り。

帰路と重なる事もあり、追っかけで西進。北陸道をのんびり走りましたが、普通に間に合いました。
再来
横を走る地鉄と絡むと面白かったのですが、昔とはダイヤが微妙に異なり掠りもしませんでした。

やや記憶が曖昧な部分もありますが、今のSLやまぐち号用の12系レトロ調客車は私が中学生の頃の登場だったと思います。家族旅行で往復乗りましたが、号車によって大正風だったり昭和風だったりと面白い客車でした。しかし、その時の指定座席は行きも帰りも展望車。当時母が高山線の那加駅で駅員さんに依頼して手配してもらったのですが、もうちょっと気を利かせてくれてもと思ったものです。ちなみに那加駅は現在無人駅ですが、当時は昼のみ鵜沼駅から駅員が派遣されていたと記憶しています。それより前は、普通の有人駅だったのでしょう。

あれから30年近くが過ぎ、改造ではなく新製車両として登場したSLやまぐち号用の新型客車。9月からデビューとの事で、いつかは乗ってみたいですね。
  1. 2017/06/02(金) 00:08:32|
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岐阜県在住のおっさん。鉄分が殆どですが、基地の街に住むせいか飛行機分も少々。

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